【放談住宅 2021/03/10】
今の外資系企業に入って
結構、経つので、ね。
そろそろ、オファーが切れる。
つまり…
「転職しなきゃ、いけない」
事態が起きないとも、限らない。
…と、思ってたんですが。

『「とある条件」満たして、
 もうちょっと、いればー?』
的な方向に、
話が向かってまして。

その「とある条件」とは。
…時短勤務、やめないと、いけない。
つまり。
「勤務開始時刻を、
 一時間、早めないといけない」

なので、前日の夜から、
一時間、すべてを前倒ししないと、
朝、起きられない。
「どうすりゃ、いいかね」
と、時計を見た所で、
ぴこーん!と、思いつきました。

「一時間早い時計を、
 用意しちゃえば、いいんだよ!」
確かー、おなじくらいの大きさでー、
使ってない時計がー。
…あった、あった。

普段、時間を見ている
小さなアナログ時計は、
電波時計、なのよ。
なので、一時間早めても、
受信を切らないと、
「電波受信したら、
 時間が元に、戻っちゃう」
じゃ。こっちは純粋な
クォーツ時計だから。
一時間早めて…置いておこ。
それが、ゆうべ。
「やべぇ、すごく遅くなった」
と、思ってたのですが。
…実は、いつもどおり、なんだな。
『けど。だまされましょう』

そして、今朝。
『目覚ましより、早く、起きた!』
すっきり、目覚めた。

昼夜逆転する、の「逆」で。
時計が、一時間早ければ、
その時間だと、「信じ込む」
人間あっさり、だまされるよね。
…やってみたら、できたねー。

ただ、在宅勤務をしている時は、
だまされては、いけないので。
二つの時計、うまく交換しながら、
生活リズム、整えたいかと。

『人間って、やっぱり、
 あっさり、だまされるんだね』
そして、これも、
「自らが解決したこと」だよね。

案外、なんとかなるんだよー。
「そのうちなんとか
 なーるだーろーうー♪」
(337号)