コレも、
ツッコまないと、いけないのー?



---引用開始---
明治になって、王朝時代に対する復古の理想から、戸籍を再作成することになります。この時に、「戸籍での夫婦の姓を同じにする」ルールが導入されるわけですが、最初の壬申戸籍(1872)ではここらへん適当で全く不統一です。それこそ妾も二親等で同じ戸籍にいれば、養育していれば血縁のない使用人なども入っているような、家族制度ではなくてそれまでの「家」制度の色彩の強い戸籍だったわけですね。これがやっと、明治19年戸籍で統一的な「明治の家制度」の戸籍が始まり、1896年の明治民法の確立と歩調を合わせて、最終的に1898年に「明治の家制度」の戸籍だけになって、夫婦同姓が完成します。
---引用終了---

いやだから。
旧法戸籍のときには、
『家督制度』が、あったので。
現在で言う「筆頭者」ではなく、
『戸主』を中心に、記録してたの!!
だから、親子・兄弟はもとより、
叔父だ、叔母だ、孫だ…が、
まとめて、載ってたの!!
ていうか、載ってるの!!
…目の前に、あるんだもん。
祖父の出生を証明するの、
すっげー苦労、したんだから!
「祖父の祖父の、孫として、
 やっと出生、見つけたんだから」

『戸籍と王朝復古なんて、
 初耳!聞いたこと、ない!!』
ぐぐっても、出てこない!!
「宗門人別改帳」が、
純粋に移行しただけ、だと思うけど。

あーあーあー。
並べてやろうか。
確かに、明治5年式戸籍は、壬申戸籍だ。
『いろいろ、あったんで』
明治19年式戸籍、明治31年式戸籍、
大正4年式戸籍。
ここまでが、旧法戸籍。
戦後、昭和23年式戸籍として、
「筆頭者を中心に、まとめる」
戸籍に、なった。
その後、
「平成6年
 法務省令51号附則第2条第1項」
により、
現在のコンピュータ戸籍に、なった。
そして、壬申戸籍は、
『ちょーっと、事情がございまして』
行政文書非該当扱いとして、
法務局・地方法務局に、
厳重に保管されています。
絶対に閲覧できません。

あのさ。
『ぽこぽこ、でっちあげ、入れ込むの』
やめてくんねぇ?
…あ。わかってないのか。
じゃあ、しょうがない。

『なら。
 偉そうに、書くな。』

…嘘つきばばぁ。
知ったかぶりだけの、
嘘つきばばぁ。


本気で、怒りで、震えてるんだけど。
左や右に、かぶれるのは、
あんたの、勝手だけれど。
『なんで、明治政府の戸籍編製が、
 王朝復古って、言えるんだよ!!』

そして、「宗門人別改帳」に触れずに、
「江戸時代には
 戸籍というものがありません。」
などと、お上品ぶって、言いやがって。

『真実の中に、
 ほんの少しだけ、嘘を入れて、
 信じ込ませる』
って、
「詐欺師の手法」だよね。