海外で、
スコア公開の楽団があったので。
『オーメンズ・オブ・ラブ!』
…いいの?コレ。
全画面にしないと、多分読めないよ!!

このスピードで、
この譜面、読み切ります。

練習レベル、かつ、
奏者側が指揮をするなら。
まず、
「自分のパートを追いかける」
ちなみにフルート、上から2段目。

目が、慣れてきたところで。
「その位置で、
 ポイントになる楽器の譜面を、
 さっと、眺める」
音の高さは、正直、無視です。
フルート以外は、ほぼ移調楽器で、
「読んで、戻すの」が
えらい大変なので。
で、「パーカスの覚えがある人」は、
ドラムとか、タンバリンとかも
読んであげると、優しい。
…トライアングル、いないよね、
この演奏では。

『見失った、場合』
指揮の手をそのまま、動かしつつ、
めくりまくって、
自分のパートを読んで、
飛び込めそうな場所を、探す。
「ここだっ!」戻れた!
…暗譜していて、
指揮をきちんと見ている人には、
「モロバレ」だ、そうです。
(めくってる、めくってる、
 見失ったなぁー?)

木管奏者だから、
金管は、わかんないけど。
フルートとクラリネットは
お互い、音的に仲良しだから、
「眺める」と、わかるでしょ?
あと「目立つ、楽器」
ここでは、
グロッケンとか、
チャイム(チューブラベル)とか。
軽く、読みこなしておくと、
「見失った時に」ラクです。

動画だから、
勝手に、めくってくれるけど、さ。
「2枚、めくったぁーっ!」とか、
「ちょっ!めくれない!」とか、
『そのスコアに、慣れるまで』
案外大変だったり、します。
「あ?…ワープした?
 ちがうちがう、めくり間違い」
正直、コーダの位置とかは、
こそっと、「ふせん」とかつけとくと、
あわてないと、思う。
(このスコアの場合、
 14ページから、24ページへ、飛ぶ)
「そろそろ、コーダ…」
ばさっ
『うそぉっ!!』
すげぇ、あわてる。

「台所から、菜箸を持ってきて」
指揮を、おためしあれ。