…いやね。
…いや、その、ね。
『MS-IMEが、
 あまりにバカ過ぎるんだぁーっ!!』
Windows10 20H2?ひとつ前?
そこでMS-IMEが、変わってるのね。
キーバインド変更できる要素が、
かなーり少なくなったりと、
実は。劣化した。
で、一番劣化したのは…
『辞書が、バカ過ぎる』
単純な。ほんとうに単純な変換をしてるじゃん?
「なんでその漢字が、
 変換候補の3文字目…ではなく、
 変換候補の3段目なんかに、いるんだ?」
だから、信用ならなくて、さー。
MS-IMEの候補どおりに変換すると、
「言葉によっては、誤用してしまう恐れ、大」
こまったーっ!

実は。1月あたりにも検討してました、一太郎。
が。「2月に最新の、一太郎2021が、出る」
ならー、待ちましょう、と。
で、発売されました、一太郎2021。
そして。
「あたしは、はるか昔に、一太郎を買っている」
そのユーザ登録が生きているので、
バージョンアップ版を買うことができるのよ。

若干、悩んだ。
「一太郎単体だけのを買うか、
 一太郎プラチナに、するか」
結構、プラチナだと、高くなる。
けど…Excel互換・PowerPoint互換の
ソフトウェアも入ってくるので、
「Microsoft Office代わりには、なる」
しかも。新明解国語辞典もついてくる。
「新明解っつーのが、
 また、ビミョウだなー…」

では、『試用』してみましょう、と。
単体版の30日試用版があるんですね。
ATOKは別途ダウンロードだけど…
ま、がんばれば、いいか。
インストールして設定して…っと。

『さすがATOK、あたま、いいっ!』
なんだろ。キーボードを打つだけで、
変換に関しては、ほとんど頭、使わない。
ATOKが勝手に考えてくれる感じ。
で…時代が、変わったね。
『キーの入力方式が、
 ATOK独自ではなく、
 最初からMS-IME互換に、できる』
確かに。ATOK独自の入力方式は、
若干コツが必要だから、理にかなってる。
で。あたしが必ず入れる設定、
「変換キーをIMEオン、無変換キーをIMEオフ」
これは、できた。よしよし。

『じゃ、行けっ!一太郎!!』

すばらしい。
「最初から400字詰め原稿用紙の設定が、ある」
一太郎だから当然、禁則処理はまとも。
多少書いてみて、印刷してみましたが、
「なんの問題も、なし」
文字数計算もしっかり、やってくれます。
そして、軽くビジネス文も起こしてみましたが、
あたしはESCキーのメニューを、覚えているので、
「あっ!」という間に、できあがりました。

…おいくら?
『一太郎単体、ダウンロード版で、
 バージョンアップ版でしたら、…6,600円』
そんなんで、いいの?買う!買いますっ!!
おこづかいをひねれば、
7千円くらいは、なんとかなるので。
ダウンロード版で、よろしければ。
・ジャストシステム製品か、
 Microsoft Officeを持っている
 →優待版、一太郎単体で8,140円
・残念ながら、優待版が買えない
 →通常版、一太郎単体で17,600円。
ソフトウェアの「でき」と、しては。
あたしとしては、通常版の値段を出しても、
納得…と、思いました。
「ま、権利があるので、
 買うのはバージョンアップ版、だけどね」

というわけで。
試用版をぜんぶ、アンインストールして、
再起動をかけて。
ダウンロード購入をして、
インストールしました。
『このとき、2点注意』
・ダウンロードしたファイルは、確実に、残す
・シリアルナンバーと登録キーが
 書かれているメールは、印刷して残す
ダウンロードが10回まで、なのよ。
ジャストシステムに泣きつけば、
なんとかなる、らしいけど…
面倒を起こさない方が、いいじゃん。
「キーの再発行」も、確か申込制なので、
やっぱり、面倒を起こさない方が、いいので。

・個人で、使用は1名だけ、同時使用しない
であれば、
3台までインストールして、いいらしい。
あとで、
ノートPCにも、インストールしておこうっと。

「小説書くなら、やっぱり一太郎、かも」