星のかけらの宝箱

Xジェンダー、MtXのブログですがー…最近は、「墨田区民と北関東民ホイホイ」ですー…

カテゴリ: 放談住宅

【放談住宅 2021/04/17】
最近まー、
手芸・洋裁方面にかまけてまして。
手芸用品店は、主に、
・蒲田のユザワヤ
・新宿のオカダヤ
を、使っております。

手芸・洋裁をやらない方からしたら、
どっちも、同じような店だと
思うんじゃないかと。
けど、実際行ってみて、使ってみると、
結構、違います。

【蒲田のユザワヤ】
…手広く、いろいろ。
若干お手頃で、お財布にやさしい。
「しかし。」
マニアックな物、プロ用の物は、
ほとんど、ない。

「だいたい」揃います。
いわゆる「手作り服」あたりまでは、
確実に、材料も道具も、揃います。
会員になると、割引されるので、
(特価品を除く)
使い勝手も、いいんじゃないかと。
けどー…いざ「洋裁」方面、
しかも、自分でパターン引くレベルまで
行ってしまうと、
若干、結構、品揃えが「足らない」
ただ、それで「困る人」は、
そこまでー…いないんじゃないかな。
『テナントになっている、
 蒲田以外のユザワヤ』は、
ほんと、店によって品揃えが違うので、
「ない…蒲田行くしか、ないか」
ということ、結構あります。

【新宿のオカダヤ】
…むずかしい。どう、説明しようか。
結構、プロ向けというか、
「わかるひと」向けに品揃えを
振っている感じ?

特に服飾館6階の、洋裁雑貨なんか、
本物のトルソーは売ってるわ、
ナオモトの本気のアイロンも
売ってるわ(5万円、するけど)、
けっこう「すごいこと」に
なってます。
工業用糸もかなり、揃ってるし。
ただ…それで、場所取られちゃって、
家庭用糸とかは逆に、
一般的な品揃え…という感じ?
「これまで、あるのかっ!」という
モノ、けっこうあるので、
初心者レベル脱して、
こう、細かい使い勝手が気になってきたら、
けっこう、応えてくれると思う。
あと、「文化学園購買部」の
オリジナル商品も、結構置いてある。
んー、なので、
「興味本位で」一回行ってみて、
ハマるか、そうでないか…かも、知れず。
お値段は、ユザワヤよりかは、
「きもーち」高い気がする。
ただ、アプリでクーポン配る時があるので、
そのとき、狙い目かも。

あ。
「ナオモトのアイロン」自体は、
蒲田のユザワヤにも、
「ひとつ、だけ」隅っこに、あった。
あーんま、力入れてない感じ。

お互い、大きくて、
特徴ある店なので、
行けるので、あれば…
『両方、一回、行ってみる』を
オススメします。

見て回ってるだけでも、
けっこう、おもしろいよ!!
(372号)

【放談住宅 2021/04/15】
さー、ロックミシン来たから、
ロックミシン記事、いくよーっ!

…が。
「すっげー大切なことが、
 解説されているWebページ、
 ほとんど、ないなー…」と
思ったので。これを。

IMG_2427
「空環(からかん)」ですね。
もにょもにょもにょ、っとした、糸。

ロックミシンでは、縫い始める前に、
「空環を、つくる」
いざ縫って、終わったあとは、
「空環を残して、糸を切る」
…この「空環」が、すごく大切なんです。

なぜなら。
ロックミシンは…
『糸を、編んで、いるから』
IMG_2430
押さえを外して、編んでいる瞬間。
1本針3本糸、です。
状態としてはー。
・上ルーパーが、
 下ルーパーの糸を、引っかけている
・上ルーパーの糸は、
 針が、引っかけている
上ルーパー、下ルーパー、針が、
『うまーく、糸を編んでいるから』
空環が、できあがる…という、わけ。
空環が、「作られて」
送られていってますね。

なので、ロックミシンは、
「縫う」と、「編む」を、
同時に行う、
『案外、すっごい機械、なんだー!』

なので、「空環」が、できてなければ、
『どこかしら、間違えている』
特にロックミシンでは、
スパン糸の90番をよく使うんだけど、
スパン糸の90番って、
「ムチャクチャ、細いので」
なんかの拍子に、「切れます」

なので。
「なんか、おかしいなー」と、思ったら。
・空環が、
 きちんと、できているか
・糸が、
 糸巻きから、きちんと出ているか
…糸が糸巻きから出てなければ、
どこかで「切れている」か、
「からんでいる」から…ね。

なので、ルーパー糸の「張り」を
作るために、
「てんびん」のように、
動く部品が、あるんだけど。
「糸取物語」「衣縫人」だと、
圧縮空気の自動糸通しの機械に
隠れてしまって、
それ、見えない…みたいなんだよね。
「糸取物語」「衣縫人」では、
ルーパー糸が、どう動いて、
どう糸を、編んでいるか、が…
『わかりづらく、ないか?』
と、思った。

確かに。
原理原則を、理解しなくとも、
「ロックミシンは、使えます」
しかし。
トラブルの時に、
「どこが、おかしいのか」を
予測することが、
「糸取物語」「衣縫人」では、
わかりづらく、ないかいな?
…と、思いました。

けど。
ルーパー糸を、手でかけるのは、
確かにムッチャ、めんどくさいので。
…お店で手動糸かけの、
ロックミシンへ行って、
「そっ」と、
ルーパー糸のところの、カバーを開けて、
『図のとおりに、
 糸を通せそうか、どうか』
一回見てみるのも、いいかも知れず。

『とにかく!
 きれいに、布が切れて!
 ロックミシンとして動いてくれれば、
 それで、いいんですっ!!
 糸かけ…ムリ!やりたくないっ!!』
うん。それも正解だと思う。
であれば、
「糸取物語」「衣縫人」を、どうぞ。

…ムッチャ、高いけど。
あたしは、買えない…
(371号)

【放談住宅 2021/04/14】
寝落ちから復帰したーっ!!
…「起きた」と言うね、この状態は。

まぁ…とあるところ、読んで、
そんなまー、ご大層に、と言うか、
なんで、そんなに、
『ぐちゃぐちゃ』にして
考えなきゃいけないんだ……

【あら。】

あたし、ねぇ。
男性であることを、求められた
経験が、ねぇ。
『ほとんど、ない』
あー、ないよ?
うぁー、ないったら、ないんだ!
(酔っ払いが手を振るポーズ)

何だろうね。
「オネェ疑惑」かけられても、ね?
「きもちわるい」では、なく、
「からかうと、面白い」という
枠に入ってたからね?あたし。
「だーから!
 俺に何を求めてるんだよ!!」
「…オネェ。
 毎日、一生懸命になって、
 ぱたぱた、ぱたぱた、
 お化粧がんばってる」
「やってま、せん!!」
…実はその頃、美白に凝ってたんで、
思いっきり「やってた」んだけど、ね。
スキンケアだけ!スキンケアだけ!!
化粧水・美容液・乳液・クリームだけ!!
(じゅうぶん、です)
で、「疑惑をかけられて、いるのに」
「最近…シミが気になるんだよねー」
「いっそ、レーザー!レーザー!!」
「あー、アレ、
 ワンシーズンしか、持たない」
「そうなのーっ!!
 …結構レーザーに、夢見てたのに!」
…と言う会話を、女性陣としていれば、
世話がないです。はい。

なんだろうね。
うーん、なんて言うか…
『あたしは、男女自体を、
 ほぼ、意識しません』
お手洗いとか、そういう
社会的なものは、
「めんどくさいことが、起きるから」
男性側使いますよ?そりゃ。
『だからと、言って』
なんだかんだと、
考えることも、ないです。

なんかのマンガで、ね?
「なぜか、姉のポーチが、
 カバンの中に、入っていて」
そのポーチが、行方不明になり、
取り返すのに一騒動になり、
「取り返せたーっ!!」
「え゛、それ、
 お前のなの…??」
「あ゛(冷や汗だらだら)」
というのが、
あったんだけど、ね?
「あたし、ポーチは、
 普段から、使ってるよ?」
高校あたり、からかな。
いや、「フルート吹き」としては、
リップクリームは、必需品だし。
「ペーパー類」って言うんだけど、
フルートのキーに水分がつくと、
よろしく、ないので。
はさんで、そっと水分を吸い取らせる、
クリーニングペーパー、
パウダーペーパーというものが、
やっぱり、必需品。
『ついでに。』
「あぶらとり紙」も、持ち歩いていて、
鼻とメガネの間に、はさんだりして。
「…先輩、なに、してるの?」
「メガネ落ちるから、
 油吸わせてる」
「ふーん…」なにごとも、なし。
で、「そういうもの、まとめるには」
そりゃー「ポーチ」が
ちょうどいい、でしょ?
あまりに「自然に、持っているから」
一回も、疑問に思われたこと、ない。

だから、「どう、見られるか」という
考え自体が、
『なかったっちゃ、なかった』
「とりあえず、枠としては、
 男性に入っときゃ、いいんでしょ?
 でも!
 中身はどうでも、いいんでしょ!!」
うん、これ、ねぇ。
物心ついたころから、
ずーっと、だねぇ。

かと言って、女子軍団から、
変に見られる、こともなく。
お互い、たまーに、
あたしが男子と言うことを、
『忘れる。』
「あ!そうか!その手が!!
 …あ。
 俺、男子だった。わすれてた。
 ダメじゃん!それじゃあ!!」
と言う時も、あれば、
「次の体育、保健だから、何組ね!」
あー、あの子、
がんばってる、がんばってる。
ぱたぱた、走り回って…え?
こっち向かって来て、ない?
「次の体育、保健だから、何組ね!」
「ありがとう!
 …俺に言って、どうなるの?」
しばし、お互いに一時停止。
『まちがえたーーーっ!!!』
「すっげぇ自然に、間違えたよね。
 学生服なの、気がつかなかった?」
「今のは、希が悪い」
「そうそう、希が悪い」
「なんでだよ!
 何も、してないじゃん!!」
「疑問に思わせない方が、悪い」
「それ、
 どうしようも、ならないじゃん…」

うーん…やっぱ、ね。
変に「隠したり」、
普段から演技してたり、すると。
『不自然さが、溜まっていくので』
それが「変」に、見られるんじゃない?
…と、あたしは思う。

今の会社でも、ね。
男性を『演じている』気は、
まーったく、ないです。
けど、『隠しも、してません』
あまりに、するっと「自然」なので、
『誰も疑問に、思わない』

そう。疑問に思われて、ないから。
「ひねくれろ」ったって、
そら、ムリです。
…隠しても、ないし。
…演じても、ないし。

ひねくれようが、
なかったん、だよね…あたしは。

うん。ありがたく、「自然」なので。
『このまま、死ぬまで、
 突っ走りますっ!!』

『余計なこと、考えない』って、
すごく重要だと、思うんだ。
ただ。
「考えないことを、考えちゃうと」
結局は「考えちゃうので」
むずかしいんだよね、これ。
一回、「思いっきり、恥かくことを」
覚悟すると、いいかも。
『もう、どうにでも、なれぇーっ!』
…あれ。
…なにごとも、起きてない。あれ。
たぶん、「こうなると、思うよ?」

『他人なんか、ろくすっぽ、
 あたしのことは、見ていないっ!』
というのが、あたしの「生き方」です。
…案外、うまくいきます。
…何の保証も、ないですが。
(370号)

【放談住宅 2021/04/13】
ごめん!
当面、洋裁の話題で、いいスか!
「頭の中、洋裁なんだよ、今」

ミシンは、ね。
皆さん、なんとなーく、
思い浮かぶと思うんですよ。
例えばー、
あたしのコレとか、ね。
IMG_2415
これが『家庭用ミシン』
う゛ー、この機種だと、
結構「お手軽」なんだけど、
『家で縫う、縫い物は、
 だいたい、縫うことができる』
という、立ち位置ですね。
Gパンの裾上げは、
お店に頼んだ方が、いいよ!!
…案外、それでミシンを壊すパターンが
結構あるので。

でね。
ある程度、手芸とか洋裁とか
やっていくと。
『欲しくなる』ミシンが、ある。
それが…

『ロックミシン』

どういう、ミシンかと言うと、
見てくれは、こんな感じです。
51eC34J2PcL._AC_SL1000_
変な格好、してますね。
変に見えるかどうか、
あたしには、わかりませんが。

「どんなミシンなのか」
…布の端を切って、
ほつれないように、かがってくれます。
…以上、おしまい。

「…それだけ?」って、思うでしょ?
本当に、それだけ。
(カバーステッチ兼用機という
 ものは、あるけど、
 それはちと、特殊用途に入ると思う)
意味ないだろー!って、思うでしょ?
『ロックミシンじゃないと、
 できないことって、あるんです』

ひとつは『ニットが縫いたい』
Tシャツとかー…そういうの。
Tシャツは「伸び縮み」するでしょ?
家庭用ミシン…というか、
直線縫いで、ニットを縫うと、
縫い目が、伸びないので、
「縫い目が、切れます」
ニット用の縫い模様って
あるっちゃー、あるんだが、
それも、万能選手では、ない。
ロックミシンの縫い目は、
「伸び縮み、してくれるので」
安心して、ニット類が、縫える、と。
(ただし、「2本針4本糸」の
 ロックミシンが、いいです。
 「1本針3本糸」でも、
 できなくは、ないけど、
 「縫い目の強度不足」が、怖いです)

もうひとつは。
『ロックミシンでないと
 できない、縁かがりが、したい』
ほら。あたし、さ。
無謀にも、ドレス作りを考えてるでしょ?
♪ゆーめーがーいっぱい フリルいっぱい
…フリル?薄地の、端???
「巻きロックかけないと、
 布端が、どうしようも、ないじゃん!!」
「巻きロック」は、だいたい、
こんな感じの布端です。
…あ、これ、よく見たら、巻いてねぇや。
『こんな雰囲気だと、思って、ください!』
IMG_2426
そのほか、
「差動送りを使って、
 ギャザー寄せが、かんたんにできるー」
などのメリットが、
ロックミシンには、あります。

ふつうのミシンが、
「縫い目をしっかりと、縫ってくれる」
とすれば、ロックミシンは、
「布端の処理は、おまかせ!!」
という、適材適所です。

ここからが、結構、たいへん。
ロックミシンって、
「種類」がいくつか、あるのよ。
・1本針2本糸
・1本針3本糸
・2本針4本糸
この「上」も、あるっちゃーあるけど、
あまり出てこないです。
「純粋に、普通の布地の、
 布端の処理を、しっかりしたい!!」
であれば、1本針2本糸のロックミシンで
充分、なんですが。
将来、「もしかしたら」
ニット類を縫うかも知れない可能性が
あるので、あればー。
「糸と針は、抜けるから」
2本針4本糸のロックミシンが、
やっぱり欲しく、なってくる。
…「抜いて」1本針3本糸に、できるから。
ただし。
「針と糸の本数が増えると、
 値段もしっかり、高くなる」

『じゃ、実際、お値段どうなの?』
そこなんですよー!奥様!!(だれ?)
実際、売れているのは、
ベビーロックの、
「糸取物語」「衣縫人」です。
この2種類の、最大の特徴として。
「ルーパー糸をかけるのは、
 ミシンが勝手に、やってくれる」
ロックミシン特有の、
「ルーパー糸」というものが
あるんだけど、ね?
…糸かけが、えらい、めんどくさい。
どのくらい、めんどくさい、かっ!!
「糸かけのために、
 ピンセットが、付属してくる」
ピンセット使って、
ちまっ、ちまっ、って、糸かけが必要。
しかも、かける糸の順番を
間違えると、トラブルになる。
(上ルーパー→下ルーパー→針糸)
正直今は、手芸・洋裁人口の
平均年齢が、上がりまくっているので、
『目が、キツい!!』
そこで。「糸取物語」「衣縫人」
めんどくさーい、ルーパー糸は、
糸セット状態にしたら、
糸の入口に、少し、入れてあげる。
そして…
『圧縮空気を使ってっ!
 一気にルーパー糸は、
 とおりますっ!!』
そのほか、ベビーロック自体が、
ほぼ、ロックミシン専業なので、
「やっぱ、縫い目がいいよ、ねー」
ということも、あります。
…ただし。
『すっげー値段が、高い』
「糸取物語」「衣縫人」は、だいたい、
8万円から、10万円を余裕で超える感じ?

「ちまちま糸かけが、
 自分でできるようで、あれば」
(メカが洗練されて、
 昔よりかは、
 ちまちま度は、下がってます)
一気に値段は、下がります。
2本針4本糸のロックミシンでも、
「5万円を、切ってくるっ!!」
わーい!安い!!
「人間への、オプション」として、
…今、ハヅキルーペが、1万ちょい。

そこで、あたしは、
『賭けに、出てみることに、しました』
Amazonで、「一番安い」
2本針4本糸のロックミシンを、
「買って、みようかと」
それが、上の方に写真を出した、
ルビーロック 750D。
…レビューは、わるくない。
…動画もあった。ちゃんと、してた。
お値段、びっくりです。
Amazonで、今現在っ!!
『¥26,593!』
…この値段なら、さいあく、
ゴミになっても、いいかと、思って。

実は、ねぇ…
シンガーとか、ブラザーとか、
(ごめん、ブラザーは、
 確認したら、独自メカだった)
「家庭用ロックミシンを
 作ってなさそうなメーカーの、
 ロックミシン」は、
このロックミシンが、ベースらしい。
ミシン修理屋さんブログでも、
「共通部品を使っている」とのこと。
3万、切ってるからさぁ。
3年保証が終わったところで、
ダメなら、使い捨てても、いいじゃん。
あたしが『使いこなせるか』
まだ、わかんないし。

夢、見てた。
指をくわえて、眺めてた。
ロックミシン、を。
『今、Amazonが、
 汗水たらして、
 出荷準備、してくれてるっ!!』

届いたら、『た ぶ ん』
記事にすると、思います。
記事に、ならなかったらー…
「お察し、ください」
(369号)

【放談住宅 2021/04/12】
『洋裁百科』買ってきた!
文化の定規の類も、買ってきた!
…一万円、超しましたが。たっかー…
まぁ、どれも、
ほぼ「一生もの」だし、ね。

ただ、洋裁百科は、
かなり使い出があると言うか。
服作りで、わからないところは、
だいたい、載ってるね。
ただ、一回も服作りしてなければ、
「もう一歩手前の本」も
必要だと思う。
「型紙、どうやって、
 布に乗せたらいいか」とか、
「縫うって、そもそも
 どうやんの?」とか。

ただ…揃った訳じゃ、ないんだよ。
あと、ねぇ…
・文鎮
・コンパス
定規の類は、オカダヤで買ったんだけど、
正直、文化の文鎮は、
使いやすいけど、ちと高いので。
手に入りやすい、
ユザワヤの文鎮で揃えようかと。
あと、コンパスねぇ。
オカダヤのは、やっぱ高かったので、
これは文具店で、
ステッドラーとかの製図用を
買った方が、
慣れてて、使いやすいのではないかと
思いまして。
最悪、「小学生用ので、ごまかす」
と言う手も、なくは、なく。

『わかんない、けど』
がんばって製図したら、
「セーラー服まで、作れないか?」
と、思ってみたり。
いろーんな襟の作り方は
載っているから、
それの「変形」で、
行けるのでは?と。
あ!接着芯のところに、
セーラーカラー、載ってる!
ただ、細かくは載っていないので、
やっぱり、試行錯誤か。
あー…逆に身頃が難しそう。
「ゆったり」だからね、
セーラー服は。
…製図してみないと、
わかんないね。うん。

『そこで。』
1/2定規セットも、買ったので、
これ使って、1/2サイズで
製図して、型紙起こして、
裁断して、作ってみるという
手は、ある。
…と、思ったんだけど。
「1/2原型を製図するところから
 始めないと、いけないのか!」
本気の洋裁は、本気で手間がかかるね。

まぁ…
既成型紙の写し取りの時点で、
「ここは…どういうこと?」と、
洋裁百科で、調べながら、
納得しながら、作るというのが、
一つの方法なのかなー…

『ミシンで縫うまでに、
 えらい手間が、かかるぞ!』
…洋裁って、
そういうものなのかも、知れず。
(368号)

【放談住宅 2021/04/11】
…ネタがない。
ないったら、ない。

そこで。
あたしが、どう、
『おはなし』を作っているか、
に、ついて。

思い浮かぶのは、突然。
「あ。こういう子で、
 こういう世界…いいねぇ」

しかし。
この段階では、
「こんがらがって」いるのですよ。
短い糸が、ぐちゃぐちゃに
丸まっている状態。
時系列であるとか、
キャラクターの方向付けとか、
それこそ「不自然さ」とか。

そこで。
『ほどけるか』を、やってみます。
ここは、こうすれば、いいし…
ここは、若干、手を入れて…
「こんがらがった、糸」から、
糸を、一本一本、整理して、
色分けしたり、種類分けしたり。

当然、
『ダメ、だったーっ!!』も
あります。
「ここは、どうしても、
 つじつまが、合わない!!」
…ボツですね。しょうがない。

ある程度、糸が「ほどけてくると」
頭の中の映像を、整理して、
一回「シーン」を再現してみて、
検討してみます。
…書けそうか?いけるか?

ここまで来て、
やっと『書ける』訳です。
あたしは、そんな感じです。

これが、不思議なものでして、
糸が「整理された状態で」
現れることも、ある。
以前書いた、
卒業式の日の、ベンチの話。
あれはー…
あのまんま、あたしの頭の中に、
『降って、来た』
あれは、ほとんど、手を入れていない。
「結び方」さえ、考えれば、
あっさり書けた…
そんな形のも、あります。

…狙うと、書けないんだよね。
あたし最近、そう思う。
キャラクターが浮かんだら、
頭の中で「遊ばせておいて」
どうだろうなー…はっ!
『ちょっ!そのまま、止まって!!』
これなら…行けるかも。
最近は、そんな感じです。

キャラクターの「自由さ」が
失われるのが、怖くて、
「メモを取ることすら、怖い」
そういう時、けっこう、あります。
「書けない」理由も、そう。
書いてしまうと、
「かたちが、できてしまう」から。
その、かたちに、
「とらわれる」
「ひっぱられる」
結構、これ、怖いです。

逆に、かたちが、できると、
「そのかたちを、
 うまく、生かせないか」
だから、つい最近の、
「輝」のはなしは、
組み直すことを、考えてる。
視点を整理して、
「小学校での情景を、描けるように」
考え直しかな、って思ってる。

『偶然でしか、書けない、書き手』
に、なってしまうけど、
「それで…いいんじゃ、ないかな」
あたし最近、そう思ってる。
あたしの「書き方」自体が、
どうやら、そうなっている、らしい。
もう、なんだろ。
『力業だけで、組み上げた世界』
それがラスト・ステージであり、
無縁の駅だと、思ってる。
あれ、ねー。痛いんだけど、ねー。
あれで「大怪我しておいた、から」
力を抜かなきゃ、いけないんだ。
そう「意識できるように、なった」
だから、あの二作品は、
『必要だった』…そう、思ってます。
「原稿用紙五枚縛り」あたりで、
やっと。
「三人に…
 勝手に、動いてもらえばいいんだ」
そう思えるようになった、感じです。

今後のことは…わかんない。
『わかんない』で、
いいんじゃないか。
最近はそう思えるように、
なってきました。
『設定作りばっかりに、
 目を向けるのを、やめた』
この方が、「大切」なような、
気がしてます。

人間自体が、
「わからない、もの」だから、
それを、描くんだからー…
『そりゃ。
 わかんないん、だよ』
最近はそう、思ってます。

…しかし。
『幸の話は、あきらめて、いない』
あの、唯一無二の世界は、
「何とかして」作り上げて、みたい。
『すっごい苦労を、するけどね』
唯一無二だからこそ、
「バックグラウンドを、
 しっかり、させたい」
…それには、「学ばなくては」
いけないこと、たくさん、あります。
でも、『挑戦して、みたい』
いつできるかは、わからないけど。

身勝手な、ものだね。ものかきって。
(367号)

【放談住宅 2021/04/10】
古い曲になりますが。
植木等の、
『馬鹿は死んでも直らない』

コレねぇ…
いいよ、ねぇ…
だって…
『死んでも、
 馬鹿やってて、いい』
って
ことだから、ね。

そうそう。
あたし、打ち合わせとかで、
「ごめんなさい!
 馬鹿なんです!」って言うの、
好きなんだよなー、結構。
「あ…ごめんなさい!
 そっちでやんないと、
 いけなかったんだ!」
「コレがあるから、ね」
「ごめんなさい!馬鹿なんです!
 すぐ、直します!!」
「いやいや、いや…」

その昔。
「まったく、ぶちょーが、
 余計な手仕事、拾って来やがって…
 契約前だから、
 金になってないっつーに…
 ぶつぶつ…」
「氷室…アイディア、浮かんだ?」
「部長に話がある。
 こちらへ、おかけください」
「ん?な?なんだ?」
「あのね?部長。
 あたし、馬鹿なんだから、ね?
 馬鹿が考えたところで、
 馬鹿な結果しか、出てこないんだよ!
 そこをよーく、考えて頂かないとー」
「いやいやいや、
 そう、言うなって。
 まとめられそうなの、
 お前ぐらいしか、いないんだから…」
「でね?らくがきレベルだけど、ね?
 こっち、A案。こっち、B案」
「先生!
 まとまってるじゃ、ないですかー!」
「馬鹿が書いたから、
 中身は保証しないよ?
 こっちはね、お金がかかる。
 こっちはね、人手がかかる。
 まぁ…いずれにせよ、
 金かかる、って話だね」
「んー…」
「いくらの話だかは、知らないけど。
 原価で金かかるから、
 ちゃんとふっかけないと、
 赤に落ちるよ?たぶん。
 ま!お持ち帰り頂きまして、
 ご検討を」
「なぁ…同行とか、しない?」
いやだ!!
 馬鹿だから、知恵熱が出る」
「ほら!
 しゅわっと泡の出るアレで、
 ちゃんと冷やすからさぁー!」
「それに引っかかるほどの、
 馬鹿ではっ!!
 …別件で、コレ関係なく、
 今夜、行こうか。
 この話は、席で出さないでね!!」
「いや、レクチャーくらいは、さー」
「あー、あー、きこえないー」
「…鼻つまむと、聞こえなくなるの?」
「その気には、なれます。
 一度、おためしあれ」
「変わってるよな、お前」
「馬鹿ですからっ!!」

そうか。そうか。
『あの世に行っても、
 馬鹿やってて、いいんだっ!!』

嬉しいねぇ。けっこう、けっこう。

「…変わらないって、ことじゃないの?」
「…頭のいい人は、キライだね」
(366号)

【放談住宅 2021/04/09】
洋服の、型紙。「パターン」
…わかんない。
どうやって、学ぶの?
やっぱ、トルソー
(人間の形している、
 洋裁で使う、ボディ)買って、
引いたパターン「着せて」
トワルチェックしないと、
わかんないもの、なの?

仕事中、時間が合ったので、
軽く、調べてみました。
『原型って…なに?』
文化式原型は、
オカダヤで売っているのは、知ってる。
あれは…なに?

『ここから先は、
 今日、調べたて。
 しろうと中のしろうとなので、
 間違えているかも、知れません』

実は、原型には「引き方」があり、
「四角い状態」から
原型を起こすことが、可能。
ただ、「やり方の、違い」がある。
文化式新旧・ドレメ式新旧とか。
男女の違いも、当然、ある。
で。
原型を起こす時には、
実際のサイズ、つまり、
「自分の体の、寸法」で
作ることが、可能。
だから、
胸はなにか「盛る」として、
(女性の原型を作ったとしたら、
 スッカスカに、なるから)
この、コロナ太りでメタボな腹を
「計算に入れた」
原型を作成することが、
できるかも、知れない。
その原型は、
体型が変わらない限り、一生モノ。
そして。
原型を基にした型紙を使っている
洋裁の本は、けっこうあるので、
「自分にぴったりの」
服が、作れる
…つまり。うまく、見つければ。
『自分ぴったりのサイズの、
 ウェディングドレス、
 作れるかも…知れない』
布地はサテンでいいよ!安いから!
白くて、それっぽきゃ、
てっかてかに光ってて、いいよ!

まー…
さすがに、ドレス作りとなると、
トルソー必要になると、思うけどね。
トワルチェックしないと。
(型紙をシーチングなどの布地に写し、
 裁断して、ボディに着せて、微調整)
お金ぇー…
…実は。
あたしの自社株、そうとうに、含み益が。
本当に、簡易速算だけど。
…税金分をよけといて、
約20万円、持ってこれる。
(立場上、売却するには、
 会社にお伺いを立てる
 必要が、あるけどね)
…あれ。
トルソー買って。
職業用ミシン買って。
ロックミシン買って。
…まだ、残る。よゆうで。

『夢がある、話ですねぇ』

いや、夢。たんなる、夢。
20万なんて、そんなあなた、大金。
これは、夢。まだ、寝てるの。
「おくすり、のみましたかー?」
「はーい」
「おやすみの、お時間ですよー」
「はーい」

…がばっ!!
だから、
パターンメーキング技能検定の
勉強や、実習では。
「1/2サイズ」で、やるんだ!!
実寸だと「でかすぎる」もん!!
「1m程度」を振り回すのであれば、
この部屋で、よゆうで、できる。
あれ?上半身だと、1/2×1/2だからー、
…1/4、50cm弱?
「この机で…できちゃうね」
1/2サイズの定規の類は、
文化学園購買部で、売ってる。
通販、できます。
…実は。
新宿の「オカダヤ」に、
文化学園のモノ、案外あるんだな。
文化学園…要は「文化服装学院」
『結構、高いけどね!』
…まぁ、しょうがない。
だって「ほんもの」だもん。

そして。
『とにかく、洋裁やるなら、
 この本買っとけ、どーん!』
という本も、見つかった。
ブティック社の「洋裁百科」
原型の作り方から、
ぜーんぶ、載ってるらしいです。

『一回、あきらめた、パタンナー。
 「もどき」には、なれるかも』

夢って…
きっかけが、つながると、
「叶う時」って、あるんですね。
ま、ま、まず。
「スモックのパターンの、写し取り」
から、始めます。
しろうと、だし。しろうと!!
(365号)

【放談住宅 2021/04/08】
最近。
教科書に取り上げられたり、
「学校では性的少数者に配慮を」と、
表に出ることが多い、LGBT界隈。

いや、これ、
当事者が「出せ!出せ!」って
言ってる訳じゃなくて、さー。
ある意味「勝手に」
物事が進んでる訳でしょー?
…個人的には、なんか、
「寝た子は、起こさないで欲しい」
などと、思ってみたり。

だってぇー。
あたし、MtXの自覚なかったけど、
「なにごとも、なかったもん」
手芸部唯一の、男子部員!
共学校の、男子フルート!
…すごく「めずらしい」けど、
『まぁ…アイツなら…』で
すべては済んでました。

だいたい、さー。
中学校の時、だけど。
学生服着た、男の子が、
自分の結婚式には、
『絶対ウェディングドレス、
 着てやるっ!!』とか
言ってるんだけど、
男子も、女子も、
「さも、ありなん」って
感じだったよー?実際は。
…時は平成が始まった頃。

まぁ………
「言えない」んだろうね、ふつうは。
奇異の目とか、いじめとかが、
こんがらがっちゃって。
そう言えば、小学校の時の
保健室の先生は、
妙に気にかけて、くれてたんだよなー。
…ごめんなさい、あとで、気づきました。
あと、「女子の輪」の中なので、
女子に猛反撃食らって、
「ぷしゅぅー」と、なっている時に、
担任の先生に「女難の相」と
言われてみたり。

『あまのじゃく』なので、
いちいち、名前つけなくても、
いいじゃんかー…
個性で、いいじゃんかー…とか
思って、みたり。

あ。でも、具体的な配慮の例として、
・短い髪は嫌
 →長髪を認めるが、髪は束ねさせる
だって。
「女子の校則、ばっちり守るから!!」
「んー…じゃあ、いいよ」
「何か許可書的なもの、書いてよ」
「お前なら、いらないだろう…
 立場的に…」
「あ、そーいう認識で、いいんだ」
「目立ちすぎるなよ!!」
「自信は、ないねー」
「ま…トラブルに、ならないように」
「はーい。わきまえまーす」
で、学生服着ているんだけど、
髪型だけ、ばっちり女子の、
『生徒会書記』
…なんか、学校名物で
終わっちゃいそうな、気がするんだけど、
気のせい???
「お前!パーマ禁止!!」
「ドライヤーで、
 ブローかけた、だけだってー。
 整髪料も、使ってない!!
 好きなだけ、触っていいよー」
「んー…ほら、立場上…」
「ドライヤー禁止は、
 校則に、ないけどなー…
 じゃ、戻すから、ドライヤー貸して。
 水道でぬらして、ドライヤーで戻す」
「あ…ドライヤー、ない。
 いったん帰って、戻して来い」
「めんどくさ…じゃ、
 体調不良で早退…できねぇや。
 今日、全校協議会だった。
 わすれてた。
 めんどくさーっ!!
 …一時間抜ける。抜ける紙、ちょうだい」
「なくて、いいよ。言っとくから」
「雑な対応…」
「なんか、言ったか?」
「気のせいです!いったん、帰ります!!」
…やりとりを見ながら、
くすくす笑ってる、女子集団。
「ダメ、だったじゃん」
「ダメだったねぇーっ!
 生徒手帳のどこにも、
 書いてないのに、ねぇーっ!
 気をつけた方が、いいよー」
「目立つから、じゃん?」
「あ、それ、否定できない。
 ま…しゃーないか。
 いったん、帰るね-」
…『ほのぼの』という、感じだね。

まぁ、前にも、書いたけど。
『生徒会役員が、そうだ』
というパターン自体が、
めずらしい、らしいので。
まぁ…しょうがない、か。
「知ってる人は、
 みーんな、
 知ってたけど、ね」

あ。でも。
「一人称を、俺にする、訓練」
やらなくて、いいのか。
むしろ、「あたし」で、いいのか。
…今のあたしと、
 なーんも、変わって、ないー…

そして。
授業でLGBTが、取り上げられた、あと。
「ねぇ…そうなの?」
「そうなる、らしいねー!
 自分でも、考えてなかった」
「そんな、もんなんだ」
「そんなもん、みたいだねー。
 特に変わった気も、してないし。
 へーっ!って、感じ」
「行くとこまで、行っちゃえば?」
「言ったなぁーっ!
 やるよ、あたし!!」
「誰も、驚かないけどね」
「まーね!」
そして、祖母におねだりして、
女子制服で、通学開始…
これも『学校名物』で、
終わっちゃうねーっ!
「ねぇ…疑問、なんだけど」
「なーにー」
「…下着、なに?」
「それはさすがに、ひみつ!!
 はずかしい!!
 上、セーラーズニット!
 下、スパッツ!
 …これで、いい?」
「胸は?」
「ないもん!ぺったんこ、だもん!!
 だから、つけてない」
「何か、盛ってみれば?」
「んー…いくつ、だろう。
 アンダー測るから、
 あんま、見ないで!!」
セーラー服の上着の下に、
手を突っ込んで、もぞもぞ…
「ぺったんこ、だから、
 トップもアンダーも、
 ありゃしない、なー…
 よ!!測れた!!
 ねぇ、これ、サイズあるー?」
「んー?あるよー?」
「…じゃ、若干、
 考えなくも、なく」
「大人になるんだね!おめでとう!!」
「う゛ー…微妙な、気分」

確かに、可能性は、広がるのか。
じゃ、いいこと、なのか。

『自由にはばたけ!今の子たち!!』

そして。「書ければ」
ありがたーく、
あたしの小説のネタに、
させて、頂きます。
「いやらしいね!ものかきって!!」

「…この記事自体が、そうじゃん」
「…うるさい。」
(364号)

【放談住宅 2021/04/07】
おやすみ、です。
のんびり、です。

いや…ゆうべの、アレは、
本気で眠剤飲んだあと、
「もしかして…かたちに、なる?」
と思い、書いてみたもの、です。
どうせ寝たあと、やすみだー!
と、いうことで。

まー、半分以上は、
一太郎先生が書いたような、気がします。
文章校正機能で、
日本語的な誤りは、
2~3箇所、だったけどね。
誤字脱字の類。

ふと、ね。
絵やイラストとは、
手法自体、違うんじゃないか…
と言う気が、してきました。
絵は、描きたいのであれば、
部屋の情景も、緻密に、緻密に、
描いても、成立する。

しかし、小説の場合。
『書きすぎると、焦点がぼやける』
片っ端から、部屋の説明してたら、
肝心の人物が、「薄まる」でしょ?
やっぱ『引き算』だよなーと、思った。

なので、家や部屋の情景は、
『読者の方に、勝手に想像して頂く』
あ。だから逆に、
「想像の邪魔になるような、要素」は
書いちゃ、いけないんだ。
あ…案外、いい発見かも。

まぁ、輝は、小学3年生あたりを
考えてる。
おねえちゃんはー。
「小学校は、卒業した」あたりで
とりあえず、ぼやかしておこうかと
思ってる。
話が成立するのであれば。
いやー、輝とあんまり、年齢差つけると、
『これ着たおねえちゃん、好きだったなー』
が、成立しなくなることに、
ふと、気づいたので。

しかし。しかし。
「やっちまった」ことが、ひとつ。
『輝って名前、
 未発表作品で、使ってたぁーっ!』
未発表作品の方は、名前考え直して、
置換でがーっと、名前変えちゃおう。

あとねぇ…
「視点を誤った」感が、あり。
姉視点のままだと、ね。
「小学校での、輝の情景」が
描けないのよ。
第三者視点を、使わないと。
どうなんだろう。
・おねえちゃんが、いるときは、
 おねえちゃん視点
・おねえちゃんが、いないときは、
 第三者視点
これ、「切り替えちゃって」
大丈夫かねぇ…
…まるっと、書き直す権利は、
あたしの手元に、あるけどね。

ま!
どうせ、「しろうと」だしっ!
うまい訳じゃ、ないしっ!
好き勝手に、書いちゃえ!
…と言う気が、してる。
(363号)

【放談住宅 2021/04/06】
♪楽しく過ごした事しか
♪今は想い出せないけど
♪せぷてんばぁ 9月は胸に来ますね
『明日は会社を休みます』
…4月だ、っつーに。

もうね。昨日が、ああで。
今朝、母親が
「よけいなこと」を、言ったので。
あたしの心は、
『ぽっきん!』という音を、立てました。
出勤いたしましてー。
「相談させろぉーっ!」というメールを
2通、出しまして。
上司と充分な打ち合わせをいたしまして、
きちんと、あたしがいなくても、
今日の業務が、回るように…
『ついでに、明日休めるように』
手はずを整えてしまいました。

そして、時間をつぶしてから、
主治医の元へ。
あ…この、質問。これは…
『最終手段…まだ、できるんだ。
 生きてたんだ、この方法』
仕事、辞めなきゃいけないし、
自社株は清算しないといけないので、
ほんとうに、最終手段、だけどね。

「あー…自費カウンセリング、
 まだ、やってます?」
「やってるよー」
「受けた方が、いいですかねぇ…」
「受けてもー…いいけどー…
 ちょくちょく、診察に来ればぁ?
 溜まってるでしょう、いろいろ。
 カウンセリング、お金かかっちゃうし」
…いい主治医だ(涙)

あたしが突然、叫んだので、
「師長があわてて、様子を見に来る」
などの、イベントはございましたが。
「お母さん…もう、虐待だよなぁ」
と、主治医に言われました。
…あたしも、そう思います。

「酒やめて、一重苦。
 仕事して、二重苦。
 これだけでも、すごく大変なのに、
 お母さんのことで、
 あなた、三重苦なんだよ。
 …良く、やってるよ」
「自分を…信じて、いいですかねぇ」
「信じていい!
 あんたは一切、間違えていない!!」
この主治医の言葉だけでも、
ありがたいです。
「先生。
 本来的な手段では、ないですけどー…
 なんか薬、ちょうだい」
「むぅー…(電子カルテ、にらむ)
 …頓用で10回、出したげる。
 例のアレ」
「一日3錠までなら、
 依存は大丈夫ですよねぇ?」
「だいじょうぶ!問題ない!」
「なくなったら、
 取りに来るで、いいですか?」
「それでいい!!」
「じゃ…気が向いて、予約が取れれば、
 ちょくちょく、来ます」
「そうしな!そうしな!」

調剤薬局で受け取って、
その場で薬、飲んだけど…
『すげぇ、効いた』
精神に作用する薬は、
「処方医の力量で、
 同じ薬でも、作用が変わってくる」
と、あたしは思います。

なにより。上司から…
「氷室さんが、いなくなっちゃうと、
 ウチの部署、困っちゃうから…」
と、言って頂けたことが、
なによりの『薬』かも、知れません。

と、言うことで…
『明日は、休む』
有給は、「消えるほど」
残して、おいたので。
「報告メール」は、
一本、打つけどさ。
明日で、いいよ。

そっか。『手帳』の、ほかにも。
『最終手段…
 あそこ、まだ、できるんだね』
方法は、「ある」と、言うことだけでも、
救いになります。ありがたい、です。
(362号)

【放談住宅 2021/04/05】
「事情により」
新宿にいましたので、
紀伊國屋書店へ行きました。
メンタルが、がっつり
やられているので…
児童精神分析ったら、
じー…(例のごとく、悩む)
ジークムント・フロイトの娘、
アンナ・フロイトが
パイオニアだよなぁ…と。

ところがぎっちょん。
アンナ・フロイトの時代では、
『親は、子を慈しむもの』
アダルトチルドレンや、
毒親の概念自体が、
ありませんでした。
「考えてみれば、
 そらそーだ」

そしたらー…
中学受験のトラウマ…
学参、学習参考書へ行けば
なんか、ないのー?と、移動。

『本気でそんな本、ない』
一般的に、
中学受験で全落ちすると、
「母親が、嘆き、悲しむ」
あたしみたいに、親から、
「てのひらがえしを、食らう」
と言う子、めったに、いない。
そして、一般的に、中学受験は、
『母親が、右往左往するもの』
あたしみたいに、
「口と金は出すけど、手は出さない」
という、悪魔みたいな母親…ちがうな。
「悪魔そのものの、母親」は
まず、いないので…
『子どもがひとりで、傷を負っている』
と言うパターン自体、めったにない。
…しょうがないなー。

精神医学・心理・教育と歩き回ったけど。
しっくりくる本、まるでなし。
著名な『毒になる親』は、あった。
しかし、「いったん、置きました」
…現在進行形でショックを受けている場合、
ヘタに精神療法をやると、
『悪化するので』
精神科の閉鎖病棟、
保護室へ突っ込まれた!!
→とりあえず、落ち着かせるために抑制
両手両足と、腰をベッドに縛り付けて、
『まずは、落ち着かせる』という手、
けっこう、取られます。
軽く本を手に取ったところで、
「あ…これ、悪化するパターン」と
ぴーんと来たので、やめました。

炎上覚悟で、言うけど。
「なんだよ、発達障害。…ったく」
と、思った。
ムチャクチャ、本がありやがるの、
発達障害だと。
あたし、WISEの「4つの群指数」
30以上の差が、あるんだよ?
しかし。
「へっこんでいるところは、
 とびだしたところが、補っているので」
正常発達に「近い」発達を
「して、しまったので」
…発達障害ではない、と、
精神科医に、はっきりと、言われた。
…なんだよ、発達障害、発達障害って。
LITALICOなんか、
完璧に金儲けじゃんか!!と、
毒気付いて…どこ、探そうか。

うすうす。
そうは、思っていたけど。
あたしの心が、ラクになりそうな本は、
『紀伊國屋書店 新宿本店には
 ありません、でした』
うわ、希望がねぇ…

そして、家に帰ったら、
母親から一発、食らいました。
「紀伊國屋なんて、
 立派なところ、行きやがって」
…お前は毎日が、日曜日だろうが!!
勝手に行きゃ、いいだろうが!!
あたしは、止めてない!!


母親から買い物、頼まれましたが。
『死ね!!死にやがれ!!』
と、大声で叫びながら、歩かないと、
精神が、持ちませんでした。
…警察呼ばれても、いいや、と
思ってました。
「ああ、
 好きなだけ、あたしのことを、
 親不孝者と、言えばいいよ!!」

…かなーり精神、ささくれ立ってます。
『会社で仕事していた方が、
 はるかに、マシです』

家庭って、なんだろうね。
あたしには、わかりません。

『毒親ブログには、
 したく、ないんだよー…』
アア 哀しいね 哀しいね。
(361号)

【放談住宅 2021/04/04】
「うっかり」
クリーニングに出しそこねた
ワイシャツが溜まってしまいました。
「うっかり」
洗濯機で洗濯しちゃいました。

まぁ。
ドライクリーニングだけだと、
「水溶性の汚れ」が落ちないので、
(ドライクリーニングは、
 衣服の汚れを溶剤で落としてる。
 水を使わないから、
 「ドライクリーニング」)
水と洗剤で洗ってあげるのは
いいこと、なんだけどー…

『アイロン、ムチャクチャ、疲れた』
一気にワイシャツ6枚とかやったら、
全身、へとへと!

ワイシャツってあれでいて、
かなり立体的に作られているので、
ココ先にアイロンかけて…
ココ立てながら、この面出して…と、
けっこう、めんどくさい。
高いワイシャツほど、
めんどくさいこと、この上なし。
ちゃんと「立体」になっているので、
服のパーツを考えて、
アイロンかけないと、綺麗にかからない。

ダイエットには、
いいかも、知れないけどー。
…ムチャクチャ、疲れました。

まぁ…
クリーニング店を使わないで、
ワイシャツを回す方法が
見つかった…と言えば、見つかった。
『いやぁ…』
クリーニング代、払いますので、
プレスはお願いしたいかとー。

ムチャクチャ、疲れるので。
つかれたぁ…
(360号)

【放談住宅 2021/04/03】
あーもう!
あたしのブログなんだから、
「あたしが書きたいことを、
 書きたいように、書くの」
…いつもと変わらんだろ、と
言われそうですが。

(『パターン』…
 洋服の型紙のこと。
 ざっくり、洋服作りは、
 ・アイデア考える
 ・パターン起こす
 ・裁断する
 ・縫製する
 間に微調整…という感じです)

部屋に、まともに動く
ミシンは、あるんだし。
レッスンバッグは、作ったし、
これから、スモックと
パジャマは、
「練習」で、作るんだから…

『やっぱ、パターンを
 起こせるように、なりたいなぁ…』

ただ。
どこから手をつけたらいいのか、
さっぱり、わかんないんだよねー。
20年ちょい前の、
『弟の、夏休みの自由研究の、甚平』
アレは、和裁を洋裁の手法で
作ったものなので、
あーんまり、経験値にならないんだよね。
袖付けも「まっすぐ」だったはず。

…パターンメーキング技術検定?
アレはムチャクチャ、難しいよぉ。
アレの3級に、
「引っかかるか、引っかからないか」
一応、そこらへんが目標では、あるものの。

あと、「作業台」
どうにかしないと、いけない。
「床」はさすがに、キツいー。
なんとかして、
「公民館の、折りたたみ机」が
一台入らないかと、思うんだけどー。
「その上に敷く、マットが高い」
ロータリーカッターを使うので、
マット必須なんだけど、
「カッティングマットは、
 A2を超えると、一気に高くなる」

まー…
すこしずつ、すこしづつ。
・待ち針を打つ
・ミシンで縫う
・アイロンかける
このサイクルは、回せたんだから、
そのうち何かが、
見えるような、見えないような。

洋裁の「本」って、
どこで探せば、いいんだろうか。
…そこらへんから、
ゆっくり、考えていこうっと。
(359号)

【放談住宅 2021/04/01】

『レッスンバッグ』
IMG_2422
あんまり、近くで見ないで。
「アラが、バレるから」

くたびれたぁ…
やっぱ、採寸と裁断が甘いから、
「つじつまあわせ」苦労したぁ。
すぐ、できるかと思ったけど、
2時間以上、かかっちゃった。

一応、内袋つきになっていて、
内ポケットもある。
切り返し、
ブロードで大丈夫かねぇ…と
思っていたけど、
完成してみたら、
結構がっしり、してる。

「内袋つけるとき」
要はバッグの口のところを
縫い合わせる時だけど。
これ、「円」として考えると、
外袋と内袋の
微妙なサイズ差が出て、
かなーり、苦労するので…
「表の一辺」
「裏の一辺」…と、
「直線が、2本」で縫って、
端のところを、
「あえて、縫わないところを作って」
そこでサイズ差を吸収させると
いーかんじに、できるみたいです。

いやー。
こういうので、リハビリして
思い出していかないと、
『作ること』自体、
久しぶりで、忘れてるから、
ダメだねぇ…やっぱ。
いきなり、型紙があるものを
作らなくて、良かったかも。

…シューズ袋?
ざんねん!
カバンテープ、よく調べないで
買って来ちゃったので、
長さがー……足りた。
いやいや、いやいや。
今夜はムリ。明日、仕事だし。

自分で作ると、
けっこう、愛着がわくもの、だねぇ。
…何に、使おうか。
『余り布、整理バッグ』
あ、それ、いいかも。

久しぶりに、手芸したけど…
「肩が、こりました」
お風呂入って…寝よう。
(358号)

【放談住宅 2021/03/31】
「うだうだ」してました、
スモック作り。
そう言えば…と思い、
えっちらおっちら、
蒲田のユザワヤへ行ってきました。

『あったぁ!』
中学校あたりの、家庭科教材として、
既成型紙があるんですよ!
…これで一回、作ってみようかと。
ま、「かっぽうぎ」っぽい
タイプだけど、ね。

…蒲田のユザワヤ、
「用品類は3階だけど、
 接着芯は2階」って
軽い罠だな。探し回っちゃった。

で、肝心の「布地」ですが。
さーっぱり、
イメージが浮かばなかったので、
コレは会社帰りによく寄るユザワヤで、
のんびり、考えようかと。

『まだ、入園セット、縫ってないけど』
めでたく、
教材用のスモックが完成したら、
こんど、
教材用のパジャマ作ります。たぶん。
そうすると、某女子中学校の
家庭科(被服)1・2年生と同じこと、
することに、なります。
「いろいろ、思い出さないと」
マトモなモノを作るのは、
弟の甚平以来、20年以上開けちゃったので。

…布、どうしようか。
いっそサテンで作る?
「てっかてっかに、なるぞ!」
風俗っぽさ、全開。
…おとなしくコットン無地にします。
ただ、色が本気で、わかんない。
スカイブルーが「それっぽい」と
思うんだけどー、どうだろう。
あと、パターン測ったら、
袖とか短いので、足すので、
全体で何cm、布を買えばいいのか、
計算し直さないといけない。

まぁ。
弟の夏休みの自由研究の
甚平と違って、
『一晩でぜんぶ、作れ』という
話じゃないから、さ。
…夏あたりまでに、
納得できるものが、できたらいいね。
(357号)

【放談住宅 2021/03/30】
あ゛ーーーーーー。
寝た気が、しねぇ。
寝落ちってのは、
途中で「起きるから」
寝落ちなんじゃないの?
よく知らないけど。
主治医に言った方がいいなぁ、
寝落ちして、しょうがないって。
…眠剤いらないね、で
済んでしまいそうですが。

あー、今日は、
お届け物や、集荷の類は
来ないはず…だよなぁ。
頼んでないから。
呼んでないから。
しかし、お届け物は、
「いつ届くか、わかんないから」
あたしが出勤しなければ
いけない訳でして。

まーまーまー。
ちょいちょいと、支度して。
なんとなく、家を出れば。
会社に着くように、なっている。
そういうもの、なんです。
『深い考え、一切不要!』
…ちったぁ何か考えて来いと
言われそうな気が、しますが。

お名残惜しゅう、ございますが。
「そろそろ、お時間です」
では、最後に。
『何かを求めて、
 Google先生に
 お伺いを立てている時に、
 「自分のブログが、引っかかった」
 時の、寂しさったら、ないね』

…ずるずる。
…行ってきます。
(356号)

【放談住宅 2021/03/29】
会社でiPhoneいじってて、知って、
家で実際に見てみたら…
いや、上手い。この子、上手い。

黒鍵の狙い方が、
ちゃんとしてる。
なんだろう…文句、ない。

ちゃんと『聴いている』のが、
よく、わかる。
音出して・聴いて、
音出して・聴いて、って
この子、ちゃんと回ってる。

何より、
「ムリ、してない」
「変にごまかして、ない」
純粋に楽しんでるの、わかる。
いやー、実際、楽しいだろうと思う。

そして、
エレクトーンではないけど、
このムービーには、
やられた。…なつかしい。

あたしも、子どもの時、
この曲、ピアノで弾いた!!
いやー…なつかしい。

この子は、「身体の成長」を、
見事、味方につけると思う。
たぶん、
演奏が「らく」に
なってくると、思う。
そして、今以上に
演奏力と表現力が
上がっていくと、思う。

いやー。
ぱちぱちぱちぱち。
間違いなく、上手い。
なにより…
「楽しんで、演奏している」のが、
すごく、いいです。

いやー…なんだか、
久しぶりに、
いいムービーを、見ました。
あの頃って、ね。
純粋に…楽しいんだよ、ね。
演奏するのが、ね。
(355号)

【放談住宅 2021/03/28】
例のごとく、
寝落ちしてました。

まぁ。
あれだけ、臨床経験が
豊富な、精神科医が、
「珍しい」と
言ったと、いうこと、は…

『一般的な、
 アダルトチルドレンへの
 アプローチ』では、
あたしには、あまり、
「効果が、ない」ということが、
ある意味、「はっきり、した」

『う゛ぁーーーー』
…と、思わなくも、なく。
つらいんだけど、
「手段が、ない」
けっこう、キツいものが、あり。

まぁ。
『「飛び級」の、逆で、
 学年戻ったり、
 小学校にもどったり、したい』
とか、言い出せる人自体が、
いないとは、思います。
懲罰的なもの、とか、
成長してないから、とか
では、なく。
純粋に…
『戻りたいの!
 飛び込みたいの!!』
…いないよね、そりゃ。
「性的なもの」に
むすびついたなら、ともかく。

思い出して、見れば。
「身体検査」も、
あまり嬉しくなかった
記憶も、あり。
…成長したことが、
『数字で、出てくる』
から、ね。
セクシュアリティ的に、
「大きくなると、
 女子から、かけはなれる」という
ことも、あるけど。
なんかこう、
「時は、止められない」という
現実を突きつけられた感は、
あったっちゃー、あった。

まぁ、しょうがない。
なんとかして、また、
楽になる方法を、
見つけるしかないんだと、思います。

ひとむかし、前…いつごろ?
2000年よりちょい、前?
「アダルトチルドレン」という
言葉だけ、先行してしまい、
「子どもの頃、
 親にこんなこと、されたから!
 今、苦しいんだ!!」という、
「自称、アダルトチルドレン」が
増えてしまい。
精神科医が、対応に苦慮したという
時期は、あった。
自分は『そうじゃない』と
思ってたんだけど、ねぇ。
冷静に、振り返ってみれば、
『見事、そうでした!』
…案外、これも、
「否認の病」なのかも、知れず。

あ。「否認の病」で、あるならば。
『認めた時点から、
 変わっていく』…???

と!とりあえず!!
今朝は、これ以上、
つっつくの、やめよう!!

…仕事の支度します。
月曜日だった。あー。
(354号)

【放談住宅 2021/03/27】
眠い目を、こすりこすり。
月に一回の、精神科へ。

主治医いわく、
「すごく、珍しい」とのこと。
…アダルトチルドレンで、
かつ、
『自ら、解決方法を見つけた』
人自体、が。

まーねー…
自分がどう育った、を思うと、
「両親」が、出てこないからねぇ。
むしろ、いると邪魔、くらいに。

つまり。
アルコール依存症から、回復し。
かつ、
アダルトチルドレン、なのに、
きちんと自己肯定感を持ち、
「私は、こうだ」と
言える人が…いない、と。
めずらしい、と。

なんか、「言えない」らしいです。
もう一回、幼稚園児、やりたいとか、
「げんこつ山のたぬきさん」を
やろうとして、
「わすれた!どうすんだっけ!!」
と…ふつう、言えないらしい。

そんなもんなんかねぇ。
まぁ、
『成長、したくない』は、
子どもの頃、
結構思ってたっけ、ね。
「もうちょっと、
 このままで、いいのになー…」
とか思いながら、
小学校の授業中、
校庭見ていた覚えは、ある。

「飛び級」の逆で、さ。
中学校に入ったとしても、
たまに小学校に、
「混ぜて、もらえる」とか
あったらいいのに、ね。
小学校でも、たまに、
「学年、戻してもらえる」とか。
…需要がないか。そっか。

『と、書ける人自体』
珍しい、らしいです。
そうなのかなー…
ま、しょうがない。

しょうがないんだけど。
「なんか、さみしい」と
感じること、あります。

まー…
今が「ちょうどいい」
のかも、知れない、ね。
(353号)

このページのトップヘ