「あたしの方が、『異質』なのは、
 わかっているし、
 それは、認める」

劣等感、ないからねー、
あたし自身、が。
だから、
「劣等感から、生まれるもの」が、
あたしには、理解できない。

あと。
「コレはさすがに、ダメだろーっ!」
と、思っていても。
「…へ?
 とっくの昔に、
 やってるんだと、思ってた」
「え!ダメじゃ、ないの?」
「別に…ねぇ?」
「なんか…いまさら?」
「う゛ーーー。そうなんだ」
中学の頃、良くあった、ね。

自分自身が、気づいてなかったけど、
「そうだった」というのは、
幼稚園…いや、もっと前かも。

幼稚園の頃、ねぇ。
女の子集団の中にいた方が、
なんとなく、居心地がいい。
それは、あった。
ただ。
「集団のルール」は、
守らないと、いけないから。
それが、「気を遣う」の
第一歩だったんじゃ
ないかなー…と、
今になっては、思う。

幼稚園ったら、
隠すって、そもそも
わかんないでしょう。
否定されたことも、なかったし。

だから。
いちいち、ぐちゃぐちゃと、
『理屈』をつける必要は、
あたしは、全くないと
思ってる。
『ありのままを、見てもらえば、
 いいだけの、話』
相手がどう取るかは、
相手の問題。
自分では、どうしようも、できない。

けど。
ここまでの、
『ひらきなおり』も、
難しいだろうなー…とは、
思います。読み返して見て。

『簡単なようで、難しい』
なんか、すべてが、
そうなんじゃないか。
って気が、してきた。
…うまく、いかないのが、
この世の中、なのかも、ね。