【放談住宅 2021/04/06】
♪楽しく過ごした事しか
♪今は想い出せないけど
♪せぷてんばぁ 9月は胸に来ますね
『明日は会社を休みます』
…4月だ、っつーに。

もうね。昨日が、ああで。
今朝、母親が
「よけいなこと」を、言ったので。
あたしの心は、
『ぽっきん!』という音を、立てました。
出勤いたしましてー。
「相談させろぉーっ!」というメールを
2通、出しまして。
上司と充分な打ち合わせをいたしまして、
きちんと、あたしがいなくても、
今日の業務が、回るように…
『ついでに、明日休めるように』
手はずを整えてしまいました。

そして、時間をつぶしてから、
主治医の元へ。
あ…この、質問。これは…
『最終手段…まだ、できるんだ。
 生きてたんだ、この方法』
仕事、辞めなきゃいけないし、
自社株は清算しないといけないので、
ほんとうに、最終手段、だけどね。

「あー…自費カウンセリング、
 まだ、やってます?」
「やってるよー」
「受けた方が、いいですかねぇ…」
「受けてもー…いいけどー…
 ちょくちょく、診察に来ればぁ?
 溜まってるでしょう、いろいろ。
 カウンセリング、お金かかっちゃうし」
…いい主治医だ(涙)

あたしが突然、叫んだので、
「師長があわてて、様子を見に来る」
などの、イベントはございましたが。
「お母さん…もう、虐待だよなぁ」
と、主治医に言われました。
…あたしも、そう思います。

「酒やめて、一重苦。
 仕事して、二重苦。
 これだけでも、すごく大変なのに、
 お母さんのことで、
 あなた、三重苦なんだよ。
 …良く、やってるよ」
「自分を…信じて、いいですかねぇ」
「信じていい!
 あんたは一切、間違えていない!!」
この主治医の言葉だけでも、
ありがたいです。
「先生。
 本来的な手段では、ないですけどー…
 なんか薬、ちょうだい」
「むぅー…(電子カルテ、にらむ)
 …頓用で10回、出したげる。
 例のアレ」
「一日3錠までなら、
 依存は大丈夫ですよねぇ?」
「だいじょうぶ!問題ない!」
「なくなったら、
 取りに来るで、いいですか?」
「それでいい!!」
「じゃ…気が向いて、予約が取れれば、
 ちょくちょく、来ます」
「そうしな!そうしな!」

調剤薬局で受け取って、
その場で薬、飲んだけど…
『すげぇ、効いた』
精神に作用する薬は、
「処方医の力量で、
 同じ薬でも、作用が変わってくる」
と、あたしは思います。

なにより。上司から…
「氷室さんが、いなくなっちゃうと、
 ウチの部署、困っちゃうから…」
と、言って頂けたことが、
なによりの『薬』かも、知れません。

と、言うことで…
『明日は、休む』
有給は、「消えるほど」
残して、おいたので。
「報告メール」は、
一本、打つけどさ。
明日で、いいよ。

そっか。『手帳』の、ほかにも。
『最終手段…
 あそこ、まだ、できるんだね』
方法は、「ある」と、言うことだけでも、
救いになります。ありがたい、です。
(362号)