うん…
あたしの職務経歴書自体、
変わってるって、
良く、言われるからねぇ…

最初、オープン系。
VBとか、Oracleとか、ね。
そっち、進んでたのよ。
むしろ、
『技術を、開発する』系の
部署に、いた。

しかし。
『役員連中に、
 経歴自体を、詐称されて』
大型汎用コンピュータの現場に、
ほんとうに、突然、
『放り込まれた』
研修は、受けていたけど、
実務はやってなかったんで、
2~3ヶ月は、本気で、泣いてた。
『わかんない…』って。
ある日、気づいたの。
「JCLで、
 カードって表現していると
 言うこと…は。
 JCLの一行は、
 80桁パンチカード、一枚…?」
そこで、
するするするーっと、
第二種情報処理技術者、
第一種情報処理技術者試験の内容が、
「一直線に、つながった」
あ…わかった、理解した、と。

なので、
あたしは、珍しい、
「オープン系から、
 大型汎用コンピュータ系に
 移った、エンジニア」
逆は、あるんだけど、
この向き、すごく珍しい。

『面談』で、良く言われます。
「オープン系からホストって…
 珍しいですよ、ね!」
「珍しいですが、現実なんです…」
「いや、お話うかがっていて、
 本当なの、わかります。
 良く…転身できましたよ、ね?」
「まぁ…二種をCOBOLで受けたのと、
 やれと言われたら、
 やらざるを、得ない、
 エンジニアの悲しい宿命だと、
 思っています」
「いや…普通、できないですよ」
でも…現実の経歴だから、ね。

では、今は何で、
お給料を、頂いているか。
『金融機関本体の、職員』
システム子会社でも、
システム系の部署でも、なく。
『ある意味、ウチの会社の、
 中枢の、部署』

『どんどん、経歴が、
 珍しくなって行くぅーっ!!』


もう「ネタにするしか、ない」と
思ってます。はい。

…「できちゃう」自分が、
たまに、おそろしい。