星のかけらの宝箱

Xジェンダー、MtXのブログですがー…最近は、「墨田区民と北関東民ホイホイ」ですー…

カテゴリ: DTM/音作り

【放談住宅 2022/01/05】
「なぜか知らねど」
…ドラムの基礎練習らしきものを、
始めることに、しました。
と、言っても、
トレーニングパッドが
あるだけ、だけどね。
DSCF1403
TAMAの10インチ
トレーニングパッドを、
TAMAのピッコロスネアスタンドに
のっけた、もの。
これと、叩くスティックと、
『メトロノーム』
これがあれば、基礎練習は、
いっくらでも、できます。

スタンドの「つめ」は、
このスタンドの場合、
好きな位置に、回せるんだけど。
回すためには、
「ドラムのチューニングキー」が
必要なので、要注意。
TAMAで300円とか、そんなもん。


まぁ、あわよくば、
バスドラのペダルは
入れてもいいかな、とは
思ってますが。
一応、目的は、
『テンポキープの、トレーニング』
です。
あと、リズム感を良くする、とか。

実は、最初は、
こんなもん、見てたんです。
yamaha_bell
ヤマハの「すず」
なつかしの、「すず」
幼稚園の頃、幼児科にかよってた頃は、
これと、カスタネットは
レッスンバッグに、入ってたよねー。
しかし、夜中だと
「やかましい」ので、
トレーニングパッドを
叩くことに、しました。

じゃ!みんな、一回、
『幼児科に、もどろう!』
クリスマス終わって、
年も変わっちゃったけど、
「ジングルベル!」
ヤマハのやり方…うろ覚えだけど、
確か…こんな感じ。
・左手に、「すず」を持つ。
・右手は、にぎりこぶし。
・鳴らすときは、
 右手のにぎりこぶしで、
 左手の手首を、たたく。
 「しゃん」
・盛り上がりをつけたいときは、
 左手首の回転を使って、
 すずを、振る。
 「しゃららーん」
たんたんたんたん、
たんたんたんたん、で、
左手首を、たたきましょう。
じんぐるべーる、じんぐるべーる、
すずが、なるー
すずのー、りずむに
ひかりのわが、ま うー

…太字の「うー」で、
手首まわし「しゃららーん」が
入れられれば、すばらしい!

じゃ、すずを、鳴らしながら、
数字、かぞえてみよう!
4拍子だから、
4まで、数えるよー!
1、と、2、と、
3、と、4、と。
1、と、2、と、
3、と、4、と。
先生のピアノにあわせてー、
1、と、2、と、
3、と、4、と!
<ピアノが鳴っていると、
 思って、ください>

みんな、できてるねー!
じゃ、
「つよく・よわく」を
やってみよう!
「1・と」
1、かずは、強く、
と、かずのつぎは、弱く。
1、、2、
3、、4、
なんか、元気な感じがするよね!
サンタさん、
いっぱいプレゼント、
もってきて、くれる!
じゃ、ピアノにあわせて、
つよく・よわく!
<ピアノが鳴っていると、
 思って、ください>


…解説に入っていくので、
幼児科ごっこ、おしまい。
これ、ね?
シンプルな、「すず」で、
「打楽器の奏法の
 基礎を、やっている」
と、言えます。
多少、打楽器の覚えがある方は、
右手首をうまく使って、
左手首を、たたけたはず。
そして。
ここが、ヤマハの
「おそろしいところ」だけど。
「表拍・裏拍の
 トレーニング」まで、
やってます。幼稚園児が。

『表拍・裏拍…?』

言葉では、聞いたことがあるけど。
と言う方も、いらっしゃるかと。
譜面にすると、こうなります。
8notes
まず。
譜面の、基礎中の基礎なんだけど、
「なぜか、
 学校で、習わない」っぽいので、
一番左…は、ト音記号。
次のフラットは…置いておく。
その次の分数。「4/4」
これは、分母から読んでいって、
「4分音符が(分母)
 4つ(分子)で、1小節」
という、意味です。
「3/4」なら、
「4分音符が(分母)
 3つ(分子)で、1小節」
1・2・3、1・2・3になるので、
3拍子…という、ことです。
(6/8は、解説入れると、
 長くなってしまうので。
 今回は、扱いません)

でー。
8分音符が、並んでいる。
8分音符は、
4分音符の半分の長さなので、
「4/4」の1小節に、
8つ、音符が入れられます。
たんたんたんたん、
たんたんたんたん。
何拍目かは、音符の下に、
数字を入れておきました。
そして、謎の、「表・裏」
手拍子叩くか、
そのへんの棒で、何かを叩くと、
わかる…かも。
たんたんたんたん、
たんたんたんたん。
「たんたん」を、取り出して、
たんたん
たんたんたんたん
たんたんたんたん
表拍に、アクセント入れました。
ふつーの、リズムに
聞こえたと、思います。
ある意味では「味気ない」
では、裏拍をやってみよう!
「たんたん」を、取り出して、
たんたん
たんたんたんたん
たんたんたんたん
裏拍に、アクセント入れました。
ノリが良くなったと感じるか、
「宴会の手拍子」を思い出すか、は、
人それぞれ、で。

そう。
表拍・裏拍を、うまく使うことで、
「のっぺりとした、
 時計みたいな、リズム」から、
「ノリが良く、たのしいリズム」へ
変化させることが、できます。

サンプル的に、
「即席、ボサノバっぽいもの」
bossa_sample
ち・ち・ち・ち
ち・ち・ち・ち、
ち・ち・ち・ち
ち・ち・ち・ち、と、
2小節なので、16個、
「ちっ」という、音がしてます。
それが上側の「×」
「ハイハット」の、音ですね。
そして「▲」は、
「かん!」という、音がします。
「カウベル」と、言います。
カウベルのリズムは、
この譜面の場合。
か=鳴る。
ん=鳴らない。
「かんかん かかんか
 んかんか かんかん」
かんかん かかんか
んかんか かんかん。
かんかん かかんか
んかんか かんかん。
「か」と「ん」で、
読む、だけでも。
ちょっと、ノリがいい。
これは、表拍と裏拍を、
「いい感じに、入れたから」
…と、言えます。

これを、さいしょの写真の、
トレーニングパッドで、
やると、したら。
んー。。。
ハイハット、「×」は、
パッドの黒いゴムを、叩く。
カウベル、「▲」は、
スタンドの脚、叩いちゃえ!
今やってみた、できる!

そして、幼稚園児、
ヤマハの幼児科に、戻りましょう。
「つよく・よわく」の
1、、2、
3、、4、
はい、表拍を取ってますね。
表拍が取れていれば、
裏拍は、目の前です。
幼稚園児で、やっちゃうんだよ?
そして、あとで知るんだ、
表拍・裏拍を。
もう「取れて」いるので、
「あー」で、理解しちゃいます。

「8分音符で、
 トレーニングパッドを、
 叩くと、したら」
表拍・裏拍を意識して、
いい感じに、リズムを作ると、
たのしいと、思います。

『ただし。』
メトロノームに、
「ぴっちり、合わせる」

練習をしないと、
テンポキープのトレーニングには
なりませんので。
「3分」とか、
メトロノームに合わせながら
叩き続けると、
けっこう、キツいです。最初は。

まぁ、「たたく」って、
ストレス解消にも、なるので。
「そういう目的」でも、
いいと、思います。
「フックだ、ボディだ、
 ボディだ、チンだ!」

…。
「嵐を呼ぶ男」の、
裕次郎のセリフ。
『チンって、なに??』

「良い子は、スティックで、
 人を叩かないで、ください」
すげー痛いから!ねっ!
(481号)

【放談住宅 2022/01/03】
ちょっと、古い話になるけど。
「けいおん」から、
ギター・ベースを手にした…
と言う人、けっこう、いるようで。

「それで、いいんですよ?」
楽器を持つ理由なんか、
なんでもいいんだ。
昔々は、「モテたい」で、
ギター持つ人、
いーっぱい、いたんだから。
楽器を持つ理由に、
なんだかんだと、文句言う人は、
「あたまでっかち」なので、
聞いたフリで、逃げましょう。

しかし…改めて調べてみると。
けっこう、マニアックなんだねー。
「一発目のギターに、レスポール」
いいんだけどね。いいんだよ?
どうせ初心者は、
どんなギター持っても、
同じような音しか、出ないし。
…某楽器店に、2万円切って、
レスポールタイプの中古があるので、
つい、買いそうになるんだけど、
「今はギターを
 増やす時期では、ない」と、
自重してます。はい。

そして、気になるベース…澪…
『レフティ?』
あたしは右利きなんで、
「これいいな」と思った楽器が、
レフティだったとき、
けっこうショック、あるよねー。

『ギター・ベースの「レフティ」』
ぶっちゃけ、「ざく」と
言ってしまうと。
・ギター・ベースを、縦に見ます。
・「左右が逆」になっているのが、
 「レフティ」
これも、論争があるっちゃー、
あるんだよねー。

「右利きの人の場合」
一般的に。
ギターを持つと、
ネック(棒)が、自分から見て、
左側に来ます。
音の高さを、左手で操り、
音を出すのと、音の長さを、
右手で操ります。
左利きだと、
「聞き手の左右が、逆だから」
ネック(棒)が、自分から見て、
右側に来るように作ったものが、
レフティと呼ばれるギター・ベース。

「ここで、ひと悶着、ある」
そもそも、だよ。
右利きの、
「左手で音の高さ、
 右手で音出し」って、
理にかなっているのか?と
言われると…若干、疑問。
「左右逆でも、
 いけるんじゃん?」と、思う。
なので、左利きだけど、
あえてレフティを
使わない人も、当然、います。
そして、
レフティ、「勧めない」
人も、いる。
レフティ、数が少ないからさー。
すごく、選択の幅が狭まると
言えば、そうなんです。
楽器屋で、見た感じ…
感覚で、30本から50本に
1本、レフティがあれば、
いい方?そんな感じだよね。
(カタログには、
 レフティ、あるはずなので。
 注文すれば、来るはず)
「最初、キツいかも
 しれないけど。
 楽器の選択の幅が、
 思いっきり、広がるから」
そんな感じで、
左利きであっても、
レフティを避けることも、ある。
あと、「教本のたぐい」
ぜんぶ、左右逆に
読まないといけないので。
レフティを使いこなすのは、
かなーり、大変だろうなぁ…
と、思います。
「コード表」ですら、
ぜんぶ、左右逆だよ?

という感じなので、
もし、あたしが左利きの人に、
ギター・ベースの相談受けたら。
「…どうしよう…」と、
考えると、思います。
「あたしが、
 レフティの楽器を、
 弾けと、言われたら」
もうムリ!ヘタに経験あるから!
あ。手元の楽器を、
左右逆に、持ってみればいいのか。
うーーーん……
「覚えているコード」なら、
かろうじて。
たどたどしさ、50倍。

あ。今、気づいた。
鍵盤楽器も、管楽器も、
「左右、逆」は、ないわ。
バイオリンも、左利き用の楽器は、
「あるには、あるらしいけど」
見たことない、という
ご意見が、ほとんどでした。
理由…
「バイオリンは、
 何人か集まって演奏することが
 多いので。
 そこで、左右逆がいると、
 合わせづらいし、
 動きも逆になるから、
 非常に、困る」…ごもっとも。
なので、当然、
「左利きの、ピアニスト」は、
いっぱい、いるはずです。
しかし。
「右に行けば、高音。
 左に行けば、低音」だし、
ざっくりとした考えとして、
「主旋律は、右手。
 伴奏は、左手」
これも、利き手では、
変わらないです。はい。

そういう「理由」も、あり。
『レフティの楽器を、
 使うか、どうか』って、
論争に、なりやすいです。

「左利き用の楽器がない、
 ピアノやフルートでは、
 左利きは、不利になるのか?」
そんなことないし、聞いたことない。
まぁ…どっちの楽器も、
「慣れ」っきゃ、ないからねー。
フルート、左右逆…
あれ、どうなるんだ?
手の「向き」も逆だから、
せーの、よっ。
「こういう楽器だ」と言われたら、
そのまま、何の疑問もなく、
吹き始めると思う。

「もう、ここまでくると、
 本人次第だなー…」
さすがに、
「左利きの、感覚」までは、
想像も、つかないし。
でも、ギター・ベース以外で、
「左利き用の楽器」って、
本気で、聞かないんだよね。

レフティの楽器を、
考えるので、あれば。
『大きな楽器店に行って、
 右利き用と、レフティを、
 両方、ためしてみて。
 うまく、行きそうな方を
 選んでみる』
くらいしか、
言いようが、ないだろうねー。

いやー。
論争になる理由、わかる気がする。

『レフティの楽器が、あるから。
 論争に、なるんじゃん?』

もしかしたら。
そうなのかも、知れないね…
(480号)

【放談住宅 2021/12/31】
・EWI買って。
・エレキベース買って。
・エレキギター買って。
そして…
「電子ピアノ、来たよ」
カシオのやっすーいの…あれ?
カシオのページに、載ってない。
例のごとく、
島村楽器オリジナル?
「そうでした。CDP-S300」
本体価格、¥54,780-

いや、オカーチャンが、ね?
「試奏ができない」って言うの。
「ハノンの一番くらいは、
 上がって下がって、できるべや」
「だからさぁ、なんか、もっとー。
 ピアノっぽく、きらびやか、なー」
「ソナチネーソナタ、行ったんだっけ」
「ちゃんと習ったよ?」
「まぁ、ソナタの曲だったら、
 誰も文句は言わない、けどー。
 もっと、戻れ。
 ツェルニー100番あたりから!」

オカーチャンの戦略としては。
・電子ピアノの、ポータブルモデルを、
 コタツの上に置いて、練習する。
・そのうち、なんか、
 ものたりなくなって、来る。
・その時に、金かけて、
 ウン十万の楽器を買おう!
(余ったカシオは、
 MIDI鍵盤として、あたしが引き取る)
「ポータブルだったら、
 お互いに貸し借り、できるでしょ」
「できるねぇ…
 ウェイテッド鍵盤、重いけど、
 2階に上げるくらいなら、
 難しいことじゃ、ない」

確かに、電子ピアノを
何台も試奏してると、
なんか「合わない」メーカーとか、
わかってきた。
あたしには
「ローランド」が、合わない。
鍵盤の戻りが、妙に遅く感じる。
「この鍵盤、さぁ。
 革命とか、幻想即興曲とかだと、
 キツいよ、ねぇ?」
オカーチャン、試奏。
「うん。なんか、変」
「戻ってこないよ、ね?
 アップライトピアノより、
 戻り、悪いかも」
「装飾音とか、入れづらいかも」
「ねー」
案外、繊細なもんだ、ということが
わかってきました。

「そうか、失敗できないか」
「案外、鍵盤に差って、あるね」
「ん?ん!
 バカにしたもんじゃないよ?
 カシオって」
「どれ」
和音主体の曲…
ハノンの一番…
「値段からすると、すごくいいね」

そして、近所の島村楽器へ、
ベースの弦を買いに行ったときに、
オカーチャン、
勢いでCDP-S300を、お買い上げ!
…年末年始に引っかかって、
「椅子」は来年、届くけど。

「ま。安いんで、
 あたしがもう一台買っても、
 いいんだけどー…」
ベースとギターを、
もっと弾けるように、しましょうね。
という気が、してます。
あ!「F!」
ギターの挫折の壁、「F!」
あの、
「人差し指で、ギターの弦を、
 一気に6つ、押さえる」
バレーとかセーハとか、
言うらしい、です。
『攻略法が、あるらしい』
ギターであれば、まず、
・1-2弦を、押さえられるように
・1-2-3弦を、押さえられるように
…というように、
高音の細い弦から、慣らしていって、
独特の「筋力」をつけると、
いいらしい、です。
そして…
「セーハしたまんま、
 左親指と、人差し指だけで、
 ギターを持ち上げてみる」
という特訓も、あるそうな。
…ベースで、2フレット押さえて、
親指人差し指で、
持ち上げて見た…けどさ。
確かに軽く、ビビリは出たけど、
「鳴らない弦」は、なかった。

ベースの弦も、張り替えたし。
フレットと指板も、お手入れしたし。
「バンドスコア買ってきた、
 『千本桜』に、挑戦、する…?」

「さいしょの4小節は、できたよ!」
「でーでーで、でーでーで…
 そこ、誰でもできる、ところだろ!」

ま、ゆっくり、ゆっくり。
のんびりとした、
年越しに、なりそうです。
(479号)

【放談住宅 2021/12/19】
最近、出勤した日は、
帰りに楽器店へ寄るのが、楽しみです。
ある日、エレキギターコーナーを
ふらふら、してました。
「ギター…ねぇ。
 ある程度まとも、って言うと、
 やっぱり三万円は、出るかー…」
そして、コーナーの隅に、
中古コーナー、発見。
保証なし、6千円ぽっきり!
…さすがにそれは、避けたい。
安物楽器が安くなっているのは、
あんまり、うれしくない。
…あれ?
「ヤマハのパシフィカ?」
けっこう、汚れているけど、
確かパシフィカは、
素直系なエレキ…だったような。
「試奏できますよ?」
…店員さんにつかまった。
「ヤマハのパシフィカって、
 確か、素直系でしたよね?」
「けっこう
 素直な、ストラト系ですね」
「この、6千円買うなら、
 パシフィカですよね?」
「そっちだったら、
 パシフィカです」
「じゃあ…試奏で。
 弾けないですけどね!」

試奏セッティング、完了。
「トーンノブを、引っ張ると…」
ぱち。
「リアのハムバッカーが、
 シングルに切り替わります」
「あ。それ、うれしい」
じゃーん…Em。
なんとなく、Emが出たので、
ピックアップを切り替えつつ、
縁切寺の、冒頭を。
いいなぁ、弾きやすい。
ベース練習用フレーズを、
3・4・5・6弦で。
べーんべ、べんべ。
12フレットを超して、
ハイポジション…
「アンプのオーバードライブ、
 切りたい…」
店員さん、行方不明。
iPhoneで価格チェック。
「あ、安い。確実に」
落ちない汚れ分、だろうなぁ。
ボリュームが軽くガリってるけど、
これは、なんとかなりそう。
安いギター名物、
フレットの飛び出し・引っかかり…
「まったく、なし」
さすが、ヤマハ。

「すいませーん!!
 あのーっ!!
 …買います」

DSCF1397

そして迎えた、週末。
弦交換しつつ、磨こうかと。
金属部品は、ぜんぶ外して、
楽器用金属磨きで、ごしごし。
…光るなぁ、化けるかも。
譜面台の空き箱を、枕にして、
テープで処理して、
フレット磨き。
ライターオイルで、
指板の汚れを、取り切って、
仕上げに、ぼとぼと、
オレンジオイルをかけて。
ネック全体を拭き込んで、
ネックの整備は、完了。
さて…ボディ。
この、落ちない汚れ、
揮発油系で、落ちるかも?
ライターオイルをかけて、
ティッシュでこすったら…
「落ちたっ!!」
最後に、
ネックをもう一度、磨き上げて、
金属部品を組み込んで…完成。

「いやぁ…
 これは、お得だった」
手間は、かかったけど、ね。

一晩おいて、日曜日。
弦を張って…できあがり。
細かいチューニングは、
弦が伸びるだろうから、
次の週末あたりに。

「中古じゃないと、
 パシフィカは、
 考えなかった、だろうなぁ…」
いいもの、授かりました。
(477号)

【放談住宅 2021/12/16】
ギター・ベース系の
YouTubeの動画で、
メッチャ、人気がある
メトロノームがあります。
KORGのKDM-3。
三角形の、縦型の。

「個人的に、アレはぁ…」
ちと、避けたいものでは、ある。

では、あたしは
何を使っているか!
DSCF1396
…ある意味、
「ド定番」だよね。
現代の吹奏楽部なら、
必ず一つは、あるであろう。
…個人持ちもあるだろうから、
5つくらい、出てくる?
ヤマハのTDM-700。
KORG版も、ある。
まったく、同じもの。
(おそらく、
 ヤマハが供給を受けているんだと)
針が重要なんですよ、針が。
個人的には。

えーと、基礎練として、
・4分
・8分
・16分
・8分三連
・8分三連中抜き
…を、やるとしたら。
4分は、針が両端だよね。
8分は、両端に加えて、
針が頂点。ここを見る。
16分は、人によるけど、
8分のど真ん中を取るように。
両端-頂点-両端-頂点、
目が慣れたら、
両端-頂点の「ど真ん中」を見る。
8分三連は、スタートの両端と、
3つに割った、ななめ?
で、8分三連が取れていれば、
中抜きは、できるはず。

で、KORGのKDM-3だと、
表示が針ではなく、
「三角形が、進んでいく」
表示なので、
えれぇ、割りづらいんだ。
「音はいいんだよ、音は!」

ただ…ギター・ベースの人だと、
この、ヤマハTDM-700は、
「知らない」のかも、知れず。
楽器屋さんが大きくなると、
「管楽器コーナー」に
あるからね、これは。
INPUTにシールド刺せば、
ギター・ベースでもきちんと
反応するんだけどねぇ…
なんでだろ。

んー。
「針を見る」という感覚は、
機械式メトロノームの
経験から、かもねぇ。
…実家にあるよ。
「子どものおもちゃ」と
化していたから、
アレは正直、信じてない!
「おもり」を抜くと、
すっげースピードで
針、振ったりするよね。
あー…でも、
機械式メトロノームだと、
鳴る瞬間は、両端とは、
「微妙に、ズレる」
鳴ってから、「ちょい」進む。
ただ、鳴る位置は、
見てると「わかる」けど、ね。

味方をたくさん、
つけたいんよ。
「耳」にくわえて、
「目」があるんだったら、
「目」も、味方につけたい。
耳と目、って、
「案外、ズレるから、ね」

ただ。
高校の吹奏楽部では、
ここまで厳しくは、
「やって、ないです」
やりたければ、
やって、いいよ?という
感じでした。先輩としては。
個人的に、
「あやしい、なぁ」と
思ったときには、
機械式メトロノームを
出してきたかな。うん。

しかし、機械式メトロノームは、
でかい・かさばる・
めんどくさい・意外と繊細…など、
欠点もいろいろ、あるので。
やっぱり、ド定番の、
TDM-700、なんだよねー。
「ついでに、
 チューナーにも、なるし」
最近になって、買ったけど、
「やっぱり、これか」って
買ったとき、思った。

もっとも、
『かんぺきに、お好み』
だけど、ね。
個人練習で、使うとしたら。
ただ、「針の見方」を
知ってしまうと、
やっぱり、針が見たくなる…

の、かなぁ。


…と。
正直、どうだか、
わかんないもん。

ま。
「こんなものも、あります」
的に、いかがでしょうか。
TDM-700、
買って、4千円ちょい、です。
BOSSのメトロノーム
DB-30が、
確か、3千円くらいだったので。
「おまけで、チューナーつけて、
 プラス千円くらい」
と、考えると、
お得かも、しれないです。
(476号)

【放談住宅 2021/12/12】
「買ったの、ベースでしょ?」
「ベーシスト、しらない。
 頭に浮かんだ、このフレーズ。
 ♪俺は田舎のプレスリー」
「吉幾三の、
 俺はぜったい!プレスリー…です」

ずっと「謎」だったんです。
弦楽器…バイオリンでも、ギターでも
いいんですが。
「なんで?
 複数の弦を、渡り歩けるの?」
ベースだと、低音の4弦から
ミラレソ?
ギターだと、低音の6弦から
ミラレソシミ?
ちゃんと度数計算したわけではないけど、
なんか…わかんない。

エレキギターを持っていた時期も、
ありました。
友達に、あげちゃったけど。
「極彩色の、エレキギター」
あまりの色なので、安かった。
そして、あたしの「奇病」が
発覚します。
『指が、うしろに曲がる』
軽く曲がる人は、案外います。
あたしは「ぐにー…」って、
すごく、曲がる。
つまり…
「Fが、押さえられない」
まぁ、Fは6弦を親指で押さえてしまう、
「いんちきF」で、逃げられるけど、
ギターを演奏するには、
かなりのハンデです、この指。

「…ベース?」
高校の体育館で、一回演奏した記憶が。
高校の文化祭で、
友達のバンドが出るんだけど、ね?
PAのセッティングするときに、
「ベースの音を、
 舞台から降りて、聞きたい」…と、
ベーシストが言い出した。
「氷室、ベース弾けたよね?」
「いきなりか!
 いや、経験したのはギターだよ?」
「なんか、フレーズが弾ければ
 いいんだけど」
「それっぽきゃー、いいってこと?」
「そうそうそう。なんでもいい」
4-5-6弦のフレーズで、
ローポジションなら…なんとか。
そして、体育館の舞台で、
「ほい!」
いきなりストラップごと、
身体にベース、かけられた。
「おもたい…
 つながってるの?これ」
「鳴らせば鳴る。よろしくー」
単純なフレーズを、
5分か10分、繰り返しました。
「OK!ありがとー」
「おもたかった…」

せっかく思いついた、この機会。
謎の臨時収入も、あったことだし。
「やってみようか、エレキベース」

ということで、
最寄りの島村楽器へ。
「ジャズベースで、
 初心者向けなら、なんでもいい」
あ、Squierのこれ、いいんじゃない?
SquierはFender傘下だし。
アンプ付きの初心者セット…
いいんだけどー、ねんのため。
「お茶の水、行ってみようか」

お茶の水の某楽器店で、
見物していたら、
店員さんが、接客してました。
「高い楽器のほうが、
 引っかかったりしないので、
 上達が早いですし、
 愛着もわきますよ!」
いや!そうなんだけど、
3日であきらめたら、
高い分が、ムダになるってばさ。
「戻ろう、島村楽器」
案外良心的なんですね、
島村楽器って。

島村楽器に戻って、
「Squier、くださいな」を、やって。
「アンプどうしよう…
 松竹梅、ありますけど」
「僕は正直…中間の、
 VOXをおすすめします。
 けっこう、いい響きします」
「あ!低音か。
 指向性が弱いのか。
 ギターだと、アンプなしとか
 やる時、ありますけど、
 ベースだと…どうなります?」
「弾いてみます?」
「じゃ、ちょっと…」
弦をはじいても、音がわからず。
「そっか…聞こえないんだ」
「僕もベース弾きますけど、
 アンプなしは正直、
 しゅん…って、なります」
「なるわ、これ。
 ボディの響きしか、感じられない。
 アンプ、とおしてもらって
 いいですか?」
べーん。べべべん。
「アンプの意味、
 よーく、わかりました…
 VOXのアンプ使った、
 初心者セット、おねがいします…」
保険に入ったので、
ちょっと高くついたけど、
6万円、ちょっと?
けっこう、納得です。
「ベースにアンプに、
 クリップチューナーに…
 買い足すもの、
 まったく、なかった」
フルカラー教本つき!うれしい!!

持ち帰りで、体力使い果たしたので、
(アンプが重かった…)
今日は軽く練習して、おしまい。

弦楽器の謎が解けるか…飽きる、か。
教本があるから、
まずは教本をやりたいかと。

けど。
今夜はお風呂入って、おしまい!
あした、仕事!!
(475号)

【放談住宅 2021/12/07】
きっかけは…これです。

ふしぎ遊戯の
「いとおしい人のために」
これ、EWIで吹いたら、
どうなるか、気になって気になって。
歌い出しのところ、
「まーいあがーれー、すーざーくー」
と、サビのところ、
「いとおしいひとーのーたーめーに」
ここ…明らかに、調が違う。
なんだろう…と、
EWI持って、かんがえた。

『F minorと、F major。
 ヘ短調とヘ長調を
 行ったり来たり、ですね』
ヘ短調はじゃっかん、
めんどくさいんだよ。
♭4つ、だから。
木管楽器だと、
よけい、めんどくさい。
「Dの半音下は、C#だからね」
Dを半音さげたい…D?ゆび…
あ!Cを半音、上げるのか。
「オクターブ変え」にからむので、
C#が見えないと、吹けない。
(EWIだと変え指、できるけど)

まぁ…実は「ズル」すると。
「終止形」をさがせば、
わかると言えば、わかる。
終止形は…ざっくり。
「終わった気がする、ところ」
暗く感じる、短調のところは、
最後の「ふしぎゆーうーぎー」
で、いいよ。
「ぎー」が、ファ。
ファなので「ヘ短調」と仮定して、
スケールを考えると、
「♭が4つ」
ヘ短調で演奏してみて、
当たっていれば、「あたり」
あ゛、この曲だと、
長調のところは、
わかりづらいんだけど…
「まっすぐにー しんじてるー」
「るー」で短調の世界に
入ってしまうんだけど、
そこまでの「長調の世界」の、
「終止」を考えると、
やっぱり、さいごの「るー」
「るー」が、ファ。
ファなので「ヘ長調」と仮定して、
スケールを考えると、
「♭が1つ」
ヘ長調で演奏してみて、
当たっていれば、「あたり」

それが、わかりづらいの…
たぶん、これだなぁ…

「長調の世界」は、
しょっちゅう「終わった」気が
するから、わかりやすい。
「フレーズの終わり」って
言っちゃっても、いいか。
「かもめが はばたいてゆくわー
「あなたの街に 届けたいー
ここが、レ。ニ長調。
つまり、「#がふたつ」
ここまでは、まー、ね。

「見知らぬ国のトリッパー
 きのうとちがうトリッパー
 私の心さえ 知らずにいるの
 ちょっと じれったいのよ
 はやく 気づいてほしい
 ふたり 歩き出すのよ
 めざめたての気持
 大事に育ててね」
終止形がえらい、見つけづらい。
「見知らぬ国のトリッパー
 きのうとちがうトリッパー」
ここらへん実は、
「Bm、ロ短調の世界」なんですよ。
しくみで、考えちゃうと、
「ニ長調の平行調が、ロ短調」
なのでまぁ、理屈はつく。
しかし…しばらく先に進むと。
「ちょっと じれったいのよ
 はやく 気づいてほしい
 ふたり 歩き出すのよ」
ここらへん…実は、
「ニ長調の同種調、
 Dm、ニ短調の世界」なんです。
聞いて音を取って、
スケールとコードも考えたと、して。
なので、この曲は…
ニ長調-ロ短調-ニ短調-ニ長調
と、思いきや。
「私の心さえ 知らずにいるの」
ここ、Am。イ短調だよねぇ。
なので、「仕切り直して」
ニ長調-ロ短調-イ短調-ニ短調-ニ長調
…日本語使うから、めんどくさいんだ。
D-Bm-Am-Dm-D
『じゃ、ないか…って、
 思うんですが』
自信なくなるなぁ…記事に、すると。

『めんどくさいです、ね』

ただまぁ…
吹きたい、演奏したい、だと、
「調が、わからないと」
えんえん、12音の中から音を探す
「迷子」に、なってしまうので。
(ドレミファソラシ→7音。
 その間に、半音が5つ。
 7+5 = 12音)
なにかしらで、ぱしっと、
「調を、決めないと」なんだよねー。

まぁ、こういうところを
「探っている」のも、
楽しい作業では、あるので。
(みつからないと、
 頭に血がのぼるけど)
『演奏したいけど、譜面がない』
なら、避けられないんだよね。

「案外、鍵盤を使ってしまうと、
 わかりやすい、ので」
えんえん、管楽器抱えて
悩んでいるのなら、
鍵盤使った方が、いいと思います。

『めんどくさい、
 わかりづらい。
 けど、熱中してると、
 案外、たのしい』
…と、思うんです。
調をさがす、作業って。
(472号)

【放談住宅 2021/11/21】
MIDI鍵盤を、
導入しましたーっ!
DSCF1393
Native Instrumentsの、
KOMPLETE KONTROL M32
です。

最初、実はね。
KORGのnanoKEY2。
あれを、机の上で、
常に使えるようにしておくと、
幸せになれるかなぁ…なんて
思ってました。
ただ…やっぱり、
独特な、
あのひらべったい鍵盤は、
実用には、ならなそうでした。

で、けっこう楽器屋さん、
回ってみたんだけど。
ミニ鍵盤だと、案外、
これっていうのが、なくて。
AKAIのパッド付きのは、
なーんか、評判悪いんだよね。
これは、かなり癖が強い
鍵盤なんだけど、
がんばってみようか…と、
買ってきました。

「対応している、DAW」なら、
けっこう便利に、使えるんですが。
残念ながら、Cakewalkでは、
単純なMIDI鍵盤になる模様。
(海外で成功例があるんだけど、
 時間的に、煮詰めきれなかった)
けど、ノブでMIDIの特定のCCが、
リアルタイムに変えられるので、
使いこなせれば、便利だと思います。
そして、
「ペダルの端子」あります。
YAMAHAの2極ペダルで、
きちんと反応しました。
…一応、M-AUDIO買ったのに。
(スイッチで極性を変えられる)

…では。
鍵盤の隣に、テンキーを用意して。
Cakewalkで、ステップ入力で…
とりあえず…
「河は呼んでいる」を
打ってみました。
やっぱ速いわ、鍵盤あると。
「左手テンキー、
 右手鍵盤」で、
さくさく、打てる。

で…ドイツのメーカーなの?これ。
「直線主体で、
 すっきりとした、デザイン」が
けっこう、お気に入りです。
日本のデザインって、
すぐ曲線使いたがるから、
なーんか、個人的には、
好きではないです。
最近話題になりました
「あの、スマホ」は、
日本のプロダクトデザインの
悪いところを、煮詰めたような
気がします。はい。

EWI USBのコントロール+音源の、
「ARIA」も当然、
鳴らすことが、できるので。
ちょっと鍵盤で、確認したい…
みたいな時も、便利だと思います。

ミニ鍵盤としては、
ちょーっと、高いけど。
案外、いい弾き心地してるので、
色々べんりに、使えると思います。
なので、
べんりに、使っていきたいかと。
(NKS独自の機能は、正直、
 使い切れて、ないです…
 ぼちぼち、ぼちぼち、で)
(470号)

【放談住宅 2021/11/17】
EWIブログになってますが、
「勘弁してください」
他にネタ、考えてあるんだけど、
まとまんないの。

EWI…Aerophoneも、
やってる人、多いね。
「歌口のちょい下に、
 リストバンドを、巻く」
一応、口から出る液体対策
「らしいんだけど」
…あたしは、必要性を感じてない。
実際、ネジ外して、
バイトセンサーとか、
確認は、するけれども。
中に「水滴」は、
あっても、一滴とか、二滴とか、
そんなもん。
あー、「下の穴」からは、
多少の水滴は、落ちる。
これは、管楽器の特性でしょう。
吐く息って、案外
水分を含んでいるので、
「EWIの中で、息が冷えたら」
そりゃー、水滴になります。

まぁ…「なぜ、か」
これは、
「EWIが、なんで、音が出るか」
ここがわかっちゃった方が、
早いような、気がします。

EWIって、ご先祖様がいるのね。
「リリコン」って、言うんだけど。
リリコンのパテントを赤井電機が買って、
EWIになった…らしい。
で、リリコンから、
EWIの初期あたりまでは、
実は「息が、抜けなかった」
なので、ある程度吹き込んだ上で、
「歌口の先端を、舌でふさぐと」
えんえんと、音が出せた。

では、「現代の、EWI」で
考えます。
えーっと。
「息を吹き込む、量」を
検知してるのでは、ないんですわ。
EWIという、楽器は。
息を吹き込んだところに、
「空気圧」を検知する、センサーがある。
口の中、そして歌口の「先」
息を吹き込むと、空気圧が「上がる」
→音が出る
息が抜けきると、空気圧は0になる。
→音が止まる

で、この方式で「困る」のが、
「素早く息を出す・止める」が、
検知しづらい。
口の中の容積があるから、
そこにも「空気圧」は、かかっている。
なので、ダブルタンギングかけても、
だいぶ「キレが、悪い」
そこで、考えられた奏法。
『息を、歌口の脇から、逃がす』

これ…
フルート奏者には、
メチャクチャ、難しい。
確かに、どこかしらに、
息の「逃げ場所」があれば、
一気に空気圧は、下げられる。
なので、
「息を、歌口の脇から、逃がす」
しかし…しかし、ですよ。
フルートにとって、
唇の中心以外から、息を出すことは、
奏法として「ありえない」から、
(楽器の仕組み上、
 音が出なくなるもん)
やってみたけど…キツかった。

そこで…色々やってみたところ。
『口の中の容積を、
 極限まで、減らす』
今のあたしは、
「口を閉じた状態」+αくらいしか、
口、使ってない。
ダブルタンギングの、
舌の「た・か・た・か」
そこが、若干キツいくらいまで、
口、閉じてます。
要は、空気圧を下げたければ、
「空気がある場所の、容積が下がれば、
 空気圧はおのずと、下がるだろう」
という、考え方。
それに加えて…まぁ、
木管楽器経験者だから、
そもそも、
「息のコントロールに、慣れてる」
と言う面も、大きいかも。
これで、
タンギング・ダブルタンギングは、
「一応、かかる」…という感じ。
でも、やっぱり、
ダブルタンギングは、
キレが悪い。

なので、むしろ、
『管楽器未経験であれば』
歌口の脇から、息を逃がすこと、
案外簡単に、できちゃうかも。

そこで、現状のあたしは、
それこそ…
「イルカの、なごり雪」
同じ音の高さを、
どれだけダブルタンギングで
切るんだ、この曲は…
という感じの曲だけど。
(きしゃ)
をまつきみのよこでぼ(くは)…
音の高さ、同じなんだよね。
こういう曲で、
音の「キレ」を効かせたいときは、
アンブシュアを「崩す」感じで、
ほんの少しだけ、
歌口の脇から、息を出す。
すると、「空気圧」が
一気に下がるので、
音のキレも、良くなる。
逆に言うと、それ以外。
「スラーでつなげちゃっても、
 そんなに変じゃ、ないよね」
という曲であれば、
息は逃がさずに、
コントロールしながら、
ぜんぶ、歌口に吹き込んじゃいます。

そしてー…
ここも、木管楽器の経験と言えば、
そこまで、なんだけど。
「息は、下げない」
要は、首が下を向いてしまうと、
口の角度が、下がるよね。
口の中の液体…出ちゃうよね。
そこで、やっぱり、
「顔は、正面を向ける」
そうすれば、口の中の液体は、
下顎に溜まる…はず、なんです。
実際、フルートを吹くときは、
息は「じゃっかん、下」
フルートの歌口の向こう側に
息を当てるんだけど…
その「角度コントロール」は、
唇と、楽器の角度で、やります。
やっぱり、顔は正面。

まぁ…2週間か。
EWI USBを、吹き始めてから。
生楽器とは、違う。やっぱり。
けど…実際問題として、
「この時間に吹くことができる、
 生の、管楽器」って、
思いつかないもん。うるさい。
安心して、夜中に吹くことができる、
電子管楽器の、EWI USB…
手にして、吹き始めて、
良かったです。
さて…なに、吹こう。
ゆうべ、ハイジの「おしえて」
思い出したんだよなー。
ちっちゃい頃、ハイジ好きだったー。

音で、思い出をたどったり
できることも。
楽器のいいところかも、知れないね。
(469号)

【放談住宅 2021/11/13】
今日は、月に一度の
精神か…
『いたたたたた…』
首の後ろ側と、
肩甲骨の下が、痛い。
EWIによる、筋肉痛。

これね。
もうね。
「金で解決できることは、
 金で解決、しようよ」
卓上譜面台は、
1,500円程度、だけど。
それに加えて…
『買おう。バードストラップ』
いちまんえん…

薬を薬局で受け取って、
近い「ような、気がする」
楽器店へ行ったけど…
「サイズが、ない」
先人によると、
EWIには「S」が、
よろしいようで。
しかし、「L」しか、ない。
『毒を食らわば、皿まで!』
銀座のヤマハぁ!
あそこなら、(たぶん)ある!
…あ。卓上譜面台は、
ちょっと安いから、買っていく。

高いから、失敗できない。
あたしの好みは、幅広。
で…「S」
かろうじて、ある。
安物で苦しむよりかは、
いいかも、知れないね。
とにかく今、怖いのは、
「吹かなくなって、しまうこと」
あと、バードストラップは、
部品単位で交換、できるので。
結局は長持ち、するらしい。

『いちまんいっせん、
 ろっぴゃくえん…』

しかし。
家に帰って、
EWI USBぶらさげて、
びっくり、します。
「ふぁっ????」
べ、べつもの。べつもの。
普通のストラップでは
ありえない、
鎖骨あたりにも、
力が、かかってる。
そして、
こういう「おまけ」嬉しい。
楽器を守る、
フックにつける、
ビニールの筒。
ちゃんと「予備」が、
ついてきました。

確かに。
「ストラップ」は、
首に、巻き付ける。
しかし、
「バードストラップ」は、
前側に、羽根状の部品があって、
前側が、広がるので。
首だけでなく、
肩も使って、楽器を支えられる。
そして、そもそも…
「素材が、いい」
厚い方にしたんだけど、
いい皮使ってる。
なに、この「なめし」
すげー、やわらかい。

すごく、好みが
出るもの、なので。
ダメな人は、
ダメだと、思います…が。
『値段だけの、価値はある。
 間違いない』
…と。
実はこの記事、
EWI USBぶらさげて、書きました。
まったくもって、大丈夫。

吹きはじめって、
こういう、「ちょっとしたこと」
解決、しておかないと。
「吹かなく、なるんだよね」
そしたら、まぁー。
そろそろ、お給料出るし。
安いストラップで、
ジプシーするより。
「がつっ」と行って、
良かったです。

さて…「吹こう」
(468号)

【放談住宅 2021/11/12】
…在宅勤務、つかれた。。。
けど。
やっぱ、30分程度は
EWI、吹かないと、
上達しないんだよねー。
頭では、わかっているんだけど。
とりあえず、
ストラップ、かけとこう。

あ。ストラップ、買いました。
D'Addario Woodwinds(RICO)ので、
三千円くらい、だっけ。
留め具の上げ下げだけで、
ストラップの長さが変えられるので、
案外、気に入ってます。
バードストラップとかの
「羽根つき」は、
一万円、超えちゃうんだよねー。
あと、買ったと言えば、
EWIを立てておける、スタンド。
よく使われてます、キクタニの。
「立てて、おけ」と聞いたので、
立てておいたんだけど、
「ばたばた、倒す」
さすがに、まずいと思って
スタンドあわてて、買いました。
…合わせて、五~六千円?
「リードふたはこ分?」
リードにも、よってくるけどさぁ。

あと、消耗品は、マウスピース。
1,400円だっけ、定価で。
「壊さなければ、
 楽器にこれ以上、
 お金、かからない」
管楽器の常識からしたら、
信じらんない。

クラリネット・サックスとかの
リード楽器は、
まず「リード」でしょ?
10枚、三千円ちょっと?
あと、スワブ?
楽器の中、掃除する布。
それと、使うなら、
コルクグリス?
フルートは、その点、
布系はふだん、ガーゼだけで
いいんだけどー。
折を見て、
シルバーポリッシュかけないと、
酸化して黒く、なるんだよねー。
あとは、
クリーニングペーパーと、
パウダーペーパーの、紙セット。
「だれか、
 ペーパー、持ってないー?」
「あるよー!」
吹奏楽部で良く、聞きますね。
なつかしい。

あー、譜面台は、
悩んでるんだよねー。
姿勢を考えたら、間違いなく、
譜面台は、あったほうがいい。
…しかし。
メロディー譜は、
「本自体が、厚いんだ!!」
ページ押さえで
押さえきれないと、
ただ、ムダになるよなー…とも。

…あ。
EWIの運指、最近変えてます。
フルート運指から、
EWI運指を使うようになりました。
フルート運指だと、
「B♭のキーが、封印される」
フルートには、
「ブリチアルディキー」
(押さえていると、
 Bにフラットが、かかる)が
あるんだから、
有効でも、いいじゃんかー!
とは、思うんだけどね。
まぁ、結局は、
F#を、右手薬指か、中指か…の
違いだけ、という感じ。
吹いている感じで。

「身体が、なまりきってるから」
だな、これ。
楽器を身体で、持ててないんだよ。
これこそ、
「吹かないと、良くならない」
あと、元々あたしは、
フルート吹きでして。
フルート、軽いから、ね。
「単なる、パイプだし」

さて…
♪~…♪~
「たどたどしい、
 Leave Home」
初期松浦有希、
譜面ないんだから、しょうがない。
でも、EWIって、
すっごいロングトーンが
できるねー。
Leave Homeの
イントロのメロディー、
ヘタすると、
一息で、行けないか?という
気がします。…試してみるか。
「ボヘー♪」
うん、「We leave home」の
コーラスの部分は、
一息で、行けた。

「おそらく、今、
 キツい時期だと、思う」
音は当然、出るんだけど、
指がまだ、
思うようには、動かない。
思うように、動かないから、
「挫折、しやすい」

なので、この時期、
吹くしか、ないんだよ。
高校1年の…5月とか、か。
フルートの低音が、
伸びなくて、ねー。
Eあたりで切れちゃう。
D/Cに、行けない。
先輩から、
「Dは、がんばろう」って
言われてたから、
鏡見たりして、
いろいろ、やったっけ。

♪~…♪~…
「たどたどしい、
 武田節」
Cmだった。
E♭の練習に、いいかも。
って、「詩吟、どうする!」

ときことぉーおぉかぜのごとくーぅ、
しずかなるーぅことー
はやしのごとしぃーぃぃぃぃぃ、
しんりゃくーするぅーことー
ひのーごとーくー、
うごかざるぅーぅことー
やまのーごとーしーーーー

…おかしい。
「チンドン屋に向かっている、
 気が、します」
ま。もともと方向性なんて、
なかったんだし。
純粋に。
「管楽器が、
 吹きたかっただけ、なの」
(467号)


…。
「記事をアップ、してから」
・グランシャトー
そうとう、うまくなった。
・パルナス
かなりコツ、つかんだ。
『あんた、
 ドコの生まれの、
 ドコの、育ちだよ!!』
…神田の生まれの、本所の育ち(本当)

妙に、
ヤマハの「JOC」を
扱った記事が、
人気だよなぁ…と、
Google先生に、
それっぽいクエリを投げて、
「鼻水、吹いた」

『なんで、アレが、
 こんな上位に、出てくるの!!』

まぁ…J専と、JOCが、
まとめられたWebページって、
あんまり、ないからねー。

というわけで。
『ヤマハに毒されている、チェック』

チャイムが鳴った段階で、
「チャイム、編曲するの?」と
思った方。
ヤマハメソッドに、毒されすぎです。
…しっかり、あたしも、思った。

みんな「自由」だけど、
ちゃんと。ちゃんと、してる。
「チャイムを編曲する」って、
集合レッスンの題材として、
「ひょい」って出されても、
おかしくないよね、J専なら。

Jazzっぽい編曲は、ねー。
おぼえることが、変わるからねー。
でも…小学生でしょ?
「好きで、
 マネして、弾いているうちに」
身につけちゃうだろうなー。

J専の、編曲課題が、
時の流れとともに、
「高校野球の、応援の、
 吹奏楽曲への、編曲」に
つながっていると言えば、
そうなんだよねー。
野球部が、手加減なしに、
リクエストしてくるから、
編曲、たいへん!
「写譜と移調」は、さすがに、
他の吹奏楽部員に、頼んだけど。

神宮第二球場…
吹奏楽部の顧問の先生が、
事情で突然、いなくなり、
「フルートのクリーニングロッドで、
 あわてて、指揮した」のも、
思い出ですね、今となっては。
「ちょっ!誰が、振るの!」
「誰が、振れるの!!」
「編曲した人…
 はい!わかりましたよ!!
 銀のクリーニングロッドだけど、
 見える?見える??」
「曲行かないと、間が空く!」
「とりあえず…コンバットマーチ!
 いち…にぃ…いちにぃさん!」

この一騒動を、支え切ったのも、
あの「ヤマハ」が、
あってこそ、なんだよね…

あー。
EWI USB、
吹きすぎ、吹きすぎ。
例のごとく、寝落ちしてました。

サックスの子が、
首・背中が疲れるって
言うの、よーくわかる。
「フルート、
 首、使わない」
サックスは、ストラップで、
楽器を首から
吊るさないと行けないから、
(EWIも、その方式)
きっつい、ねぇ。慣れるまで。
バリトンサックスなんか、
おもたいよー、あれは。
まぁ、だから、
「ハーネス」が、あるんだろうけど。
(首にベルトをかけるだけが、
 「ストラップ」
 肩と背中全体にベルトを回して、
 力の分散をはかっているのが、
 「ハーネス」という感じ)
ハーネス使う?
「たかが、EWI USBに?」
…楽器が3万円だからなー。
がまん、がまん。

あー。
買ってきたメロディー譜に、
「池上線」が、ありますねー。
池上線がある、ということは…
『目蒲線物語も、必要だろっ!』
…あら。
動画が、ブログに貼り付かない。
東急からの、謎の圧力が!
(ありません)

ぼくの名前は目蒲線…
きみ、E♭だったんだね。
吹奏楽部員で、フルートなら、
B♭、E♭は、
「慣れさせ、られるけど」
吹奏楽未経験だと、
どうなんだろう。

でも、ねぇ。
目蒲線は、大成長して。
目黒線の直通先、南北線で、
永田町になっちゃうけど、
赤坂近辺、走ってるし…

し…

ぶった切られた、
「東急多摩川線」
やさしくしてあげて、ください。
いやでも。
東急の蒲田駅は、
阪急の梅田駅並みの、
風格があると、思います!
…なんか「梅田っぽい」って、
ユザワヤ行ったとき、思った。
まぁ…18m級の車両が、
3両しか、入れないけどね。

…ん?
東急の歴史上は、
「目黒蒲田電鉄」の
「目蒲線」が、
鉄道事業の、始まり…だよね。
『目蒲線!
 きみは、長男だったんだよ!!』

目黒線と東急多摩川線に、
ぶった切られた、けどね…
(だいなし)

駅員やってた、頃にさぁ。
目蒲線・池上線あたりの
駅聞かれると、
覚えきれなくて、さぁ。
毎回路線図、広げてた。
「あれ?…どこ?」

『盲点だった!
 井の頭線、だった!!』
なんか、「響きが、似ている」
駅、あるよね。

もう、「自社線の停車駅」すら、
あやしいです。
青春は遠くなりにけり。

【放談住宅 2021/11/08】
♪~
みそそらそみそららーららー
どどどそそみそ、れれっどっ
「グランシャトー、
 吹けるように、なったよ」
完璧にネタに、走ってます、
EWI USB。

まぁ、EWIは、管楽器。
単音楽器で、C管だから、
(トランスポーズで、
 何管にも、化けるけど)
思いついたフレーズで、
練習、できるんだけど。
「いちいち、ドレミに
 落とし込むの、めんどくさい」
まぁでも、
久しぶりに楽器と
向き合っているので、
「歌からドレミに落とす力」が、
かなり、戻ってきたねー。
歌って、「歌詞」があるから、
そこに引っ張られて、
案外ドレミに、落としづらい。
『なんか、ないんか』

調べましたところ、
「メロディー譜」という、
譜面のジャンルがあるらしい。
歌謡曲の、
メロディーが楽譜になっていて、
コードが振られている。
まぁ…それで、充分なんだよね。
ピアノやギターが弾ける人なら、
「コードから、伴奏に」は、
ある程度、できるよね。
そして…
「EWIは、単音楽器」
メロディー「さえ」
あれば、いいんですよ。
うわー…すごい。
場所取らないから、なのか、
一冊で、曲数ものすごい。
しかし、
マニアックな譜面だよなぁ。
銀座の山野楽器、
「ちっちゃく」なったから、
やっぱ、ヤマハぁ?
「今、18:30閉店なのよ」
定時ダッシュ、しよ。
「お先に失礼しまーす!」

DSCN0122
「2冊は、
 いらなかった、かも」
昭和の歌謡曲名曲全集を、
かれこれ…2時間くらい?
EWI USBで、吹いてるんだけど。
かなーり、疲れてきました。

たとえば…
・青葉城恋歌
最近、好きになった。
さわやかだよね。
・青い山脈
老人ホームの慰問で、
高校の時、吹いたなぁ!
…ウィンドシンセで、
チューバのパート、だったけど。
なつかしいなぁ、
ちゃんと「思い出」が、ある曲。
・熱き心に
単純な「ようでいて」
案外、メロディラインが、
めんどくさい。
…まぁ、曲作ったのが、
大瀧詠一、だし。
・潮来笠
いやー!橋幸夫先生ですよー!
ただ、時代が時代なだけに、
上がり下がりが、すごい極端。
・お富さん
春日八郎の大ヒット曲。
ただ、
「なんでお富さんが、
 死んだことに、なっていたのか」
最近まで知らなかった。
『粋な黒塀 見越しの松に
 仇な姿の 洗い髪』
はぁ!
「そういうこと」だったのか!
…ほんとうの、
「大人の世界」だよねー。
・学生街の喫茶店
たまに「ものすごく」
聞きたくならない?この曲。
妙な中毒性がある、気がする。

『半分に、届いてないからね、
 ここまで吹いて』
知らない曲は、飛ばしていても、
結構な曲数、吹きましたよ。

「この2冊、
 ピアノ買った後にも、
 十二分に、役に立つよ」
左手で、コード弾きするか、
両手でコード弾きしながら、
歌っても、いい。

いやー…いいもの、買った。
「EWIの、
 練習題材、もりだくさん!!」
あ…『与作が、ある』
最近、奇跡的に発見されました、
ショパンの「与作」ですよ。(うそ)
しれぇみぃ~~~~
ふぁ~~~~~みれしぃ~~~~

『やっぱり。
 かなーり、疲れた』
管楽器ってやっぱり、
体力、使うんだねー。
…でも、たのしい。
(465号)

【放談住宅 2021/11/04】
♪~
いいねー。
「Cakewalkをはさんだら、
 EWI USBが、化けた」

要は、EWI USBは、
「デフォルトでMIDI 1chに
 出力している、
 MIDIコントローラ」なので、
DAW側で、EWI USBの
MIDIを受けてしまえば、
ソフトウェア音源、
鳴らし放題。

「ただし。」
音の一発目、アタック。
通常?のソフトウェア音源では、
鳴ってる間にベロシティが
変化すること、考えられていないので。
「あ、弱かった」と思って、
EWI USBを吹き込んでも、
音は、変化しない。
…そのときは、付属のARIAを
使ってください。
なんと、EWI USBの付属音源、
VST Pluginなので、
たいていのDAWで、鳴らせます。

ほら、TTS-1で、
リコーダー。
…何吹いてたか、思い出せない。
じゃ…シンセバイオリン?
「これはー…いいよ?」
レガート奏法とか
打ち込むとき、
ちょっと雰囲気出すの、
難しいけど。
EWI USBで、
タンギングしないで、吹きゃー、
見事なレガートに、なる。
「録音するときのテンポは、
 半分に落としても、いいんだ!」
あとでちゃんと、直してね。

…あ。
今は、やらないけど。
「トラック重ねて、
 ピタゴラスイッチ」とか、
簡単に、できるよ?

そして、EWI USBの欠点、
「5オクターブしか、ない」
これー、MIDIが扱えれば、
いかようにも。
EWI USB側でもいいし、
音源側でもいいんだけど、
「+12、トランスポーズ」で、
1オクターブ、上げられるから、
だいたい、上下1オクターブ
どっちかに設定できれば、
思ったようには、鳴ってくれる。
確かに、「インチキTRUTH」を
吹いてみると、初期設定では、
「上が、足んねぇ」とか
思うとき、ある。
「そんなん、
 トランスポーズじゃん?」と、
1オクターブ上げたら、
なーんの問題も、なし。

そして、オクターブローラーは、
「苦労、しよう」
…管楽器の吹き始めなんて、
そんなもんだ。
特に、フルート吹き。
オクターブの変化は、「感覚」で
操作するからね。フルートは。
でも、なんか、
思いついたフレーズを
吹いているうちに、
「慣れてくる」と、思う。
けど。電子楽器だから、
オクターブが変化しても、
運指は、変わらない。
フルートの第3オクターブで、
出したことがない、音が出てきて、
後輩つかまえて、
「指、なんだっけ!どうだっけ!」
って、騒がなくても、だいじょうぶ。
(覚えとけよ、そこはー…)

「なんか、譜面がほしい」
…銀座の山野かヤマハ、
今度、行ってこようかな。
(463号)

今日、買ったばかりの、
EWI USBを吹いてました。
「むしろ、
 吹奏楽曲は、吹けないや」
フルートで覚えた曲は、
フルートでないと、
構えも違うし、
細かい指使いも、違う。

そふぁみそーふぁみど、
そふぁみそーふぁみど…
なんだっけ、これ。
…セーラームーンの、
「プリンセス・ムーン」だ。
くだらないのは、
おぼえてるなぁー。

じゃ、さ。
簡単そう、なの。
「ったら、小梅小の、
 校歌じゃないのー?」
どーどどみそーみそ、
らーららどそ、みれ…
だんだん、慣れてきたねぇ。

じゃ、本所中学校 校歌。
どーどーれーみそー、
どーどらーららどーらーそー、
そふぁーふぁらーそーふぁーみ、
みれーそそー#ふぁーそー…
左手が、だいぶ楽になってきた。

葛飾野の校歌、なんだっけ。
おぼえて、ねぇ。
鉄塔だよ、鉄塔。
鉄塔の元 花いま開く…
しどれーししどれーし、
みみれーしどーらーそー。
れ しーしらーしどしーそー
そーそらーららーらーれー…

「飛び交う電波大宇宙は、
 おぼえて、ねぇぞ!」
雰囲気で。雰囲気で。
この瞳 この指先が
月と地球を結ぶのだ…
そそ、そーらそ、
ふぁーみふぁそらしど、
ししらそそらら
♮し♮しどどれ、
みれーらー
しーししらそーれー
どど♮し♮しどー
れーどーふぁーふぁーそ
らーらー れー
どーどーそーらふぁー。
…後半だけは、できた。

フルートは、
どんどん息が、抜けていくけど。
EWIは、「息が、抜けない」
この差、大きい。
吹いた抵抗感が、
かなりあるね、EWI USB。
そして、「練習題材」としては、
校歌めぐり、
けっこう良かった、気がします。
うん、オクターブ操作にも
慣れてきた感じ。
この「触れる、だけ」が、
EWIのキモのような、
気がしてきました。

【放談住宅 2021/11/03】
ついに、来ちゃった
「EWI、に」
IMG_0528
なんとなく、調べたら、さ。
EWI5000とか、
なかなか、売ってないのね。
アキヨドにあった…気がするけど、
気づいたら、なくなってたし。
これ、
「EWI USBも、そろそろ、
 ヤバいんじゃ、ないか」
と思って、
あわてて、買ってきました。
…ウィンドシンセ、
今、吹く人、いないんだろうね。

EWIの、「参考にならない、動画」


えーっと。
EWIは、基本は、
「楽器」なんですが。
EWI USBは、本来的には
「USB MIDIコントローラ」
ただ、付属のソフトウェアを、
PCにインストールして、
EWI USBをPCに接続すると、
『ウィンドシンセとして、
 使えます』
音源とか、確かに
金がかかる部分なので、
そこをPCに任せる…うん、
合理的では、ある。

準備、できた。
ストラップはこれ、
サックス用の、買ってくるわ。
短くすると、頭が抜けない。
運指はとりあえず、サックスで。
(音楽にならない、なにか)
あれぇ?なんか…違くね?
運指表、運指表。
…サックスってそんな、
運指だったっけ。特に、半音。
謎の、フルート運指…
あー。あー。あー!
「基本、サックスなんだけど、
 半音の指使いとかは、
 フルート」なんだ!
F#とかは、やっぱり
右手薬指使いたくなるよね。
フルート吹きと、しては。
ただ、左手親指は、
「オクターブコントロールを、
 がんばりなさい」になるので、
楽器としては…別物、だわ。

えーっと。
まず、ストラップの長さ。
フック側を引っ張ると、
短く、できるので。
「構えたときに、
 歌口がしぜんと、口に入る」
長さに調整してください。
で…
フルート吹きにしか、
わからない話だけど、さ。
どれみふぁそらしど、
第二オクターブで。
これ、オクターブの「切り替え」は、
ど|れみふぁそらしど、でしょ?
フルート的には。
けど、EWIは、
「全部ふさいだ、下のド」が、
どのオクターブでも、
きちんと、鳴るので。
「ド、をどうするか」
オクターブを切り替えないで、
右小指を使ったドを使うか、
オクターブ下げて、
上のドを使うか…を、
うまーく使い分けると、いいかも。

『頭がすげー、混乱する』
高校の時は、
良く持ち替えて、吹けたなー…
まぁ、あのヤマハのは、
けっこう素直な子、だったからねー。

でも、
「電子楽器の、いいところ」で、
夜中だろうと、なんだろうと、
管楽器、吹けるんだー!
ただ…下唇は、
「巻くの?巻かないの?」
つい、巻いちゃうんだけど、
巻かなくていい、らしいです。

RolandのAerophoneは、
運指間違いに「超絶、厳しく」
一個でも運指が間違えてると、
「音が、出ない」という、
けっこう、鬼仕様なので。
パソコン必須に、なっちゃうけど。
EWI USB…
けっこう、いいかもしれない、です。
(462号)

追記:
TASCAM US-2x2経由で
音を出してたから、気づかなかった。
「非ASIO環境」だと、
違和感ありまくりに、
音が出るのが、遅れます。
Windows環境なら、
「ASIO4ALL」という
フリーウェアがあるので、
ASIO4ALLをインストールして、
Akai EWI USB(x64)>
Tools>Preferences、で、
Audio Device APIを
「ASIO」にした上で、
Buffer Sizeを、
「ノイズが乗らない、
 最小の値」にすると、
かなり、良くなります。
ARIA_Preferences
ただ、この方法は、
「CPUパワーで、ブン回す」
方法なので、
どうしてもダメなら、
ASIO対応の
オーディオインタフェース導入で、
一発解決…だと、思います。
(お金かかっちゃうけど、ね)

【放談住宅 2021/10/13】
まーた、
変な時間に寝て、起きちゃった。

(アクセスログの見物中)
いやー。
お気に召して頂いたようで、
書き手としては、
嬉しい限り、ですねー。

『じゃ。
 できるかどうか、
 わからん、が』
…幻想即興曲で、
雑談でも、する?

『あたしが、
 このムービーを見るなら、
 どう、見てるか』
だいぶ、このムービーは、
見てるけど、ね。
幻想即興曲…
高校の時、「シャレ」で、
軽くさらいは、したけど、
当然「弾けねーーー」

たーーーーん、
たららららら、たららららら、
たららららら、たららららら、
たららららら、たららららら、
たららららら、たららららら…
「先輩!
 いつ先に、行くの!!」
「行けると思うか?あたしが。
 テンポ、半分にしても、
 よくわかんないんだけど」

冒頭、やっぱりキツいよね。
右手入った、あたりから。
この曲、「黒い」から、
そこは助けられるけど。
(曲の「黒い」「白い」…
 黒鍵主体で弾ける曲は、
 『黒い』
 白鍵主体で弾く曲は、
 『白い』とか、
 言うこと…あたしの周囲だけ?
 もう一種類「黒い」があって、
 『16分音符や32分音符だらけで、
  譜面が真っ黒に、なってる』
 これも『黒い譜面』とか
 言うこと、ある)
弾く側としては、
黒い方が、ありがたい。
黒鍵は、「でっぱってる」ので。
白鍵だけで、このスピードだと、
「きつい」よ。
あー…あれ。
モーツアルトの、
ピアノソナタ、K.545。
あれは「白い」から、
あたしとしては、コケやすい。
まぁ…幻想即興曲は、
誰にとっても、キツいんだよ。

主題あたりは、
左手は、おそらく、
「最低音の、小指」
ここを主体に、
上を組み上げる…ったって…
これ、ペダル絶対、必要だよね。

「と、言う曲の
 ムービーを見ている、場合」
どこ見てるの?という
感じの場所を、
真剣に見つめているときが、あります。
ピアノの弦の方を、見つめてる。
『ペダルの踏み方、見てます』
ここ行って、そこ「切って」
…みたいな感じ、です。

「左手は、
 中指、3番の指を主体にして、
 行けるかと、思ったけど」
これ、良く「動いちゃう」なぁ。
くー…だから、
やっぱり最低音の小指、5番。
ここを確実に、決めて、
音の「長さ制御」は、
ペダル使うしか、ないよねぇ。
あ。だから、
ムービーではなく、
CDなどの、「音だけ」の、場合。
左手最低音「だけ」を
まず、追いかけて、叩き込んで、
他の音は、いったん「捨てる」
すると、左手の動きは、
ある程度は、「組み上がる」ので、
他の指を入れながら、
腕の動きは微調整…とか?

で、
一気に右手が降りてくるところの、
左手の「上げ」なんだけど、ね?
これ、感覚で、出ちゃいます。
で…通じるかなぁ。
「上げてるんだけど、弾いてる」の。
ペダルで確実に、
音は「のばす」んだけど、
右手も同時に、ペダル効いちゃうの。
そこを、びみょーに、
右足の踏み込みの感覚でもって、
「音が響いてるんだけど、
 濁らない」踏み方を、
しっかり、考えるよね。

「だから、40万のクラビノーバ、
 欲しく、なるの」
あれ、ペダルの「戻し」も、
ちゃんと効くからねぇ。
電子ピアノが、ここまで
発達していない時期では、
もう、生ピアノしか、ないの。
しかも…グランド、だよねぇ。
あの、ダンパーを踏んで、
ここらへんで、フェルトが、
弦から離れる…のような、感覚。
車で言う、「半クラッチ」
ただし、右足。めんどくさっ!
なので、ピアノの右ペダル、
「踏み込みすぎた?」と
思ったときは、「ちょい」戻す。
フェルトが弦に、触れてくれるので、
少し音が、整理できる。
これがペダルの「戻し」

でね?
この間、この話を聞いて、
「はい!はい!はい!」って
思ったんだけど。
『ショパンの装飾音は、
 拍の頭から、入る』
言われてみれば、
みんな、そうだよね。
例えば、ノクターンOp.9-2の、
右手のターンのところ。
簡略化しちゃうと、
ターン抜きでも、
ちゃんと、曲になる。
まぁ、あたしは、
あそこのターンは、
苦手なんだけど、ね。
平坦にならない。暴れる。
「ターンに、
 意識が向きすぎ」
なんだろうね、たぶん。

そして、幻想即興曲に戻ると。
一気に「歌い」に、入るんだよね。
この、差。同じ曲の中、なのに。
なので、
「ものすごく、忙しいところ」と、
「しっかり、歌っているところ」を、
別にして、練習して、
その後、合わせる…?
「合うのか、心配になる」なぁ…

『疲れたので、一気に最後』
うん、「手」が終わった後、
ペダルの戻しも、そっと。
改めて、さぁ。
「気が、抜けない」曲だよねぇ。
いやぁ、難しい、難しい。
「できる、人」なら、
挑戦しがいが、
あると、思うけど。

いやー。全体をとおして。
譜面・手・足のほかに、
「もう一個」頭、使うよね。
全体の流れとか、響きとか。
あらためて…
ピアノって、大変な楽器だよ。
『だからこそ、
 魅力に、取りつかれ』
趣味であっても、
真剣勝負、しちゃうんだよね。


「さて。」
ちょい仮眠して、
仕事いってきまーす。
(458号)

母の「罪ほろぼし」と、
そもそも、「母も、弾きたい」
ということも、あり。

『家に、電子ピアノが、来そうです』

いまのところ、
ヤマハのCLP-785PE、で
考えています。
残念ながら、
CVP-809PWHは、
「階段から先、
 廊下へは、大きさ的に
 曲がることが、できない」ため、
断念です。ざんねん。

いやぁ、
楽器屋さんに、とりあえず、
「見物」に、行ったんだけど。
「鍵盤のタッチに、やられた」
あそこまで、生ピアノに近い、
電子ピアノのタッチ、はじめて。
「高音は軽く、
 低音は重い」まで、
しっかり再現されて、いる上に、
鍵盤に「ウェイト」が
入っているので。
かなり、グランドピアノに、近い。
(グランドピアノの鍵盤の、
 「重さ」までは、
 再現されて、いないけど…
 グランドピアノは、人によっては、
 「鍵盤が、重すぎる」からねぇ。
 あたしも、長時間弾くのは、
 正直、キツいと、思います)

「あの」ヤマハの、
コンサートグランドピアノ、
「CFX」の音色も、入っているし、
「ベーゼンドルファー
 インペリアルの音も、
 入っているぞ!!」
…ベーゼンドルファー、
ヤマハ傘下に、なっちゃったし。。。

目を、閉じれば。
最低でも、アップライトピアノは、
目の前に、感じるはず。

あの鍵盤、そして音なら、
40万は、納得です。
もっとも、「金」は、
母に、出させるが、な!!
場所は、
「弟と、母と、あたしの共有」として、
弟の部屋(ふだん、無人)に
押し込む予定、です。

ただ、まだ「検討中」
クラビノーバと言えど、
なかなか買い換えられる
楽器では、ないので。
『後悔しない、楽器』を、
ヤマハ以外のメーカーも含め、
一年くらい、かけて、
ゆっくり探す、予定です。

そして…そして。
楽器屋さんの、
ヤマハのデモンストレータさんが、
本気、だったね。
何曲か、弾いてくれたあと、
このフレーズを、弾き始めた。
「#れ#れ#れ、
 #レ#レ#レ、
 #れ#れ#れ、
 #レ#レ#レ、
 #れ#レ#レ、#れ#レ#レ…」
うわ、その曲、行くか!
リストの「ラ・カンパネラ」の
冒頭、弾いてくれた。
(多少、簡略化された譜面では、
 あるとは、思うけど)
『ラ・カンパネラまでは、
 弾けますよ』という
ことだと、思うんだけど、
「その曲より、難しいのって、
 1838年の、
 パガニーニによる
 超絶技巧練習曲集第3番…
 つまり、超絶、むずかしい、
 ラ・カンパネラじゃん!!」
CD音源も、この譜面では、
確か数人のピアニストしか、
録音してない…はず。
よくお話、してみたら、
「ピアノとエレクトーンの、
 先生、でした」やっぱり。

あたしが使っていた、
「教本」のたぐい、
もう残って、ないんだよー。
ざんねん。
まぁ、「ハノンの1番」
そして「河は呼んでいる」
あたり、から。
じっくり、
指と腕を、戻して行こう。
「20年以上の、ブランク。
 あわてない、あわてない…」


「リトルピシュナを、
 じっくり」という
コースも、あるんだけど…
あれ、1番の段階で、
「半音ずつ、上がっていく」ので、
次の「スケール」を考えながら、
弾くの、けっこう、キツい!!
…単純な「ハノン」に、します。。。

【放談住宅 2021/10/04】
いや!いいもの、なんで、
とりあえずこの動画、見てください。

「あの頃の、エレクトーンの先生の、
 本気の演奏」…を、超えてると思う。
グレードで行くと、5級より確実に、先?
(5級は指導者グレード、たしか)

じゃ、まぁ、つたないながらも、
「D-700を弾いていた者」として、
軽く、解説を。
音色セッティングとしては、
上鍵盤は、レバー音色で。
ただ、一番右・その隣の
コンビネーションをうまく使ってる。
あのレバーは、「効く」よね。
で…スペシャルプリセッツが入ってて、
アッパー/ロワーが、ロワーだから…
下鍵盤は、スペシャルプリセッツと言う、
「オルガンでは、ない音」が
D-700には、あるんで、
そこをうまく、使っているようです。

スタートから、見事ですね。
最初に押すところは、
リズムのスタートなんだけど、
「シンクロスタート」側を
使っている。
押した段階では、リズムは鳴らない。
下鍵盤・足鍵盤で音を出した瞬間から、
リズムが始まる。
で…足鍵盤「ちっちゃい」でしょ?
あれを本気で踏むのは、案外大変。

さて。イントロが終わって、
メインへ移るときに、
「リズムが一回、止まってます」
フルマニュアルだからね。
これ…手動操作で、止めてます。
どこで…「右足の、つま先で」
隠れちゃってるけど、
右足のペダルの左先端に、
レバーがついてます。
いくつか機能をつけられるんだけど、
この演奏では、リズムの
スタート・ストップに使ってる。

そして、またリズムが止まり、
「魅せどころ」の、ところ。
左手で一瞬、レバー上げてる。
そこが、コンビネーション。
上げて、コンビネーションを
「切ったから」
一気に上鍵盤の音が、
オルガンっぽく、なってる。
そして…また一瞬で、
コンビネーションを入れて、
上鍵盤の音色、戻してる。
そして…つま先で、リズムスタート。

最後…やられた。
リズムを「ワルツ」に切り替えてる。
そこ、見事。

いやー、すごい、すごい。

そうなんだよね。
「休符」とか「小節線」とかで、
一瞬で操作しないといけない。
だから、
「レバーと、四角いスイッチ」
なんだろうと、思う。
現代のエレクトーンでは、
レジスト組んじゃうんで、
演奏中にばこばこ、操作するって
奏法では、ないからね。

小学生の頃、
家でエレクトーンの練習、していて、
「なーんか、
 違う曲、弾きたい」
あの頃、すごい耳コピの、力があった。
ただ、コードがⅠ-Ⅳ-Ⅴ7の
3コードしか、わかんないんで、
「うまく弾けないものは、
 うまく、弾けない」
そんな感じだったなー。
リズムも、がんがんに、鳴らして。
どっちの手が空きそう?
右?左?
…くそ。考えてるうちに、
曲が先に、進んじゃった。
じゃ、フィルイン入れてやれ。
緑のボタン「ばしぃん!」
おー、決まった、決まった。

あたしが3コードから「外」に
出られたの、「高校」なんで、ねー。
あの頃は純粋に、ピアノが楽しかった。
まぁ、音楽の授業の「合奏」で、
エレクトーンも弾いたけど…
「オートベースコード、使っちゃった」
足を戻すの、キツくて。

で、「レッスン」では、基本的に、
「8のついたレバーを、下げる」
8は、押さえた鍵盤と同じ音程なので、
確かに、耳も育てている年齢では、
「意味がある、音色づくり」
だと、今になっては、思います。
レッスン終わりで、
レバー戻したっけ?わすれた。
なので、家での練習でも、
最初は8・8・8…と、レバー下げる。
「飽きてきたら」
違うレバー、入れちゃうんだけどね。
「半音下の黒鍵を、ぶつける」
みたいな奏法は、実は、
試行錯誤のうちに、
「見つけてしまう」
お!なんか、かっこいい!!
みたいに、ね。

しかし。
良く、D-700を、
「弾ける」状態で、
置いて、おけるなぁ。
重たいんだよ、あの楽器。
実家では、畳の上に
置いてしまったので。
だんだん、前が下がってきて、
足鍵盤が、
「踏み込めなく」なってしまった。
なので、足鍵盤、鳴らないです。
気合いで左右の前側に、
何か噛ませれば、上がるかなぁ?
「ひとりでできる、気がしない」
びくともしない、あの楽器。

そして。
ここまでしっかり、
「弾き込まれている」
D-700は、しあわせだと、思うよ。
1980年、発売開始だもん。
現代のステージアのような、
華々しさは、ないかも、だけど。
「演奏者と、一体になれる、楽器」
それが、レバー音色の、
マニュアル世代のエレクトーンだと、
あたしは、思います。

さて。冒頭の動画、
こんどは、全画面で。
じーっくり、
一つ一つの操作を見ながら、
お楽しみいただくのも、よろしいのでは。

昔のエレクトーンは、こう、でした。
(453号)

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