【放談住宅 2021/04/07】
おやすみ、です。
のんびり、です。

いや…ゆうべの、アレは、
本気で眠剤飲んだあと、
「もしかして…かたちに、なる?」
と思い、書いてみたもの、です。
どうせ寝たあと、やすみだー!
と、いうことで。

まー、半分以上は、
一太郎先生が書いたような、気がします。
文章校正機能で、
日本語的な誤りは、
2~3箇所、だったけどね。
誤字脱字の類。

ふと、ね。
絵やイラストとは、
手法自体、違うんじゃないか…
と言う気が、してきました。
絵は、描きたいのであれば、
部屋の情景も、緻密に、緻密に、
描いても、成立する。

しかし、小説の場合。
『書きすぎると、焦点がぼやける』
片っ端から、部屋の説明してたら、
肝心の人物が、「薄まる」でしょ?
やっぱ『引き算』だよなーと、思った。

なので、家や部屋の情景は、
『読者の方に、勝手に想像して頂く』
あ。だから逆に、
「想像の邪魔になるような、要素」は
書いちゃ、いけないんだ。
あ…案外、いい発見かも。

まぁ、輝は、小学3年生あたりを
考えてる。
おねえちゃんはー。
「小学校は、卒業した」あたりで
とりあえず、ぼやかしておこうかと
思ってる。
話が成立するのであれば。
いやー、輝とあんまり、年齢差つけると、
『これ着たおねえちゃん、好きだったなー』
が、成立しなくなることに、
ふと、気づいたので。

しかし。しかし。
「やっちまった」ことが、ひとつ。
『輝って名前、
 未発表作品で、使ってたぁーっ!』
未発表作品の方は、名前考え直して、
置換でがーっと、名前変えちゃおう。

あとねぇ…
「視点を誤った」感が、あり。
姉視点のままだと、ね。
「小学校での、輝の情景」が
描けないのよ。
第三者視点を、使わないと。
どうなんだろう。
・おねえちゃんが、いるときは、
 おねえちゃん視点
・おねえちゃんが、いないときは、
 第三者視点
これ、「切り替えちゃって」
大丈夫かねぇ…
…まるっと、書き直す権利は、
あたしの手元に、あるけどね。

ま!
どうせ、「しろうと」だしっ!
うまい訳じゃ、ないしっ!
好き勝手に、書いちゃえ!
…と言う気が、してる。
(363号)