【放談住宅 2021/05/11】
寝落ちから、復帰。

春でございます。
ご時世がご時世ですので、
マスクが欠かせません。
しかし、5月ですから、暑いですね。
マスクが暑いと思っていた時に、
とある手芸用品店で、
「涼しい布」というものを
見つけました。
もちろん、マスク用。
これはいいと、買い求めまして、
喜び勇んで帰りまして、
チラシを見て、やっと気づきました。
「これ、裏地用の布だ」
氷室朱実でございます。

…やっぱ、落語系なんじゃないか?
あたしは。

ネットで、遊んでたんよ。
ネット広告が出たんよ。
ランドセルのが、ね。
『年長のお子様に』
ちょっと期待して、
クリックしちゃいました。
「…幼稚園年長、って意味ね…」

「なにを期待したの」
「多少年齢行ってても、
 いいのかと思って」
「四十過ぎは、多少どころか、
 行って、折り返して、
 このへん三週したくらい、
 行き過ぎだぞ?」
「夢ぐらい、見させて」

そうそう。あたしは、
性別がうんぬん、と言うより…
『ムチャクチャ、幼いんじゃないか』
…と思うことも、あり。
なにしろ、「卒乳」したの、
「小学1年生」だしねー。
「哺乳瓶の感覚」を
はっきりと覚えている人は、
なかなか、いないと思うよー。

なんとかして、
もう一回幼稚園、体験できないかな。
背丈が50cm以上、余ってるけど。
そしてもう一回、
小学校の、入学式!
「…覚えて、ないんだ」
妙に大人びてた、自分が恨めしい。

子どもが大変…と言うより、
いい加減、かわいそうだよ、ね。
「大人の都合で、
 振り回すの、やめようよ…」
だいたい、
子どもは、遊ぶものでしょ?
遊ぶのが、仕事でしょ?
なんで、年寄りどもが、
「コロナに感染するから」
「うるさいから」って、
公園から、子ども、追い出すのよ。
『自分たちは、子どもの時分は、
 さんざっぱら、
 裏路地や空き地で、遊んだろうが!!』
わがまま放題だよね、今の年寄り。
そら、子どもも「大人びて」しまうよ。
…いつか、今の大人たちが、
ツケを払うことになると、思うけどね。

話は前後するけど。
「エロの1ジャンル」なんだけど、ね?
こう…むりやり、女の子にさせられて、
小学校行かされたり、幼稚園行かされて、
『恥ずかしい思いを、させられる』
…のが、よろしい、と言う向きが
あるようでございまして。
あたし、そういうの好きなんですよ。
ただし…読み方が違います。
『そんなボーナス、いいんだ!!』
…恥ずかしいと言うより、
喜んで、飛び回るよね。あたしなら。
「やった!やった!
 もう一回、幼稚園!!
 ともだちひゃくにん、できるかな!!
 …あ、これ、小学生だった」

あ゛ー。
やっと業務繁忙期から、抜けました。
…抜けたんだよ、ねっ!!
…休みよこせって、言っとけば良かった。
アホみたいに、有給持ってるんだ。
そしてもう、役員もこわくないっ!!

『そろそろ、やわらかな布団が怖い、
 氷室朱実が、お届けしました』
(386号)

「うわーっ!
 Intel 80386を
 ネタにしとけば、よかったーっ!」