星のかけらの宝箱

Xジェンダー、MtXのブログですがー…最近は、「墨田区民と北関東民ホイホイ」ですー…

カテゴリ: ものかき術

【放談住宅 2021/04/11】
…ネタがない。
ないったら、ない。

そこで。
あたしが、どう、
『おはなし』を作っているか、
に、ついて。

思い浮かぶのは、突然。
「あ。こういう子で、
 こういう世界…いいねぇ」

しかし。
この段階では、
「こんがらがって」いるのですよ。
短い糸が、ぐちゃぐちゃに
丸まっている状態。
時系列であるとか、
キャラクターの方向付けとか、
それこそ「不自然さ」とか。

そこで。
『ほどけるか』を、やってみます。
ここは、こうすれば、いいし…
ここは、若干、手を入れて…
「こんがらがった、糸」から、
糸を、一本一本、整理して、
色分けしたり、種類分けしたり。

当然、
『ダメ、だったーっ!!』も
あります。
「ここは、どうしても、
 つじつまが、合わない!!」
…ボツですね。しょうがない。

ある程度、糸が「ほどけてくると」
頭の中の映像を、整理して、
一回「シーン」を再現してみて、
検討してみます。
…書けそうか?いけるか?

ここまで来て、
やっと『書ける』訳です。
あたしは、そんな感じです。

これが、不思議なものでして、
糸が「整理された状態で」
現れることも、ある。
以前書いた、
卒業式の日の、ベンチの話。
あれはー…
あのまんま、あたしの頭の中に、
『降って、来た』
あれは、ほとんど、手を入れていない。
「結び方」さえ、考えれば、
あっさり書けた…
そんな形のも、あります。

…狙うと、書けないんだよね。
あたし最近、そう思う。
キャラクターが浮かんだら、
頭の中で「遊ばせておいて」
どうだろうなー…はっ!
『ちょっ!そのまま、止まって!!』
これなら…行けるかも。
最近は、そんな感じです。

キャラクターの「自由さ」が
失われるのが、怖くて、
「メモを取ることすら、怖い」
そういう時、けっこう、あります。
「書けない」理由も、そう。
書いてしまうと、
「かたちが、できてしまう」から。
その、かたちに、
「とらわれる」
「ひっぱられる」
結構、これ、怖いです。

逆に、かたちが、できると、
「そのかたちを、
 うまく、生かせないか」
だから、つい最近の、
「輝」のはなしは、
組み直すことを、考えてる。
視点を整理して、
「小学校での情景を、描けるように」
考え直しかな、って思ってる。

『偶然でしか、書けない、書き手』
に、なってしまうけど、
「それで…いいんじゃ、ないかな」
あたし最近、そう思ってる。
あたしの「書き方」自体が、
どうやら、そうなっている、らしい。
もう、なんだろ。
『力業だけで、組み上げた世界』
それがラスト・ステージであり、
無縁の駅だと、思ってる。
あれ、ねー。痛いんだけど、ねー。
あれで「大怪我しておいた、から」
力を抜かなきゃ、いけないんだ。
そう「意識できるように、なった」
だから、あの二作品は、
『必要だった』…そう、思ってます。
「原稿用紙五枚縛り」あたりで、
やっと。
「三人に…
 勝手に、動いてもらえばいいんだ」
そう思えるようになった、感じです。

今後のことは…わかんない。
『わかんない』で、
いいんじゃないか。
最近はそう思えるように、
なってきました。
『設定作りばっかりに、
 目を向けるのを、やめた』
この方が、「大切」なような、
気がしてます。

人間自体が、
「わからない、もの」だから、
それを、描くんだからー…
『そりゃ。
 わかんないん、だよ』
最近はそう、思ってます。

…しかし。
『幸の話は、あきらめて、いない』
あの、唯一無二の世界は、
「何とかして」作り上げて、みたい。
『すっごい苦労を、するけどね』
唯一無二だからこそ、
「バックグラウンドを、
 しっかり、させたい」
…それには、「学ばなくては」
いけないこと、たくさん、あります。
でも、『挑戦して、みたい』
いつできるかは、わからないけど。

身勝手な、ものだね。ものかきって。
(367号)

【放談住宅 2021/04/07】
おやすみ、です。
のんびり、です。

いや…ゆうべの、アレは、
本気で眠剤飲んだあと、
「もしかして…かたちに、なる?」
と思い、書いてみたもの、です。
どうせ寝たあと、やすみだー!
と、いうことで。

まー、半分以上は、
一太郎先生が書いたような、気がします。
文章校正機能で、
日本語的な誤りは、
2~3箇所、だったけどね。
誤字脱字の類。

ふと、ね。
絵やイラストとは、
手法自体、違うんじゃないか…
と言う気が、してきました。
絵は、描きたいのであれば、
部屋の情景も、緻密に、緻密に、
描いても、成立する。

しかし、小説の場合。
『書きすぎると、焦点がぼやける』
片っ端から、部屋の説明してたら、
肝心の人物が、「薄まる」でしょ?
やっぱ『引き算』だよなーと、思った。

なので、家や部屋の情景は、
『読者の方に、勝手に想像して頂く』
あ。だから逆に、
「想像の邪魔になるような、要素」は
書いちゃ、いけないんだ。
あ…案外、いい発見かも。

まぁ、輝は、小学3年生あたりを
考えてる。
おねえちゃんはー。
「小学校は、卒業した」あたりで
とりあえず、ぼやかしておこうかと
思ってる。
話が成立するのであれば。
いやー、輝とあんまり、年齢差つけると、
『これ着たおねえちゃん、好きだったなー』
が、成立しなくなることに、
ふと、気づいたので。

しかし。しかし。
「やっちまった」ことが、ひとつ。
『輝って名前、
 未発表作品で、使ってたぁーっ!』
未発表作品の方は、名前考え直して、
置換でがーっと、名前変えちゃおう。

あとねぇ…
「視点を誤った」感が、あり。
姉視点のままだと、ね。
「小学校での、輝の情景」が
描けないのよ。
第三者視点を、使わないと。
どうなんだろう。
・おねえちゃんが、いるときは、
 おねえちゃん視点
・おねえちゃんが、いないときは、
 第三者視点
これ、「切り替えちゃって」
大丈夫かねぇ…
…まるっと、書き直す権利は、
あたしの手元に、あるけどね。

ま!
どうせ、「しろうと」だしっ!
うまい訳じゃ、ないしっ!
好き勝手に、書いちゃえ!
…と言う気が、してる。
(363号)

【放談住宅 2021/03/18】
ミシン、いじってたら、ね?
『手芸部モノ』というのを、
思いついたんさ。
がんばって、名前決めて、
書いたんだけど、ね…

「き、決まらねぇ…」

リアル手芸部だったの、
小学生だからさー!
情景がはっきりと、浮かばないの!
イメージがぼやけてるから、
文章が、ぱりっと決まらないの。

今回、一つ挑戦してみることに。
『男女なんだけど、
 「男女関係じゃ、ない」』
お互い、
同じ手芸部員としてしか、
見てないってこと。
だから、「なるべーく」
男の子「らしい」しゃべり方に
しては、みたものの。
…男言葉、年単位で使ってないから、
忘れちゃった!!
女の子の会話より、
男の子の会話の方が、
「自信、ないです…」
案外、会社の人たちとか、
何も言って、こないよー?
あたしの口調に、ついては。
「まさに、こんな感じで、
 しゃべってます」
ま。気づかれたら、気づかれたで。

ダメだねー。
折を見て原稿用紙に、向かわないと。
ルールとか、忘れる、忘れる。
…そして一太郎先生に、怒られる。
ただ…なんだろ。
文章校正モードに入っている時は、
「ストーリーには、
 入っていかないので」
いい感じに、自分が文章から、離れるね。
やっぱ一太郎、道具として、素晴らしい。

新しい平面が、開けるか!!
…あっさり、ぽしゃる、か。
吹奏楽部モノと、
目線がまったく、違うね。
吹奏楽部が、
「みんなで結果を、つくりあげる」
と、したら。
手芸部は…
「ひとりひとりが、
 自分の作品を、つくりあげる」
思えば、手芸部って、
不思議な部、だね。
いや、吹奏楽部が、変わってるの?
確かに吹奏楽部、
文化部だけど、文化部っぽく、
ないと、言うか…ね。

しかし。一回、書き始めると。
「愛おしさが、出てきてしまう」
ぽしゃるには…なんか、かわいそう。

『どう、ブラッシュアップ、したものか』
ゆっくり、考えましょ。

そして、なにより。
『手芸の手法の描写に、
 まったく自身が、ないーっ!!』
かなり自己流だからね、あたしの手芸。

そのへんも、含めて。
週末、もう一回、向き合おうかな…
(345号)

寝たの。寝たの。
…起きちゃった、の。
胸、痛い。
本気で予約外で
精神科、行ってこようかな…
母親がうるさいんだよー

と言う訳で、
今夜は、あたしの
「文句シリーズ」
ケチつけられるだけ、
ケチつけてやる。
がるるるるぅぅぅぅ

最近、ネットニュースで、
『ネタ切れなのか、
 知らないけれども』
難読漢字、
「この漢字、読めますか?」
という、記事がしょっちゅう、あるけど。

『読めなくて、
 まったく、かまいません』

常用漢字が読めれば、充分です。

新聞の場合、
「使って良い、常用漢字」が
定められており、
各社、「用字用語集」という
表記を統一するための本があるので、
難読漢字の「出番が、ありません」
どうしても、記事として必要ならば、
解説が必ず、つくはずです。
…お隣ー!そこは得意だろー!

で、小説の場合。
難読漢字を使うのは、
『書き手の勝手な、わがままなので』
この漢字、読めない!と、
作者にがんがん、
文句言って、いいと思います。

…いや、本気で悩むんだ。
この単語…使っていいかなぁ?
類義語、類義語、、、
「語感が欲しいんだよなぁ」
元の意味的にー
(古語辞典と漢和辞典、登場)
や、やめよう。
ここ、段落ごと、
表現変える検討しよう。
今書いているのは、高校生。
この表現、おかしい。
絶対、おかしい。

…ま。
「なろう系」だと、
わざと難読漢字使ってるのが
鼻につくこと、ありますが。
…中二病の一種でしょ。
『読者の方に、
 その場面の情景が
 想像できないので、あれば。
 それは作者の検討不足!!』
…と、あたしは思います。
「一太郎で、文章校正かけたら、
 アレ、引っかかんないの?」
わかんないー!というか、
アマチュア作家で、
一太郎使っている人、
どれだけ、いるんだー?

中二病、ねぇ…
あたし、リアル中二の時は、
中学受験から解放されて、
「ぽけ゜ーーーーーーーー」
っとしていた時期なので、
正直、そこまで、
頭使いたく、なかった。
その上、職員室は、
本当に、毎日出入りする場所だし。
…中二病にかかる
要素がなかったんだ、うん。

ほんと、ねぇ?
『読んで頂いて、
 想像して頂けないと、
 小説の意味、ないんです』

漱石や太宰あたりを、
旧仮名旧漢字で
読みたいというのであれば…
おこのみ、で。
個人的には、
漱石や太宰には、
あんまり魅力を感じない…
という、
『作家として、
 それ、どうなの!!』
と言う書き手です、あたしは。

あのねぇ…
またバカが、舞い上がるよ?
小説って、文章に対する
感性があって、
きちんと検討する、能力があり、
そして、そもそも。
「書いている時に、
 きちんと読者目線に
 なって、いれば」
…あんまり、作家自身が
読んだ小説の数ってのは、
小説の完成度には、
関係ないんじゃ、ないのか?
と、あたしは思ってます。

『目指せ!
 小説読んでない、作家!』
あ、その話じゃなかった。

『難読漢字は、
 読めなくて、いいです!!』

…単なる意地悪だ、アレは。

さぁ!しばらくは
「アサヒビール吾妻橋工場の
 煙突から出る、煙のように」
バカだから、たっかーいところに
登りますよ???
…なくなって、久しいね。
幼い頃、あの煙突からの煙を見て、
「風がないと、
 煙があそこで、止まるんだー」
「風が吹いてるから、
 煙がそっちに、流れるんだー」
と、思っていたっけ。

「人前で、話す」と、
「書く」は、なんか
似ていると、思うんですよ。
どちらも…
「筋道立てないと、いけないからね」

小学校の頃も、
結構人前、それこそ全校の児童の前で
話してるはずなんだけど、ねぇ…
「わすれた。」
やってるはず。児童会副会長だから。
「二番手って、いいよね」とか
思った記憶が、あるなぁ。
…なんか、すでに、
「大人」を通り越して、
「老成」しているような、気がするけど。
「学芸会の、劇」は、あれは
筋書き通りだから、ねぇ?
『堂々と、主役級を演じるには、
 度胸が必要だけど、ね』
小梅小学校は、年変わりで、
「学芸会の年」「展覧会の年」が
入れ替わるので、3回やったけど、
…3回とも主役級だった、はず。
主役級というか、5年生か6年生の
学芸会の時は、主役だったはず。
「緊張、しなかったね」
むしろこう、自分が世界に入りきって…
『どこからでも!見ろっ!!』
…そりゃ「うじうじ」した
性格にはならないわけだ。うん。

アレだよ。アレアレ。
「中学校の、学年朝礼」
学級委員持ち回りで、
生活指導というか、
生活向上的なことを、
学年全員の前で、話すんだけど。
「他の学級委員は」
みんな真面目だから、
前々日あたりから、原稿書いて、
きちんと準備、するのね。
「あたしの、場合は」
学年朝礼の「当日の、朝」に、
学年朝礼のこと、思い出す。
「あ…何か、話さなきゃ」
んー。コレで、行けるか。うん。
そして、マイクを持ったら、
「完全に、アドリブです」
あれ、
ちゃんと学年全員の様子を
見てないと、ダメなのよ。
「どれだけ興味持ってもらえてるか
 わからないと、
 話の方向を、変えられないから」
実はね。…時効だよね。
「毎回、
 どれだけウケが取れるか」
密かに挑戦してた。
結構ねぇ。ウケ取れた。うん。
「体育館を、
 笑いの渦に、している」
すっげー満足感、あったよね。
ま。終わった後。
「氷室は、いい加減、
 原稿書いて話すことを、覚えろ!」
って、先生に怒られるんだけどね。
(小学校の頃は、全校の前で話す時は、
 ちゃんと原稿書いてたから、
 いいじゃんかー…)
などと、思ってました。

そして、「あの」生徒会役員選挙の、
選挙演説ですよ。
実は、
『何かは、やってやる』と思ってた。
演説会まで、は。
先生を「欺く」ために、
事前に「中学生らしい」原稿を
渡しておいたの。
チェックがとおった…
「いただいた。」と、思った。
実はいくつか、考えていたんだけど。
…やっぱり、「選挙」だよね。
『選挙カーの上からの演説を、
 中学生が、やってやるっ!』
みんな、「まさか、そう出る」とは
思ってないからね。
完全に、体育館を、
「爆笑の渦」に、したよね。
…先生はあきれて、
何も言いませんでした。
「副作用」で、やる気がないのに、
トップ当選しちゃったけど、ね。

『ちゃんと、話している間、
 こちらに意識を向けてもらうためには』
きちんと筋道があって、
言葉が、適切であって、
「うまく脱線して、ウケ取って」
最後はきちんと、結ばなければ、
「次も、聞きたい」と、
思ってもらうことは、できない。
なので、中学一年の時の
学年朝礼は、アレは…
「段々と、みんなが何かを、
 期待してるんだよ」
期待されたら、そりゃ答えなきゃ。

「これができるようになったの、
 …何がきっかけだろ?」と
昔を思い出してみたら。
『図書館で借りた、
 さだまさしの、「噺歌集」だ…』
さだのステージは、
「トーク」と「歌」の、
両方がないと、成立しないからね。
「トークだけでも、成立するからなぁ…」
話が長くなっちゃって、
あわてて何曲も一気に歌ったとか、
あったらしい、ですよ?
なので、さだの「ライブのレコード」は…
『ステージトークも入っていないと、
 いけないんです』
グレープ時代を振り返り、
現在に至るまで、
「歌とトークが、ぜんぶ、入ってる」
それが「噺歌集」
…レコード10枚以上入ってたよね。アレ。
何回も借りて、聞いているうちに。
「観客の雰囲気を読んで、
 観客の意識をつかんで、
 その場で話を、組み立てる、とは」
知らず知らずに、学んだんだよね。
「噺歌集」で。
で、「話す機会」がある度に、
「やって、みると」
見事に、ウケが取れたんだよね。

だから、「書く」時も。
「読者はこう、感じるだろう」
常に意識していないと
いけないと、あたしは思います。
残念ながら、あたしの「熱量」は、
文字では、伝わらないので。
そして、読者の方の、
雰囲気も、読めませんので。
…ウケは、取れません。はい。

『読んで頂くという、意識は。
 書き始めの頃から、持ってたよね』
読んで頂けなければ…
「意味、ないっしょ?」

そして、ここの記事は。
「日々の、トレーニング」です。
あたしは、「文字」しか、
手段を持っていません。
そこで、どれだけ皆様に、
満足して、頂けるか。
『自己満足でも、いいから。
 きちんと読み手の方を、向く』

ま。「やりすぎ」な所も、あり。
『うまく結べなくて、
 10分くらい、悩んでる』
時折、あります。はい。

『読んで「頂く」という、意識』
あの学年朝礼で、
『聞いてもらうために』
舞台から俯瞰して、雰囲気をつかむ。

『同じようなことだと、思うんです』

どちらも、伝わらなければ、
「意味がない」ですから、ね。

『村上春樹クサイーっ!!』
そりゃー、村上春樹を読んだ
すぐ後に書いたんだから…とは言うものの。
「かまわない。」
「悪くない、悪くない。」
コレが文中に突然出てくるあたり、
村上春樹クサイですね。はい。

『これ、久しぶりに、
 女の子たちの世界を書かないと、
 抜けられないんじゃないか?』

そもそも、「抜けられてるのか?」という
疑問がありますが。はい。

そしてねぇ。実は。
『ATOKに大辞林を接続させる』
ことが、できるのよ。結構高いけど。
けど、ねぇ。
あえて「画面から外に出る手段」として、
辞書の類は、同じ画面にあっちゃ、
いけないと思うの。
作品から遠くへ行くのが、難しいんだから。
「せめて」辞書引く時は、
画面から離れようよ…と、ね。
なので、言葉に迷った時は、
「デジタル大辞泉が入った
 スマホを持つために」
身体を動かし、視線を画面から外すと
いうこと、大切な気がします。
「自分の言葉の泉で、溺れちゃうからね」
しかも、溺れたことに気づかないという、
厄介な泉だよ。うん。

あー、でもね。
LibreOffice Writerで書いていた時に比べて、
なんだろう。「没頭感」が、
ものすごく大きくなった。
LibreOffice Writerだと、
こまかーいところ、ひっかかるし、
「日本語の文章校正機能」が、ないから、
折々視線を戻して、
間違いを見つけなければいけないし。
一太郎だと、ある程度の日本語の間違いは、
一太郎とATOKが指摘してくれるから、
書いている時点での間違いが減るし。
文章校正機能をかけると、
「自分が気がつかないところまで」
機械的に見つけてくれるからね。うん。
「書く時は、
 書くことだけ、考えていればいい」
日本語扱うには、
やっぱり『日本製』が、いいんだろうね。

ま。
『一太郎で小説書いたら、
 どうなんだろうね?』
的なものなので、
ほんとうに意味はないです。
ないったら、ないです。

『ATOK、導入したー!』
…と、します。
そして、
「カタカナ変換は、
 無変換キーで、やっていた」
という、「ごく一部の、方」

…MS-IMEだと、
「無変換一回押して、カタカナ変換」
…ATOKだと、
「無変換二回押して、カタカナ変換」
どうしても、会社とかで、
MS-IMEとの「縁」が、切れない場合。
『イラッとする、原因に、なるかも』

なので、「カタカナ変換」は。

全角カタカナへは、『Ctrl + I』
半角カタカナへは、『Ctrl + O』

この癖をつけてしまうと、いいかも。
これであれば、
ATOKとMS-IMEで、挙動は変わりません。

個人的には、かな漢字変換で、
ファンクションキーを使うの、
キライなんだよねー。
『遠い、から』
あと、頭が、
「大型コンピュータの、エディタ」
モードに、切り替わってしまうので。
スクロールしようとして、
F7・F8を押してしまって…
「5秒くらい、頭がフリーズする」
…大型汎用機じゃ、ねぇよ!
PFDでもISPFでも、ねぇよ!

COBOLとWebページ作成を
同時にやってた時、さー。
「Macでもつい、F7・F8押しちゃう」
…しばし、フリーズ。なぜ、動かん?
「だからっ!ちがうって!!」

「そういう理由」で、
あたしはファンクションキーは、
「めったに、押しません」

…いやね。
…いや、その、ね。
『MS-IMEが、
 あまりにバカ過ぎるんだぁーっ!!』
Windows10 20H2?ひとつ前?
そこでMS-IMEが、変わってるのね。
キーバインド変更できる要素が、
かなーり少なくなったりと、
実は。劣化した。
で、一番劣化したのは…
『辞書が、バカ過ぎる』
単純な。ほんとうに単純な変換をしてるじゃん?
「なんでその漢字が、
 変換候補の3文字目…ではなく、
 変換候補の3段目なんかに、いるんだ?」
だから、信用ならなくて、さー。
MS-IMEの候補どおりに変換すると、
「言葉によっては、誤用してしまう恐れ、大」
こまったーっ!

実は。1月あたりにも検討してました、一太郎。
が。「2月に最新の、一太郎2021が、出る」
ならー、待ちましょう、と。
で、発売されました、一太郎2021。
そして。
「あたしは、はるか昔に、一太郎を買っている」
そのユーザ登録が生きているので、
バージョンアップ版を買うことができるのよ。

若干、悩んだ。
「一太郎単体だけのを買うか、
 一太郎プラチナに、するか」
結構、プラチナだと、高くなる。
けど…Excel互換・PowerPoint互換の
ソフトウェアも入ってくるので、
「Microsoft Office代わりには、なる」
しかも。新明解国語辞典もついてくる。
「新明解っつーのが、
 また、ビミョウだなー…」

では、『試用』してみましょう、と。
単体版の30日試用版があるんですね。
ATOKは別途ダウンロードだけど…
ま、がんばれば、いいか。
インストールして設定して…っと。

『さすがATOK、あたま、いいっ!』
なんだろ。キーボードを打つだけで、
変換に関しては、ほとんど頭、使わない。
ATOKが勝手に考えてくれる感じ。
で…時代が、変わったね。
『キーの入力方式が、
 ATOK独自ではなく、
 最初からMS-IME互換に、できる』
確かに。ATOK独自の入力方式は、
若干コツが必要だから、理にかなってる。
で。あたしが必ず入れる設定、
「変換キーをIMEオン、無変換キーをIMEオフ」
これは、できた。よしよし。

『じゃ、行けっ!一太郎!!』

すばらしい。
「最初から400字詰め原稿用紙の設定が、ある」
一太郎だから当然、禁則処理はまとも。
多少書いてみて、印刷してみましたが、
「なんの問題も、なし」
文字数計算もしっかり、やってくれます。
そして、軽くビジネス文も起こしてみましたが、
あたしはESCキーのメニューを、覚えているので、
「あっ!」という間に、できあがりました。

…おいくら?
『一太郎単体、ダウンロード版で、
 バージョンアップ版でしたら、…6,600円』
そんなんで、いいの?買う!買いますっ!!
おこづかいをひねれば、
7千円くらいは、なんとかなるので。
ダウンロード版で、よろしければ。
・ジャストシステム製品か、
 Microsoft Officeを持っている
 →優待版、一太郎単体で8,140円
・残念ながら、優待版が買えない
 →通常版、一太郎単体で17,600円。
ソフトウェアの「でき」と、しては。
あたしとしては、通常版の値段を出しても、
納得…と、思いました。
「ま、権利があるので、
 買うのはバージョンアップ版、だけどね」

というわけで。
試用版をぜんぶ、アンインストールして、
再起動をかけて。
ダウンロード購入をして、
インストールしました。
『このとき、2点注意』
・ダウンロードしたファイルは、確実に、残す
・シリアルナンバーと登録キーが
 書かれているメールは、印刷して残す
ダウンロードが10回まで、なのよ。
ジャストシステムに泣きつけば、
なんとかなる、らしいけど…
面倒を起こさない方が、いいじゃん。
「キーの再発行」も、確か申込制なので、
やっぱり、面倒を起こさない方が、いいので。

・個人で、使用は1名だけ、同時使用しない
であれば、
3台までインストールして、いいらしい。
あとで、
ノートPCにも、インストールしておこうっと。

「小説書くなら、やっぱり一太郎、かも」

昨日、あのあと、
うだうだ調べていたら。
「電子辞書に、案外、
 スーパー大辞林が
 入ってるんだ」
精選版 日本国語大辞典が
入っているものも、ある。
『が、高い』
精選版 日本国語大辞典を
選んでしまうと…
「5万円くらい、かかる」
それはーっ!!
まぁ、ジーニアスとか、
それこそロングマンとか、
英語の部分もしっかりするので、
そりゃ、そうか。とは、
思った、ものの。

で、今日帰りに寄り道して、
「シャープの、
 スーパー大辞林が入っている、
 一番、安いの」を、
実際に店頭でいじくってみました。
…画面がモノクロで、かつ
「荒い」ので、
『引きづれぇ…』
見送りました。はい。

その後、日本橋の丸善へ行って、
実際に紙の辞書を引いてみました。
広辞苑…「あっさり、過ぎない?」
何ていうか、「コクが、ない」
『辞書に、コクぅ?』とか
言われそうだけど。
普段『明鏡』を使っていると、
そう、感じるのよ。

あ!明鏡の第三版が出てるっ!
…しかし。
「なんで、ゴシック主体に、したしっ!」
読みづらいっての。
二色刷りにしたのは、素晴らしいけど。
…明鏡第二版、大切に、しよ。
…何も買わずに、丸善を去りました。

『うー…』
実は。『デジタル大辞泉』のアプリって
かなり、安い。2,080円。
『安すぎねぇ?』タバコ4箱分程度。
普段持って歩いているiPhoneより、
「おうちスマホ」の、Android、
HUAWEI P10Liteに
突っ込みたいなぁ…あるの?
『あった。』
えーっと。決済手段を、
さっきおこづかいを入れてきた、
ソニー銀行のVISAデビットにして、っと。
『いざ、購入っ!!』
…Googleアカウントに結び付いたので、
Androidを乗り換えても、大丈夫なはず。

『これは、これでー…アリだ』
「本文検索」が、できるのよ。
どーしようも、なくなったときに、
これ、便利だよね。
「部分検索」も、便利だよね。
これは、紙にはできないこと。
で、関連項目があれば、
「タップすれば、飛べる」うわすごい。
で、懸念事項だった、
「紙のように項目間が移動できるか」
…できる。
ナビバーONにして、
項目送りをタップすると、
隣にどんどん、進んでいける。
で…感動したのが。
「カラー液晶だから」
『日本の、色』が、出る。
唐紅を引くと、「実際の色も、出る」
まぁ…Androidなので、
びみょー…なところも、ある。
「見出しの表示が、若干切れている」
指でスクロールすれば、問題ないけどね。

『2,080円で、いいんスか、ほんとうに』
まぁ…アプリとデータの更新自体が、
2020年4月で、止まってるっぽい。
ただ…紙の大辞泉は、
2012年で止まってるので、
「それに比べれば、まとも」

正直、「引きやすく」なったんでね。
…紙の中型国語辞典は、デカいでしょ?
『ちょいちょい、引けると、思うんだ』
今回は、
「安さに引かれて」正解だった、かも。

読者の、皆様。
ひそかに、悩んでいるんです。
誰にも、相談できないんです。
「バレンタイン、どうしよう…」
『嘘つけーっ!!』
…悪かった、ね。

おほん。
『「広辞苑を除いた」中型国語辞典』
…なにが、いいと、思う?
広辞苑は、絶対に、嫌ですっ!!
…あのクソジジイを、思い出すから。
…トラウマに、触れるから。

いやねぇ。最近、多いのよ。
「あれ?この言葉…
 送り仮名っていうか、
 どう、続けるんだっけ???」
『明鏡』…用例、載ってない。
『用字用語ブック』…載ってない。
「小型国語辞典の、限界に、近づいたか」
お金はあるけど、「場所が、ない」
部屋の反対に置くでも、
なんでも、するから!!
『いっそ、日本国語大辞典?』
21万は!出せない!!
…でも、いつか、
必要になりそうな、気がする。

え!広辞苑の、意味の並び順って、
「語源に近い順」なのぉーっ!!
…小説書くには、向かないね。
例えば、「王道」を、引くと。
1.儒家の理想とした政治思想で、
  古代の王者が履行した
  仁徳を本とする政道をいう。
2.最も正当な道・方法。
使いづれぇぇぇぇ…
あのクソジジイ、絶対に使ってねぇな。
「神棚に飾って、拝んでるんだよ」
チェンジ!!…選ばないけど、ね。

大辞泉はー…
『横組みぃ?』がく。
引く「向き」が、明鏡はもとより、
古語辞典や漢和辞典と変わっちゃうから、
『これはこれで、使いづらい』

『なんだ。
 大辞林しか、残ってないじゃないか』
むーーーーー。。。。。

あっ!
「三省堂の、てにをは辞典!!」
コロケーションに悩みまくってんだ、
最近は!!
相打ち…どう、続けるんだっけ。
相打ち「となる」っ!
『これは本気で、ありがたい』

方針:
『てにをは辞典を、軸に』
大辞林に手を出すか、悩みましょう。
「君しか、いないみたいだから」

…アプリは、ナシです。
マジで、ナシです。
「スマホでぽちぽち、
 やって、られるかぁーっ!!」
紙の一覧性、やっぱり、ありがたい。

しーらない けーれーどー♪

男性には体力的について行けなくて、
劣等感しかない、と。
野卑な男からは見下されて、
マウントされると。ほうほう。
で。
女性からは、異性として礼儀上警戒され、
「女子のヒミツ」にも、
入れてもらえなかった。
なるほど、ねー…

純粋に。
 『コミュニケーション
  能力が低い』

 だけで、ねぇの??」
文章が、鼻につくよ?
他人を小馬鹿に、していること。
やたらと、難しい言葉を
使いたがる「割には」
文章の構成が崩れていて、
実に、読みづらいし。
『誰かに読んで頂くための』
文章とは、思えないね。うん。

『それでもちょっと
 堅い話がしたいですね。
 大上段に振りかぶります(苦笑)』
これ、1行目に書いてるけど、さ。
冒頭の「それでも」は、
一体、なにを、指すの?
「それでも」って接続詞だよね?
いったい何を、つないでいるの?
そして最後の苦笑は、
「なぜ、苦笑いしているの?」
伝わって来ねぇなぁ。わかんない。
『一行目から、
 文章構成が、行方不明か』
そして、
「シンキロウ」とは、何者だよ。
森喜朗、「モリヨシロウ」の
揶揄なの?
わかんねぇよ。説明されないと。
上手く言った、つもりだろうけど。
これこそ『自己満足』だよね。
…誰かに何かを伝えようとしている
様子が全く、ないからね。

『あんたの文章は。
 難しい言葉をわざと使ったり、などの
 自己満足が強すぎて、読みづらい上に。
 人を小馬鹿にしている態度が、
 透けて読めるから。
 余計に「読みづらい」』
そんな文章を書く人が、さぁ。
『言論の自由と責任』だなんて。
悪い冗談なんでしょ?ね?

じゃ。
『自分の言説への責任』
きちんと、取ってよ。
あたし、そっちのコメント欄にまで、
書き込みに、行ったよなぁ?
筋道立てて、
きちんと苦情を、言ったよなぁ?
『他人の責任は、追及する。
 自分の責任は、知らん顔。』
これを『無責任』と言わずして、
なんと、言うよ。教えてくださいよ。

ま。どうせ。
また『逃げる』んだろうけど、ね。

風呂というものは、ですね。
『なにかを、おもいつく』
ところなんじゃないかと、
あたし最近、思うんです。
「弁天様の噺」も、
風呂で、思いついたし。
…風呂でまた、思いました。

子ども。幼稚園とか、小学生。
『突拍子もないことを、
 おもいついて、やっちゃう』
でしょ?
あ!そう言えば。
「小梅小学校の、
 体育館下の、ピロティ」に、
遊び用のタイヤがあったでしょ?
「授業中に、
 新しい乗り方を、思いついて」
休み時間になって、
駆けだしていって、
タイヤ確保したの、ね。
乗りました!やりました!
『そのまま転んで、
 タイヤにひかれた』
大爆笑されたけど、さ。
「嬉しかったよ、ね」
こんなこと、思いつかないだろ!
ダメだったんだぞっ!…って。

時は下りまして、『現在』です。
「おはなし」を、
考えていると、します。
頭をフル回転させて…
『バカなことを、考える』
誰も思いつかない、こと…
あたらしい!こと…
なんだろう…
常識で考えちゃ、ダメだ。
『バカになり切れ、バカに』
なるんじゃ、ない。
『バカそのもので、ないとっ!』
…は。
・毛沢東語録が、ある
コレ…か…?
吹奏楽部を舞台に、
考えてたんだよ、ね。
『合わせたら、どうだ?』
むー。いまいち。
『行くところまで!
 行って!しまえっ!!』
…そうです。「幸の話」です。
最初、「真子を引っかける」時。
幸はあくまで、
『常識人でないと、いけなかった』
なぜなら。
『真子と岡山さんを、
 巻き込む、ためには』
心を読まれては、いけないから。
そして、いざ『学園革命』です。
そこでは…
「幸の黒さ」と、「幸の冷酷さ」
見事に!思いついた上に…
『形にまで、できた』
それ、見方を変えると、ですね。
『なんで、そんな話を、思いついた』
と、言うことができると、思うんです。

この二つ。
『突拍子もないことを、
 思いついて、やっちゃう』
『なんでそんな話を思いついた、と
 言われるほどの、世界を。
 思いついて、書いちゃう』
実はこの二つは、
『つながっているのでは、ないか』
と、思いました。

つまり。両方とも。
『「常識」という輪の中から、
 どれだけ遠くへ、飛び出せるか』
結果。
自分が乗ってたタイヤに、ひかれた?
「笑いが取れたから、いいじゃん!」
とんでもない話が、できちゃった?
「ものすごい!オリジナルじゃん!!」

風呂で考えた、結果。
『子どもの時に、
 「きちんとバカを、やっていないと」』
新しいもの。
誰も、思いつかないもの。
これを、作り出して、
「形にまで、持って行くこと」は、
できないのでは、ないか…

つまり。
『心から、バカに、なる』
いや。
『自分すべてが、バカに、なる』
これは、ちゃんと、
「子どもの時に、できて、いないと」
できないのでは、ないか。

そう。
笑われても、いい。
むしろ。
『自分から、笑われに、いく』
そうやって、
『バカに、なる、こと』
これを、「堂々と、できるのは」
子どもと、ものかきの、特権ではないか。

心は、いつまでも。
「なーんにも、考えていない、
 子どもの頃の、あの頃」に
戻れないと、
いけないんじゃ、ないかなー…などと、
『風呂で、思いました』

…子どもの頃に、できなかった?
大丈夫です。
『今』この瞬間に、
『バカになっちゃえば、いいんです』

という、
真面目な、『バカな話』でしたっ!!

【放談住宅 2021/01/27】
いやー。
遅くなった理由が、ねー。

・なんかの拍子に、出てきた子
と、
・ちょい前に思いついた、子
この二人ね。

・なんかの拍子側が、小学校と中学校。
・ちょい前側が、高校。
「つながるの?これ?」

いやーーーーーーー…
ちょっと考えている、
バックグラウンドが違うんだよねー。
そこの整合性は、合わせらんない。
その上。
『小学校から高校まで、
 延々描くの、キツいだろう』

なんか方法はないかと、考えていましたら、
この時間に、なっちゃいました。
「こまったー!」

平行して書くのは、「混ざりそうで」
書き手としては、避けたいんだよねー。
視点の移動が、追い付かないって。

かと言って…直線に並べるとしても、
小学校・中学校・高校。
6・3・3…で、「54年!」
乗算してどうする。加算だよ。
6・3・3…で、「12年!」
桁が減らなかった。当たり前だけど。
えー…小学校3年あたりで始めたとして、
3年減らせてー…「9年?」
いや。きっつい。四季がキツい。

どっちのお話も、初挑戦になることが
あるのでー…
『意欲は、ある』
しかし、一直線も、同時並行も、
『現実的では、ない』
いつぞやのように、練習仮組として、
一部メンバーだけ抜き出して、
いざ、と言う時に世界へ戻す手法…
「ソレ、御崎高校で失敗してないか?」

まぁ、まだ「ぽやん」としていて、
導入部分が固まっていないので。
先に導入が固まった方を…なのかなぁ。
う゛ー。夏歩の話で思ったんだけど、
「その場面まで、引っ張るために」
描き続けるって結構キツいんだよ、なー…

まぁ、二兎を追ってますからね。現状。
ここを、どうするか。
『新快速乗ったらエエんちゃうの?』
…は?

『京都・大阪・神戸 三都物語!』
ソレかーっ!
何の解決にも、なってないー!

しくしく。
本気で何の解決にも、なってない。
とりあえず…寝ます。
(301号)

【放談住宅 2021/01/26】
『記念になるかどうか、知りませんが』
…早速弱気になっております。

まぁ…ここが、Yahoo!時代を含めて、丸2年以上。
ここが分離独立したきっかけが、
『学園革命が、書けちゃった』
…あわてて分離させたねぇ、あの時は。
そしてあちらは、
すっかり廃墟風味となっております。

「こちょこちょ」的には、実は
書いてたりするんですよ。
「挿入歌」的な感じに、ね。
けど。いざ「挿入」しちゃうと、
『手数が一個、減らないか…?』
あわててNASに押し込んで隠しとく…とか、ね。

やっぱりねぇ、書いていて思うんだけど。
思い描いているシーンの中で、
『描ける』割合は、50%以下だねぇ。
ヘタすると3割台で推移してみたり。
ただ、そこを「足りない」と見て、
「書き過ぎる」と、今度は
「盛りすぎ」か、「説明しすぎ」に
なってしまう気がしてます。個人的には。
書くことは、ある意味では「交点探し」
こっちが書きたい世界を、どう表現するか。
読者様が読んだときに、どう想像して頂けるか。
表から見たり、裏から見たり、
紙に打ち出したりして、『う゛ーーー。』
「そういうものじゃないか」と、
最近感じつつあります。

実は、そうとうに難しい描き方は、
「毒にも薬にもならず、印象にも残らない」
ではないか…と、最近感じてます。
印象に残らない…つまり、
「さらっと読んで、さらっと読み終わった」
違和感も、不自然さも、感じなかった。
これは、書き手側に立つと、
「そうとう、むずかしい」と、感じます。

こないだ、かな。
「シーンの転換」的な場所を、書いてたのね。
ただ…そのシーンへ向かっていることは、
読んでいけば、だいたい想像がつくので、
『効果音だけで、
 あえて余計なことは、書かない方が
 いいんじゃないか』
確かに、シーンを構成する
『要素』というものは、あるんだけど。
地域差であるとか、
それこそ、読者様の経験の違いなどで、
『想像する内容』は、相当に変わるだろう…
「では、そこに関しては、
 読者様が想像した内容のままで」
キャラクターが動いてくれれば、
充分なのではないか。と、思いました。

そこらへんで、「歌詞との違い」を感じます。
歌詞であれば、それこそ3分程度という
時間の制約の中に、
「土台からすべて組み上げる」と、するならば。
「小説」であれば、キャラクターの個性や足跡。
ストーリー自体が歩んで行き、
帰結するであろう世界。
そこを、うまーく使うことで、
「引き算、引き算のくりかえし」で、
組み上げることもできるよね…
と、最近感じてます。

うーん…なので、丸2年の間で、つかんだことは、
『いかに、引けるか』なんじゃないかなぁ…
「良くある、アマチュア小説の冒頭部分」
・キャラクターが動きます
・名前から属性から、しばらく説明が続く
・別のキャラクターが動きます
・また説明が…
だと、どうも「導入」としては…疲れないかい?
『なので、いっそ、噺を書いた』
江戸落語ならば、
いちいち説明するのは「野暮」なので、
「会話の中で、
 そのうちわかってくりゃー、いいよ」
やっぱ『引く』だよね。余計な要素を入れない。
「しかし、設定として入れたいという、欲」
ここもやっぱり、交点さがし…なんだろうね。

ただー…
作品への「選択肢」が増えた分、
『悩むことも、増えました』
目下、「アウトラインをまとめる手法」を
探しています。
ツールであるとか。まとめ方であるとか。
「どうしようか、ねー…」です。

しかし。
ここまで来たこと自体、
奇跡だ、ありがたいことだ、と、思っています。
『仕事と言う現実との、交点探し』という、
勤め人の悲しい事情もありますので。
『けど。あきらめない。』
いつか、形になってくれれば「いいなぁ」

そして、この放談住宅でもって、
「伝える」ということを、トレーニングする。
そうやって、また、しばらく。
続けさせていただければ…と、思います。
(300号)

う゛ー。
眠ってしまうまでの、タイムアタックだな。
『終わらなければ。
 そういう縁だったという、ことで』

まず、あたしの「経験」
小学校…6年?たしか。
家庭科って基本、班を作るじゃん?
で、同じ班の男の子が。
「理由は良く、覚えてないけど」
白い布が要る、と言う話になった。

「白い布…ないねぇ。
 裁縫箱の下の段にも、ない」
そこで。あたしの前に座ってた女の子が。
あたしの姿を見て。
『希のブラウス、切っちゃえばいいじゃん』

…これ、ワイシャツなんだけど。なー…
と、思いつつ。
「あ、いいんだ」とも、思った。

いっそ!学校に、丸襟ブラウス!着て行っても!
「あ、今日、そーなんだー!」
…で、何事もなく「終わる」気が、します。はい。


そこでふと、今。思いついた。
ショートショート、くらいには、なるかも。
ここから先、「おはなし」

小学校で、ね?
最初、「かわいいサブバッグ」を。
それこそ、決死の覚悟で、持って行った、男の子。
『あ!いーじゃん!かわいい!』
…で、「終わった」
「へ?」と、思うとともに、
…「なんで?」とも、思う。
なら!!…と、
すこーしずつ。かわいくなって、行くんだけど。
すっごい覚悟で、毎朝、教室のドア開けるのね。
『おはよう!!』
…何人かは、振り返る。
仲のいい子が、「おはよー」と、言う。
…やっぱり、それで「終わった」

『じゃ!いっそのこと!!』
髪の毛も、すこし、長くなったし。
やってやるぅぅぅ。がるるるる…

そして、全身女の子姿で、
朝、教室のドアを、開けた!!
『おはよう!!』
一瞬、「しーん」と、なったけど…
『すぐ、元に戻った』

「なんで!!ここまで、やってるのに!!」
「ねぇ…どう、したいの?」
「いやー…かわいいもの、好きじゃん?
 どこまで、いいのかなって、思って。
 何か言われたら、やめようと、思ってた」
「ふーん…似合ってるけど、ね。
 ちょっと立って、よく見せてよ?」
「いいよ?ほら」
「へー…かわいい、ね。うん。
 似合ってるし…いいんじゃん?」
「いいんだ!!」
「いいと思うけど。ね?」
「うんうん。かわいいし。いいじゃん!」
「でもほらー…男の子たちがー…」
気にして、ない。
「すっごい覚悟、したのに!!」
そしてチャイムが鳴り、先生も来た。
「起立!礼!」
『おはようございます!』

「おーー…行くとこまで、行ったか。
 まぁ。自信持ってやることは、いいことだし。
 何より、似合ってるから。いいか。
 じゃ!一時間目、国語!教科書…」

そのまーんま、
「なにごとも、なく」
小学校卒業しちゃった…あたりまでは、
書けちゃうのか、なぁ。などと、
ふと。思いました。ふと。


…そして。
「中学校だし。
 この姿とも…さようなら、かな」
そっと、クローゼットに服を、しまいました。
ちょっと、悲しかった。

そして、男の子の姿で、
中学校の入学式に行ったら…
「えーーー!そうなんだ!」
「なにが!!」
「てっきり!!女の子で、来るんだと!!」
「…だって。中学校だし。そらー…」
「えーーーー?」
「…えー、なんだ。…いや、だって…」
やっぱり、誰も、気にして、ない。
「そうなんだ。そうなん、だ…」
そして、衣替えをきっかけに、
また、女の子の姿に、なったけど。
やっぱり、「なにごとも、なく」
中学校も過ごすことに、なりました。

みたいな「おはなし」が、
あっても、いいような、気がします。
ふとした。思いつき、です。

『ここの記事で、あっても』
いや、
『ここの記事、だからこそ』

句読点は、そうとうに気を、
使うけどねぇ…うん。

プレビューかけて、
がーっと、一回、読み通してみて。
読んで、「リズム的に、おかしい」
と、思った個所は。
…切るか。切れるか?う゛ー。
言い換えた方が、適切か?
「投げ」から、若干遠くなっちゃったね。
したらー。ココ、入れ替えるか?
…さっきよりかは、いいか。うん。

「みたいなことは、必要だと思うのよ」
どんな文章で、あったとしても。

寝っ転がって、読み返してみた時に、
『やっぱ、おかしい!!』
と、思ったときは。
こそーっと、手を入れてます。じつは。

まぁ、以前にもこう、例えたけれども。
「文が始まって、終わるまで」は、
飛行機のフライトと似ていると、
あたしは思ってます。
『明らかに、遠すぎたら、おかしい』
飛行機、落ちるからね。燃料不足で。
『明らかに、近すぎても、おかしい』
機首を上げた時に、「あ!」と思って、
そこから着陸してしまったら。
「滑走路の先に、墜落しますから、ね」
飛んだ、着陸した。
飛んだ、着陸した…が、
『適切で、あるか、どうか』
そして、『タキシング』…そう、
「空を飛ばない移動」も、あるから、
句読点、超絶、むずかしい。
『100mを移動するために、
 飛行機が離陸しちゃったら、
 それはそれで、おかしいんだよ』
空港で飛行機を眺めると、
飛行機が「のそーっ」って、動いてるでしょ?
その動きも「含めて」文、そして文章が
成り立つのではないか…と、あたしは思ってます。

この「感覚」ね。
正直、手法論とかそういうもの、
ないから、ねー。

「難しいんだと、思います」

まーね?
タイトルだけ眺めて、おしまい。と言うのは、
若干アレかなぁ、と思いまして。
とある作品、読んでみました。

『なんつーか、このー…』
かなーり迷路な文章だなー…
視点があっちゃこっちゃ行ってるから、
追いづらいなー…
「提示はされているんだけど、
 受けが弱い」とか、ね。
提示したものに対する、受けが弱いから、
なんか焦点が合わない、印象を受ける。

『全体的に、読点が足らんような』
そこをひとかたまりで、
行きたい気は、わかるけど。
…なんだろ。
「食事中に、箸を置きたいんだけど、
 箸が、置けない」みたいな、ね。

赤入れしてないね。これは、おそらく。
『書き手が、読者側に立った』
様子が、見受けられない。

…などと。
『できあがったものに、
 なにかを言う』ことは、
簡単なんですよ。
無から、何かを創り上げること自体が、
大変だ。ということは、
…あたしも「いちおう」書き手なので
わかりますよ?そりゃー。

軽く『ナシ!』と、思った表現が、ね?
『見えない化学変化に
 絶対的な結果などない』
…化学変化ってさ。
「絶対的な結果」が、あるものでしょ?
2H2 + O2 → 2H2O…みたいに、ね。
そこを、ひっくり返そうとしてるから。
「…ん?」と引っかかる要素に、
なってしまっている。
…という、気がします。

んー。
他人様の文章にケチをつけるのは、
簡単なことでは、あるが。
『全体的に、検討が足らない』
という印象を、受けました。
あと、『引けて、ない』
ただ!
書いている世界から、
書き手が「引く」こと自体が、
難しいことだとは、思いますので。
…寝かしたり、タバコ吸ってみたり、
案外難しいんだ、アレは。

…んー。なんと言っていいのか。
むずかしい。
けど。若干、そのー…
という「印象」を、受けました。まる。
『国語辞典を、すぐ手に取れる状態にして。
 何か引っかかったら、すぐ、確認する。
 これ、やっぱ、大切なんだねぇ…』

【放談住宅 2021/01/21】
管理ページのバナーに出てきたのね。
『魔法のiらんど
 小説&コミック大賞』

まぁ、要項だけでも
読んでみるかー…と
思ったら、ですね。
青春小説部門でコレ、
書かれちゃってるんだよね…
『恋愛だけでなく、いじめや死、
 コンプレックス、孤独感など
 青春時代ならではのテーマを
 掘り下げてみてください』
だからっ!
そういう、暗くて、じめじめしたの、
嫌だっ!…っつーに。
ショートショート群でも、
テーマは「こそっ」と入れる感じで、
表立っては、やらんかったでしょ?

『コンプレックスが、ない』を
上手く描けたらー…
何とかなるかも、知れんけどね。

で、日程見たら、
応募受付期間は、とっくの昔に、
終わってたのよ。
むしろ、予選通過作品が決まってたので、
青春小説部門、どんな?と
眺めては、みたものの。

ココを押してください。
「#を使ったセクション直飛び」が、
コレ使わないと、できなかった


なーーーーーーんつーのか、さぁ。
タイトルの段階で、ね?
『書き過ぎ・盛りすぎか、足らないか』
と言う気が、してしまう。
<バーチャルアイドルは
 恋する少女の夢を見るか?>
どっかで!!…聞いたことあるね、うん。

今夜は、やらないよ?
三人の話にタイトル付ける、とか、は。
だって、そっちにかまけると、
『徹夜してしまう』気がするもん。

やるなら!
本気で一回、「ストーリー」とか
そういうものから、
完全に『離れて』、
遠くまで、遠くまで。
例えるならば、
『両毛線の大平下駅まで』
…微妙な遠さ、だな
ちゃんと離れて、
「そこから、作品を俯瞰したら、どうか」
ぐらいはー。やりたい。
『太平山の上で!
 玉子焼きと、焼き鳥食べながら!
 作品を客観視したら、どうだろう?』
(太平山へ行くには、一般的には、
 「栃木駅から、バス」です。
 大平下行ったら、遠いので。ねんのため)


なので。
ブレインストーミングとか、
がっつり!やることに、なるので。
『今宵は』いたしません。

まぁ。
「タイトル」って、
すっげー難しいよね。
うーん…言うなれ、ば。
・ある程度、惹きつけないとイカン
・ある程度、ぼかさなければイカン
『本文と同一平面』だと
ダメなような気がするのよ。
『読者様を惹きつけて、
 何かを予想させるんだけれども、
 直接的に予想させては、イカン』
…みたいな、ね。

あたし「村上春樹病」だからね!
そこは!軽く引き算してほしい!!

あとはー…『語彙力?』
「単語3つ」としたとしても、
その取り合わせに、意外性があって、
かつ、中身を予想させるような
もので、あったら。
…ある程度は、形になるよね。
そこで!また、遠くですよ。
太平山行っちゃったから、
今度は筑波山の上から!俯瞰するつもりで!!
(北関東から抜けられないのか?あなたは)
…なんか、「やらないと」
いかんような、気がするんだよねー。

まぁ。もっとも、だよ。
『キャラクターの名前に、
 えんえん、悩み続ける書き手』の
あたしですから、ね?
『考えすぎ』は、あるの。
しかし!
『考えすぎている、を。
 読者様が直接的に、
 わかっては、イカン』
と、思うから。
『あっち行って、こっち行って、
 落っこちてー』みたいなことには、
なるんですよ。うん。

でね?
『NGワード』が
大量にある気がする。
この単語使ったら、おしまい!的な。
確かに、使いたくはなるのよ。
そこに、「ふっ」と、気づいてですよ。
ちゃんと『抜く』言い換える、ね。
そうやって、考えていくとー…

タイトルは、本気で、むずかしい。

なお。ココのタイトルに関しては、
『その場のノリと、勢い』
だけ!で、つけてますので。
どっとはらい。
(295号)

エレクトーン方向に
かまけていた「ようでいて」
久しぶりに、「おはなし」です。

・三人の話(日奈足すと、四人だけど)
・御崎高校シリーズ
『に』
この間紹介しました、
・先輩はおとこのこ

を!すべて!足しまして、混ぜまして!
いい感じに「コップ一杯分」に、しますと!

『なにか、できないか?』
…を、構想中です。

「客観視したい・客観的に描きたい」
ので、主人公は、
「ふつうの女の子」
です。
(ふつう、って言って、いいのかねぇ…)
(表現のしようが、ない…ねぇ、うん)


バックグラウンドは、
幼稚園あたりまで、考えてあります!実は。

まーね。
あたしが書くんだから、ね。
「あっさり、なにごとも、なかった!」
的な子が、出てくる予定です…書けれ、ば。

セクシュアルマイノリティの、
イメージに、つきがちな、
『暗いもの』を、吹っ飛ばしたい!!
という、「意欲」は、ありますがー。
…描ける自身は、まったく、ないです。

早速弱気になってますが。
そろそろー、組み始めようかと思ってます。

…久しぶりだ。書けるかどうか、わかんねぇ。

ま。「たのしく」ね。「たのしく」
という、予告にもならない、「なにか」でした!!

『小説家気取りだった、あたしが』
久しぶりに、書いたものが…
『落語だってぇのは、
 さすがに話ができすぎて、ないかい?』

えーーー?
いやぁ…
落語「作るの」って、
コレ、すっごく難しくて、
何より才能がいるって、
「死んだじいさんが、言ってたけどね」

王子の狐ぇ!
どこまであたし、化かしているんだい!!
いやまぁ、悪かった。
小学校で王子の狐のくだりを、やったのは。
お前さんには、思い出したくない、過去だろう。
けどさ!!
あたしを「化かす」のは、
もうしょうがないから、構わないよ?
けどさ。
『化かすにも、
 限度というものが、あるだろう!』

…悪かった。
神様なんだよな。今では。
神様に化かされたんじゃー、文句は言えねぇ。
よし!
『化かされたまま。
 お前さんの掌の上で、
 この一生、終わらせて、やろう!!』

…神様に化かされてるからな。
長生きしそうだ。うん。

あ。
扇屋の卵焼きはー。約束だから。
暇を見て王子稲荷へ、持って行くよ。
ただ…
『ここのネタに、するけどね』

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