星のかけらの宝箱

Xジェンダー、MtXのブログですがー…最近は、「墨田区民と北関東民ホイホイ」ですー…

カテゴリ: ものかき術

『山本一郎さんの、文章』
これ、すごいと思う。

リズム感は、いいわ、
脇道への「それ方」が、見事だわ、
最後の「落とし方」まで、
すげー…って、思う。

確かに…読まれやすい、よね。

ただー!投資家でもあるでしょー?
山本一郎さん、は。
「ポジショントークが、
 相当に、入っていると、
 あたしは読みますけど、ね」

読んでもらうための、文章には、
こういうことも、必要…

『いやー…』

あたしは、書きたいものを、
自由に、書きたい。
「イメージ重ね合わせ」とか、
そういうものに、挑戦したい。

『しかしー…』

見事な文章であることは、
認めざるを、得ません。
「するっ」って、
最後まで読める文章って、
すごいと、思います。

企業家としても、
投資家としても、成功し、
「文章力まで、持っている…」
すごい人は、いるもんだ、ねー。

「じゃ!
 山本一郎さんに、なりたいか!!」
…いやー。。。
あたしは、安月給で、
たまーに、下手な小説を書ければ、いいや。

『書かなきゃ、ね』
腕、落ちてるだろうなー…

『でもー…』

こんな、精神状態が
ジェットコースターじゃー…
「統一感のある、世界」を
描くの、ツラいと思う。
正直に、言うと。

『しかし!!』

今夜は、見事な、切り返しだ!!
うしっ!今日も、乗り切る!!

『だから、だよー…』

立ち直っちゃうから、
そこまで深刻に、見られないんだよー…
ほんと、精神状態、
「まずい」ってば、さー。。。

だから。
…泣くときは、
「こそっと」泣かせて。ね。。。

【放談住宅 2020/12/18】
『毒親』について、
ネットで調べようとすると。
もんのすごく、うんざりするほど、
引っかかって来るページが、
『スピリチュアル系』

で、スピリチュアル系の人って、さ。
何かを、人に伝える文章を
書いている時に。
「提示-考察-結論」とかの、
なんだろう…文章の一貫性?
これ、まったく気にしないものなの?
『革靴がいらいらと、
 お鍋で朝もやになりました』
みたいな、
「まったく意味をなしていない文章」でも、
それはそれ、なの?

いやねぇ。
さっき読んでたページではねぇ。
…ちょっと待て。
延々「。」を置いてない文章だから、
引用すら、やりづらい。

この文に、突然ぶつかったのよ。
『心理学の定義が
 変わってきたということは…』
心理学の「何の」定義が、
「どう」変わってきたって言うの?
この文が出るまで、ページ上の文章では、
心理学の中身には、
ほぼ、触れてないよねぇ???

この手の、
『論理性に欠けた文章や、
 一貫性を持たない文章』が、
スピリチュアル系には、
掃いて捨てるほど、あるので。
正直、「うんざり」する。
「論じていることの、理解」より、
「文章の解読」に苦労したり、する。
投げっぱなし…「結論、どこ行った?」
突然、結論…「何の結論?提示は?」

最近、個人的に思うのは。
スピリチュアル系が「うさんくさく」
感じられる理由って。
半分以上が、
『文章が、文章として、成り立っていない』
からじゃ、ないの?
…だから、何が言いたい?
…読み返し、二回目、三回目…わからん。
そのうち、人間は「学習」するので、
スピリチュアル系の文章…
『あ、どうせ、文章の構成が狂ってるわ。
 読むだけ、ムダ~』と、
読まなくなっちゃうと、思うけどねぇ…
そして、「うさんくさく」感じる、
残りの半分程度の理由が、
『反証可能性が、ないから』
真実か、本当かを、
自らの手で再現して、確認することが、
できないことがほとんど、だからね。
スピリチュアル系、は。
で、残った「コンマいくつ」のところが、
スピリチュアル系が『言いたいこと』
だと、個人的に思うの。
あくまで『個人的に』、ね。

あたしはー…ハイデッガーに、
手を出したくらいだから。
『真実』には、ちと、うるさいと思う。
なので、もともと、
スピリチュアル系とは、相性が悪い。
Wikipediaで、『バッチフラワー』の
項目の、冒頭に書いてある文章。
「植物の持つ本来のエネルギーを
 エッセンスという形態で
 身体に取り込むことにより、
 気分の改善を図ることが
 できるという思想、
 およびその商品である」
その『本来のエネルギー』とやら、は。
ニュートン力学で説明が、つくのかね。
エネルギーがあるんでしょ?植物に。
「測れないの?そのエネルギーとやら、は」
やなやつー!
理屈っぽいやつー!って、言っていいよ!
だって、あたしは、
理論が『ぽやん』としたままじゃ、
『納得が、できないんだもん』

まぁ、百歩譲って。
スピリチュアルの世界では、
『人間の叡智を超えたところに、
 真実がある』…と、
「手に触れることが、できないもの、だ」
と、しても。
『人に伝えるための、文章』は、
ちゃんと、書けるでしょうがーっ!
『真実すら…どうでもいいの?
 スピリチュアル系、は』と、
思ってしまうよー、これでは。

お願いだから、せめて、
『伝わる』文章を、書いてくれよーっ!
読んでて、「疲れたり」、
「裏切られた感が、あったり」
しまくるんだもーん!
スピリチュアル系、は!!

『なんとか、ならんのー???』

…まぁ、扱っている、
「こと」が、「こと」だけに。
「理論化」は、難しいのかも知れず。
…けど。
『正しく伝えることを、放棄した時点で。
 どんな立派な効果が、あろうとも。
 「たまたま、うまくいった」
 だけでしか、ない』
としか、言えないよー?
せめて、
『解読するだけで、
 がっつりと疲れる文章』そして、
『文章の骨格が、破綻した文章』は、
やめて頂きたく存じます。
(269号)


…ま。
「文章の筋道に、気付く」
くらいの人で、あれば。
スピリチュアル系に、
『引っかからない』
…とも、言えるかも、知れず。
(やなやつモード)

まー、あの、つらいつらい、
「中学受験」で、
得たもの、ったら、
これだよなぁ…と、思います。
『差し引き、合わねぇけど、な!』

『現代文の文法の基礎と、
 品詞分解』

ただ、「日本語」なんでねぇ。
他の言語の文法書、
それこそフランス語の
「リュミエール」みたいに、
『こういう場合は、これ!』とは
ならないよなー…とも。
…ホコリかぶってないか?
リュミエール。

ただ。
「どうしても」
これだけは、気持ち悪くて、
こうとしか、つかえないという
ものが、あります。

【『全然』は必ず、「否定」で受ける】

「全然」は、否定で受けないといけない。
あたしの小学生時代では、そうだったので、
「全然、できるよ?」
これ、気持ち悪くて、ダメ。
「全然、問題ない。できるよ?」
これは、「問題ない」という
否定で一回、受けているので、
これなら気持ち悪く、ない。

ただ。
「全然」は、令和の今では、
必ずしも否定で受けなくても
いいという風潮があるので、
まー、言ってしまえば、
「書き手の、こだわり」
とも、なってしまうのかな。
確か、昔の日産の
セフィーロのCMだよね。
『全然、いいね』
これ、CMではっきり使われた時、
「そりゃ、ねぇんじゃねーの?」と
思ったんだけど…
確かに当時、問題とはなったけど、
「アリ」とする向きも
結構多かった。
個人的には、気持ち悪いけど。

…あー。
この「受ける」
これ、説明するの難しいよね。
日本語なんで、
「全然」が始まった段階では、
結論が出ていないのね。
「わかってるって。全然。」
実に不安定な文でしょ?
「全然」を、投げっぱなしで、
「受けて」ないから。
「わかってるって。
 全然、意味はわかってないけど。」
これなら、「全然」を
「わかってない」という
「否定」で「受けて」いるので、
自然な文に感じられるようになります。

「日本語なんだけど」
受けるところは、
受けないといけないし、
閉じる所は、閉じてないと、
『おさまりが、悪い』
赤入れする時は、
こういう視点でも、文章を見ます。
あたしの場合、は。

けど、いわゆる「なろう系」?
あと、Pixivの小説?
『アマチュアの、入口』レベルで
公開されている小説とかだと、
たまーに、あるんだ。
『受けるべきところ、受けてないし、
 閉じるところが、閉じてない』
そういう文章が。
文法的に見なくとも、
文章の納まりとして、読み返せば、
気付くはずだけどなー…とも
思うんだけど。ねー。

「用事用語ブックだと、
 全然、どうだ?」と
見てみたけれども、
全然、全然ないや。
笑ってよ君のために~♪
笑ってよ僕のために~

あー、明鏡の第二版でも、
『全然』については、
〔俗〕がついているけれども、
2番として、
『〔俗〕程度の差が明らかであるさま。
 断然』の、例文として、
「こっちの方が全然大きい」が
例文として出されているので、
「全然」を、肯定で受けるのも、
今はアリなのかなー…
「大きいは、肯定か?」
難しいなー、コレ。
「あたしなら」
この文は、こうすると思います。
『こっちの方が断然大きい』
…明鏡の言うとおりに、なっちゃった。
そして明鏡の「全然」
もちろん1番は、
『《下に否定的な表現を伴って》
 全面的な否定を表す。
 ちっとも。まるで。まったく。
 「意味が全然わからない」
 「全然いいところがない」
 「そんな心配は全然不要だ」』と
なっては、います。

…えーーーっ!!!!!
『明鏡によりますと』
漱石の時代は、「全然」は、
肯定表現だったんだって。
『もと肯定表現で、
 まったく、まるっきりの
 意でも使った。
 「三人が全然翻訳権を
  与次郎に委任する
  事にした<漱石>」』
…1番に、この補足があった。
「日本語は、うつろう」
見事に、例が出せました。

まぁ、ほら。
古文を、原文で読もうとした時に。
「おさまりわるく、感じる」
ところって、出てくるじゃん。
そして、ウチは、
『国語審議会』では、ないので。
明確に「まちがい」とかは、
言えないです。
「…おさまり悪く、ない?」
位の、指摘はすると思うけど。

そして…
『やーっぱ、何か書くには、明鏡。
 岩波国語辞典より、明鏡』
明鏡「だから」これ、
補足してくれたんだと、思うよ?
…岩波国語辞典を確認してないから、
なんとも、言えないけど。

まぁ。
『ヘンな、こだわり』として。
あたしは、『全然』を使うなら、
基本、否定で受けます。
…気持ち悪いんだもん。

けど…ねぇ。
日本語の単語だと、
「否定とも、肯定とも、
 取れるよねぇ…」みたいなの、
あるからねぇ。現実に。
「玉虫色の」とか言われたら、
なんとも、言えないじゃん。

なので。
確かに「文法」や「本則」も
必要では、あるものの。
一番大切なのは、
『文章が、よどみなく
 「流れて」いるか』
では、ないのでしょうかー。
読み手が、「ひっかかる」ところが
無いように、ね。
ただ…
『単語は、怖いからね!』
ちょっとでも、引っかかったら、
国語辞典なり、用事用語ブックなりを
確認した方が、いいよ!!




……
「ついでなので」
明鏡の巻末の、
品詞解説を読んで見たら。
『固い。固すぎる』
そりゃー、「国語辞典」だから、ね!
これで、「こなす」は、
苦行になるなぁ…
やっぱ、
日本語の文法とか、品詞分解の
「入門」には、
「中学受験の、国語のテキスト?」
ただアレ、「相性」があるので、
立ち読みして選ぶのを、
オススメします。はい。

いやね。
さっき、「ら」が抜けてたんで、
こっそり、直したんですが、ね。

「現代文のれる・られる」
確か呪文があったっけな。
えーっと。
受け身・可能・自発・尊敬!
30年前なのに、良く覚えてた!
まぁ、中学受験はこれを覚えてないと、
お話にならないんで、ねー。

ただ、あたしの場合、
「意図して、れる、と、られる、を
 使い分けることが、あります」

なので、会話としては、
こんな感じになることが、あります。
「今夜、寝れそう?」
「んー、多分、寝られる」
これ、あたしなら、赤は入れません。
「あえて」こう使います。
ちょっと、「くだけた」関係性で、
気負ってない会話文としてなら、
「適当」と、判断します。

ちょうど、あたしが中学受験の頃は、
「ら抜き言葉」が問題になった時期なんだけど。
「れる・られる」については、
『「ら」が、入るかどうか』で、
語感がかなり変わると、
当時から思っていたので。
感覚なので、説明が難しいんだけど、
「れる・られる」を「可能」で使った場合。
「られる」は、自らのcanに近いって感じ。
「れる」は、他人へのcanに近いって感じる。
なので、さっきの例文では、
「(私は、)今夜は、寝れそう」
この場合、『「ら」が抜けている』と
感覚で感じるので、
「(私は、)今夜は、寝られそう」に
赤入れして修正します。『たぶん』
逆に、
「(あなたは、)今夜は、寝られそう?」
会話文としては、
若干おさまりが悪く感じるので、
「(あなたは、)今夜は、寝れそう?」と
赤入れすると思います。
『ただし、ケースバイケース』
二者の関係や、状況に応じて、
「ら」が入るかどうか、検討します。

で、「受け身」だと、
「れる」に、なるよね。
「犬に、噛まれる」だよね。
「犬に、噛まられる」おかしいよね、これ。
「自発」も、「れる」かなぁ…
「思い出される」
「思い出さられる」こっちはちょっと、
しつこい、よね。

「尊敬」は、可能な場合は「られる」
「出られました」
ただし、らを入れておかしい場合は、
「れる」も、使う。
「行かれました」
「行かられました」こっちは正直、
なんじゃそりゃ、だよね。

これねぇ、
小学校5・6年の頃から
思ってたんだけど、ね。
日本語の現代文って、
「ぱきっ」とした
文法がないような言語なので、
「ら」が入るか、抜けるか、は、
正直…感覚でないの?と
思うこと、あります。
『おさまり優先で、
 いいんじゃないのー?』…と。
なので、さっきは、
「おさまりが悪かったから」
「ら」を足した…と。

まぁ…「現代文の品詞分解」
これができると、
思わぬところで役立ちます。
『試験の、穴埋め問題』
語群から選ぶ場合ね。
「ここに入ることが出来るのは…
 名詞だよ、名詞。
 語群の中で、名詞はどれだーっ!
 あ、二つしかない。
 じゃあ…おさまりとして、これ!」
実は、今、会社で受けさせられてる試験。
これをフル活用したら、
『受かっちゃった』科目が、
実はは3つくらい、ある。
「教科書まっさらなんだがー…
 いいんかねぇ」

実際、小説書くようになって、ね。
やっぱり、品詞分解して
検討することは、あるのよ。
「なーんか、いいんだけど、
 変な文だなー…」みたいな時、ね。
「助動詞入れて、補足して助けてあげるか。
 あ、さっきよりかは、良くなった」
これ、結構ある。

けど、ね。
「国語は、算数ではない」ので、
「100点になる、答えはない」とも
感じます、正直なところ。
↑ここの文でも、ね。
「100点になる、答えはない」とも
感じます。正直なところ。
↑こっちでも、「変」ではないと感じます。
随筆的な文章では、ね。

まぁ、ここの記事の場合。
あえて「。」を突っ込んで、
『一呼吸してもらう』という手法、
使いまくっているんで、ねー。
「本則」には、従ってないです。

『日本語は、うつろう。
 それこそ、たった3年でも』
特に会話文は、ね。
上手く使うと、
時代感が出せるの…だがー。
「迷宮入り」してしまうことも、
あると思う。
漢和辞典と、古語辞典と、
国語辞典、並べて、
『むーーー!!!!』
一回迷うと、自信なくなるよね。
…和恵の「なりません」は、
かーなり!悩んだよ。

『手が届くところに、国語辞典』
…やっぱ、便利っすわ。
国語辞典で調べた結果を「踏まえて」
あえて、変えてしまうことも
ありますけど、ね。
そして、現代文と古文の
品詞分解が、ある程度
わかっている場合。
国語辞典の「補足」のところで、
「あー!!!」と、納得することも
あります。
「明鏡国語辞典 第二版」で、
「うつろ・う」の2番。
「状態が次第に変わっていく。」
ここの補足。
『「移る」+反復・継続の助動詞
 「ふ」から。』
なるほど!「うつろう」の正体は
これだったか!!…みたいに、ね。
あ、やっぱ古語辞典では、
「うつろ・ふ」だよ。

やっぱ…
『言葉への、鋭い感覚』
どうすれば!と言われると
困っちゃうんですが、ね。
「ものかき」を名乗るならば、
『感覚』は、必要だよね、と
思うこと、あります。
ただ…
「生まれ持った、才能」という
気も、しなくは、ないです。
偉そうですが。

そして、ねぇ…
『一番「見えない」文章は、
 自分が書いた、文章だ』
これ、正にそうだよね。
コケるしか、ないんじゃないの?と
思います。はい。
だって、「見えないんだ、もん」

現代文の文法や品詞分解が
わかっていると、
「役に立つ」んだがー…
「策に溺れる」ことも、
なきにしも、あらず。
あたしは、そう思います。

そして、
「現代文の、品詞分解」はねぇ…
『中学受験の、国語のテキスト』が
いいと、思うよ。
ただし、
「小学校の学習指導要領に
 準拠するために」
こねくり回してることも、あるので。
…熱くならないほうが、いいのかも、ね。
実際。中学受験の現場では、
「現代文の、品詞分解」
あっさり、理解する子もいれば、
まーったく、理解できない子も、いるので。
苦手な方に入ると、
「文節で区切ることすら、難しい」
って感じの子、います。はい。




……
中学受験の、算数のテキストの、
『自由自在』
いまでも、あるんだ!!
あたし、30年前だよ!使ったの!!
『苦しめられたよー!これには!!』

こう…「書く」ということを続けて…
『続いているのか?』
だからー。中年には、余力が少ないの。
「おかねかせぐ」で、
精一杯な日が、いっぱいあるの。
外資の金融機関で働いているのでー…
『次の職場に、ご期待ください』

こう、ね。
「キャラクターを思いつく」
ひねりだした、かも知れない。
で、そこには、
「背景」とか、「方向づけ」とか、
それこそ「個性」とかが、
まず、ついてくると思うのですよ。

そこを、思いついたように、
『ぜんぶ、入れたら』
キツくないか…?と。
思いついたってことは、
「あとづけ」なんだから、
当初から世界にいるキャラクターと、
「なじませる」ことも、
必要なのではないか、と。
あと純粋に…自分の腕。
「ものかき」としての、能力の限界。

なので、やっぱり。
「引く」「削る」
こういう作業も必要なのではないか、と。
例えば、古川さんは、
『天才的な指揮者…?』
ちょっと待ってくれ。
それを描くには、まだ経験が足りない。
なにしろ、個性はあれど、
「そこまで、とんがってない」
3人で、ひーひー言ってるんだから。
というわけで、古川さんは今、
『控え室で、ぼーっとしてます』
スコア広げて、CD聞いているかも
知れないですけど、ね。

なので、今やるべきことは、
「日奈から、いかにうまく、
 要素を削り落とすことができるか」
ここではないか…と。

『遅かったねぇ…』
約2年前。無縁の駅を書いたときに、
いったん立ち止まって、
「引く」「削る」を、やっておけば。
「ちったぁ、ましに、なったんじゃないか」
そんな気もします。
…まぁ、あれには、
「足らない部分」も、大量にあるのですが。

ただ、やっぱり。
『経験しないと、わかんない』
ふしぎな世界だね、小説というものは。

まー、例の
「原稿用紙五枚縛り」
あれは、やっておいて
良かったねー。

「日奈と舞由」を
書こうとした時に。
『五枚じゃ、絶対足らない』
すぐ、気付いたもん。

「あれー?
 逆から計算すると、だよ。
 …入んないって。五枚に。
 はいんない、はいんない。
 二分割する?
 継ぎ目がすげー、難しいー!
 こう、二人の始まりのところで、
 …たぶん、三枚。
 で、たねあかし的なところで、
 …三枚見ておいた方が、
 よさそうだなー。
 で、鈴子と美香のところと、
 結末でー。
 余裕で二桁の枚数、
 行くんじゃないかー?」
なんとなく。
まだ、正確ではないけれども。
「原稿用紙、何枚くらいになりそう」
これの見当というか、
当たりと言うかが、
なんとなーく、つくようになった。

「多少…実力ついた?」と
思うのが、半分。
「実際の小説が、書けてねぇーっ!」と
思うのが、半分。
そして、実力だと思っているところ。
本物かどうか、わかんないし、ね。

「力は、有限」
残念ながら。しょうがない、ここは。
仕事もあるし。試験もあるし。
「寝てるより、書け」
そうなんだけど!
…実際、寝たいの。中年だし。



……
『小椋佳はどうしてたのよ?
 歌う銀行員』
このあたりがー!
天才と凡人の違いのような、気がするー!
…残念ながら、
あたしは「凡人側」です。しくしく。

なんで、電池切れになったのか。

「舞由の卒業まで、
 描ければいいのでは?」

というところに、ぶつかったから。

これ、どうなんの???
日奈は入って来たけど、
「プラス、1年」
いやいや、続けられる
可能性、まだ見えない。

『それは、ご無体な』

ただ。
「それくらいまで」できないと、
御崎高校も、幸の話も、
ここで止まったままのような
気もします。
幸については、
「理論武装が、すごく大変なので」
動きが遅いか止まるのは、
仕方がないと、思っていますが。

6月でしょ?
日奈を入れるか、入れないか、
悩んでるんだー。時期逃したから。
もうちょい進んじゃうと、
野球部の応援とか
入ってくる時期だからね。
6月…新入生も、
ある程度は形になっているか、
挫折する子は、去っていく時期。
…弱小部だと、うまい子も、
見切りつけて、いなくなるんだよね。

だー、はまってる、はまってる。
あがいても何しても、
今はこれ、抜けられない!!

「力及ばず、一回止まる」
これに負けない…ことができるのか。

厄介なものに、手を出した。
こんのぉーーーー!!

と。実は軽く笑っています。

もし。
ティル・ナ・ノーグの住民。
何年も、同じ年齢の世界を
描きたければ。

練って、練って、練って、
出てきた可能性の芽は、
ぜんぶ、対処して。

世界を見たときに、
「これなら、ご納得頂けるだろう」
それ、だったのかー!

3人・4人は、
出てきたまま、だもん。
そりゃ、運命には逆らえないわ。

なんだろう。無力だわ。
キャラクターが持っているもの、
キャラクターの動き方、
これにはー。逆らえない。
不自然丸出しで良ければ、
なんとかなるかも、だけどね。

欲って、たぶん、
「好き勝手に
 キャラクターが動けるように、
 出来うること、整える」
これなんだろうな。

思い付きでは、ムリでーす!
気付いただけでも「めっけもの」

「あれだけ」
悩んだ、三人ですが。

手法で悩みたいので、
今夜はこれで、手を止めますが。

進級、します。
先輩は先輩らしく、なります。
そして…
『一年生、入ります』
今のところ、キャラクターとしては、
春に現れ、夏に消えるという
ふしぎな線で考えてますが。
「学年戻し」するので。

あまりに嬉しいので、
一年生の名前、公開しちゃいます。
『蛍田 日奈』

もう、名前、ついたーーー!
びっくり、だぁ!


何らか、やっぱり、
「動かさないと、いけない」

できそうなので。
がんばって、みます。

「だから、吹奏楽部って、
 良くできてるんだよ!」

吹けない時期が来ようと。
スランプに陥ろうと。
「合わせる曲があったら、
 吹くしかない」
自分での評価は、
最低であったとしても。
合わせから、
毎回逃げる訳には、いかない。
特に、二年生から上に上がっちゃうと。

あの、一年の後半にやってた、
「木管・金管
 勢ぞろい、ひとりメンテ」
それも、そんな感じ。
楽器の仕組みがわかって、
音の出し方がわかって、
メンテする場所とやり方が
わかんないと、いけないんだ。
で。
『手を抜くと、翌年、部が死ぬ』
ひととおり、新入生に、渡せた。うん。

もう20年以上に、なるけど。
夢から覚めてみれば、
筋書きも、舞台装置も、何もかも、
揃っていたわけだ。

なーんか若干、
動いた気がする。
大きな石が、「ごっ」て。
ただ、すっげー下の石だから、
今どうこうって、できないんだけど。

スチャラカ・スチャラカ
しながらでも。
「持ってろ。放すな」
…と、言うことなの、かしら。
わかんない、けど。

『幸がスカなら、
 救いようがあった、気がするのに…』

滝野川のおじさん、
アレ、我ながら、「見事」だよー…

「見た、聞いた、読んだ」は
誰にでも、できるけどさー。
…なんで、出したら、出たんだ???

「ラスト・ステージ」に手を出したのが、
いけなかった気も、するー。
何だかんだ言いーの、
アレはアレで、原点に、なってる。
ただ、
「あれほど恥ずかしい作品も、ない」
まーだ「無縁の駅」の方が、
小手先とか使ってるから、
「あ、こじらせた人!」って
思ってもらえそうな、気もするー。

そもそも。
「あの2作品は、
 連作する作品では、ないよー…」
なーんか「思いついた」のよ。
行ったことないけど、
「津山駅あたりから、
 何かを、始められないか?」って。
ぐっと、ひねって、ぎゅっ!とか
やってみたら。
…じーさんと和恵、出てきたんだよー。
「それで、あの、
 インチキ不可思議、ですよ」
最終着地が、できなくて、できなくて。
『不可思議やるなら、
 ちゃんと全部閉じてないと、ダメ!!』
読後感どころか、着地ができない。
終わってみて、「…金色夜叉」って思ったら、
穴掘って埋まりたくなった。
穴掘ると、一階の台所に落ちるけど。

それでね。若干のお知らせです。
「何でもいいから、書いてないと、
 文章が煮詰まっちゃうんですよー…」
かるーく?と思ってみたら、
煮詰まったというか、言葉が出ないというか。
一語一語、重くなって、しょうがない。
電子の力で、消えろ!「ばし!」
あーあ。見事なスカだったー。

なので、「また、昔みたいに、記事、書きます」
うるさくて、ごめんなさい!!!

やっぱり、
「そういう、生きもの」だった、らしいです。
くっだらないこと「から」
何か、出てくる、的な。

謎の「ひっかかりの、元を」探すためにも。
おつきあいください。お願いします。

一応ねぇ。
ネタ入れに入れておいて、
出す時出そうかな、とは
思ってたの。

「そろそろ、発酵して、
 とんでもないことに」なりそうなんで、
ある程度は、部品見本市のように、
出そうかなぁ、と。

…いやさぁ。
大体こう、小中学校とか高校での
「当事者」ってさ。
ケーススタディ的、というか、
「ありがちな」という感じで
考えると、
『目立たない子』じゃない?だいたい。
目立たないからこそ、秘密になっちゃって、
どんどん、つらくなるし、
光も当たらなくなる。暗くなる。

それは。
『好かん』
なんで、「目立っては」いかんのだ。
一学年どころか、
「全校生徒が、名前と顔を、
 思い浮かべることが出来る」くらい、
『どんっ!』という存在が、
当事者では、なぜ、いかんのだ。

『生徒会役員』や、
『学級委員長』が、
セクシュアルマイノリティ当事者だと、
インパクトも、存在も、
デカいと、思うんだ。
全校生徒の前で、何かしゃべる?
慣れてる慣れてる。
何度もやったし。

まぁ、要は
「自分の中学時代を、書きたーい」という
単純な発想っちゃー、そうなんだけど。

…いやさ。
ほんと、「なんでだろ?」とは
思ってたのよ。
時代が変わったからさ。
生徒会主導で、制服とか校則とか、
変えた、って話は、
結構、聞くようには、なってきた。

けど。
『委員長が、会長が、ってのは
 聞かねぇぞ???』

難しい話じゃ、ないでしょ。
うまいこと、学級代表になって、
選挙で「勝てば」いいんだから。

観点変えると、
「書きたいのは、そこ」
ここを、うまく「ごちゃまぜ」に
することができると、
相当、「立体感」が出ると、思うんだよね。

…良かった。無事、校則も変わった。
さて。生徒会室へ戻ろうか。
「ぱたん。」

来た!あたしの時代!!
いいんでしょ(睨)!変えても!
「ほぼ」全校一致!!


(まずい奴の任期中に、
 校則、変えちゃったかもー…)

…みたいなの。
書けたら面白いだろうなぁ、とは
思ってます。
「これこそ」導入部が
すっごく、難しいけどね…
どこらへんから「入れるんだ?」
入口さがしが、大変かもー。。。

…いや。
こと、自分の作品に関しては、
いっくらでも、
「恥ずかしいような言葉」
出てくるって。
実際、作品中でも何か、
言いたい放題では、あった。
まぁ、「卒業式」だから、
ということで。

オリジナルは2018年10月からだから、
一年とちょっと、か。
なんかこう、
「蝸牛のように、遅々として進まぬ」
そんな感じではあります。
体力とか、気力とか、
「心の栄養」とか、揃わないと
イメージ出ないし、書けないんだって!

「ある程度」長さのある作品が
書けるようになったとしても、
…試練的なところは、
書かないかもしれない。

いや、「なくて、成立するなら」
なんで、キャラクターに対して、
つらい思い、書き手から
させなきゃいけないんさ!
…という、書き手のわがまま。
あたしが、単純に
「どろどろ、嫌い」という
そんな理由です。
つらいの、やだ。

どうなんだろうか。
今、完全に
「二兎を追っている」状態なんだよね。
ものかきの線と、
会社が絡んでいるとは言え、
業界の試験から、AFPに向かう線。

まぁ、さすがに!
お金が頂けるような文章は、
まったくもって、「書けていない」
そんな状態です。
遅かったからなぁ。四十過ぎ。
オリジナル書き始めたのが。
金融関係は、さすがに、
「きちんと、
 結果を出さないとダメ!」
お給料、頂いてますので。

それに、いろいろと
「しがらみ」があるので、
当面、ここで発表するだけ。
そんな感じに、なると思います。

なんとか、なるだろうか。
…なってくれぇ!
『両方、崩れる』うわぁ!

赤くなったり、青くなったり。
自信持ったり、失ったり。
「創り出す」って、
そういうことなのかも、知れないね。

「漫画描けたらいいなぁ」って
思ってたんだけど、
昨夜の二人の、あの雰囲気。
何か、「うまく出せたかも」
そんな気もしてるんです。
うぬぼれでも、いいんです。

泣き言みたいだけど、
「書き手にも、力をもらいたいの」
だから、
「書きたいのかも、しれません」

不思議だよなぁ…
あれ、あたしが書いたなんて、ね。

Q.「先輩」と呼ばれているのに、
一学年下だと気が付かなかった理由は?
A.「にぶいから」
…ダメすか。やっぱダメすか。

書いて、だ。
発表して、だ。
『アラに気が付いて、あわてる』
までが、書くこと、なの!
…違うよね、やっぱり。

こういう「アラ」ねぇ…
書かないと、「出てこないから」
敏感に気づくには、
どうしたらいいか、って、
やっぱ「書くしか、ないんだろうね」

ただ、こうとも、思う。
「アラに気づけるだけ、まだ、まし」
…言い訳だな、こりゃ。

やっぱ、書いたものとの「距離感」…
難しいっす。やっぱ、難しいっす。
今回、投稿画面に直書きしたんで、
打ち出ししなかった…
これも、敗因だよね、やっぱり。

でも。コケても、どうでも!
「書くことは、あきらめちゃダメ」
この位の致命傷に、負けていては!

記事すら書けなかった頃に比べれば、
これでも、「良くなった方」なんだって…
しくしく。寝ます…

こうねぇ…
「高校の力、すごいな!」
書き手として立った時、
「高校と言う舞台」って、
相当に力があるわ。
自然とこう…何て言うか、
「世界の方から、出来上がってくれる」
そんな感じがする。

その力を、素直に使えてないから、
御崎高校シリーズは、
つっかえてるのかも、知れないねぇ…
「流されるのも、大切」
そんな気もする。


ただ。
言うな。
気付いても、言うな。
『ひみつの階段って、言うな!』
「何かに影響される」って、
今の段階だと、どうしようも、ないな…
書いて、書いて、また書いて、
突破しないといけないんだろうな、たぶん。

自分に関しては、
「氷室朱実」も、
本名についても、
『そんなん、記号なんだから、
 多少間違えても、
 思いっきり間違えても、
 気にしないよ!!』
という、感じなんですが。

「キャラクターの名前」
本気で、悩みます。
すっごく、悩みます。
大切な「要素」だと
思っているので、
「不自然ではなく」
「変にキラッとしてなく」
「古く感じることもなく」
なんていう、「欲張り」なんで、
ブレインストーミングしてみたり、
「路線図」眺めて
漢字を抽出してみたり…

ただ、「幸の話」に関しては、
「世界」が先に浮かんじゃったんで、
これを逃さず、書き留めるには、
ちょっと、名前考える余裕がない!
…吾妻ひでおの、「アル中病棟」から
拝借しました。
いや、目についたので、つい。
『一緒に読むと、
 夢が壊れること、うけあい!』
↑書き手として、それは、どうか…

特に、「苗字を決める」って
人生で、「まず、ないんで」
谷間に落っこちたら、
はい上がるの、大変!!
「いわれ」とか、
「背景」とか考えちゃうと、
まーったく持って、「決まらない」

ただ、やっぱりねぇ…
ちゃんと、考えたいんだよね…

『そこに引っかかって、
 御崎高校シリーズの設定、
 まーったく、進まないのは
 いかがなものか!!』
…だってー…
「決めたら、決まっちゃうんだもん」

「ぽん!」と、出るときは
出るんだけどねぇ…

やっぱり、「キャラクター」は、
あたしにとって、大切なのよ。
浮かぶときは、「おもいつき」だけど、
「思いついたからには、
 ちゃんと、考えてあげたい」
…「あげたい」って言うのも、
おこがましい気もするんだよね。

あたしの空想の中、なんだけど…
「人間」なんだよ、あたしにとっては。
あたしは、そうありたい。
「ムダな努力」と言われてでも、ね。

三人、
思い付きは、しましたが。

…気力と体力が、ない。

ので、書くとしたら
「季節外れに、
 なんだ突然、といった感じで
 書くと思います」
ま、
「新米姉妹のふたりごはん」
みたいな感じには
なっちゃうと思うけどね。

…しょーがないだろ!
・女の子三人
・バレンタインデー
・キャラクターを増やさない
この条件だと、
そうとしか、ならないよ!!

毎回、
「意外性」は気にしたりするものの、
「世界観」とのせめぎあい
だったりするんだよね。
いや、ここで三人が巨悪に向かって、
『フルートの音色』で、戦う!
『なんだ、その
 「ぴちぴちピッチ」』
(いつも思うんだけど、
 「一文字間違えると」
 とんでもないことになる題名だよね
 『最低だ、あんた…』)


これね、やっぱり
やりすぎ、とか、
悪ノリしたりすると、
「読者、裏切っちゃう」んだよね。
例えば…うーん、
古くて大変申し訳ないけど、
ウェディングピーチの
「ウェPロボ」
あれ、完全に男子目線だよね。
若干、「見なきゃよかったか?」と
思ってみたり。
まぁ、ウェPはなー!
そういうもん、っちゃー
そういうもんでもあるし。
だってさ。
「ヴァージンラブ」のステージで、
…パンツ見せる必要性、あるか?
まぁ、あれはねー…20歳頃か?
「あたし、ひなぎく、やる!!
 誰か、ももこと、ゆり、やってよ!!」
賛同者が出ず、悲しい思いをしたという…
『うぉっほん!!』

『勝手な言い分ですが』
男性向けにしてさ、
「そりゃねーよ」みたいな設定つけた方が、
「らく」だと思うよ?
あくまで…まぁ、現代だと若干合わないけど、
『どこかに、いそうな、いなさそうな、
 いても、おかしくは、なさそうな』
という線を狙って考えてるから、
毎回、細かいところで
苦労してみたり、と。
特に、
「キャラクターの発言」は、怖いからね。
「キャラクターの発言」は、
「キャラクターの思い」だからね。
『この発想…
 いいんか?わるいんか?
 高校生、こういうこと、言う?思いつく?
 …むぅ…
 走っちゃえ!ぶん投げ!』
だんだん、「誤差」が溜まっていきまして、
回収とか修正に、苦労するという。

やっぱりね、
だいたい、どの作品も、
「妥協の産物」なんだって。
どっかしら、妥協してるんだって。
『一切の妥協がない、
 真剣のような、見事な切り口!』
あたしには、無理だと思う。
キャラクターが
「動いちゃったら、考えちゃったら」
そうとしか、書けないんで。

なので、あたしは
どちらかってーと、
「キャラクター思い」だと、思うよ?
絶対、幸せになって欲しいもん。
「そりゃ、ないやろ」と言われてでも、
せめて、幸せなまま、卒業させてあげたいもん。
『苦労するのは、あたしの現実だけで、充分』
…という、書き手の勝手により、ね。

だから、どのキャラクターも、
「会いたい」というより、
「そっと、覗いてみたい」
なんかこう、
電柱の後ろとか、
塀の陰から、そーっと、見つめて…
『職務質問される』
そんな感じ。
会っちゃうとね…
あたし作り手だから、壊しちゃうと思うんだよね。
なんだろ、こう…
「卵の殻よりデリケート」みたいな感じ。
それを、そっと、
あたしの世界に「放ってあげると…」
物語になる。
そんな気がしてる。

まぁ、今日思いついた話は、
「ありきたりー
 マンネリー」と
言われそうな気がするけど…
『マンネリ・お約束は、大切なことなの!』
森重社長の浮気は、
絶対、成就しないでしょ!!
(例えが古すぎる上に、
 誰も、知らないって…
 東宝の社長シリーズなんて…)

今、ふと思った。
『やっぱ、作家って、変人なんだよ』
そういう「生き物」
ね!!!


……
いや、堀辰雄は
変人でもなんでもないような
気が、しなくも、
なくは、なくー…

「作品のキャラクター」に
取り入れたいとしたら、
どんなことも、
どんな姿も、
見ることができたら、
見てみたく、なるでしょ?

「ほうほう。おー、うん。
 あ、やっぱそうか。うんうん。
 あ!
 あそこの窓、反射してる!
 後ろ側も見えた。らっきー!
 やった!なるほど!」

『すけべ!』ってひっぱたかれても、
それは、それ。
「いてー…マジ、痛い」

「おはなし」の中では、
あたしの現実を
「ある程度」切り離すことが
できる訳でしょ?
『完全に、切り離したら、
 おかしくなると思うんだ』
…だって、「経験」を
入れることができなくなるから。
「いやいやいやいや、
 そっち向かうな、って。
 若干、おかしくなるから。
 あ?でも、ナシというわけでは
 ないんかー…
 受け手側の反応を変えると…
 なんか…
 これは…ドツボかも…」
BackSpace連打!!みたいな。

キャラクターって不思議なもので、
書き手の自由に動かせると
思っていたら…
輪郭が、出れば出るほど、
「勝手に動いちゃう」んだね。
手を引っ張ったりすることは
できるんだけど、
「納得してもらえなければ」
…納得しないようにしか、動かない。
すべて、あたしの頭の中なのに、
なんなんだ、この
不思議で、訳わからない世界は!

あたしができることは、
…傍らで、パソコンに向かって、
ひたすら言葉に落とすこと。
書きあがって、
「ぱちん!」と、世界と切り離れたら、
印刷した、打ち出しに向かって、
赤ペン持って、「冷酷」に、
言葉としておかしい部分とか、
「頭が冷えたら」ここは、おかしいと
感じた部分とかを、赤入れすること。
それを、ぐるぐると繰り返して、
「もうムリ!こうとしか、ならない!」
…覚悟して、発表すると。

もしかしたら。
「やった!会心の出来!」というのは、
一生、『ない』んじゃないの?
むしろ毎回、
「…ここ、妥協した。くそーーーーー!
 ただ、こうとしか書きようがないんだって。
 シリーズとして完結したときに、
 しれっと、直してやるか…
 いやでも、ここを変えちゃうと…
 うわーーーーーー!
 自分が創り出したがために、見えるんだけど、
 内側から見たら、やっぱりこうだし…
 何か言われても…ここは…覚悟だな」
毎回、そんなこと、
繰り返すような気がする。

今思ったんだけど、
「お互いを尊重」してるんじゃないかな。
人間として。
あたしと、キャラクターと、お互いに。
あたしが手加減しないんだから、
向こうだって手加減しないんだって、たぶん。
『書けるもんなら、書いてみろ!!』
『くそーーーー!!!
 スイッチはあたしが、持ってるんだ!!!』
『消してみな…?
 世界ごと、消えるから』
『こんのぉ!!!』
でも、それが「楽しい」んだよね。

やっぱり、
「全部を勝手に創り上げる」ことは、
たぶん、できないんだろうね。
だって、キャラクターに人格があるから。

『最近、忙しくて疲れていて、
 書いていない』というのが、
最大の難点だけれども…
「視点」とか、そういうものは、
書いてなくても、「意識していれば」
ついてくるものなのかな。
…そして「書いたときに」
裏切られるんだよ!きっと!
「こんな、はずでは!!」

楽しいよね。
わくわくするね。
キャラクターは人間なんだから、
そうなって当然だよ。
ここを「楽しい」と取れるから…

書きたいんだよ、きっと。

くそー。
疲れなんか取れる訳ないよー。
あと、一日…

そらね。
あたしだって、学校生活を
女子として送りたかったよ?
けど、
「良い面だけ」というか、
「憧れから見た、夢見た像」では
ないよ?

そりゃさ。
人にも、集団によっても、
思いっきり、変わるけどさ。
人間関係は基本、めんどくさくなり、
下手に恋愛なんか絡もうものなら、
水面下で探りあったり、
「言葉の情報戦」となったり…

…あたし、女子でも
アセクシュアルになったんじゃないか?
『それは、とりあえず、置いておいて』

なんつーのかね。
例えば三人、
勝手に動かしていたら、
「勝手に個性がついてきたよね」
鈴子は、結構「食い気」に走って、
あとで「太った!」と騒ぎ出す。
…そういうことする、
「調子の良さ」がある。
美香は、まだ描写してないけど、
おっとりしているようでいて、
「その気になったら」相当、怖い。
鈴子みたいに、普段から
ぺしぺしと反撃はせず、
「…ふーん…」
地対艦ミサイルの照準を
時間かけて、しっかり合わせて…
怖いな!美香、怒らせたらダメ!!
あー、でも鈴子が余計なこと、しそうな気がする。
舞由はかなり純真というか、
透明というか…
だから、「利用されても、気が付かない」
『幼い』って表現も、できるかもね。
(ものかきとしては、
 「そこ、成長させたいよね」って
 身勝手なこと、考えるんだよね)

そういう点では、
幸は動かしやすいよー。
幸には「思想」があるんだもん。
ただし、「果実が実って収穫するまで」
絶対に誰にも気づかれまいとする
「芯の強さ」がある。
「それすらも、他人には見せない」
だから、バランスとして、
「滝野川のおじさん」思いついたのは、
けっこう、「必然」だったんじゃないかな。
弱くなったり、自信なくしたり…ということを
『表に出せる、相手が必要だよね』
しかも、同じ方向を向いている人が。

書き手が言っちゃうと、
こうなんか、「天狗」に見えちゃうけどさ。
「お手洗いにも、当然行くし、
 夏の暑いときに昼寝をすれば、
 腹出して寝ている」くらい
『飾ってない、気取ってない、
 演じても、いない』
演じるについては、幸は別物だよ?
「そういうキャラクターだから」
ただ、肩の荷は「おろさせて、あげたい」から
滝野川のおじさんが、いるわけで。
なんて、いうのかな。
「女の子の、いいところも、
 悪いところも、ぜんぶ含めて」
それでもやっぱり、
そっちの方が良かったかなぁ…みたいに
あたしは思っている、と。
これはあたしの見方だけれども、
男女どちらでも、「ほぼ」
範囲は重なると思うの。人間だから。
「微妙に重ならない部分」
それを、やってみたかったなー…
だから、男女の立場が逆になれば、
あたしからしたら、
「そんなことが、したいの!」
という部分「こそ」経験したかった、
という人がいても、おかしくない。
…というか、いると思う。

だから、
「女子高生が、革命夢見たら、どうなるんだ?」
…ここまでは、「ヨタ話」だよね。
いざ書いてみたら、「書けちゃった」
…夢見ていたら、書けないよね。
例えだけれども、
女の子が、リボンがかかった、
砂糖細工のような存在だと思っていたら、
幸は絶対に、生まれていない。

そう思っているから、
あたしはものすごい「身勝手」だよ?
「こんなことまで、やりたかったの?」
「いや、むしろ!むしろ!」
という感じなんで。

「あたしにとっては」
それは、自然な姿なんだけど、
「夢見て、憧れて…」という見方も
否定しちゃいけない。
というか、「否定する権利は、ない」
同じ方向を向いているんだけど、
視点が違うだけだと思う。
だってあたし「卑怯」だもん。
…「輪の中から見た」ことも、あるんだから。

なので、「おはなし」として
昇華させたいのかなぁ…と
最近、思いつつある。
だから、どんどん難しくなっていっているのが、
「御崎高校シリーズの主人公」
盛…ったら、おかしくなるし、
自然な姿と、「物語の主人公」の交点…
『どうしようかなぁ、もう!!』
道を間違えたことに気づいて、
後戻りをさせててでも、
「歩き出させるしか、ないのかな」と
思いもするし、
「後戻りしたことも、
 経験になっちゃうよね」とも
思いもする…ので、
「う゛ぁ………」と、
タバコの吸い殻の本数ばかりが、増えていく。

ただし。
「夏歩」については、
ものすごーく、美化されたというか、
「夏歩の悩みを、
 夏歩らしく解決させてあげたいな」と
思いついているシーンがあるので、
それは、たぶん、いつか、書く。
ただ、「書くと現実になるから」
怖くて「書いていない」というのが
今日時点での、あたしの気持ち。

「美化しない、させない」
「書いたら、現実になる。
 なぜなら、言葉にするから。
 書くなら、覚悟が必要」

あたしは『勝手に』そう思っている、
ということ。

小説書いてるとき、
どーしても、
「着地」できなかったら…

『法話風に
 結んじゃえばいいのか!!』

我ながら、
見事な着眼点!!

…一気に抹香くさくなる上に、
「世俗の煩悩まみれ」と
言われれば、そこまで、だねぇ…

まぁ、
「そういう手もあるよ」と、
メモ帳にでも書いておくか。
A5の白紙は、大量に、ある!!


「何でも貪欲に取り入れる」って
小説書くには、
すごく大切だと、思うよ。
だって、
「ひきだし」の分だけ、
話の展開の幅ができるのだから。

しかし、今夜は
「いろいろ手を出し過ぎて」
頭の中、取っ散らかっているので、
何かまとめるには、向かないなぁ…
(こういう時「こそ」
 なんかネタって取れるの…?
 やっぱわかんないし、
 難しいねぇ…)

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