星のかけらの宝箱

Xジェンダー、MtXのブログですがー…最近は、「墨田区民と北関東民ホイホイ」ですー…

カテゴリ: DTM/音作り

【放談住宅 2021/10/13】
まーた、
変な時間に寝て、起きちゃった。

(アクセスログの見物中)
いやー。
お気に召して頂いたようで、
書き手としては、
嬉しい限り、ですねー。

『じゃ。
 できるかどうか、
 わからん、が』
…幻想即興曲で、
雑談でも、する?

『あたしが、
 このムービーを見るなら、
 どう、見てるか』
だいぶ、このムービーは、
見てるけど、ね。
幻想即興曲…
高校の時、「シャレ」で、
軽くさらいは、したけど、
当然「弾けねーーー」

たーーーーん、
たららららら、たららららら、
たららららら、たららららら、
たららららら、たららららら、
たららららら、たららららら…
「先輩!
 いつ先に、行くの!!」
「行けると思うか?あたしが。
 テンポ、半分にしても、
 よくわかんないんだけど」

冒頭、やっぱりキツいよね。
右手入った、あたりから。
この曲、「黒い」から、
そこは助けられるけど。
(曲の「黒い」「白い」…
 黒鍵主体で弾ける曲は、
 『黒い』
 白鍵主体で弾く曲は、
 『白い』とか、
 言うこと…あたしの周囲だけ?
 もう一種類「黒い」があって、
 『16分音符や32分音符だらけで、
  譜面が真っ黒に、なってる』
 これも『黒い譜面』とか
 言うこと、ある)
弾く側としては、
黒い方が、ありがたい。
黒鍵は、「でっぱってる」ので。
白鍵だけで、このスピードだと、
「きつい」よ。
あー…あれ。
モーツアルトの、
ピアノソナタ、K.545。
あれは「白い」から、
あたしとしては、コケやすい。
まぁ…幻想即興曲は、
誰にとっても、キツいんだよ。

主題あたりは、
左手は、おそらく、
「最低音の、小指」
ここを主体に、
上を組み上げる…ったって…
これ、ペダル絶対、必要だよね。

「と、言う曲の
 ムービーを見ている、場合」
どこ見てるの?という
感じの場所を、
真剣に見つめているときが、あります。
ピアノの弦の方を、見つめてる。
『ペダルの踏み方、見てます』
ここ行って、そこ「切って」
…みたいな感じ、です。

「左手は、
 中指、3番の指を主体にして、
 行けるかと、思ったけど」
これ、良く「動いちゃう」なぁ。
くー…だから、
やっぱり最低音の小指、5番。
ここを確実に、決めて、
音の「長さ制御」は、
ペダル使うしか、ないよねぇ。
あ。だから、
ムービーではなく、
CDなどの、「音だけ」の、場合。
左手最低音「だけ」を
まず、追いかけて、叩き込んで、
他の音は、いったん「捨てる」
すると、左手の動きは、
ある程度は、「組み上がる」ので、
他の指を入れながら、
腕の動きは微調整…とか?

で、
一気に右手が降りてくるところの、
左手の「上げ」なんだけど、ね?
これ、感覚で、出ちゃいます。
で…通じるかなぁ。
「上げてるんだけど、弾いてる」の。
ペダルで確実に、
音は「のばす」んだけど、
右手も同時に、ペダル効いちゃうの。
そこを、びみょーに、
右足の踏み込みの感覚でもって、
「音が響いてるんだけど、
 濁らない」踏み方を、
しっかり、考えるよね。

「だから、40万のクラビノーバ、
 欲しく、なるの」
あれ、ペダルの「戻し」も、
ちゃんと効くからねぇ。
電子ピアノが、ここまで
発達していない時期では、
もう、生ピアノしか、ないの。
しかも…グランド、だよねぇ。
あの、ダンパーを踏んで、
ここらへんで、フェルトが、
弦から離れる…のような、感覚。
車で言う、「半クラッチ」
ただし、右足。めんどくさっ!
なので、ピアノの右ペダル、
「踏み込みすぎた?」と
思ったときは、「ちょい」戻す。
フェルトが弦に、触れてくれるので、
少し音が、整理できる。
これがペダルの「戻し」

でね?
この間、この話を聞いて、
「はい!はい!はい!」って
思ったんだけど。
『ショパンの装飾音は、
 拍の頭から、入る』
言われてみれば、
みんな、そうだよね。
例えば、ノクターンOp.9-2の、
右手のターンのところ。
簡略化しちゃうと、
ターン抜きでも、
ちゃんと、曲になる。
まぁ、あたしは、
あそこのターンは、
苦手なんだけど、ね。
平坦にならない。暴れる。
「ターンに、
 意識が向きすぎ」
なんだろうね、たぶん。

そして、幻想即興曲に戻ると。
一気に「歌い」に、入るんだよね。
この、差。同じ曲の中、なのに。
なので、
「ものすごく、忙しいところ」と、
「しっかり、歌っているところ」を、
別にして、練習して、
その後、合わせる…?
「合うのか、心配になる」なぁ…

『疲れたので、一気に最後』
うん、「手」が終わった後、
ペダルの戻しも、そっと。
改めて、さぁ。
「気が、抜けない」曲だよねぇ。
いやぁ、難しい、難しい。
「できる、人」なら、
挑戦しがいが、
あると、思うけど。

いやー。全体をとおして。
譜面・手・足のほかに、
「もう一個」頭、使うよね。
全体の流れとか、響きとか。
あらためて…
ピアノって、大変な楽器だよ。
『だからこそ、
 魅力に、取りつかれ』
趣味であっても、
真剣勝負、しちゃうんだよね。


「さて。」
ちょい仮眠して、
仕事いってきまーす。
(458号)

母の「罪ほろぼし」と、
そもそも、「母も、弾きたい」
ということも、あり。

『家に、電子ピアノが、来そうです』

いまのところ、
ヤマハのCLP-785PE、で
考えています。
残念ながら、
CVP-809PWHは、
「階段から先、
 廊下へは、大きさ的に
 曲がることが、できない」ため、
断念です。ざんねん。

いやぁ、
楽器屋さんに、とりあえず、
「見物」に、行ったんだけど。
「鍵盤のタッチに、やられた」
あそこまで、生ピアノに近い、
電子ピアノのタッチ、はじめて。
「高音は軽く、
 低音は重い」まで、
しっかり再現されて、いる上に、
鍵盤に「ウェイト」が
入っているので。
かなり、グランドピアノに、近い。
(グランドピアノの鍵盤の、
 「重さ」までは、
 再現されて、いないけど…
 グランドピアノは、人によっては、
 「鍵盤が、重すぎる」からねぇ。
 あたしも、長時間弾くのは、
 正直、キツいと、思います)

「あの」ヤマハの、
コンサートグランドピアノ、
「CFX」の音色も、入っているし、
「ベーゼンドルファー
 インペリアルの音も、
 入っているぞ!!」
…ベーゼンドルファー、
ヤマハ傘下に、なっちゃったし。。。

目を、閉じれば。
最低でも、アップライトピアノは、
目の前に、感じるはず。

あの鍵盤、そして音なら、
40万は、納得です。
もっとも、「金」は、
母に、出させるが、な!!
場所は、
「弟と、母と、あたしの共有」として、
弟の部屋(ふだん、無人)に
押し込む予定、です。

ただ、まだ「検討中」
クラビノーバと言えど、
なかなか買い換えられる
楽器では、ないので。
『後悔しない、楽器』を、
ヤマハ以外のメーカーも含め、
一年くらい、かけて、
ゆっくり探す、予定です。

そして…そして。
楽器屋さんの、
ヤマハのデモンストレータさんが、
本気、だったね。
何曲か、弾いてくれたあと、
このフレーズを、弾き始めた。
「#れ#れ#れ、
 #レ#レ#レ、
 #れ#れ#れ、
 #レ#レ#レ、
 #れ#レ#レ、#れ#レ#レ…」
うわ、その曲、行くか!
リストの「ラ・カンパネラ」の
冒頭、弾いてくれた。
(多少、簡略化された譜面では、
 あるとは、思うけど)
『ラ・カンパネラまでは、
 弾けますよ』という
ことだと、思うんだけど、
「その曲より、難しいのって、
 1838年の、
 パガニーニによる
 超絶技巧練習曲集第3番…
 つまり、超絶、むずかしい、
 ラ・カンパネラじゃん!!」
CD音源も、この譜面では、
確か数人のピアニストしか、
録音してない…はず。
よくお話、してみたら、
「ピアノとエレクトーンの、
 先生、でした」やっぱり。

あたしが使っていた、
「教本」のたぐい、
もう残って、ないんだよー。
ざんねん。
まぁ、「ハノンの1番」
そして「河は呼んでいる」
あたり、から。
じっくり、
指と腕を、戻して行こう。
「20年以上の、ブランク。
 あわてない、あわてない…」


「リトルピシュナを、
 じっくり」という
コースも、あるんだけど…
あれ、1番の段階で、
「半音ずつ、上がっていく」ので、
次の「スケール」を考えながら、
弾くの、けっこう、キツい!!
…単純な「ハノン」に、します。。。

【放談住宅 2021/10/04】
いや!いいもの、なんで、
とりあえずこの動画、見てください。

「あの頃の、エレクトーンの先生の、
 本気の演奏」…を、超えてると思う。
グレードで行くと、5級より確実に、先?
(5級は指導者グレード、たしか)

じゃ、まぁ、つたないながらも、
「D-700を弾いていた者」として、
軽く、解説を。
音色セッティングとしては、
上鍵盤は、レバー音色で。
ただ、一番右・その隣の
コンビネーションをうまく使ってる。
あのレバーは、「効く」よね。
で…スペシャルプリセッツが入ってて、
アッパー/ロワーが、ロワーだから…
下鍵盤は、スペシャルプリセッツと言う、
「オルガンでは、ない音」が
D-700には、あるんで、
そこをうまく、使っているようです。

スタートから、見事ですね。
最初に押すところは、
リズムのスタートなんだけど、
「シンクロスタート」側を
使っている。
押した段階では、リズムは鳴らない。
下鍵盤・足鍵盤で音を出した瞬間から、
リズムが始まる。
で…足鍵盤「ちっちゃい」でしょ?
あれを本気で踏むのは、案外大変。

さて。イントロが終わって、
メインへ移るときに、
「リズムが一回、止まってます」
フルマニュアルだからね。
これ…手動操作で、止めてます。
どこで…「右足の、つま先で」
隠れちゃってるけど、
右足のペダルの左先端に、
レバーがついてます。
いくつか機能をつけられるんだけど、
この演奏では、リズムの
スタート・ストップに使ってる。

そして、またリズムが止まり、
「魅せどころ」の、ところ。
左手で一瞬、レバー上げてる。
そこが、コンビネーション。
上げて、コンビネーションを
「切ったから」
一気に上鍵盤の音が、
オルガンっぽく、なってる。
そして…また一瞬で、
コンビネーションを入れて、
上鍵盤の音色、戻してる。
そして…つま先で、リズムスタート。

最後…やられた。
リズムを「ワルツ」に切り替えてる。
そこ、見事。

いやー、すごい、すごい。

そうなんだよね。
「休符」とか「小節線」とかで、
一瞬で操作しないといけない。
だから、
「レバーと、四角いスイッチ」
なんだろうと、思う。
現代のエレクトーンでは、
レジスト組んじゃうんで、
演奏中にばこばこ、操作するって
奏法では、ないからね。

小学生の頃、
家でエレクトーンの練習、していて、
「なーんか、
 違う曲、弾きたい」
あの頃、すごい耳コピの、力があった。
ただ、コードがⅠ-Ⅳ-Ⅴ7の
3コードしか、わかんないんで、
「うまく弾けないものは、
 うまく、弾けない」
そんな感じだったなー。
リズムも、がんがんに、鳴らして。
どっちの手が空きそう?
右?左?
…くそ。考えてるうちに、
曲が先に、進んじゃった。
じゃ、フィルイン入れてやれ。
緑のボタン「ばしぃん!」
おー、決まった、決まった。

あたしが3コードから「外」に
出られたの、「高校」なんで、ねー。
あの頃は純粋に、ピアノが楽しかった。
まぁ、音楽の授業の「合奏」で、
エレクトーンも弾いたけど…
「オートベースコード、使っちゃった」
足を戻すの、キツくて。

で、「レッスン」では、基本的に、
「8のついたレバーを、下げる」
8は、押さえた鍵盤と同じ音程なので、
確かに、耳も育てている年齢では、
「意味がある、音色づくり」
だと、今になっては、思います。
レッスン終わりで、
レバー戻したっけ?わすれた。
なので、家での練習でも、
最初は8・8・8…と、レバー下げる。
「飽きてきたら」
違うレバー、入れちゃうんだけどね。
「半音下の黒鍵を、ぶつける」
みたいな奏法は、実は、
試行錯誤のうちに、
「見つけてしまう」
お!なんか、かっこいい!!
みたいに、ね。

しかし。
良く、D-700を、
「弾ける」状態で、
置いて、おけるなぁ。
重たいんだよ、あの楽器。
実家では、畳の上に
置いてしまったので。
だんだん、前が下がってきて、
足鍵盤が、
「踏み込めなく」なってしまった。
なので、足鍵盤、鳴らないです。
気合いで左右の前側に、
何か噛ませれば、上がるかなぁ?
「ひとりでできる、気がしない」
びくともしない、あの楽器。

そして。
ここまでしっかり、
「弾き込まれている」
D-700は、しあわせだと、思うよ。
1980年、発売開始だもん。
現代のステージアのような、
華々しさは、ないかも、だけど。
「演奏者と、一体になれる、楽器」
それが、レバー音色の、
マニュアル世代のエレクトーンだと、
あたしは、思います。

さて。冒頭の動画、
こんどは、全画面で。
じーっくり、
一つ一つの操作を見ながら、
お楽しみいただくのも、よろしいのでは。

昔のエレクトーンは、こう、でした。
(453号)

「もちもちぽんぽん。
 ちょっと、
 ちっちゃくなりました。
 (ぱちん、ぱちん)
 久々に取り上げるね。
 826aska」
「ムービー見て、聞いて、
 大爆笑しとったな」
「いーやー。だって、
 あたしが、昔記事にした、
 『ごまかし技法』
 そのものの演奏が、
 あったんだもん。
 …プロだよ、ねぇ」


「まーた、
 『OMENS OF LOVE』なんて、
 吹奏楽版とは言え、
 あたしが、曲構造を、
 ほぼ理解している曲をー…」
「メッタ斬りに、なるん?」
「したくは、ないけど、
 『知ってる以上』
 せざるを、得ないよね」

「まずねー。
 …武士の情けで、
 気づいてたんだけど、
 言ってなかったんだけどねー。
 826aska独特の、
 『黒い紙に、白い印刷の、譜面』
 …市販譜面クサイんだよね。
 市販譜面、特にポップスとか
 弾いたことある方は、
 わかると思うんだけど。
 曲の1ページ目って、さ。
 曲名が、大きく書いてあって、
 譜面によっては、
 軽い解説とか、あるじゃん?
 ムービーによっては、
 『アレが見事、映ってます』
 …著作権、
 どう処理したんだろうね。
 『譜面の著作権』が
 あるはず、なんだけどなー」
「譜面って、おたまじゃくしやろ?
 あれって、大事なん?」
「大事どころの、騒ぎじゃないね。
 プロのオーケストラ楽団だと、
 『ライブラリアン』と言って、
 譜面を管理・修復するための
 プロが、います。
 演奏者側もね。
 借りた譜面だからー、
 『ムチャクチャ、気を遣う』
 フルのオーケストラ編成の
 譜面となると、
 全パート譜あり、となると、
 10万円単位とか、するからね。
 そこまで、しっかりやる
 理由の一つとしては。
 『著作権で、
  痛い思い、したくないから』
 …痛くもない腹は、
 さぐられたく、ないよね。
 826aska、
 堂々と、市販譜面を
 コピーしてるけど…
 『プロとして』どうなんか、ね。
 YouTubeだと、
 『放送』に解釈される
 可能性があるんでー。
 …私的利用では、ないよね。
 さー、どうしようね。
 しーらないっ」

「さぁ。演奏に入っていきましょう。
 まず、イントロね。
 ベースが途中、
 スライド奏法、してるでしょ?
 確かに、
 セカンド
 エクスプレッションペダルを
 ピッチベンド指定にして、
 モードを12にすると、
 1オクターブ、
 ピッチベンド、
 できるけど…ね…
 『セカンド
  エクスプレッションペダルの
  上で、つま先振って、
  なんに、なるんだい?』
 ペダルの角度が、変わってない。
 右側の、
 エクスプレッションペダルと
 違って、
 つま先側にスイッチが、
 ないはず、なんだよね。
 ELS-02Cは」
「…ぱーっと、
 説明書、読み切ったな」
「D-700とは言え、
 あたしも、エレクトーン
 演奏してたもん!!
 説明書も、読んだもん!!
 目次から、必要なページは、
 あっさり飛べます」
「で…何か、気づいた?」
「続いて解説しますけど、
 この826askaの演奏の
 足鍵盤に、関しては。
 『何らかの、自動演奏』
 と、判断しました。
 だって、もう、
 スライド奏法が、
 表現できないじゃん。
 じゃ、主題に入りましょう。
 『左足に、注目!!』」

「ねー。ねー。
 ねーっ!!
 ベースの音、どう聞いても、
 8分で刻んでいるのに。
 『なんで、踏んでいるのは、
  4分、なの…?』」

…ごめんなさい。
本当に、ごめんなさい。
『オートアルペジオが
 あるんじゃねーか説』が
かなり有力になってきました。
D-700にも、ありました。
オートアルペジオ。
ELS-02Cの説明書から、
あたしが「見落とした」
可能性が、高いです。
なので、以下は、
『かなり、間違えてる』
アナログ世代の
エレクトーン奏者には、
「そう、見えちゃった」
という、ことでしか、ないです。
本当に、ごめんなさい。

「もうちょっと、簡単に」
「足の動きと、音が、合ってない」
「合ってないって…
 演奏しとるんやろ?」
「いや…あたしも、
 あたしのこの仮説、
 嘘、間違いであって
 欲しいけど。
 …エレクトーンわかんない人、
 ごめんっ!
 リズムシーケンスプログラムに、さ。
 レジストの番号は、
 記憶できるんだよねぇ。
 何小節目から、何小節目までは、
 レジストどれ、って。
 で、あくまで「リズム」だから、
 スタートするのは、
 左手側、
 リズムコントロールの、
 STARTか、SYNCRO START。
 逆に言うと、
 できるの、ここまでだよね。
 でね?
 A.B.C.か、M.O.C.を
 疑ったんさ。
 けど。
 A.B.C.だと、左手でバッキングが
 できないよね。
 左手は、音と動きは、
 『一応』合ってるから。
 で、M.O.C.だと、
 『メロディに影響』しちゃうんだよね。
 そらそーだ。
 メロディーオンコード、だもん。
 アカンパニメント?違うなー。
 んー…かと言って、
 演奏が始まる時に、
 タッチパネルを操作している様子が
 ないので。
 恐らく、MDRでも、ない。
 …と、言うことは。
 まさかとは、思うけど。
 『MIDIで出して、
  MIDIで入れてる…?』
 MIDIコントロールの、
 同期をインターナルにすれば、
 タイミングを司るのは、
 826askaが触っている、
 ELS-02Cになる。
 MIDIの基本。
 なので、この演奏、
 『うしろで、Logicとか、
  DAWが動いてても、
  わからんよ?』
 思いっきり観客裏切り行為なので、
 『誰か、否定して!おねがい!!』
 あ。記事の最後のあたりに、
 『ELS-02CのMDRの可能性』
 追記しました。
 できそう、なんで」
「俺にも、わかるように」
「著名なピアニストの、
 演奏を聴きに、行きました。
 チケット、高かったです。
 素晴らしい演奏に、聞こえました。
 しかし、その演奏。
 一部の音は、
 『自動演奏ピアノ、だったんです』
 単純に、一部の音は、
 自動演奏のデータを、聞いただけ。
 これが、『一部』というところが、
 いやらしくて。
 他のところは、演奏してるから、
 奏者のダイナミックな動きは、
 本物なの。
 しかし、『どこかしらは』
 自動演奏。ピアノが弾いてる。
 …プロの演奏として、
 これ、許せる…?」
「インチキやんか…」
「そう。インチキ。
 で、ベースの音を、
 TASCAM US-2x2と、
 audio-technica
 ATH-M20xで、
 しっかりと、聞き込みました。
 『ベロシティ…一定、だよね』
 音量も、音色も、
 変わってないし、
 変わる様子も、ない。
 エレクトーンの『設定』として。
 ボイスコンディションの、
 タッチトーン。
 イニシャルタッチを「0」で、
 タッチトーン、
 止められるんだっけ?
 ごめん、アナログ世代なんで、
 そこ、わかんない。
 ま。MIDIのデータを受けて
 鳴らしていれば、
 なんでもあり、だけどね。
 MIDIなら、ベロシティくらい、
 色気出しておけよ!!
 『足の動きと、音が、
  タイミング合ってないのが、
  まるわかり、なんだから!!』」

ここも、
『ごめんなさい』なんです。
この演奏…
「市販譜面、でした」
STAGEA アーチスト (5~3級)
Vol.26
T-SQUARE ベスト・セレクション
他の方が、動画アップされてました。


「さぁ!
 一回盛り上がりを付けて、
 ソロに入りました!!
 …エレクトーンだから、
 そもそもソロ、だけどさ」
「ここで大爆笑、しとったな」
「いやー、さぁ。
 『4分3連符使って、
  弾けないフレーズを、
  インチキ編曲する』って、
 以前あたしが、
 ここの記事に、したけど。
 全体的に、8分音符を並べて、
 『たたーた、たたーた』の
 フレーズは、何なんだよ!!
 指回んなかったから、
 それっぽく、編曲しただろ!!
 もしくは、
 「中~上級者向けの、
  譜面どおり、なんだろ!!」
スクリーンショット 2021-06-20 211838
 譜面にすると、マジ単純。
 8分音符並べて、
 真ん中をタイで、つないだだけ」
「簡単、っちゅーこと?」
「うん。簡単って、言い切る。
 8分音符だから、
 リズム的に難しい、訳じゃない。
 3連符使うと、
 『音の長さの3分割』が出るので、
 若干、難しくなる。
 ま。そこまで難しくは、ないけどね」
「ハッタリ…?」
「TRUTHの、ウィンドシンセのソロを、
 指が、回んないから、
 4分3連符主体で、
 インチキ編曲したあたしが、
 『ハッタリ』って
 当時、言ってたんだから。
 ハッタリだろうねぇ…」

「そして、『あいかわらず』
 姿勢、悪いねぇ…
 もう、直んないだろうな。
 骨盤から上を、前に倒すと、
 腕の脱力、できないだろうが!!
 『あたまのてっぺんを、
  糸で、吊られているように!!』
 という、基礎中の基礎の言葉を、
 この子、聞いたことが、ないのかね」
「基礎が、おかしい?」
「いやー…その。
 フレーズが、難しくなると、
 『力まかせ演奏』するんでね。
 この子、は。
 エレクトーンだから、
 鍵盤に力を入れすぎても、
 音は、濁らないし。
 ただ、その演奏なら、
 『金を取るな』と、言いたい」
「経験者として見ると、
 この演奏、どうなん?」
むちゃくちゃ。
 足鍵盤は、
 聴いている側を、だましているし。
 上・下鍵盤は、
 フレーズが難しくなると、
 すぐ、力まかせで、ごまかすし。
 そして…
 『暗譜できないんだろうね、この子』」
「暗譜って…ナニ?」
「譜面を暗記して、演奏すること。
 全部とは、言わなくとも、
 8割方、暗譜していれば、
 目線も楽になるし。
 余裕も当然、出てくるし。
 いつも、バタバタと、
 余裕がない演奏は、
 暗譜できないから、だろうなぁ…
 と、思う。
 暗譜できないから、編み出されたのが、
 『横に長い、黒い譜面』
 なんじゃ、ないのかねー」

「こういうこと、
 『わかる』人って、
 どのくらい、いるん?」
「案外、いるでしょ。
 最低でも、40年前から、
 ヤマハ音楽教室の、
 『ジュニア科専門コース』
 (現:ジュニア専門コース)は
 あるんだし。
 そして。
 小学校の頃に、覚えたことって、
 案外、忘れづらいでしょ」
「そらー、覚えとること、多いな。
 え。あんたがこれだけ、
 覚えとる、と言うことは…」
「かなりの人が、
 この位の知識と経験、
 覚えてる、ってこと。
 今、演奏できる腕が、
 あるかどうかは、別にしても」
「じゃ、この子の評判…」
「真っ二つ、だよ?
 すごい!天才だ!!から、
 インチキ、ハッタリだらけ…まで。
 この、両極端さ、すごいよね。
 こういう評判受けるのって、
 難しいよぉ?」
「くぅ…おそろしい、ような」
「実際、技術面でのツッコミは、
 そうとう、恐ろしいと思うよ?
 ま。それを気にせずに、
 活動を続けられるだけのー…
 なんて、言えばいいの?
 『ツラの皮の厚さ』としか、
 表現が、できないんだけど」
「俺にも、わからん」

ま。がんばって、ね(ぼうよみ)




……。
ごめんごめん。
理論上は、できるんだ。
「リズムシーケンスプログラムでの
 レジスト変更」
1拍480クロックの分解能で、
絶妙なタイミングで、
レジスト、変えられる…と、
「取扱説明書上では、読めます」
だから、イントロの足鍵盤の
スライド奏法。
ピッチベンドを「ペダル」に
しておいて。
レジスト変えて、「上鍵盤」にすれば、
その後、メロディにピッチベンド、
かけられるよ…ね。
『に、しては』
実際には、足鍵盤のスライド奏法では、
セカンドエクスプレッションペダルを
「踏んで、ないし」
いや、むしろ、
スイッチがあるがごとく、
「つま先を、振っている」
…悪質だと、思うんだけどね。
ELS-02Cを持っているか、
エレクトーン経験者で、
ELS-02Cの説明書を、
読みこなせる人でないと、
ココ、指摘できない。

『インチキ、やめようよ』
明らかに、不自然だよ。
足鍵盤に、おそらく12近くの
ピッチベンドをかけた後、
レジスト変更で、
上鍵盤にピッチベンドをかける、
ということに、なる。
実際、テンポ替えしてると思うけど、
「1小節以内の出来事、だよ」
ぎりぎり、ね。
上鍵盤のピッチベンドが、4拍目。
できなくは、ない。
なら。
足鍵盤にピッチベンドが
かかっている時に、
セカンドエクスプレッションペダルを
「踏まない」理由には、ならない。
空中で、つま先振ったって、
なんの反応もないよ。
「恐らく」
エクスプレッションペダルの
右/左フットスイッチと
同じような操作をしている…と
見せかけている。
しかし。現実問題として。
セカンドエクスプレッションペダルには、
フットスイッチ、ついてない。
コレに「気づける」人、
ものすごく、少ないよ。
あたしみたいに、「いやらしく」
その操作、どう反応するか…と、
ELS-02Cの説明書、
「読みこなせる」人でないと、
適切な指摘は、できないよね。

『汚いぞ』
エレクトーン経験者は、
ピアノ経験者と比べたら、
1ケタ~2ケタ、少ない。
しかも、ココまでのレベルの
細かい指摘と考えると…
やっぱ、J専経験者?
アンサンブルコースで、
どこまで、やるんだろうね。
…つまり。
「おかしいところを、
 指摘する人は、いるだろうけど。
 絶対数は、ピアノに比べたら、
 格段に、少ないだろう」
という、「読み…?」

…ねぇ。
「音楽に対して、
 真剣に、全力で挑んでよ」
プロなんでしょ?
CD、出したんでしょ?
どう考えても、
「演奏と、操作が合っていない」
ムービーは、公開しないでよ。
そりゃー。今のエレクトーンには、
MIDI I/Oが、あるから。
シーケンサーつなげば、
「やりたい放題」だけど、ね。
もしくは、ELS-02Cの
MDR機能を使っちゃえば、
・足鍵盤は、MDRから
・他は、手での演奏
できなくはー…ないよね。
すごく「いやらしく、考えると」
MDRのスタートから、
10小節とか、無音で入れて置いて、
他は、エレクトーンの通常操作。
足鍵盤の音色の量を
すべて「0」にすれば、
踏んでも、「鳴らないから」、
踏んでいる「フリ」可能だよね。
見ている側には、タッチパネルの操作は、
音色かなにかの操作に、見えるから。
…考えれば、考えるほど、
『汚い、ね』
うん。YouTubeのコメントを、
ざっくり、眺めたけど。
コレを指摘している人は、
いないっぽい。

「このテンポで、
 足鍵盤、8分で刻めるか?」
可能だと、思うよ?
つま先-かかと-つま先-かかと、で。
キツいけど…ね。
「両足踏み」は、
ピッチベンドができなくなるから、
この演奏では、できないよね。

エレクトーンを愛し、
D-700と共に、育ったあたしとしては。
『許せないね、このムービー』

【放談住宅 2021/06/20】
「ヤマハ音楽教室
 ジュニア科専門コースに
 いたので。
 作曲は、したことがある、
 氷室朱実です」
「ほー…グランシャトーみたいな?」
「きょうばしはっ♪
 いや、いや。
 グランシャトーのCM曲は
 すごいん、だって!!
 『ほとんど、ムダがない』
 フレーズの進み方の関係で、
 コードから外れた音は、
 使わざるを、得ないんだけど。
 グランシャトーはねぇ…
 そこが、ものすごく、少ない。
 軽く分析して、びっくりした」

「専門コースの『作曲』の課題ねぇ…
 マジ、大変なんだよねー。
 ぜんぶ、家でやらないと
 いけない上に、
 …決まった形が、ないから。
 ソナタ形式とか、
 そこらへんは、使っていいんだけど、
 曲の構成まで、
 ゼロから作り上げないと…なんだな」
「子どもが…とは
 言うてはいけない世界?」
「…じゃ、見せてあげる。
 JOC、
 ジュニアオリジナルコンサートの
 10歳の女の子の、完全オリジナル。
 『空の先にきら星の海
   作曲:鈴木 美琴』」

「音色も。メロディーも。伴奏も。
 曲の構成も。
 ぜんぶ、まるごと、
 この子が作って、演奏してる。
 826askaは、作曲できないけど、
 『それで、天才なのか、ね』
 JOC自体は、確か、
 毎年毎年、やってるはずだぞ!!
 動画の子は、手が小さいので、
 手が開き気味になるのは、
 仕方ないです。これは」
「…さらっと、聞いてしまった」
「引っかかるところって、
 まず、ありえないから、ね。
 JOCレベルだと。
 今の子、いいよなー…
 楽器に表現力がものすごく、あるから。
 あたしの頃は、
 電子オルガンというものから、
 外には、出られなかったんだよねぇ…」

「まぁ、とある方が、
 お亡くなりになったと
 いうことで、ね?
 『CMソングを作る』
 案外、形は、あるの。
 15秒、30秒で、
 『キャッチーなフレーズ』は
 絶対に必要でしょ?
 だから、むしろ、
 『サビ、作らない』
 とか、ね。
 使うところは、本気で、
 15秒と30秒だから、
 『そこさえ、
  成立してれば、いい』
 的なところは、
 なきにしも、あらず」
「確かに、CMで、
 ごちゃーっとしてたら、
 印象に残らんわ」
「あとは、作曲する人に
 よってくる。
 一曲まるごと、
 きちんとポップスを
 作った上で、
 一部を使えるようにする…
 井上陽水の
 『いっそセレナーデ』
 まさに、それ。
 陽水自体が、
 『CFで使う曲が必要で、
  あわてて作った』って
 言ってたもん」
「何や…酒かなんか、やったっけ」
「確か、サントリーの角瓶」

「ただ、専門コースで、
 JOCをにらんでるとなると、
 その手法も、使えないんだよね。
 ポップスは、大体…
 ・イントロ
 ・Aメロ
 ・Bメロ
 ・サビ
 ・…コーダ?展開?
  言い方わかんない
 ・エンディング
 この要素を作ればいいから。
 JOCだと、
 オリジナル性を求められるので。
 曲構成まで、
 ゼロから起こさないと、いけない。
 思いつかない時、
 マジで思いつかないもん…たいへん」
「そのJOC言うのは、
 出るのは、大変なん?」
むちゃくちゃ、大変。
 あー、あたしがいた頃とは、
 かなーり変わっちゃってる。
 インターネット配信なんて、
 ありえなかったし。
 とにかく。
 冒頭の動画レベルの
 作曲力と、演奏力が必要」
「さっきの子、
 普段は何しとるん?」
「恐らく…
 単なる、普通の小学生だよ?
 毎日のエレクトーンの
 練習の一環で、
 曲作りしていく…
 みたいな感じ、だろうね。
 自分のフレーズを
 集めたノートとかは、
 作ってて、おかしくは
 ないけど、ね」

「あたしが行ってた教室は、
 ・JOCは、JOC
 ・作曲課題は、作曲課題
 と、割り切ってたけど。
 JOCにからませて、
 作曲課題やる教室、
 案外、あるんだよね。
 子どもがそんな、
 スケジュールどおりに、
 ひらめく訳が、ないので。
 『親が、泣く』
 えらい大変だって、
 とある親のブログに
 書いてあった」
「親も、大変やのー」
「ほったらかされた、あたくし…
 (遠い目)」
「ソレも、キツいな」
「キツかった…」

「思い起こせば。
 やーっと、曲構成らしきものが
 頭の中に、できあがって来て。
 メロディーを、少しずつ、
 入れ始めていくと…
 『なーんか、
  聞いたこと、ある』
 コレは、昨日のベストテンで
 聞いた、あの曲だ。
 はい!だめ、だめ、だめ。
 え、だめか。え、どうしよ。
 今回、頭使いたくないから、
 ハ長調で行こう。
 どみそどみそどみそどみそ…
 どれみどれみみふぁそみふぁそ…
 どふぁそどふぁそどふぁれどふぁれ…
 あー…曲の流れが、
 きえてゆくーーー…
 麦茶飲もう。麦茶。
 麦茶でなんか、ひらめくかも。
 …麦茶ってどんな、曲になるだろ。
 なつ…たいよう…ごくごく…
 とっ!とにかくっ!!
 冷蔵庫行かないと、ダメなんだ!!
 ↑コレをやってるの、
 本気で、小学生」
「そのレベルの小学生って、
 全国に、何人ぐらいおるん?」
「ヘタすると、千人近く、いる」
「そんな!!」
「だってー。
 ジュニア専門コースが、
 各ヤマハ音楽教室に、
 あるとして。
 (実際は専門コース、
  ナシの教室、あります)
 1クラス…12人くらい?
 で、学年別が編制できると、
 12×6=72人?
 ヤマハ音楽教室が、
 2教室あると、
 …100人突破、できるね。
 あたしがいた頃は、
 専門コースの小学生だけで、
 千人、突破してたんじゃん?
 今みたいに、
 『人数が減っちゃって、
  専門コースが編制できない…』
 とか、その頃は、
 聞いたことがなかったもん」
「全員、最初の動画の子みたいに、
 すごいんか?」
んなこと、ない。
 あたしが、いたんだからー…
 お察し、ください。
 ただ、あの動画に、
 『近い』レベルまでは
 行くね。確かに。
 …実力差も、把握できないと、
 成長、できないので。
 そこら辺も、訓練されます」
「学校の音楽は、どうなん?」
「余裕で5を、取り続ける。
 『言葉で理解は、
  していないけれども』
 楽典がほぼ、頭の中に
 入ってるから、ね。
 ただほら。
 中学校のペーパーテストで、
 作曲家とか聞かれると、
 『おぼえて、ないので』
 …三遊亭楽太郎とか、
 ふざけて書いても、5が取れる。
 呼び出し覚悟、したんだけどなー…」
「ホンマに、書いたんか!!」
「…何度も、やったよ?」

「あ。これ、忘れてた。
 『作曲課題は、
  自分で全部、
  五線譜起こさないと、ダメ!!』
 これがまた、大変でねぇ。
 ぱんぱんぱんぱん。
 ぱぱぱぱぱぱぱぱ。
 ぱらららぱらららぱらららぱららら、と、
 4分-8分-16分を、頭で鳴らしていって、
 あたしは五線に落としてたなぁ」
「おたまじゃくし、自分で書くんか」
「小学生が、ね。
 見本、お手本、ないからね。
 だって、自分の
 オリジナル曲だよ?
 自分で、作っちゃったんだから、
 『自分で、やりなさい』
 実は、五線譜起こしながら、
 曲の『構造』の理解に
 つながっている…という、
 結構、高度で、
 おそろしいこと、してる。
 やってる、小学生自体は、
 高度なこととは、思ってない。
 …だって。
 『レッスン行けば、
  みんな、やってるもん!!』」
「ごめん。もう、わからん」
「しょーがないと、思います。
 『高校の音楽、以上の
  こと、だからね』」

「…やっぱ、
 ヤマハ、すごいね。
 あたしが、小学生の頃、
 『すごいこと、やってる』
 という、
 認識、なかったもん。
 むしろ。
 …ピアノの個人レッスンで、
 尻叩かれて、
 がんがん、上へ行くのが
 キツかったー。
 でも。楽しかったんだよね」
「でも、JOC言うのは、
 夢のまた、夢なん?」
「箸にも棒にも、
 ひっかかりませーん!!」
「厳しいな!!」
「…ヤマハは、甘くはないからね」
(410号)

【放談住宅 2021/05/12】
Spotify、ごちゃ混ぜが、すごいぞー。
学校合唱に、
大滝詠一のじじぃと、
細野さん、混ぜちゃうのかよ!!

あ。合唱板「翼をください」
あたしの手元の譜面集に、
譜面、あるかなぁ…あった。
あるけど、これ純粋に二部だ。
サビのところだけ、基本、三度で。

「翼をください」ねぇ…
赤い鳥の、名曲です。と言うか、
この曲がなかったら、
赤い鳥は、はばたけなかった。
と言っても過言ではないほど、
重要な曲。
みんな、覚えてるでしょ?
「いまー わたしのー
 ねがーいごとがー
 かなうーなーらばー
 つばーさーがーほしーいー」

ただ、この曲、
赤い鳥は「歌わない」箇所が、
一箇所だけ、ある。
2番の冒頭。
「いま富とか 名誉ならば
 いらないけど 翼がほしい」
赤い鳥は、ココは基本的に歌わずに、
2番は「子供の時 夢見たこと」
から、入る。

『いや。
 富と名誉、いらないとは、
 赤い鳥は絶対に、歌えなかったんだ』

「ヤマハ・ライト・ミュージック・コンテスト」
赤い鳥は、「翼をください」で、
フォーク部門のグランプリを取った。
グランプリ取ると、
メジャーデビューはもとより、
ヨーロッパ行けちゃうんだからね。
「1969年、に!!」
ちなみにその時、2位で涙をのんだのが…
「オフコース」あの、オフコース。
小田くんがいる、オフコース。
鈴木ヤスが出て行った、オフコース。

そう。
「富と名誉を取りに行った、歌なので」
富と名誉は、赤い鳥にとっては、
欲しいんです!!…たぶん。
ずーっと、ずーっと後になって、
Hi-Fi Set解散間際の頃に、
三人が「いま富とか 名誉ならば
いらないけど 翼がほしい」を歌うと、
あたし周辺では、けっこう話題になった。
「年取って…
 ちがうものが、欲しくなったのかね」
「でも…カネは欲しいんだよね」
「そら、当然でしょう」
「きまぐれ…なのかなぁ」
「たぶん、そうでしょう」

「翼をください」は、中学の時に、
赤い鳥版を、聞き込んじゃったから、さ。
いざ、合唱する時に、
「いま富とか 名誉ならば
 いらないけど 翼がほしい」が
歌えない人が、あたし含めて、数名。
「こどー…あ、まちがえた」
富と名誉は、いるんだ、いるんだ…

「♪ 金もいらなきゃ女もいらぬー
 あたしゃも少し 背が欲しい~
 …いらない。あげる。」
「玉川カルテットで、
 ムリヤリ、落とすな!!」
(387号)

高校の、音楽室の、
隅っこのアップライトピアノ。
まー、だいたい、
アニメ曲ばっかり、
弾いてたんですが、ね。
…セーラームーン、とか。
…ミラクル☆ガールズ、とか。

たまーに、思い出したように、
サティとか挑戦するんだけど…
『この曲はぁっ!』と、
挑戦したのが、
モーツァルトの
ピアノソナタ、K.545。

たーん、たんたん、
たー、たらら。
「あれ?
 氷室先輩、めずらしく
 クラシック曲、弾いてるよ?」
「ほら、この曲…」
「あー…そういうこと、か」
そー、「トリルぅ?」
そー、ふぁそふぁみふぁ、み…
「で、いいの?」
いち、に、さん、し。
いち、に、さん、し。
そー、ふぁそふぁみふぁ、み…
そー、ふぁそふぁみふぁ、み…
…くっそう。
「苦労してる、苦労してる…」

たーたらたらたらたら
たらたらたらたら
たーたらたらたらたら
たらたらたらたら
たーたらたらたらたら
たらたらたっ「コケたぁっ!」
「へたくそー」
「うるさいー」

何か弾きづらい、弾きづらいと
思ってたんだけど…
「モーツァルト、だったんですね」
そりゃ、弾きづらい訳だ。

ま。
これを、弾きたかっただけ、
なんですけど、ね。


『これは、
 誤魔化せている』と
思っていたのですが…
後輩には、モロバレでした。
「先輩、ママは小学4年生、好きだよね」
「なぜ!知ってる!!」
「ピアノソナタはー…と
 思ったんだけどー。
 オープニングも、弾いてたじゃん」
「あ。う…バレてた、か」

軽くチューニングしたフルートを、
アップライトピアノの上に、置いて。
「ひたすらピアノ、弾いてた」
えらい昔に、なっちゃったなぁ…

【放談住宅 2021/03/22】
『たまたま。』
iPhoneにアプリを追加するかどうか、
考える機会が、ありました。
…むー。

『たまたま。』
ヤマハの「Chord Tracker」という
アプリを、見つけました。
…コード解析アプリ、だね。
前にも似たの、使ってた。
お試し。お試し。

…結構、精度高いかも。
ただ、精度が高いがために、
「歌っちゃってる」楽器や
ボーカルがあると、
その音に引っ張られて、
えれぇ難しいコードを考えてくる。
…だってこいつ、
2拍ごとにコード変えてくるんだもん。
「そこまで、
 忙しく、ならんだろう」

「引っ張り出す」ことが
できない、ようなので。
いったん五線譜起こすなり、して。
鉛筆と楽器を用意して。
鳴らしながら、「むー…」と、
どのコードを採用するか…は
考えた方が、いいかも。

松浦有希初期作品や、
Hi-Fi Setの曲を解析させていると。
…高校の音楽室、思い出すよね。
隅っこの、アップライトピアノで。
メロディー取った、手書き譜に、さ。
ウォークマンで、音を聞きながら、
「う゛ー、くっそー…」とか
言いながら、コード解析、してた。
「そこ、すっげー悩んだ」
みたいなところを、さ。
コイツはあっさり、解析してくる。
…くやしい。…苦労、したのに。
「あー…ルートはコレでー。
 こんな雰囲気持ったコード…
 分数コード?勘定合わなくなってきた。
 コレとコレ…つながる、の?
 テープ巻き戻して、
 もう一回、聞き直そう…」
…何あっさり、解析してるんだよ…

しかし、鍵盤表示させて、
実際の「鍵盤」を見ていると。
「うん…そうだよ。
 あー、そうなんだよ、そうなんだよ。
 若干の考慮は必要だけど…合ってる。
 くやしいなぁ…ちくしょう」
ただ、鍵盤表示は、
独自の簡略化?があるらしく、
たまーに…
「分数コードの分母の音が、
 和音の中に、埋もれてる」
え゛ー、とか、思いつつ…
こう、だよ。次の2拍は考えすぎだから、
変えないで、続けたとしてー。
『くっそー!!合ってるじゃん!!』

『音源は、持っているんだけど。
 古くなりすぎて、
 譜面が手に入らなくなった、
 昔のアニメ曲』とか、解析させて。
「簡略化させつつ」五線に書き出して。
昔を懐かしむのに、いかがでしょうか。
当然ですが、
「音源がiPhoneにないと、ダメなので」
Spotifyの曲とかは、解析できません。

あ、昔使ってた海外製の怪しいアプリより、
かなり真面目に、正確に解析してる。
…「ママは小学4年生」の
エンディングの、
『この愛を未来へ』
この曲は、
「モーツァルトのピアノソナタ
 K.545、そのまんま」だから、
「弾けば」確かに、
そのコードだよね、と、わかる。
あそこのトリル、
むっちゃ難しかったぁ。
何回練習しても、
「ぱしっ」と、決まんないの。
どうしても「暴れちゃう」んだよね…

あ。
『ある程度、
 コードが頭で、鳴らせる人』は、
カラオケの練習に、いいかもよ?
コード「眺めながら」歌ったら、
案外歌いやすかった。外しづらいし。

頭良くて、
すごく便利なアプリですが…
「昔、コード解析に苦労した」人には、
若干、甘酸っぱいかも、知れず。
ヤマハの、Chord Tracker。
(348号)

『こんどは、音楽です!!』
…なぁ、あたし、何者???

えーっとねぇ。
YOASOBIの、
「THE BOOK」という
アルバムに対して、
『このビートの単調さと
 音色・音圧のショボさが
 世間で許容されてるのは
 ちょっと信じたがたい。
 少なくとも家のスピーカーで
 聴く音楽じゃないですね』
という、評論家のTweetに対して、
結構、論争があったのよ。

さぁ、かけようか。
TASCAM US-2x2と、
FOSTEX PM0.4nで。
(うん、事前に、
  ATH-M20xでも
 聞き込んでいます)

あーー、と、
一瞬は、思う。
けど、これ、ね。
ボーカルへのリバーブが
薄いのか、かけてないのか。
そして、ピアノが、
生ピアノっぽい音を
使ってるんだけど、
確かに、平坦に聞こえる。
けど、純粋に、
「ソフトウェア音源の
 一音色」として
ピアノを考えた場合。

『いや?
 きちんと世界、作ってない?』
あ。今、気づいた。
ドラムのチューニングも、
あえて変えている様子がある。
タム、かなり張り気味?
今のタムの音は、
プリセットそのままじゃ
ないと、思う。
(現在、「ハルジオン」再生中)

あえて、あたしが言うならば。
「女声ボーカルの
 ソリッドさを出しながら、
 EDMとか、いろいろなジャンルの
 表現・手法を用いて、
 きちんと世界、組み上げてる」
音圧?
むしろここまで「整えてるの」
すごく、ない?
…と、思います。

難読漢字の話じゃ、ないけど。
『難しくすれば、
 良いというものでは、ない』
それは、音楽も、小説も、いっしょ。

…うん、この記事書いている間、
ずっと聞き流しているけど。
一箇所も引っかかんないよ?
YOASOBIのTHE BOOK。
Spotifyは「高音質指定」だよ?
オーディオインタフェース使って、
モニタスピーカで、聞いてるよ?
変に余計なことしていない分、
むしろ、好感。
あ!「たぶん」は、
むしろ、ボーカルの立体感が
見事。
うまくミックスダウン、してるなー。

『表現したい世界に対する、
 音のアプローチの違い』
純粋に、それだけだと思う。

しょぼい…うーん。
確かに、
MIDIのベロシティは一定だと思う。
けどー…わざとでしょ、これ。
もしかしたら。
「余計なことをせず、
 フラットな世界を作る」という
意図かも、知れない。
あ、本当に余計なこと、してないから、
コレむしろ、完成度高くない?
引き算、見事だよ。
あたしはそう感じる。

そして、言い出した評論家側が、
「演奏者側に立った様子が、
 経歴から、読み取れないので」
実際に生楽器を演奏した時、
どうなるか、知ってるのかーー!
…むしろ、こっちに文句を言いたい。

聞き通せました、THE BOOK。
悪くないです、悪くないです。
あーー、なんかね。
むしろ、音圧が整えてあるので、
「なにかしながら、聞く」には
ぴったりだと、思う。

ほんと、難読漢字じゃないけど。
「テクニックを持っていて、
 使ったら、えらいのか?」
と言う話だと思う。
「あたしとして、は。」

YouTube開いたら。
826askaのムービーが出てきたので、
見てみたんだけどー。

「なぜ??」と思わせる所が
必ず出てくる奏者というのも、
めずらしい。

まず、冒頭。
826aska_LH_Down
「手首、思いっきり下げて、
 鍵盤の下を、支えにしている」
これ、正直、『思いつかない』
何度も言っていることだけど、
鍵盤を演奏する上で、かなり重要になる、
「手首のやわらかさ」を、自ら殺している。
手元の鍵盤
…ったって、ポータトーンだけど。
この手つき、真似てみましたが…
『あたしだと、演奏できない!!』
手首が、ツラすぎる。
いや、素直に、鍵盤の上で、
手を丸くしていれば、済むと思うんだけど、
『違う世界の、奏者らしいですね』

見続けていったところ。826aska_LH_Pull
フレーズから引くために、
「左手ごと、手前に引く」
これも正直、思いつかない。
「手を上に上げる」は、やる。
ただ、「そうなる理由」は、
「肘を、意識しているから」
たとえばー…んー。
パソコンのキーボードを、
ちょいと左に寄せてください。
左手の正面、あたりまで。
で、左手の小指は、
CapsLockを、押すとする。
左手の親指は、Enterを押すとする。
手がデカいあたしが、届かないから、
ほとんどの方、指が届かないと思う。
では…交互に、押すとします。
「なめらかに、つなげるため」には…
「手が左に行ったら、肘は右に
 手が右に行ったら、肘は左に」
人によって場所は違うけど、
「肘から手首の間のどこかに、
 自然と支点ができあがる」
感じになる。
ピアノの鍵盤なら、88鍵あるので、
初心者レベルを脱したら、
「肘を使って、広い音域を演奏する」は、
基本的な動きに、なるはず。
『腕ごと、手前に引いてしまうと』
肩-肘-手首-指、のフォームを、
最初から作り直さないと、いけない。
「あまりにムダな動きなので、
 ふつう、思いつかない」

なんでー??と、思うよね。
ムダだし、意味ないし。
ヤマハのジュニア科専門コースの
ピアノ個人レッスンで、
この手つきを、やったら。
「最悪先生に、ひっぱたかれます」
…割と本気で。
手は確実に、ひっぱたかれるね。
頬まで行くかは、先生の熱意次第…かも。

まぁ正直、「なんで」と言うよりー。
『基礎が、できていない』で
片付いてしまうんだけどね。
結構この子、鍵盤探ってるよね。
ロングトーンで白鍵押さえながら、
「指を何回も、変えてる」
…意味ないから。ムダだから。

エレクトーン・ピアノ経験者なら、
わかって頂けると、思いますが。
「納得が、いかないので。
 思いっきりテンポ下げて、
 ゆっくり、ゆっくり、
 片手ずつ、さらっていく」
音の粒が、そろわない!
フレーズに納得が、いかない!
…みたいな、
「地味で、時間がかかること」は、
この子、嫌いなんだろうね。
「楽器を演奏する」って、
最終的には、
「自分が許せるか、どうか」
だと、思うんだけどなー。
エレクトーン・ピアノ・フルートと、
演奏してきて、あたしはそう思います。
…地味なことは、避けては通れないよね。

PCのキーボードから、
音符を打ち込むことに、関しては。
『非常に、理にかなっている』

もちろん!マウスでぽちぽち、でも、
全く問題ないのですが。
…マウスで打つの、めんどくさいじゃん?
その点、Finale NotePadは、
PCのキーボードからの打ち込みが、
すごく、やりやすいです。

音符の長さは、テンキーで決める。
画面上部に、全音符・二分音符…と、
アイコンがあるんだけど。
そこに数字が振ってあるから、
そこを見れば、覚えずに済む。
四分音符だったら「5」
それに加えて、
付点を入れたかったら、「.」
三連符を入れたかったら、「9」
付点と三連符に関しては、
Ctrlを押しながら、
「.」なり「9」を押せば、
解除できる…みたい。
まぁ、「5が、四分音符」を
覚えてしまえば。
二分音符は「6」だし、
八分音符は「4」なので。
全音符・二分音符・四分音符…と、
音符の長さのルールを理解していれば、
四分音符を起点に、何を押せばいいか
考えることも、もちろん可能。

今度は、音の高さ。
C-D-E-F-G-A-Bの
アルファベットキーで、決められる。
休符は「0」を押す。
シャープ・フラット・ナチュラルが、
若干、わかりづらいかも。
C~Bで、一旦音の高さを入れて、
・シャープ:「;」
・フラット:「-」
・ナチュラル:「N」
・ダブルシャープ:Shift+「;」
・ダブルフラット:Shift+「-」
これを押せば、指定が可能。
ここ、英語キーボードと、
日本語キーボードの、記号の位置の違いで、
オンラインマニュアルとは、違うところ。
そして、Shift+上下キーで、
オクターブを変えられる。

次の音符の位置に移る場合は、
右キーかEnterを押せば、移る。
「若干、癖がある」
音符か休符が、紫になっていれば、
Delete押せば、消せるので。
消してやり直しても、もちろんOK。

タイが若干、わかりづらい。
まず、音符を打つ。
次に、「T」を押す。
すると、画面にタイが出てくるので、
次の音符を打てば、
音の高さが同じであれば、タイでつながる。

単音なら、これの繰り返し。
音符の長さが変わらないのであれば、
C~Bを使って、
音の高さを指定してしまえば、
連続して打てる。
場合により、Shift+上下キーで、
オクターブ変更。

和音を打つ場合。
テンキーで、音符の長さ指定。
C~Bで、音の高さ指定。
テンキーではない、
アルファベットの上の数字キーで、
「何度、上に重ねるか」で、
打つことができる。
例:四分音符でC-E-Gの和音。
・テンキーの「5」で、四分音符
・「C」で、Cの音指定。
・アルファベットキーの
 上の数字キーで、「C」を起点に、
 何度上を入れるか、指定する。
 C-Eは三度なので、
 「3」を押すと、3度上、
 つまり「E」が入力される。
・今度は、今入った「E」を起点に、
 何度上を入れるか、指定する。
 E-Gは、三度。なので「3」を押す。
C-F-Aであれば、
・「C」で、根音。
・C-Fは四度なので、「4」
・F-Aは三度なので、「3」
…文字にするとややこしいけど、
実際打ってみると、
「あー!」って、わかると思う。

『マウスの出番が、すごく少ないので』
すごく、打ちやすい。
MIDI鍵盤も、とりあえず、必要なし。
Finale NotePadは、
あたしが今まで経験してきた、
シーケンサーソフト・DAWの中で、
恐らく一番、PCのキーボードを使った
ステップ入力が、やりやすいと思う。
『癖が強いけど、ね』
音符が確定なのか、指定中なのか、
ちと、わかりづらい。

うー…ただ、音系ソフトに、ありがちだけど。
「実際触ってみると、マニュアルと違う」
ということ、案外ある気がします。
試行錯誤は必要かも。
あと、オンラインマニュアルはあくまで、
「英語キーボード基準」なので、
日本語キーボードだと、
打つキーが違う時があります。
…英語キーボード配列の画像を、
印刷しておくと、いいかも。

文字にすると、ややこしいので。
Windowsが動くパソコンがあれば、
「とりあえず」Finale NotePadを
使ってみるのも、いいと思います。
『無料、だし!!』

…ただし、メールアドレスが必要。
ダウンロード時と、
シリアル番号発行するときに、ね。

30年くらい、前なので、
記憶が風化してます。
『小梅小学校 校歌』
伴奏譜面を、見たことがないので。
Finale NotePadを使って、
「記憶だけで、起こしてみました」
koume_1

koume_2
こんな、めんどくさい、
譜面になっちゃうんだっけ???
…聞いて、こんな感じ、なんだけど。

あたしが、伴奏した時…?
「譜面なんか、見てない!」
だって、見た記憶が、ないんだもん。
こんな感じ、だよねー。という、
「雰囲気」だけで、伴奏してました。

リピート記号とかは、入ってませんが。
『一応コレで、伴奏できるはず!!』
…念のため、音楽の先生に、
聞いてもらって、ください。。。


…本中の校歌?
「曲中で拍子が、変えられないんだ!!」
Finale買ったら、やるかも、知れず。

kawa_1

kawa_2
「つい、なつかしくて」
Finale NotePadで、打ってみました。
『河は呼んでいる』

「あたしの記憶の譜面は」
こう、なんだよねー。
一段何小節とかは、
設定できないっぽので、
若干、読みづらいですが。
23~24小節の左手は、
「しれそ、ふぁみれ」
なんだよ、うん。

「ほとんど、ストレスなく」
ぽちぽち、打てたので。
ちょいと譜面に起こしたーい。
ついでに音も聞いてみたーい。
…みたいな用途に、
ぴったりだと、思います。
Finale NotePad。

で、こうやって、
記事に譜面を出せる、ということは。
うわ、すっげー、いろいろできそう。
…ですが。
「曲中の転調」とか、
「曲中での拍子の変更」は、
できないらしい、です。
それ、やりたかったら、
Finale買ってくれーい、みたい。

ほんと、NotePad。
軽い記録用途とかだったら、
充分すぎます。
Finale NotePad。

ん。若干、謎。
「全休符」と、「付点二分休符」
混ざったねー、コレ。
あれ?全休符で入れると、
うまくいかなくて、
付点二分休符を使ったんだけど…
あれ?全休符、入ったね。
「無料なんだから、
 こまかいこと、気にするな!」
…なんだろう、たぶん。

『一応、あたしは、
 譜面、書けるんだ、ぞっ!!』

今までねぇ、
「1~2小節の譜面、提示したいけど、
 どしたもんかねぇー…」
Cakewalkの譜面ビューでもいいんだけど、
あくまでDAWだから、
「譜面の見栄え」までは、
指定できなかったんだよねー。

finale_notepad
できちゃう、できちゃう!!
…ヤマハごめん。曲借りた。
最後の音は、スタッカートかけるんだっけ?
…忘れたので、かけませんでした。

『ちょっと、研究は必要だけど』
MIDIトラックの、
ざっくりとした打ち込みは、むしろ、
Finale NotePad側でやって、
.midにエクスポート。
「必ずFinale NotePadを終了させてから」
↑ASIOの取り合いになる…っぽい
Cakewalkでトラック作って、
そこに.midをインポートする。…で、
「打ち込みやすく、かつ、
 譜面で確認できる」
打ち込み環境、これ、できるわー。

Finale NotePad、
「あたしは、こう打った」
テンキー側で、音符の長さ指定。
C~Bのアルファベットで、高さ指定。
和音にするなら、
フルキー側の数字キーで、度数指定。
右カーソルキーで確定させて、次…みたいな感じ。
慣れてくれば、ぱぱっと打てると思う。

内蔵ソフトウェア音源も、入ってるから、
「譜面を、聞いてみてどうか」
もちろん確認できる。ありがたい。

『音符として、ちょっとメモしたい』
そういう目的に、
Finale NotePadは、ぴったり!!

Finale NotePadで、Finaleの操作に慣れて。
「もっと上、行きたかったら」
Finale買っても、いいし。ね。

ありがたい。すげー便利。
フレーズのメモとかに、
多分、使いまくると思います。
Finale NotePad。

【放談住宅 2021/0/30】
いやねー。
疲れてたんだ、ねー。
ころっと、こう、ね?
「ぐがーー」
そんな感じでした。はい。

さて。
前田憲男さん。
もう、お亡くなりになりましたが、
ジャズピアニスト。作曲家。編曲家。
果ては指揮者までやってしまうという、
多才な方なんですね。

で、前田憲男さんのインタビューを、
YouTubeで眺めてました。
忙しいし、コピー機もないし…
ということで、
「いかに時間を短縮するか」
と言うことを考えていた。
…というトークが終わった後、
場面転換で、
手書きの譜面が出てきました。
おそらく、前田さんオリジナルの
五線紙だと思います。

「やっぱソレ、思いつくか!!」
…小節線が、既に印刷されている。
編曲家の方が使う五線紙だから、
ここ2段譜、ここ1段譜…と、
ぱっと編曲が始められるようになってる。

この、「小節線を引く」が、ねぇ。
地味に、地味に、「めんどくさい」
でも、ねぇ…
世の中に、なかなか、ないの。
「小節線が引いてある五線紙」って。
銀座の山野楽器にも、ヤマハにも
探しに行ったけど、なかった。

耳コピ。
音聞いて、そのとおりに譜面を起こす。
ポピュラー音楽であれば、
メロディーとコードがわかれば…って、
そこまでが、あたしには、大変なの!!

んー。やると、すれば。
「主旋律とベースの音」を、先に譜面に書く。
コードで考えた場合。
ベースは、「おそらく根音であろう音」
メロディは、
「おそらくコードの構成音であろう音」
あと、コードのヒントになりそうな音は、
拾って譜面に書くけど。ね。
分数コード、C/Gとかは、
「なんとなく、気づく」
この音は、根音ではないな…みたいにね。
なので、「おそらく」を、つけた。
そこからコードを、探っていく。
あたしは個人的に、
「コードを割る」と、言う時がある。
何回も、1~2小節を、繰り返して聞いて。
耳で拾えた音は、鍵盤に落としていって。
「むー…」
この音、この響き…コードは、コレか?
これを譜面で言うならば、
「縦で考える」に、なる。
1小節で鳴る音の分析だから。ね。
で、取れたコードを譜面に書いたら、
こんどは、「横に考える」
左手でベース、右手でコードを演奏して、
「コード進行として、おかしく、ないか」
「聞いた感じが、
 元の曲どおりに、なっているか」

これをやる時に、ね?
「小節線をいちいち、書いていると」
頭から音が抜けるから、イヤなんだーっ!
なので、だいたい、「横は4小節」として、
先に小節線引いちゃったり、します。
しかし。それですら。
まず2分割。そしてそれを、2分割。
左は若干余裕を開けとかないと、
ト音記号・ヘ音記号・ハ音記号と、
調号と拍子記号が、書けないからね。
…めんどくさいっちゃ、めんどくさい。

と、ずっと思っていたから。
おそらく、前田憲男さんオリジナルであろう、
緑色で、五線と小節線が印刷されている、
五線紙を見た時。
「やっぱソレ、思いつくよ、ね!!」
と、つい言ってしまいました。

WordかExcelで、うまくやれば。
小節線が引いてある五線紙は、
「あっさり、できそう」な
感じはするんだけどー。
…残念ながら、まだ、
うまくいってません。

なに。
楽譜作成ソフトの「Finale」は、
けっこう高いソフトだけど。
「Finale NotePadは、
 フリーで使える…だと…?」
ただし、高速ステップ入力はナシ。
うわー!それ、欲しい機能だった!!
…しょうがない。ガマンします。

いやー。Finale触るの、はじめてー。
ありがたく、試してみようっと。
Finale NotePadを。
(303号)

「ピアノのレッスンが
 なんとなく、想像つく」方。
能力としては、
こう、とらえるよね。
・譜面を読む力
・譜面どおりに、演奏する力
この二つ、だ!…と。

ヤマハのグレード、
エレクトーン8級Bでは、
この能力が、問われる
・自由曲2曲演奏
・初見演奏(8小節程度の2段楽譜)
・伴奏づけ
 (8小節のメロディーに和音づけ
  続けてそれを伴奏の形にする)
・聴奏
 (8小節程度のメロディーと、
  4~6小節程度のカデンツ)
カデンツは、ざっくり、
Ⅰ-Ⅳ-Ⅴ7の和音と考えればいいかと。

なのでー。
「慣れた譜面を演奏できる」だけだと、
グレード、落ちるんですよ。
『初見演奏・伴奏付け・聴奏を
 やるから、ね』

8級Aで受けたとしても。
・自由曲2曲
・課題曲1曲
・編曲演奏
 (16小節程度のコードネーム付
  メロディーの課題から1曲選び、
  1~2コーラスに編曲演奏する)
うん。結局はⅠ-Ⅳ-Ⅴ7の和音を
自由に操れないといけない。

「初見演奏」なんて、
ヤマハの外に出ると、
めったに、ないから、ね。
…音楽高校・音楽大学の
入試には出ます、が。

なので、
『ヤマハでエレクトーンを習った人』
であれば、エレクトーン奏者は、
・譜面を読みこなし、表現力をつけて
 演奏する能力(自由曲)
・見たことがない譜面を提示されて、
 30秒程度で頭の中で組み立て、
 演奏できる能力(初見演奏)
・メロディーに適切な和音がわかり、
 和音をメロディーに合った形に
 演奏できる能力(伴奏づけ)
・耳で聞いたメロディーを演奏できる能力と、
 耳で聞いた和音を演奏できる能力
が、あるのが「当然のこと、だ」と
思っちゃうよね、うん。
『グレード8級Bだぞ!
 小学校低学年か、中学年だぞ!!』

久々にグレードの中身を見たけど、さー。
そらー、
「小学校から高校まで、音楽は5か10」って、
あっさり、取れるよ。
これだけのことが、できれば。

で。
「譜面も、拍子も、さっぱり知らん!!」
と言う方に、
『初見演奏の大変さを、説明しろ!』
って…無理難題だよねー。。。
しかも、8級あたりを挑戦なら、
だいたい、小学生でしょ?
…頭が、やわらかいから、
あっさり突破するんだ、うん。
『初見演奏は、
 やれば、できるもの』と、
グレード持っている人は、思うよね。
「8級Bなら、かろうじて、あたしも」
う゛ー、なさけない。
…小4の頭でJ専やめて、
高校でフルートの初見演奏やったら、
「けっこう、キツかった」

で、これだけの能力を、
きちんとつけた人に対して。
『エレクトーンなんて!
 技術力より、カリスマ性だ!
 人を惹きつける魅力があれば、
 立派なプロと言えるんだ!』
などと、言おうものなら。
『失礼』だよ、ね。

そりゃー!
826askaの評判が、
『真っ二つに、わかれる』のも、
よーく、わかります。
…かと、言って。
「カラオケをたまに歌う程度」
と言う方に、
「グレード試験の内容を、説明しても」
わからん!の一言で、おわり、だよね。

「ヤマハでエレクトーンを習う」
ってさぁ。結局のところ…
『音楽の、総合能力トレーニング』
だよねぇ、やっぱ。
そして、グレード試験は、
『音楽の総合能力試験』に
ほぼ、等しいよねぇ。
…8級あたりだと、記譜がないけど。
でも、初見演奏の能力があれば。
「聞いて記譜」は、ある意味、
『能力の、ひっくり返し』だから、ね。

ここまで「言葉」で、がんばりましたが。
『なんか、伝わらなそう』
と言う気も、してきました。はい。

「閉鎖的」とも、言われそうですが。
『説明が、ものすごーく、難しいんです』
ヤマハでエレクトーンを、習うということ、は。
「譜面を読みこなして、演奏できる」
だけじゃ、ダメなんです。あの世界は。

『エレクトーンを習ってた当時は』
あっさり、できたので。
できて、当たり前だと、思ってました。
『10年単位の
 ブランクをあけて、振り返ると』
すごいこと、してたんだな!!
…と、思います。はい。

そして。
『ちゃんと、エレクトーンのグレードを、
 登って行った方で、あれば』
「ハッタリ」は、「あっさり」見抜きます。
「技術力ナシ」も、「あっさり」見抜きます。
『なぜなら』
その方には、「能力と技術」が、
きちんと、ありますから。

ヤマハのグレード
「エレクトーン9級B」の
練習問題。
伴奏づけが「怪しかった」
氷室朱実です。しくしく。
(コロナ対策で、
 こそっとPDFが
 公開されてるよ!)

「メロディーとベースが、
 譜面で提示されています。
 ここに、伴奏をつけなさい。
 (基本、和音を使って)」
という問題、です。

あの!あの!言い訳!
最初、頭でやろうとしたのよ。
楽器にさわらず。
♭1個…FかDm?
最後の音がレ…もう、Dm?
「しかし」
メロディーが短調っぽく、ないような?
「ポータトーンでさらったら、
 思いっきりDm、短調の曲でしたよ!!」
がく。

えー、だって確か、
ジュニア専門コースは、
グレードは9級から始めて、
5級まで行くんじゃなかったっけ?って…
「だ ま さ れ た」
グレード5級って、
「指導者を目指すためのグレード」
…だ、そうです。ヤマハ音楽振興会いわく。

なさけないー。
9級は小1でやるはずだぞ、J専ではー。
「頭やわらかくて、
 余計なズルを考えないから、
 あっさり突破したんじゃないでしょうか?」
…そうだと、思います。
「基本カデンツと言うより、
 コード理論使ったでしょ?」
…はい!そうです!!

歳のせいに、していい!!
「能力落ちたと、認めなさい!!」
…はい。…はい。

【放談住宅 2021/01/19】
…在宅、疲れた。
循環器科行こうと思ってたんだけど…
『パス!!』
動けないって!疲れて!!

え゛ー、気分転換に。
「なつかしいもの」を。

…キンキンは、あの世にいるけど。
楠田枝里子、生きてるの?
…生きてた。さすがに、そうか。

「番組」も、懐かしいですが。
この、「オープニング曲」ね。
ある意味、あたしの
「ターニングポイント」でも
あるんです。

『エレクトーンの足鍵盤の、
 意味と、使い方を
 知った、曲だから』

…子どもの頃は、覚えてたんだ。
歳とって、忘れた。
え゛ーっと。

「イントロ過ぎてから、
 主題?に入ったあたり」
ベースがかなり印象的な曲だよね。
Key=Eとして、
みしど#みーしど#みみしど#みーしどみ…

「印象的で、好きだから、
 なんとか、再現したい」
エレクトーンの下鍵盤
…下に、届かない。
…足鍵盤?
それっぽく、足鍵盤の音色レバー下げて。
『み!』あ!ここだ!!

ここからが、大変でした。
当時のエレクトーンの足鍵盤は、
「1オクターブ、しか、ない」
下が足らなきゃ、どうすりゃいいか。
「上げりゃーいい」
はい。「追っつかなくて」
両足踏みしました。
ミから上行って、シは、
足鍵盤に慣れてない小学生だと、
さらっとはー、踏めない。

『それっぽいリズムを
 入れたら、どうだろう』
おー!なんか、たのしい!
『上鍵盤で、
 メロディー入れたら、どうだろう』
…たいへん、だからー。
最後あたり、ね。
み・み・みみ み みみ みみ みー
「合ったぁ!!」
『ここまで行けたんだ!
 左手!下鍵盤!』
み、で終わるということはー。
…ホ長調?
み・そ#・し…かな?
「合ったぁ!!」

へー!おもしろーい!!

『見本も、譜面も、ない。
 あるのは、カセットに録音した、
 キンキンと楠田恵理子の声入りの、
 オープニングテーマと、
 レジストが存在しない、
 マニュアル操作の、エレクトーンだけ』

足鍵盤の踏み方から始めて、
・リズム入れてみた
・上鍵盤でメロディー入れてみた
・下鍵盤で伴奏入れてみた
ひとつひとつ、「見つけて」行って、
「組み上げて」みた。
…組み上がった!うれしい!!
いつごろ、だろ。
なるほど!ザ・ワールドの
放送時期から考えると…
「ヘタすると、小学1年生とか、
 そんなもん???
 幼稚園だと、さすがに
 足鍵盤に足が、届かないわな」

そして、こうやって、
「見つけていった」使い方。
足鍵盤は、このあたりの音域で、
むしろ、リズムっぽく踏む、とか、ね。
使う『意味と、理由と、効果』が
一気にわかった、ということ。

『ある意味、「おもちゃ」だから、ね』
家にある、D-700は。
ヤマハの復習やトレーニングとかの、
「練習」にも、もちろん使うけど。
こうやって、「遊び道具」としても
使っていた。
「遊びと、エレクトーン学習の、
 境目が、ない」と言えば、そう。
『見よう見まね』
エレクトーンの先生が、
本気の演奏した時はー。こんな感じだったから。
…じゃ、こう、か…?
「できたっ!!」

という、
「レジストなしの、マニュアル世代」なので。
…826askaが、ハッタリ使いまくって、
それでプロって言われちゃー、ねー。

思い出補正が入ると、思うけど。
「子どもに、エレクトーンと親しんで、
 演奏する楽しさを、教えたかったら」
…子ども、ほったらかす。
大人は一切、余計なこと、しない、言わない。
子どもが、自分で、
あっちこっち、いじったり、
「この曲、できたら、いいなー」とか
思っていたり、すると。
『ふとした、拍子に』
…教えてないところまで、勝手に見つけて、
マスターするから。

『最悪。』
今のELSは、「初期化」が、できるから。
メカ的にぶっ壊さない限り、
自由に遊ばせても、大丈夫な楽器だよ。
ELSをメカ的にぶっ壊す…うーん…
「素手であれば」
子どもじゃムリだと思います。はい。
(293号)

「思い出」に入るのか、
「DTM/音作り」に入るのか、
若干、迷ったんだけど。


なつかしい、ですね。
TOM-CATの、
「ふられ気分でRock'n Roll」

Key=Fでしょ?
B♭の指使いが
わかれば、吹けるので。

「朝、小学校へ向かう時、
 リコーダーで吹いてた」んだよ。
この曲。なつかしー!

「小学校低学年から中学年あたりで」
耳コピ「できちゃう」のが、
J専だよね。うん。
運よく、3コードで行ければ、
「この曲、好きー!」とか言って、
エレクトーンでリズムも鳴らして、
弾いている…という…

『ある意味、おそろしい、わな』

そう言えば、ソプラノリコーダーの
「運指表」も、良く眺めてたっけ。
…半音、吹きたいから、ね。

ヤマハの教材が、ピアノ教本みたいに、
「かちっ」と、してないのは。
伴奏の付け方も、曲調に合わせて、
「考えさせる・弾かせる」ように
できてるんだろうね。うん。
ツェルニー100番の頭あたりを
今、見たけど。
そこまでー。自由にいじるような
譜面ではないよね。うん。

『やっぱ、おそろしい、わな』
すべてはヤマハの掌の上。

ヤマハ、おそろしいー。

えらい
「こまかい」
話、だよ?

えー。ヤマハ音楽教室。
基本カデンツやるの…確か、幼児科?
幼児科2年目なら、
どみそ・どふぁら・しれそ、は、
「できる」よねぇ?

さっきね?
コロナ騒ぎ対策で、
自宅学習用にヤマハが公開してくれている、
動画群を見たんだけど、ね?
…大人の音楽用語使うよ?めんどくさいから。
Key=Cとして、3コードは、
あたしの時代だと、
どみそ・どふぁら・しれそ
だったのね。
回転させてー、
どみそ・ふぁらど・そしれ
見事、C-F-G、と。

でね。
「わかりそうな、子」に、
「こそっと」教えてくれる感じで、
どみそ・どふぁら・しふぁそ
回転させてー
どみそ・ふぁらど・そしふぁ
そう。C-F-G7、ね。

確かに。
Key=Cで考えた場合、
五度の和音は、Ⅴ7の方が、
「踏み出し感」が出るので、
あたし個人的には、
しふぁそ、の方が「好き」だった。
(当時、コード理論で
 考えている訳じゃないよ?
 あくまで「響きの感覚」だよ?)

で、動画を見たら。
「ぷらいまりー」の段階で、
みし♭ど・ふぁらど、が出てきた。
Key=Fとして、回転させて、
どみし♭・ふぁらど
はい!見事に、C7-Fの進行です。
Ⅴ7-Ⅰの王道。

「いいんだ!今は!!セブンス!!」と、
叫んでしまった。つい。
うん。中身がけっこう、
ブラッシュアップされてるんだろうね。

「懐かしい所も、あり。
 驚いたところも、あり」
と言う感じでした。はい。

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