【放談住宅 2021/04/23】
「ネタ切れ症候群」に
かかっております!
…なので、これを。

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ここのところ、ユザワヤ行っては、
「おもたーい…」と言いつつ、
買い集めたもの。
…洋裁用の文鎮です。
地味に高い。ひとつ800円くらい?
(そこから、会員割引)
そして重い
欲かいて、4つ買ったら、
すっげー重たかった。
今手元には「8個」あります。

「文鎮」が必要なのは、
弟の夏休みの自由研究の
『甚平づくり』やらされた時に、
すっげー、痛感したんですよ。
あの時は、ありあわせの道具で
作ったから、
型紙を切ったら、
「ありったけの待ち針で、
 布地に並べた型紙を、留めた」
方法としては、合っている。
しかし、「重さ」がないから、
チャコペンで線を引く時、
「ずれる…」「あやしい…」
最後は結局、仕上げと言うより、
「つじつまあわせ」に、
なってしまった、思い出。

このあいだ、物は試しと、
お正月に特価で買った、
薄めの布地から、
練習用の「ハギレ」を切ったんですよ。
ロータリーカッター、で。
A2のカッターマットの上に、
布地を乗せて…文鎮。
布地を落ち着かせて…文鎮、置き直し。
L尺使って、切る線を決めて、
切る側にも、文鎮。
…では。体制を整えまして。
『カッティング定規当てて、裁断!』
うあー!これは、いい。
ズレないし、気になるところがあったら、
「ひょい」と文鎮持ち上げて、
手でならして、文鎮置き直せばいい。
そして、裁断が進んで、
文鎮が余ってきたら、『積めばいい』
写真のように、簡単に積めます。

これから、
型紙を使ったものを、
作ろうとしているので。
「大きな平面」を扱うことに、なります。
適度に、文鎮を使って、
「ぴしっ」とした平面を作ることは、
やっぱり…大切なんだね。

『スモックの布地が、
 えんえん、決まらないんだけどー…』
ま、ゆっくり、決めればいいや。
(377号)