『世間体』なんて、さぁ…

『自分が思っているほど、
 誰も、気にして、いない』
そういうもんだと、思うけど。

『世間体』ばっかり、
気にしていては、さ。
『やりたいことが、
 できないじゃんか!』


『小学校の家庭科…
 てっぺん、取ってやれっ!』
実際、「5」以外、取ったことないし、
被服の作品は、
「東京都展覧会」まで、行ったから。
「てっぺん、取った」と
言えるんじゃないか?
…と、あたしは思うのですが。
そして、
「女子に、反感持たれる」どころか…
「わかんないところは、
 あたしに、聞きに来る」んだもん!
…じゃ。いっそのこと。
『飛び込んでやれ!
 小学校の、手芸部!!』
「唯一の、男の子」でしたが、
「浮きも沈みも、しませんでした」
みょーに、先生に、気に入られて、
「くけ縫い」
つきっきりで、教えてくれたっけ。

「出る杭は打たれる」んだけど、ね…
『出すぎた杭は、
 打ちようが、ないから、打たれない』
これも、案外、真実だと思います。

幼稚園の頃から、
『常識も、世間体も、気にせず。
 やりたいことを、
 やり続けてきた』結果。
胸を張って、
堂々と、やっていることは…
『疑われも、しなければ、
 変にも、見られない』
そういうものなんじゃ、
ないのかなぁ…

まぁ、もっとも。
『世間体が、見えてなかった』
と、言われれば…
「そこまで、ですっ!」

今でも、あんま、気にしてないけどね。
『世間体』