星のかけらの宝箱

Xジェンダー、MtXのブログですがー…最近は、「墨田区民と北関東民ホイホイ」ですー…

カテゴリ: LGBTs思うこと

【放談住宅 2021/04/14】
寝落ちから復帰したーっ!!
…「起きた」と言うね、この状態は。

まぁ…とあるところ、読んで、
そんなまー、ご大層に、と言うか、
なんで、そんなに、
『ぐちゃぐちゃ』にして
考えなきゃいけないんだ……

【あら。】

あたし、ねぇ。
男性であることを、求められた
経験が、ねぇ。
『ほとんど、ない』
あー、ないよ?
うぁー、ないったら、ないんだ!
(酔っ払いが手を振るポーズ)

何だろうね。
「オネェ疑惑」かけられても、ね?
「きもちわるい」では、なく、
「からかうと、面白い」という
枠に入ってたからね?あたし。
「だーから!
 俺に何を求めてるんだよ!!」
「…オネェ。
 毎日、一生懸命になって、
 ぱたぱた、ぱたぱた、
 お化粧がんばってる」
「やってま、せん!!」
…実はその頃、美白に凝ってたんで、
思いっきり「やってた」んだけど、ね。
スキンケアだけ!スキンケアだけ!!
化粧水・美容液・乳液・クリームだけ!!
(じゅうぶん、です)
で、「疑惑をかけられて、いるのに」
「最近…シミが気になるんだよねー」
「いっそ、レーザー!レーザー!!」
「あー、アレ、
 ワンシーズンしか、持たない」
「そうなのーっ!!
 …結構レーザーに、夢見てたのに!」
…と言う会話を、女性陣としていれば、
世話がないです。はい。

なんだろうね。
うーん、なんて言うか…
『あたしは、男女自体を、
 ほぼ、意識しません』
お手洗いとか、そういう
社会的なものは、
「めんどくさいことが、起きるから」
男性側使いますよ?そりゃ。
『だからと、言って』
なんだかんだと、
考えることも、ないです。

なんかのマンガで、ね?
「なぜか、姉のポーチが、
 カバンの中に、入っていて」
そのポーチが、行方不明になり、
取り返すのに一騒動になり、
「取り返せたーっ!!」
「え゛、それ、
 お前のなの…??」
「あ゛(冷や汗だらだら)」
というのが、
あったんだけど、ね?
「あたし、ポーチは、
 普段から、使ってるよ?」
高校あたり、からかな。
いや、「フルート吹き」としては、
リップクリームは、必需品だし。
「ペーパー類」って言うんだけど、
フルートのキーに水分がつくと、
よろしく、ないので。
はさんで、そっと水分を吸い取らせる、
クリーニングペーパー、
パウダーペーパーというものが、
やっぱり、必需品。
『ついでに。』
「あぶらとり紙」も、持ち歩いていて、
鼻とメガネの間に、はさんだりして。
「…先輩、なに、してるの?」
「メガネ落ちるから、
 油吸わせてる」
「ふーん…」なにごとも、なし。
で、「そういうもの、まとめるには」
そりゃー「ポーチ」が
ちょうどいい、でしょ?
あまりに「自然に、持っているから」
一回も、疑問に思われたこと、ない。

だから、「どう、見られるか」という
考え自体が、
『なかったっちゃ、なかった』
「とりあえず、枠としては、
 男性に入っときゃ、いいんでしょ?
 でも!
 中身はどうでも、いいんでしょ!!」
うん、これ、ねぇ。
物心ついたころから、
ずーっと、だねぇ。

かと言って、女子軍団から、
変に見られる、こともなく。
お互い、たまーに、
あたしが男子と言うことを、
『忘れる。』
「あ!そうか!その手が!!
 …あ。
 俺、男子だった。わすれてた。
 ダメじゃん!それじゃあ!!」
と言う時も、あれば、
「次の体育、保健だから、何組ね!」
あー、あの子、
がんばってる、がんばってる。
ぱたぱた、走り回って…え?
こっち向かって来て、ない?
「次の体育、保健だから、何組ね!」
「ありがとう!
 …俺に言って、どうなるの?」
しばし、お互いに一時停止。
『まちがえたーーーっ!!!』
「すっげぇ自然に、間違えたよね。
 学生服なの、気がつかなかった?」
「今のは、希が悪い」
「そうそう、希が悪い」
「なんでだよ!
 何も、してないじゃん!!」
「疑問に思わせない方が、悪い」
「それ、
 どうしようも、ならないじゃん…」

うーん…やっぱ、ね。
変に「隠したり」、
普段から演技してたり、すると。
『不自然さが、溜まっていくので』
それが「変」に、見られるんじゃない?
…と、あたしは思う。

今の会社でも、ね。
男性を『演じている』気は、
まーったく、ないです。
けど、『隠しも、してません』
あまりに、するっと「自然」なので、
『誰も疑問に、思わない』

そう。疑問に思われて、ないから。
「ひねくれろ」ったって、
そら、ムリです。
…隠しても、ないし。
…演じても、ないし。

ひねくれようが、
なかったん、だよね…あたしは。

うん。ありがたく、「自然」なので。
『このまま、死ぬまで、
 突っ走りますっ!!』

『余計なこと、考えない』って、
すごく重要だと、思うんだ。
ただ。
「考えないことを、考えちゃうと」
結局は「考えちゃうので」
むずかしいんだよね、これ。
一回、「思いっきり、恥かくことを」
覚悟すると、いいかも。
『もう、どうにでも、なれぇーっ!』
…あれ。
…なにごとも、起きてない。あれ。
たぶん、「こうなると、思うよ?」

『他人なんか、ろくすっぽ、
 あたしのことは、見ていないっ!』
というのが、あたしの「生き方」です。
…案外、うまくいきます。
…何の保証も、ないですが。
(370号)

【放談住宅 2021/04/08】
最近。
教科書に取り上げられたり、
「学校では性的少数者に配慮を」と、
表に出ることが多い、LGBT界隈。

いや、これ、
当事者が「出せ!出せ!」って
言ってる訳じゃなくて、さー。
ある意味「勝手に」
物事が進んでる訳でしょー?
…個人的には、なんか、
「寝た子は、起こさないで欲しい」
などと、思ってみたり。

だってぇー。
あたし、MtXの自覚なかったけど、
「なにごとも、なかったもん」
手芸部唯一の、男子部員!
共学校の、男子フルート!
…すごく「めずらしい」けど、
『まぁ…アイツなら…』で
すべては済んでました。

だいたい、さー。
中学校の時、だけど。
学生服着た、男の子が、
自分の結婚式には、
『絶対ウェディングドレス、
 着てやるっ!!』とか
言ってるんだけど、
男子も、女子も、
「さも、ありなん」って
感じだったよー?実際は。
…時は平成が始まった頃。

まぁ………
「言えない」んだろうね、ふつうは。
奇異の目とか、いじめとかが、
こんがらがっちゃって。
そう言えば、小学校の時の
保健室の先生は、
妙に気にかけて、くれてたんだよなー。
…ごめんなさい、あとで、気づきました。
あと、「女子の輪」の中なので、
女子に猛反撃食らって、
「ぷしゅぅー」と、なっている時に、
担任の先生に「女難の相」と
言われてみたり。

『あまのじゃく』なので、
いちいち、名前つけなくても、
いいじゃんかー…
個性で、いいじゃんかー…とか
思って、みたり。

あ。でも、具体的な配慮の例として、
・短い髪は嫌
 →長髪を認めるが、髪は束ねさせる
だって。
「女子の校則、ばっちり守るから!!」
「んー…じゃあ、いいよ」
「何か許可書的なもの、書いてよ」
「お前なら、いらないだろう…
 立場的に…」
「あ、そーいう認識で、いいんだ」
「目立ちすぎるなよ!!」
「自信は、ないねー」
「ま…トラブルに、ならないように」
「はーい。わきまえまーす」
で、学生服着ているんだけど、
髪型だけ、ばっちり女子の、
『生徒会書記』
…なんか、学校名物で
終わっちゃいそうな、気がするんだけど、
気のせい???
「お前!パーマ禁止!!」
「ドライヤーで、
 ブローかけた、だけだってー。
 整髪料も、使ってない!!
 好きなだけ、触っていいよー」
「んー…ほら、立場上…」
「ドライヤー禁止は、
 校則に、ないけどなー…
 じゃ、戻すから、ドライヤー貸して。
 水道でぬらして、ドライヤーで戻す」
「あ…ドライヤー、ない。
 いったん帰って、戻して来い」
「めんどくさ…じゃ、
 体調不良で早退…できねぇや。
 今日、全校協議会だった。
 わすれてた。
 めんどくさーっ!!
 …一時間抜ける。抜ける紙、ちょうだい」
「なくて、いいよ。言っとくから」
「雑な対応…」
「なんか、言ったか?」
「気のせいです!いったん、帰ります!!」
…やりとりを見ながら、
くすくす笑ってる、女子集団。
「ダメ、だったじゃん」
「ダメだったねぇーっ!
 生徒手帳のどこにも、
 書いてないのに、ねぇーっ!
 気をつけた方が、いいよー」
「目立つから、じゃん?」
「あ、それ、否定できない。
 ま…しゃーないか。
 いったん、帰るね-」
…『ほのぼの』という、感じだね。

まぁ、前にも、書いたけど。
『生徒会役員が、そうだ』
というパターン自体が、
めずらしい、らしいので。
まぁ…しょうがない、か。
「知ってる人は、
 みーんな、
 知ってたけど、ね」

あ。でも。
「一人称を、俺にする、訓練」
やらなくて、いいのか。
むしろ、「あたし」で、いいのか。
…今のあたしと、
 なーんも、変わって、ないー…

そして。
授業でLGBTが、取り上げられた、あと。
「ねぇ…そうなの?」
「そうなる、らしいねー!
 自分でも、考えてなかった」
「そんな、もんなんだ」
「そんなもん、みたいだねー。
 特に変わった気も、してないし。
 へーっ!って、感じ」
「行くとこまで、行っちゃえば?」
「言ったなぁーっ!
 やるよ、あたし!!」
「誰も、驚かないけどね」
「まーね!」
そして、祖母におねだりして、
女子制服で、通学開始…
これも『学校名物』で、
終わっちゃうねーっ!
「ねぇ…疑問、なんだけど」
「なーにー」
「…下着、なに?」
「それはさすがに、ひみつ!!
 はずかしい!!
 上、セーラーズニット!
 下、スパッツ!
 …これで、いい?」
「胸は?」
「ないもん!ぺったんこ、だもん!!
 だから、つけてない」
「何か、盛ってみれば?」
「んー…いくつ、だろう。
 アンダー測るから、
 あんま、見ないで!!」
セーラー服の上着の下に、
手を突っ込んで、もぞもぞ…
「ぺったんこ、だから、
 トップもアンダーも、
 ありゃしない、なー…
 よ!!測れた!!
 ねぇ、これ、サイズあるー?」
「んー?あるよー?」
「…じゃ、若干、
 考えなくも、なく」
「大人になるんだね!おめでとう!!」
「う゛ー…微妙な、気分」

確かに、可能性は、広がるのか。
じゃ、いいこと、なのか。

『自由にはばたけ!今の子たち!!』

そして。「書ければ」
ありがたーく、
あたしの小説のネタに、
させて、頂きます。
「いやらしいね!ものかきって!!」

「…この記事自体が、そうじゃん」
「…うるさい。」
(364号)

くそばばぁ!
衆議院法制局は、あくまで、
『可能性を示した』に、過ぎず、
内閣法制局が従来の立場であったら、
まだ何も、変わっとらんだろうが!!
『手続法が、不完備』なんだ、
現状は!!
役所の窓口も、家裁も、
『却下。』で、終わりだよ!!
『味方打ち、やめろ!!』

…くそばばぁ、さ。
法律について、
あーじゃこーじゃ、言う割には、
本気で何も、わかってないよね。
…知性がないって、こういうこと?


…おほん。
えー、同性婚訴訟、やってんだって!
で、ここで、訴状から何から何まで、
(個人に関わる所は、ナシで)
読めるんだって!
原告・被告の準備書面も、
読めるんだって!
ていうか、読める!!
【リンク】
URLに特殊文字使ってたり、
Webサーバの反応が「?」だったりで、
リッチリンク、できなかったの!


…あ゛ーーーーー。
原告側、論点、広げすぎー。
「ピンポイント爆撃」に
しておかないと、
これ負けたら、次できないぞ?
そして、被告、国側は、
『やっぱ、そう、出たか!!』
今どこだ?地裁だ。遠いなー…

だから、
「国賠訴訟を、感情でやったら」
イカンのだー!
理詰め・理詰めでやんないと、
国の法定代理人は、
すっげー切れ者揃いだから、
行方が危なく、なるっての!!

うーんと。
『裁判の結果を扱う場合には、
 判決文、読み下さないと
 気が、済まない!!』とか、
国賠訴訟で、国の法定代理人は、
どういう人が出てくるか、
知ってる!!とかの、
『裁判マニア』の方、どうぞ。

え。あ。当事者の方?
クラウドファンディングなんで、
お金、助けてあげてください…

『前から、うっすら、
 疑問には、思っていた』

セクシュアルマイノリティ当事者の、
学級委員とか!児童会役員とか!
生徒会役員とか!学級委員長とか!!
いないのぉーっ!!(心の叫び)

Google先生に聞いてみても、
そんな感じの、見つからず。

「まぁ…好きでやってた訳では、なく」
小学校で学級委員を、複数回やって。
児童会役員を、経験してしまうと…
「中学校で、勝手にレールが、
 敷かれて、いるぞ!!(経験者)」
…中学校の入学式終わって、
30分かからず、ハメられたなー。アレは。
はい、入学式から帰った日に、
学生服の襟に、穴、開けました!!
(学級委員の委員バッジをつけるため)

んー、でも。
自分で当事者だと思ってたか、については、
かなーり、怪しいねぇ。
『そういうもんだと、思ってた』
みんなと、違うらしいけど…
『それは、それで。』

まぁ、「元々、個性が強い」ので、
「その、ひとつ」程度にしか、
自分も、周囲も、思ってなかったんじゃ
ないかなぁ?今となって、みれば。
「何か言いたきゃ、
 言えば、いいのにー」と思いながら、
教室で、青い毛糸で、かぎ針編んでた、
小学校六年生(男の子)

『なんか、この時点で、いないよなぁ!』
…小学校六年生の男の子が、
教室で、編み物、編んでる。
…いないよ、いない。この時点で、いない。

そう言えば、
幼稚園から小学校にあがる頃か。
「下手に隠すより、
 見せちゃった方が、むしろ、目立たない」
と、「感じ取れた」のが、良かったのかもね。
一回「めずらしいもの」として扱われるけど、
お互い慣れたら…「いつもどおり」と。
だから、「家庭科、得意」についても…
周囲の男女、どちらとも。
『そんな感じだと、思ってた!!』
…だ、そうでした。

うーん。
「そもそも、めったにいない」子が、
「たまたま」学級委員や、生徒会役員やってた。
実際、そうなんだろうな。
まぁ、「目立つ立場の子」って、
「ちょっと、個性が強い」くらいだと、
「ちょうど、いい」的に、扱われるよね。
子どもたちからも、先生からも。

あー。
「委員決めの司会」やってて、
「立候補者、出ない」の、あの、
いやー…な、感じ!!
「えーっと、立候補者…(出てくれ!)」
「いないでしょう…か(おねがい!!)」
…くー。負けたかも。。。。
「では…推薦、で」「はーい!!」
食らったぁぁぁぁっ!
何期連続?記録、作ってない??
教室の片隅で、「ほっ」としている、
先生、軽く、にくたらしい!!

まー。
『なかなか出来ないことを、出来た』と、
プラスに考えましょう。プラス、に。
「めんどくさい」以外には、
嫌な思いも、あまりなかったし。ね。

【放談住宅 2021/02/28】
以前、愛用していた、
『赤いバックパック』
(実は、女子小学生の通塾用)
とある方に、もらわれて行きました。
…欲しい、欲しいって言うんだもん。
実はアイツ、二つあるんだけどね。
肩が抜けかけたから、
どうしようかと、思っていたら。
「また格安で置いてあったので、
 買いました」

某駅で受け渡しした後、
「この駅には、たしか本屋がー…」
…あった。児童書、っと。
「あー。出版社ごと、ないかも」
あの手の本は、
「この出版社の、このシリーズ」って
決めちゃうと、棚作れちゃうんだよね。
…と、あきらめかけていたら。
『別のところに、平積みされてた!!』
手に取って、ながめてみると。
「ヤバい。なつかしくて、ニヤける」
とっととお会計して、
自分のものに、してきました!!
IMG_2406
あたしが小学生の頃とは、
「変わった」ところも、あり。
「変わってない」ところも、あり。
今の子ども服って、
アイテム思いっきり増えたから、
「着回し…確かに、考えちゃうよ、ね」
でも…
「今の子たちでも、
 手紙の折り方、基本コレなんだ!!」
変わんないんだろうな、アレは。

「小中学生で、コレ?」と思う内容は、
ほぼ、なく。
むしろ、
「小中学生で、これ全部身につけると、
 将来けっこう、無敵だぞ?」
と思うことも、多くあり。
「座り方」や「物の拾い方」とかは、
大人になっても、
「出来てない人」案外、いるよね…

ま。
「安心して、読ませられる」系では
あると思うけど…
「隠れてこそっと読む系だよね、
 この手の本、は」
わいわい読む系じゃ、ないなー…と、思う。

「あー…
 図書館で、借りる・返すを
 繰り返したっけなぁ…」
なつかしいです、ね。
そして、「こそっと」試して見るんだ!!

『こそっとに、なってないことも、
 あります、が』
…中学校で、
「ノートがやたらと、女子っぽい」と
指摘されたこと、ふと、思い出しました。
…見出しに「リボンの形の枠」を使うのは、
さすがに、やり過ぎたか。
…ま。今でも基本、変わってないけど、ね。
(328号)

【放談住宅 2021/02/26】
ああは、書きましたが。

あたし個人的な考えとしては、
同性婚は、できるようになって
ほしいけど、ね。

やっぱり、
「身近の方で、
 婚姻関係で無いがために、
 悲しい運命を受け入れることになった」
これを知ってしまっては。

ただ、やっぱり、
『敵が、デカ過ぎる』
同性婚を、
現在の婚姻と同一の立ち位置にするには、
憲法に手を入れるしか
ないよねー…とも、思う。
『両性』の解釈で解決するという手法は、
後々のことを考えると…あぶないよ、ね。
時代の移り変わりによって、
「取り扱いも、変わってしまう」
可能性を、残してしまう。

「同性婚を、憲法上の婚姻とは
 別枠とし、新法で叶える」
これも、
『相手は、
 配偶者として、扱えるのか?』
という、大問題が残るよね。
配偶者の権利は、でっかいから、ねー…
国民的コンセンサスが
得られるか、どうか。

もっとも。
あたしは婚姻が、「できない」訳で。
『外野が、がちゃがちゃ、やると、
 話がこんがらがって、
 ややこしくなり、当事者が困る』
「婚姻」ではないけど、
あたしこれ、感じること、あるからねー。

…案外、袋小路だね。

まぁ…
いいお相手に、出会われました際には。
お幸せにお過ごし頂きたく、存じます。
(326号)

ネットニュース…
ダ・ヴィンチで。
こんな本の紹介が。
(リンクは、版元から)

小学生の女の子が、
「ステキ女子」を目指すために、
いろんなことを、マンガ仕立てで、
学んでいくんだけど…

『あたしが小学生の頃にも、
 こんな感じの、あった!!』
図書館で、借りまくった!!
マナー・仕草的なもの、
髪型・ファッション的なもの、
おまじない、占い的なもの、って
あったよねーっ!!

「図書館で借りるのは、平気なんだ」
「わるいこと、してないもん☆」

絵柄は、新しくなったけど。
すっげー、懐かしく思った。

そうそうそう。
小学生の頃、
『男の子向けの、こういうの』は、
まったく、読めず。
「女の子向け…うわ、おもしろい!!」
図書館で、借りたなー。
…買ったのも、あるはず、なんだけど。
なんかこう、キラキラしていて…
『目指したい!!』
そう思ったっけ、ね。

あー、これは小学校低学年だけど。
「本を頭にのせて、
 廊下をまっすぐ、歩く」とか、
女の子と一緒になって、
やったなー。やった、やった。
「うわ!落とした!!」
「できないで、やんのー!」
「もう一回!もう一回!!」
…なつかしい。

こういう本、
読みまくってた時期、あったーっ!

…なつかしい。
見つけたら、買っちゃおうっと。

『世間体』なんて、さぁ…

『自分が思っているほど、
 誰も、気にして、いない』
そういうもんだと、思うけど。

『世間体』ばっかり、
気にしていては、さ。
『やりたいことが、
 できないじゃんか!』


『小学校の家庭科…
 てっぺん、取ってやれっ!』
実際、「5」以外、取ったことないし、
被服の作品は、
「東京都展覧会」まで、行ったから。
「てっぺん、取った」と
言えるんじゃないか?
…と、あたしは思うのですが。
そして、
「女子に、反感持たれる」どころか…
「わかんないところは、
 あたしに、聞きに来る」んだもん!
…じゃ。いっそのこと。
『飛び込んでやれ!
 小学校の、手芸部!!』
「唯一の、男の子」でしたが、
「浮きも沈みも、しませんでした」
みょーに、先生に、気に入られて、
「くけ縫い」
つきっきりで、教えてくれたっけ。

「出る杭は打たれる」んだけど、ね…
『出すぎた杭は、
 打ちようが、ないから、打たれない』
これも、案外、真実だと思います。

幼稚園の頃から、
『常識も、世間体も、気にせず。
 やりたいことを、
 やり続けてきた』結果。
胸を張って、
堂々と、やっていることは…
『疑われも、しなければ、
 変にも、見られない』
そういうものなんじゃ、
ないのかなぁ…

まぁ、もっとも。
『世間体が、見えてなかった』
と、言われれば…
「そこまで、ですっ!」

今でも、あんま、気にしてないけどね。
『世間体』

【放談住宅 2021/02/15】
えー、親に確認が取れました。
おもちゃとか、文具の『福袋』ね。
あたしは堂々と、女の子用を選び、
親は気にせず、買ってくれたらしいです。
「かわいいの、めっけー」
位にしか思ってなかった、と。

あと、あたし、
「ストラップシューズ
 履いた記憶が、あるからね」
ストラップシューズ、どう考えても
女の子の靴です。
あれさぁ。金具止めないと、
かちゃかちゃ言うけど、
「足の甲が留まってないから、歩けない」
あの金具の、「ぱちん」という
感触は覚えてる。
いや。これね。
エレクトーンの発表会であるとか、
親戚の結婚式だとかで、
小学生でも「フォーマル」な
格好が必要な時、あったのね。
しかし、昭和の終わりだと、
「男の子用のフォーマルシューズ」
…要は革靴だけど。
三越・高島屋へ行けば、間違いなくある。
しかし…
イトーヨーカドーとかだと、
結構な割合で、ない。
「見た目そこまで、変わらないから、
 女の子用で、いいんじゃない?」
コレ履いてみてー 履けたー!
「…じゃ、コレでいいか」

中学校上がるくらいまで、
「知らんかったよ」
ストラップシューズが、
女の子の靴、だとは。

そう。白いラビットの毛皮着て、
ストラップシューズ履いていれば、
「そりゃー、
 女の子に、間違えられる」
ちっちゃいから、
そういうもんだと、思ってたからねー。

うん。中学・高校あたりから、だよね。
『真実を、知り始めたの』
「え!それ、女の子向けなの?」
「ふつう、そうでしょ。
 男の子が…聞いたことないよね」
「知らんかったぁーっ!」
「え?使ってたの?」
「なんの疑問も、なく」
『ま、希だから、ね!』
コレですべて納得されたという…ね。

隠す、隠さない以前に。
『もう、体験してました』
いまさら!おそい!

…だから、『隠す』とか、そういうこと、
「思いつかなかったんですよ」
手元にあって、疑ってなかったから。
他の男の子は、こういうの…
『好みじゃ、ないんだよね!』
そうとしか、考えずに、
おもちゃの宝石箱とかで、
「わーい」と、遊んでた、と。

『それで、いい』んだけど…
『それで、良かったのだろうか…』
しかし。
『今さら!おそーい!』

本気で、何も言われたことが、ないからね…
うん。ない。ないったら、ない。

『ここまで、
 葛藤がなくて、いいのかぁーっ!』
…あたしが、知りたい。
(317号)

【放談住宅 2021/02/13】
やっぱりこれ、扱うか。
47NEWSより、この記事。

まぁ、性別違和のある子が、ね?
女の子として保育園に行ったら、
『いろんなこと、起きちゃった』
しまいには。
『市のホームページの
 「保育園評価書」』で、
それとわかる記述をされてしまい、
提訴→ホームページから削除
→提訴取り下げ、と。
で、この子、小学校行くんだけど。
『いじめの件があるから』
性別違和のことは『隠して』
行くことにした…と。

正直言えば、
『申し訳ない』
あたしが小梅幼稚園で、
どれだけ、のびのび自由にやってきたことか。
昨日ままごと、今日もままごと、
明日もままごとで『何の問題も、なし』

んー、ただ。
・幼稚園と保育園の違い
・この子の個性が、どうなのか
これが、わからないので、
ただ「かわいそう」で終わってしまうのは、
ちょっと違う、気がする。
あくまで報道は、
『物事をある一面からとらえたもの』
だから、ね。

でもねぇ、思ったよ。
この子と、幼稚園の時のあたしと、
どこ違うんだろ、ってねー。
わかんないけど、ね?
「あたしが女の子の格好で行っても」
『あ!今日、そうなんだ!』
で、終わる気がします。ものすごく。
ほんと、申し訳ない。

で、場所が滋賀の大津市、と。
微妙っちゃ、微妙だなー…
「都会」とは、言えないし、
「閑散」とも、言えない。
大津市自体は、何回か行ってるけど、
「住民の雰囲気が、どうなのか」
ここまではー。旅行者では、わかんない。

報道が「これだけ」だから、ね?
「わかんない」けど、ね?
『保育園、だから』と言う気も、した。
幼稚園は『教育』なのよ。
文部科学省の所轄だし。
保育園は『保育』なのよ。
厚生労働省の所轄だし。
もちろん、『裁量』というものがあるから、
『教育熱心な、保育園』があっても、
問題は、ない。
ただ、『保育』だから、
『幼稚園より時間が、長いのよ』
標準的な数値として、
保育園は7:30~18:00頃の「8時間」
幼稚園は9:00~14:00頃の「4時間」
ちっちゃい子に「8時間」って、
「ほぼ丸一日」という、気がするね。
だから、人間関係が、
『濃すぎる』…可能性も、あるよね。
言い方変えると、『逃げ場が、ない』

「と、言ったってぇーっ!」
あたしが小梅幼稚園で、
「どこかに、逃げてたか」ったら、
それは絶対にないよ?ないない。
その日の「気分と雰囲気」で、
男の子集団と、遊ぼうかなー…
女の子集団と、遊ぼうかなー…
「が、できていたから、ね」
ほんと、「なにが、ちがうんだろ」と。

はぁー。
『やっぱ世の中、そういう、ものなの?』
あたしの経験が、『特殊』なの?
ねぇ。
まぁ、この子が「どういう子か」
さっぱり、わかんないから、
一方的に断じることは、できません。

ただ、「ちょっと、思ったこと」ね?
『ピンクの服を好み、
 しきりに妹の服を着たがる。
 「自分は女の子」「髪も伸ばしたい」
 と言う園児と接する中で
 「この子の心は女の子かもしれない」
 と思うようになったという。』
この両親の行動、
ちと、走りすぎて、ね?と。
恰好は好きな恰好させて、
まーったく、問題ないよ。
言いたいことも、この子が言いたいままで、
まーったく、問題ないよ。
ただ、『小学校上がる前』でしょ?
「揺らぐ可能性」が否定できないでしょ?
だから…
『まだ、心の性別、
 決められないのではないか』
女の子っぽい子「で、保留」が
良かったんじゃないかなぁ、という
気も、しました。
『身体は男の子だけど、心は女の子』
『女の子っぽい、男の子』
あ゛ー、主体が「男の子」になっちゃうから、
難しい問題か。たしかに。
ただ、『流れに、まかせる』
これも、「勝手な言い分」な、
気がするよね、うん。

いやでも…申し訳ないよ。
だって、あたしが、
幼稚園から小学校へ上がる時は…
『なーんにも隠して、いなかった』
うっすら覚えてるけど、ね?
入学式の後「とりあえず」
幼稚園で一緒だった、女の子たちと
一緒になってた…「はず。」

『どこが、違うんだろうねぇ?』

この子に、幸あれ。
(314号)

ふっ!と、思い出した。
「あ。大人になってから、
 初めて、ハイヒール履いた時。
 立てたし、歩けたんだよなー。
 そう言えば」

新卒の会社の『伝統』で、ね?
『社員旅行の宴会で、
 新入社員は、女装する』
という、
今であれば、「ハラスメント」で、
一発!大問題だろ!というのが、
あったの。うん。

「女装用衣装」も、
会社にちゃーんと、用意されてて。
『セーラー服か、バニーガール』
中学校で、
セーラー服、着そこねたから、
そりゃー!セーラー服だっ!
「じゃんけん、ぽんっ!」
負けたぁーっ!バニーガール!

女子社員に、
しっかりメイクを、施されます。
「男の子って、唇荒れてるから、
 口紅乗りずらいよねー」
「そうだよねー」
あー…そういうもの、なのか。
いいこと聞いた。

『やるからには。
 全力、出してやるっ!!』

がるるるるぅぅぅ

「さ!舞台出るよ!
 バニーガール、コレ履いて!」
ハイヒールだ。
足首のストラップ…伸ばしちゃえ。
なんとか、留まったぁ!
かかとは出てるが、しゃーない。
…立てるの、か?
かかとと、足先で、バランス取って…
立てたっ!
…歩くときは、ひざを伸ばして、
つま先・かかとを、同時に着地…
歩けたっ!
堂々と胸を張って、舞台の真ん中へ。
「もう一人のバニーガール」は、
よろよろ、してるけど…
知るかっ!!

「記念写真、撮るよーっ!」
よっしゃ、モデル立ちっ!
右足、正面。
左足、添えるように、
少しうしろ、ななめ。
重心をしっかり、真下に落とす!
左手は、ぴんっ!と、下に!
右手は、腰に当てて!
胸を張って、目線、上げて!
…我ながら、見事な立ち姿でしたよ?
しかし。
「その後、お酌して回る」ので、
「バニーガール姿で、まじめな顔して、
 役員の話をしっかり、聞いている」
という、余計な写真も、残ったけど。


「メイクを落として、元に、戻る」
タイミングは、
いつでも、よかったんだけど。
一次会でメイク、落としちゃいました。
「メイク落とし、どんな感じだか、
 使って、見たいっ!」という、
興味の方が、勝っちゃいました。
「洗顔料タイプ」を、渡されたので、
洗面台で、ごしごしごしごし…
ごしごしごしごし…そろそろ、か?
若干「手の抵抗」が減った、気がするし。
ばしゃばしゃ。ばしゃばしゃ。
タオルっ…と。
『メイク落とし、すげーっ!』
完璧にメイクが落ちたので、
つい叫んだ、記憶。
「メイク、落としちゃったんだ!」
と、何人かに、言われたけど。
まさか、
「メイク落としを、体験したかった」
とは言えず。
もにょもにょ、誤魔化しました。

その後。会社にて。
「記念写真、できたよー!」
おおー!
我ながら、見事な、立ち姿。
「そう言えば。
 あっさりヒールで、歩けたけど、
 履いたこと、あるの?」
「いや、ないですよ?」
…嘘は、ついて、ない。
「ヒールの立ち方・歩き方」は、
知ってたけど、ね!!

寝っ転がって、
昼寝でもしようかなーと
思ってた時。
ふと、ノートPCで、
「女装バレってどんな感じ?」と、
興味本位で、読んでみたら。

『バッグを腕にかける持ち方は、
 女性特有の持ち方なので、
 そう持つと、怪しまれるかも?』
…は…?
あのー。出勤すると、
毎日行う業務として。
「関連する部署を、
 ぐるぐる回って、
 書類や荷物や言付けなどを
 やりとりしてくる」
という、庶務独特のがあるんだけど。
その時に持って歩く用のバッグ、
いつも!いつも!腕にかけてる!!
いや、中途半端な大きさで、さ。
手持ちすると、床につきそうだし…
かかえるには、大きいし…なので、
腕にかけたら、ちょうどよかったんで、
ビルの中、それで、歩き回ってるぞ!
その持ち方自体は、ねー。
「ヤマハのレッスンバッグを、
 腕にかけてた記憶があるから」
だいぶ前。
小学校あたりから、やってるけどー…
例のごとく!
『何事も、言われてなければ、
 何事も、起きてないです』

そして。
『一人称も怪しまれます!
 僕や俺ではなく、
 つい、女装モードの
 「私」や女装名が出てしまうと、
 怪しまれるので、注意です!』
…は?…
あたし、会社でも、どこでも、
ずーっと!こんな口調、だけど?
いやまぁ、今の会社に初出勤した時に、
「俺に戻すの、すっかり忘れてて」
そのまーんま、過ごしちゃって、
『あ゛、いまさら、遅い』
しかし、疑われるどころか、
『何事も、言われてなければ、
 何事も、起きてないです』

あと、持ち物に赤いものや、
女性っぽいものが多いので、
「気づいてる人は、
 気づいてる、だろうなー」
とは、思うものの。

まー…
幼稚園・小学校あたりでの、
『気にして、ない』を、
ずーっと、続けてるっちゃー、
そんな感じ、だよね。

ただ、なんだろ。
「違和感持たれない」理由は、
『自然だから』だと、思うよ?

うーん、あたしの場合は、
自分の中の男女が
定まっていないと言うか…
幼稚園・小学校あたりで、
「男子の輪にも、女子の輪にも」
入ってたので、
「女の子がすることかどうか、
 疑いも、考えも、しないで」
仕草とか、そういうの、
身についちゃったから、
『意識してない』から、
自然なんだと、思うよ?

「女装」って区分けで
考えると、さ。
『理想の女性像』ってのが
ある…んでしょ?たぶん。
で、「いかに理想に近づけるか」
と、すると。
『行き過ぎ・やりすぎに、
 気が付かない』ってのが
あると、思うよ?
服のコーデだって、そうだよね。
・カジュアルとフォーマルを、
 同時に着たら、おかしい
・ベルト使う場合。
 太いベルトに全部持ってかれてるのは、
 さすがに、おかしいので。
 細いベルトに変える
こういうの、あるでしょ?
仕草も、わかるよ?やりたいの。
けどー…憧れすぎて。
『女性がふつう、やらないような、
 取ってつけたような、仕草』だと、
さすがに、おかしい。行き過ぎ。

ただ、ねぇ…うん。
こういう「感覚」は、ある意味では、
『女子集団にもまれて、
 身についた』とも、言えるからー…
申し訳ないっちゃー、申し訳ない。

けどね。
『意識レベルを、下げる』
救急車呼ばれるとか、
そっちの意識じゃ、なくて!
仕草や、振る舞いが、
「考えないで、自然に出る」
これであれば、
「わざと」では、ないので。
自然に見えるんじゃないかなー…
と、思います。

リアル女性だって。
『お菓子食べながら、
 あぐらかいて、
 おなか、ぽりぽり、掻いてる』
って、あるでしょ!
『出力調整、みたいなの』って
大切だと思う。うん。
リアル女性は、そこを
『意識しないで、できるから』
妙な「取って付け感」が
出ないんだと思う。

まー…とは、言っても。
『憧れ全開で、爆発する』
というも。
確かに。やった方が、いいと思う。
熟成を通り越して、
腐敗するくらいで、あれば。

なので…最初のうちは、
憧れ全開。やりたいこと、全開。
次の段階と、して。
『出力調整…つまり、
 「引くことを、身に着ける」』
これ、大切なことだと、思う。

まぁ、小中学校で、
女子見てて、思ったけど、ね。
「あ、猫かぶった」
「あ、かぶってた猫、放り投げた」
あ、やば、気づかれた。
『希!見てたで、しょっ!!』
いや!わざとじゃない!
わざとじゃ、ないーーーっ!
ふぎゃーっ!
全力で足、踏むなーっ!
『最後に、蹴る』
いってぇーーーっ!

『この、女子の見事な変わり身こそ、
 見事な出力調整だと、思います』
痛かった、けど。足が。





まぁ、ふたつ?
・メンズトルソーに、ブラ着せる
・偽乳、じぶんで、作ってみる
思いつきました、が。

「界隈」では、さ。
ホルモンやって、手術して…が、
王道では、あるものの。
様々な、事情により、
『できない人』も、いるでしょ?
…あたしみたいに、男性として、
『金融機関』で、働いてる、とか。
ぬきさし、ならねぇーっ!
信用が売りだぁ!ウチの商売、は!
もちろん『そういう、制度』は
ありますがー…
使うかどうかは、
個人の自由だと思う。うん。

あたし個人的には、ね?
『パートタイム』は、
大アリだと、思います。
休日だけとか、ね。
『そっち方面から、
 いろいろ、言われるけど、さぁー…』
偽物だ、お前は違うだ、なんだと、さ。

けど、個人の事情は、人それぞれ。
それに尽きると、思います。
確かに、パス度は、下がるけど。
『完璧を目指したら、ツラい、だけ』
そう思うよ、うん。
「仕草」であるとか、
歩き方とかの、「振る舞い」とかで、
そう「見せる」ことは、
ちゃんと、できると、思う。
そして…
『自分の部屋だけで、楽しむ』
それも素敵だと、思います。
自分が楽しい、が、いちばん!!

『当面、あたし自身が、
 身体をいじる、気がしない』
という、身もふたもない、理由だけど。

『身体をいじらない、手段』
いっぱいあると、思うので。
思いついたら、
記事にまとめて行きたいかと、思います。

…身体をいじらない、方向に。
「背中を押す」ブログが、
一個くらいあっても、いいと、思うんです。
あたしは、そう思います。

そして…
『買うと高い、女装用のモノ』
それこそ、偽乳とか。
「手作りする、方法」を、
うまく、思いつけば。
やっぱり、記事にします。うん。
『布地で、あるとか。
 毛糸と、かぎ針。そして綿なら、
 家族に見られても、安心だぁっ!』

むー。
む゛ーー!
『偽乳の、型紙なんて、
 そう簡単に、あるかぁっ!!』

うー…
ちょっと「円錐」に
近い形には、なってくるけど、ね。
要は、
「ひたすら、ダーツで寄せて、
 お椀状のものを、
 ふたつ、作れば、いい」
あ!
『筒を、ダーツで寄せる』だ!
で、「丸く切った、布」の周辺を、
内側に折り込んで、
アイロンで落ち着かせて。
「さっきの、布のお椀」を
くけ縫いで、合わせて、
綿詰め、していけば…
『おそらく、できる』

ハーフトップに入れると、しても。
綿詰めの加減を、調整すれば。
恐らく。ハーフトップのカップで、
ある程度、形は整う…はず。

…特価のコットン無地が、
1.5mあるから、
実験…してみる?
「すごい緑色、だけど」
幅、いくつ、だっけ。
あとで、測ってみよ。

恐らく、ポイントは、
「ダーツで寄せるときに、
 曲線で、寄せる」
だと、思う。わかんないけど。
手縫いで仮縫いして行って、
「納得、できれば」
ミシンで仕上げれば、いいし。
ミシンの押さえは、
直線用の小さめがあれば、
作りやすいと思うよ。うん。

…アイディアは浮かんだ、ね。
コットン無地、水にさらして、
準備、してみよっかなー…

あ!この手も、あるっ!
『毛糸で、編む』
ちっちゃい、毛糸の、帽子だっ!
かぎ針で編むと、すれば。
円から、増やし目、増やし目で、
お椀を作れば、いい。
肌に接する面は、布を縫い付ければー
…できるね、たぶん。
汗、かきそうだね。
アクリル毛糸じゃなくて、
コットン毛糸…かな。

『我ながら、すごい』
縫い物の基礎知識は、あるから、ね。
かぎ針編みも、やってたから、ね。
あとは、「くみあわせ」…かな。
伊達に、家庭科「5」を、
取り続けた、訳じゃ、ないっ!
手芸部員でも、あったっ!!
そして…
弟の、6年生の、自由研究。
『甚平』
アレは都展まで進んだ、
できのよい、ものだがー…
『作ったの、実は、あたしだっ!!』

…何者だ、あたし。わからん。

居眠りしてて、
ふと、思いついたのだが。
(器用、だねぇ…)

洋裁をやっていると、
けっこうな割合で、
ほしく、なるもの。
『トルソー』

ほら。ファッション業界が
テレビに出てくるとき、さ。
仮縫いを着せて、調整してる
ボディがあるでしょ?
アレが、トルソー。
いやぁ、服を作る時に、ね。
「背中の中心を出したい」
とかで、案外使いたくなるの。

しかーし!
一般的なレディースのトルソーだと、
あたしの身体に、
『確実に、合わないっ!』
…中年太り、してしまいました、し。

『近いのは、実はある』
今調べたところ、
鉄板、キイヤのトルソーで、
「21号」まで、ある。
SL-101-L3、とか。

とはいえ、ベースになる
「人体」は、女性だよなぁ。
ケツがでけぇよ!L3だと!
…と、ふと、思いついた。

『メンズのトルソーに、
 胸とか、盛ったら
 イケるんじゃん?』
実際、あたしが
偽乳突っ込むと、しても。
「おっきいの」は、
好みで、ないので。
やって、Aか、Bまで。

つまり、キイヤのトルソーの、
MSA-113-101あたりを選んで、
『ブラを着せて、
 胸を詰めれば、いい』
…しかし。
MSA-113-101のバストサイズ、
「101cm」だぞ?
そんなデカいブラ、あんの?

『…あった。』
セシールの通販で、めっけ。
ハーフトップの5Lなら、
アンダーが99~107だから、
恐らく、行ける。
詰め物は…なんとか、してー!!
それこそ、ミシンで作って!!

この手、案外いい手で。
つまり。普段トルソーには、
「ブラをつけなきゃ、いい」
家族に見られても、安心。
で、いざ!と言う時に、
ブラ着せて、
トルソーとして、使う、と。
…あたしの部屋であれば、
ブラつけっぱなしでも、
なにも、言われませんが。
「ブラのセンスが、変っ!」
とか、余計なツッコミが、
母親方面から、来そうですが。

『型紙、どうすんのー』
そこらへんは!
…自分の洋裁の腕で、なんとかして。
単純な、
「前身頃+後身頃+袖」の服を
いくつか、つくると、
恐らく、わかってくると、思う。

しかし高い。2万弱。
…まだ、手はある。

『自分でトルソーを、作る』
一部の服飾専門学校とかで、
やってる、はず。
バケツに水入れて、
のりを、溶いて。
ひたすら、新聞紙破いて、
入れていく。
で、ひたすら、かきまぜる。
すると、
「紙粘土状」に、なるので。
それを、盛って行く。
心材に関してはー…
ホームセンターで角材を
切ってもらえば、いいんじゃん?
単純な、十字台座で、
肩と、ウェストに芯があれば、
『できそうな、気がするね』

まぁ、おとなしく、
キイヤのメンズトルソーを、
買うのがいいと、思うけど。
『ブラで盛る、とは、
 見事、思いついたっ!』
キイヤであれば、
パタンナーさんも、納得だそうです。
この手であれば、
トルソーのサイズに、気を付ければ、
『自分ぴったりの、ドレスとかも、
 夢では、ないよ?』
服のパーツがわかんなければ、
古着屋さんで、
レディースの服を、安く、仕入れて、
「パーツに分解する」
という、手も、ある。

『家庭科「5」を
 勝ち取り続けた人なら、
 夢では、ないっ!!』
…なんか限られそう。
そこは、ごめん。
まぁ、手始めに。
「既成型紙使って、
 レディースの服を、
 作って、みる」というのも、
いいかも、ね。
最初は「なるべく、単純なの」
が、いいよ!
…一発目で失敗すると、
一気にやる気、失うから…





この2つの記事を踏まえての、
記事に、なります。

あー!もう!
覚悟、決めた!!
『寝ないで、このまま、
 木曜日、過ごし切る!!』

眠れない。しょうがない。
死には、しない。…おそらく。
クビになったら、そこまで。

先に、言っておきます。
『ショックを受けてますので、
 言い方がキツいです』
ご意見。ご感想。
異論。反論。
罵詈雑言。
『コメント欄で、受け付けております』
どうぞ、ご自由に。
謝るべきところは、しっかり、謝ります。

一応ほら、記事にした以上は、
『きちんと調べること』は、
事後であっても、必要でしょ?
そう思い…つい、開いてしまった。
『かがみよかがみ』…を。
そして、これを読んでしまった。

『あんたの主観でしか、ないだろが!』
ごめん、いきなりコレ、言っちゃった。
まぁ、『かがみよかがみ』は、
『「私のコンプレックスを、
  私のアドバンテージにする」を
 コンセプトにしたウェブメディア』
ですから、ね。
コンプレックスは、主観ですから、ね。

まぁ、この記事に対して、
言いたいことがあるのは、
ここ、なんですよ。
---引用開始---
私のアルバイト先で販売している福袋が、女の子用、男の子用に分かれているのを見た。正直、その時私はとても違和感を感じたのである。

例えば「男の子らしい」ものが好きな女の子は、「男の子用」の福袋を欲しがることは変なのだろうか。企業は男、女というラベルを外して、ただ二種類に分けるだけではいけなかったのだろうかと疑問に思った。

思い返せば、私は昔ブロック遊びが好きで、それは所謂男の子寄りな好みだったのだろう。好きならどちらを選んでも良いはずなのに、当たり前に性別でラベリングされていたのが、なんだか抑圧されていると感じざるを得なかった。

女の子の福袋を欲しいといった男の子は、彼の両親に何と言われるのだろうかと気になった。ラッピングの種類だってそうだ。「女の子だから赤がいい」「男の子だから緑かな」。こういった大人の声を多く聞く。しかし、いざ子連れ客が子供本人に問うてみると、男の子が赤がいいと言うときだってあるのだ。ピンクは女の子の色で青は男の子の色なのかなど、最近はそういった性別と色の話題もしばしば耳にする。しかし実際の生活において、性別による好みの偏見は、非常に無意識的に起きているのだと感じたのである。その無自覚さが私は非常に恐ろしく思った。
---引用終了---

いやー…その。
男の子用、女の子用って、
分かれていた方が。
「選ぶときに、ラクなんですが」
そして、あたしは、
『こっちが、ほしい!!』って、
堂々と、女の子用を、選ぶ。
…生まれた性別は、男の子だけど。
きっと、好きなものが、
いっぱいなんだろうな…と。
そして、
「じゃ!こっちなのね!」と、
両親、もしくは祖母が、
そのままお会計して、
あたしに、渡してくれる。
何か言われる?ないない、ない。
「そっち選ぶと、思った!」
くらいは、言われるけど。
それが、あたしの子ども時代の、
『日常、だったから』
「いいのがあって、良かったね!」
「うん!!」
「帰って開けるの、楽しみだよね!」
「うん!!たのしみ!!」

…。
そら、もちろん。
あたしの経験は、
『あたしだけの、経験』
でしか、ないよ?
しかしー…
なんだろ、この、「もにょっと」感は。

悪意が入る、言い方だと思うけど。
『理解が進んだが、ために。
 勝手に、想像されて。
 勝手に、決めつけられる』
そういう「感想」を、持ちました。

あたしの、子ども時代なんて。
『思いっきり、昭和』だから、ね?
・男の子は、男の子
・女の子は、女の子
そう、周囲や世間に、とらえられるのが、
あたし自身も含めて、
『あたりまえだと、思ってた』
じゃ、そこ、自由にするには…?
『「変わった、子」という
 ポジションを、得ればいい』

正直、この方が、
ラクだったかも、知れないね。

ところが。
『理解』というものが、進み、
自分にとって、実に、
『なんでもない、こと』が、
『第三者が、勝手に、
 疑問に思うし、問題に思う』
いやー…そこはー…
ひっかかるところではー…
ないんだけど、なー…

「これを言ったら、おしまい」だと
わかっていますが。ね?
『当事者でもない、第三者が。
 ある事象に対して、
 勝手に「問題」だと、とらえ、
 「話を、ややこしく、する」』
これ、やめてくれないかなぁ?

『理解が進んだ』んだと、
思っていた、けど。
やっぱり『幻想』なのか、な。
ごくごく、自分だけ。
自分から半径30cm程度の、ことだけど。
『むしろ。
 ややこしくなった、ね』

なのでつい、
この言葉を、言ってしまいます。
『わかってもらえなくて、いい』
そっとしておいて、欲しいです。
勝手に想像しないで、欲しいです。
勝手に問題にしないで、欲しいです。

もしかしたら。
『選べる制服を、勝手に、問題にした』
あたしも同罪かも、知れません。
いや。同罪でしょうね、きっと。

けど、そうだとしたら。
『希望と、明るい未来を言うことは、
 間違ったこと、なの…?
 自分の、実際の経験。
 自分の、実際の思い。
 そこを起点に考えて、
 「おかしいと、思うから」
 選べる制服を、取り上げて、
 「こうすることも、できるよね」と
 言ったんだけど…な…』

やっぱり…
「理解が進んだから、
 ややこしく、なった」
『理解が進めば、
 生きやすくなる。自然でいられる』
これですら。
『幻想だったのかも、知れないね』

あと、重箱の隅だけど。
『「所謂」…これ、
 わざわざ漢字で書くかぁ?
 文体も、論点も、
 そこまで、固くないんだから。
 「いわゆる」で、良かろうが!!』
ま。「私、わかってるから」的な
表現なんだろうね。
…馬鹿らしい。

鼻につくよねー。
『かがみよかがみ』の、記事。
「コンプレックス」が、起点だから、
ある程度は、仕方ないと思いますが。
なーんか、わざわざ、
「自分の中で、難しくとらえて、
 難しく表現する」と、感じます。
『だから、読みたくないんだ。
 なんとかしてくれ、SmartNews』

ここであたしは、筆を置きます。
この記事を、
どう読むか。どうとらえるか。は、
『すべて、読み手である、
 読者の方の、自由です』
ただ、あたしは、
「すべてを、知っている。
 すべてを、わかっている」
存在では、ないので。
間違っていることがあったら、
コメント欄などで、
教えていただけますと、嬉しいです。


この記事の、続きです。

なんか、眠れないんだよね。
怖い。理解できない。
頭がオーバーフローしてる。
そんなんで、頭がいっぱい。

「わるいもの」
食っちまいましたから、ね。
なんとか、身体から出てくれるまで、
我慢するしか、ないんでしょうね。

まぁ。
あたしほど、
「アウティングが怖くない」人も、
珍しいと、思うんです。
例えば、家族に対して。
『手続き、整ったから!
 性別移行の手術に、行ってくるねー!』
『おみやげ、おねがい、ねー!』
本気でコレで、終わっちゃうから。
会社でバレた?
『うん、そうだよ(ケロ』
…持ち物とかで、バレてるとは
思うんだけどね。
最近、日を追うごとに、
「肌が白くなっている」訳だし。

だからこそ、
『アウティング、こわいよ!!』って
思うもん!
あたしは、バレても、構わないけど。
『隠したい人は、
 墓場まで、隠したい』でしょ???

怖い、怖い。
ああやって、
「美談として、結ぶ」ことにより、
責任逃れしようとしている、
あの記事?の書き手も、怖いが。
それを、堂々と、掲載する、
『かがみよかがみ、ひいては、
 朝日新聞社の姿勢も、怖いわ!』

世の中の理解は、
相当、かなり、進んだと、
あたしは感じていました。
『が。』
それはただの「幻想」で、
実際は、思ったより、
『千歩以上手前で、
 こんがらがった、まんま』
だと、思いました。

あたしは、人と世間は、信じたいです。
そうやって、生きていきたいです。
『だからこそ』
あの記事と、あの記事の書き方に
触れてしまったが、ために。
相当なショックを、受けています。

ま。本日木曜日は、在宅勤務なので。
きちーんと、
会社と回線をつないで、
報告するもの、報告したら。
『椅子の上で、舟をこいでいても』
それは、それ。…と、見てくれる、
ありがたい環境に、いますが。

『やっぱり。
 世間の理解なんて、そんなもの』

と、「あたしらしくない」
考えに、とらわれてしまうのですが、ね。

『電卓記事は、また、こんど!』
準備はしてあるけど、
書く気が、起きない!!

…そのくらいショックでした、ね。

【放談住宅 2021/02/03】
ちょっと、ねぇ。
一応、記事にするために
調べたり、したら。
『へ…はぁ???あ゛?
 ごめん。
 あたしが、オーバーフロー…
 あたまが、おいつかない…』
…となり、いったん、寝ました。

スマホアプリで、
『SmartNews』って、ありますよね。
通勤で、読んでるんですね。あたし。
「ニュース」ですよ、ね?
だから、記事を読んだら、
「なんらかの結論か、結末」
あると、期待する。
コレは間違って、いないでしょ?

ところが。最近。
「な…なにが、いいたいの?
 へ?それでなに?おわり?
 なんか、書いている人は
 満足してるっぽいけど…
 何を伝えたいの?
 ていうか、コレ、なに…?」
という『記事、らしきもの』が
引っかかるようになり。
あまりに内容が、
「ニュースとして、おかしい」ので、
元サイトを開きました。

『かがみよかがみ』

えー。朝日新聞社が運営してまして。
『かがみよかがみは
 「私のコンプレックスを、
  私のアドバンテージにする」を
 コンセプトにしたウェブメディア。
 コンプレックスをテーマにした
 エッセイ、インタビュー、コラムを
 提供しています』引用おわり
そして、「かがみよかがみ」に
投稿できるのは。
『18歳から29歳の女性』という
規定があります。
おーい!SmartNews!!
コレ、ニュースじゃないから、
引っかけて来るなよ!!!!
「引っかけない」設定がないか、
只今調べ中です。

もう、既にこのへんで、
あたしにとっては、
『勘弁してくれ…』なのよ。
・『若い女性』
・『コンプレックス』
『朝日新聞社』
…という、三点セット。
ヤバい臭いしか、しないでしょ?
触った瞬間に、大やけど、するか、
ぱくっと、喰われて、おしまい。
そんな雰囲気に、満ち溢れております。
おーい!SmartNews!
コレ、読みたく、ないっ!

しかし、「つい、誤って」
今朝、読んでしまったものが、あります。
…信じられない、内容でした。

『独断と偏見』で、
内容、要約するよ?
・中高一貫の
 女子高に通っていた私には、
 好きな人がいた。
・しばらくして、その子が、
 その子が書いている、
 鍵付きオンライン日記のリンクと、
 パスワードを、教えてくれた。
・そして、そこには、
 『FtM』という、言葉があった
・そして、その子は。
 夏休みに、親に内緒で、
 『国外に手術をしに行く』
 決意をした。
・あの子は、母親とは
 うまくいかないと話していた。
 母親から協力を得られるような
 様子では、なかった。
…ここまでは、いいとしよう。
しかし。なんと。
・なんとか力になりたいと
 思った私は、
 御守りを作って、
 手紙を書いて、
 ポストに投函した。
 つまり、
 『普通郵便で、送った』
・その後、御守りについて
 連絡をすると。
 「御守りは受け取っていない。
  多分、母親が勝手に捨てた。
  手術には、いけなかった」
 私は、血の気が引き、
 身体を小さく抱えて
 呻いた記憶がある。
 ことの大きさに気づいた私は、
 謝ることすら、できなかった。
で、最後の段落は。
「怖さ」「恐ろしさ」が、
正しく伝わらないと、怖いので。
そのまま、引用します。
---引用開始---
あの夏の出来事は、あの子が自分本来の姿に戻る道のりに回り道を強いてしまったかもしれない。でもあの子はいま、いろんな試練を乗り越えた末、自分があるべきと思う姿に生まれ変わっている。許してくれなくてもいいから、あの時、自分の気持ちばかりに先走ってしまった事を謝りたい。あの手紙さえなければ、あの子の青春時代は大きく変わっていたかもしれないから。
同時に、エゴかもしれないけれど、あの時に届かなかった私の想いを伝えられたらと思ってしまう。あなたの事を守りたい、力になりたいと心から思っていた存在が、ひっそりとあなたのそばにいた事を。
---引用終了---

お。お。お。
お前…よく、堂々と。
『あなたの事を守りたい、
 力になりたいと
 心から思っていた存在が、
 ひっそりとあなたのそばに
 いた事を。』
なんて、結べたな!!
お前のやったこと、な?
言い方変えると、な?
『自分の不注意で、
 一番知られたくない
 その子の母親に、
 「アウティング、した」
という、ことだぞ!!

これを読んでしまった後、
正直に、こういう感想を持ちました。
『世間の理解が進んだと言っても。
 所詮は、こんなもの』

朝日新聞社様が、関わってますから、ね。
個人のブログでは、ないですからね。
そりゃーあたし、こう、とらえますよ。
…朝日新聞社は、『報道機関』でしょ?

最初、『かがみよかがみ』に対しては。
「なんか…きもちわるい。
 なにが…いいたいの?
 言葉にはしないものの…
 こんな、かわいそうな、私。
 それでも。前を向くの。
 …みたいなこと、言いたいの?
 チラシの裏に書け、馬鹿っ!!
と、思っていましたが。
この記事「らしきもの」を
読んでしまった、あとは。
『怖い…書き手の感性が、わからない。
 そして、それを堂々と
 インターネット上に掲載する、
 サイト運営の方針も、わからない。
 とにかく…怖い
に、変わりました。

そりゃ、あたし、ね?
一連の、中学受験巻き込まれ。
しかも、自分の意志、一切なしの、
一方的な、大人側からの、強要。
その上、両親は、
嘘をつきとおした上に、
「父親は、最後に、裏切った」
と言う、
『でっかい、でっかい、
 ものすごい、トラウマ』

が、あるから。
父親から、性的虐待を受けたという、
『消しようのない、過去』
も、あるから。
その上、毒親と離れられないという、
『抜き差しならない、現在』
も、あるから。
後向きになることは、あるよ?
後向きに書くことも、あるよ?
『しかし、あたしは、
 この三つに関しては、
 「みっともなくて、いいから」
 美談には、したくないです、ね』

ショックで、つらいから。
ああいう書き方には、なりますが。
頭に残った、
「1%の、客観視できる力」で、
読者の方が、どうとらえるかは、
考えている、『つもり、です』
自己満足と言われても、
かまわないです。
その覚悟は、しています。

そして?なんだってぇ?
『「かがみよかがみ」は。
 上野千鶴子の発言が原因で、
 一回、炎上したぁ?』
三点揃ったところで、
満貫だと思っていたが。
役満だね。もう。
『もう、おなか、いっぱい』
むしろ、吐き気がする。

そもそもの、ところで。
こう「逃げ道打ってる感」が、
個人的に、嫌いなんです。

…インターネットって、さ。
世界中につながってる、ものでしょ?
この記事を、北極でも、南極でも、
アルゼンチンでも、
読むことが、できるんでしょ?
当然、誰が読んでも、かまわない。
そこを選んで、
なにかを発信したと、言うことは。
『どう、とらえられても。
 すべては、書き手の責任』
そう、あたしは考えて、
このブログを運営しています。
…炎上したら、すべて、自分が悪い。
思い至らなかった、自分が悪い。
表現力が足らなかった、自分が悪い。
発信してしまった、自分が悪い。
そう『覚悟を、決めて』
ここを、書いています。
そして、
『第三者に、
 明らかに悪影響を与えると
 判断した場合を除いて』
記事を消すことは、
基本的に、しません。
追記・補遺は、しますが、
「自らの失敗の痕跡を、
 きちんと、残す」
これは、自らに課している、
『責任と、覚悟』だと、
あたしは考えています。

しかし。『かがみよかがみ』
上野千鶴子の発言が原因で、
炎上させたことに関しては。
・上野千鶴子
「文脈から判断して下されば
 誤読はないはずです。
 発言した以上でも
 以下でもありません。
 弁解の要を認めません」
と、ある意味『逃げた』
そして、かがみよかがみ編集部は、
上野千鶴子のこの発言を…
『是認した』

『おい、朝日新聞社。』
今すぐ、「新聞社」と言う名を返上し、
社を、解散しろ。
メディアである以上は、
自分が持つ影響力は、
良く、わかっている、はずだ。
わかっている『はずなのに』
責任は、読者に押し付けるのか。
否。
わかっている『からこそ』
責任を、読者に押し付けるという、
姑息な手段を、取るのか。
もうお前、「新聞社」という言葉、
自分に対して、使うな。


あたしは、『発信』に対して。
『覚悟を、していない奴』
『腹をくくって、ない奴』
『最後まで責任を取るという、
 書き手・発信者としての
 責任を放棄している奴』
こういう存在は、
大きかろうが、小さかろうが、
影響力があろうが、なかろうが、
嫌い、です。

ここは、確かに。
記事によっては、
コメント欄を閉じることが、あります。
しかし。その記事の内容を引用し、
どこか別の場所で、批判をすることは、
『批判する側の、自由』だと
あたしは、考えています。
批判にさらされるのが、嫌であれば。
『発信しなければ、いい』
それこそ本当に、
チラシの裏にでも、書けば、いいこと。
そして、そのチラシを、
シュレッダーにかけるか、
燃やすかすれば、完璧ですね。

あたしは。
『そのサービスを理解できない者は、
 サービスを利用しては、ならない』
なぜなら。
『サービスを理解できないということは、
 どんな誤ったことをするか、
 わからないから』
という、
「インターネットの利用は、自己責任」
が、当たり前であった、1990年代から、
インターネットを利用しています。
当然、一度発信したことは、
『取り返しが、つかない』
…当たり前のことだと、思っています。
しかし。
自らの発信が、原因となって、
炎上しても、責任を取らなかった。
否。
責任を「取ることを、放棄した」
朝日新聞社の『かがみよかがみ』は、
『害悪の、かたまり』と、
理解させて、頂きます。

そして。
『不注意から、アウティングした』
という、最低の行為に対して。
美談の方向に、結ぼうとした、
あの記事に関しては。
『書き手も、朝日新聞社も、同罪』と、
あたしは見ます。

…一日、気分が悪かったです。
今でも、気分が悪いです。
これが、あたしの『感想』です。
そして、『かがみよかがみ』は、
「怖い」です。
一切、共感は、できません。

…腹をくくれ。腹を。
『言葉を扱う者』の、
最低限の、矜持だろうが。
そして、読み手が『どう、とらえるか』
きちんと、そこまで、考えを至らせて、
「書く」こと。「発信」すること。
これは、『当然の、こと』だと。
…あたしは、そう考えるんですが、ね。
(306号)

【放談住宅 2021/01/31】
なんか。
寝っ転がったり、
うたた寝してたら。
…訳わからん時間になった。

あー、その、ねー。
・思い付きで出てきた子
これ、もしかして、
『ダメ』なのか…?と
思いつつあります。

いや。もう、言ってしまうが。
挑戦しようとしたことは…
「性別違和を感じるところから、描く」
だったのよ。
「変わる」を描いている作品は、あれど、
「あれ?」を描いてる作品は、あまりない。
…そこから、描けないか?というのが、
挑戦したい、ことでした。

けど。よーく整理をしてみると。
…この子が性別違和を感じているかが、
若干、疑問になってきました。
…性別違和?

だんだん、こう、
そもそも論のところまで、来てしまい。
…あたし自身の性別違和は、
なんだったんだ???というところから、
疑問感じてたり、します。

いやーーー。あったは、あった。
けど。「なれない」なら。
…片っ端から、できそうなことは、
やれるだけ、やってやるっ!!!
というのが。あたしの子ども時代です。
まぁ、元々「すきなこと」だし。ね。
しかも、それが、
『認められて、しまった』という、
奇跡的な話です。正直。

なので、あたしが描くと、
『認められちゃう』という方向にしか、
描けないんだよー…
否定食らった経験が、ないから。

ここも、つい、
「マイノリティ中の、マイノリティ」
と言う気が、してしまい。
隠しもしなきゃ、「表に出して」
何言われても、いいやーっ!と、
覚悟まで、してたのに。
…なーんも、言われなかったよ?
が、あたしの「経験」だから。ねぇ。

だから、正直なところ、
『当事者としての意識が、希薄だった』
と言えば、そうなんですよ。
…困ってなかったし、ね。
…劣等感も、持ってなかったし、ね。

なので、他人に対しては、
「枠なんか、ない!
 自由に!思ったように!
 やっていいこと、なんだよ!」と、
言えるものの。
自分に対しては、つい「枠」をはめて
考えてしまい。
…これでいいの?と、疑問に思うという、
いつものパターンと言えば、そうです。

まぁ。
「自ら籠に入りたがる、鳥」なんですよ。
なんか、そういう「苦労」的な、ところ。
あるべきなんじゃ、ないか!…と、
疑問に思っちゃうんですよね。はい。

『自由になれないのは。
 他でもない、自分自身だ』
…そうなんだよね。
あるべき姿を、探して、
そう、なろうと、する。
「あるべき姿なんて、ないのに」
わかってるんだけどね。つい。

決着はすでに、ついている。
しかし、
『その決着で、良かったのかー?』
…と、疑問に思って、しまう。
これは、治らなそうな、気がします。

うーん…ねぇ。
自分自身が、こう、
行ったり来たり、迷ったり。
そうやっている、うちに。
「また、何か見つけるのでは、ないか」
もしくは、
「いい方法、見つかるのでは、ないか」
と言う気が、してます。はい。

ということで。
「なにか、ちがう」気が、してきたので。
思いついた時点に、戻ろうかと、思います。
…という、取りとめない話、でした。
(304号)

【放談住宅 2021/01/23】
「わかんない。」
ほら。気づいたきっかけとか、
他の人とは違うと、気づいた瞬間とか。
皆さん、けっこう、ありますよね。

『さっぱり、わかんない…』

否定食らったことが、
ないから、なぁ…
そして、幼稚園年少なんて、
おぼえて、ない!!

『じゃ、
 たどれるところまで、たどったら』
どうなるか、という、
正直あたしも、どうなるのか、わかりません。
「長江の最初の一滴が見たい…?」
ソレ、億単位の借金作る、フラグ!!

前後関係、はっきりしないー。
自然発生的「ご近所遊び仲間」って
あったけど。
…女の子二人に、あたし?
もっと何人もいた、気がするんだけど。
思い出せないのか、いなかったのか。
うん。よく遊んでたんだけど、
「行く小学校が違う」とかの理由で、
自然解散的に、なくなった。

幼稚園はー。本気で、わかんない。
ただ、「気が付いたら」
するっと、女の子集団の
中だった…というところまでしか、
「わかりません」
…そのあたり、からか。
男の子集団とも、女の子集団とも、
「中に入れちゃった」のは。

その頃からだよ、たぶん。
「考えないで、突撃する系」
なんかそれ、おもしろそう!
やってみたい!!
「それしか、考えてない」
結果的に、
小学校の手芸部にまで、突撃したのは、
根っこ、ここだよ。たぶん。

案外ねぇ、
女の子集団から、断られない、ものなの。
目をキラキラさせて、
純粋に「やってみたい!」という
男の子、は。
最初ねぇ…「試す」的なことは、ある。
「本当に、おとこのこが…?」
という、感じで。
「じゃ、やってみる?」「やるー!」
そこでは、うまいか、できるか…
と言うより。
『純粋に、楽しんでいるか』
「わーい!やってみたかったーっ!!」
…なんか、たのしそうだね。
…じゃ、いいか。
そんな感じ。そんな感じ。
「ただし、その時は、
 わかってなかった」
女の子集団に、突撃しているという
ことすら、わかっていない。
「小さな子どもだから、うまくいった」
と言う点は、あるだろうね。たぶん。

幼稚園、これ以上「わからなそう」だから、
小学校、あがる…?
これもねーーー!たしかー…
「人間関係づくりの、一歩目」が、
幼稚園で一緒だった、女の子集団…
だった、気がする。
そこに加えるように、
登下校が同じ方向の、男の子集団とか。
そして…
登下校が同じ方向の、女の子集団とも、
仲良くなっちゃった。
小学校生活を、始めたあたりから。
・男の子集団の中にも、いる
・女の子集団の中にも、いる
こうなると!もう!
「そういう子」というポジションが、
できあがっちゃいます。はい。
小学校2年の時の、
あやとりブームと、おはじきブーム…
あったねー!!あった、あった。
「あたしの机の上で」
繰り広げられる、おはじき合戦。
…アレ、男の子、やらなかったの…?
『気が付きませんでした、はい』

そのまーんま、学年上がって行って…
「家庭科の、調理実習」
アレさぁ。6人くらいで、班作っても。
・得意な女の子が、中心になって、
 女の子集団が真ん中に
・それを囲むように、手持ちぶさたな、
 男の子集団
…というのが、「よくある、図」でしょ?
その「得意な女の子」のところに、
あたしが、いたんだよ…
コンロの前には、「あたしが、いる」
というのが、当時のクラスの「あたりまえ」
失敗作は、つくんなかったよ、意地にかけて。
家庭科始まるの、楽しみだったからねー。
あの頃、は。
そして、その延長線上で、
「手芸部、はいっちゃった!!」
あの時は、否定、覚悟したけど。
なかったねぇ…否定。
「なんか、やりそうだよね」
と言う声は、あったけど。

そして、中学校にあがるとー…
「つまんないー!」
「なんだ、そりゃ」
…休み時間になると、あたしを知っている、
女子二人くらい、あたしの席に、遊びに来るの。
そこから、数珠つなぎ的に、つながって行って。
「やっぱり、女の子集団の、中」
で、やっぱり。男の子集団とも、仲良くなるから。
「やっぱり、男の子集団の、中」
あー。ほら。男子のワイシャツの、袖のボタン。
アレ、動き回ると、外れるじゃん?
「はずれた!!…なくすまえに、つけちゃえ」
なぜか持ってる、針と糸。
「へー…自分でやるんだ」
…女子が見物に来た。
「あっという間だよー?ほら!
 …ていうか。
 こっちは下着のTシャツ一枚、なんだけどー?」
「別にいいじゃん」
「いいんだ…」
「セーラー服の袖のホックが外れたら、
 つけてくれるのー?」
「黒糸あるから、つけられるよー?
 持ってきて、くれれば。
 ただー、内側には糸、出る。
 表地だけで留めるのも、
 たぶんー、できるけどー…
 表地痛みそうだから、ね」
「くわしく、ない?」
「小学校の家庭科、ぜんぶ5な上に、
 手芸部出身!!どうだ!!」
「へー!そうなんだー!」
そんな感じ。そんな感じ。

たどってみたけど、わかんなかったね。
「理由」とか、「きっかけ」は。

『なんにも、かんがえて、なかった』
これかなぁ…やっぱ。
そう。男女とかあんまり、考えてなかった。
純粋に、「仲がいいか、どうか」
でしか、ない。
自分の持ち物も、「好みか、どうか」
結果的に女の子モノばっかり、だったけど。
…なんか、それでよかった、らしい。
そして、「かんがえて、ない」から、
隠すことも、思いつかない。

今でも、隠してる気は、ないけどね。
「気づかれたら、そこまでだ」
それで、トラブルとか、
人間関係悪くなったとかも、ないねぇ…

『いいんでしょうか?これで』
…あたしが、知りたい。それは。
(297号)

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