星のかけらの宝箱

Xジェンダー、MtXのブログですがー…最近は、「墨田区民と北関東民ホイホイ」ですー…

カテゴリ: 吹奏楽ネタ

海外で、
スコア公開の楽団があったので。
『オーメンズ・オブ・ラブ!』
…いいの?コレ。
全画面にしないと、多分読めないよ!!

このスピードで、
この譜面、読み切ります。

練習レベル、かつ、
奏者側が指揮をするなら。
まず、
「自分のパートを追いかける」
ちなみにフルート、上から2段目。

目が、慣れてきたところで。
「その位置で、
 ポイントになる楽器の譜面を、
 さっと、眺める」
音の高さは、正直、無視です。
フルート以外は、ほぼ移調楽器で、
「読んで、戻すの」が
えらい大変なので。
で、「パーカスの覚えがある人」は、
ドラムとか、タンバリンとかも
読んであげると、優しい。
…トライアングル、いないよね、
この演奏では。

『見失った、場合』
指揮の手をそのまま、動かしつつ、
めくりまくって、
自分のパートを読んで、
飛び込めそうな場所を、探す。
「ここだっ!」戻れた!
…暗譜していて、
指揮をきちんと見ている人には、
「モロバレ」だ、そうです。
(めくってる、めくってる、
 見失ったなぁー?)

木管奏者だから、
金管は、わかんないけど。
フルートとクラリネットは
お互い、音的に仲良しだから、
「眺める」と、わかるでしょ?
あと「目立つ、楽器」
ここでは、
グロッケンとか、
チャイム(チューブラベル)とか。
軽く、読みこなしておくと、
「見失った時に」ラクです。

動画だから、
勝手に、めくってくれるけど、さ。
「2枚、めくったぁーっ!」とか、
「ちょっ!めくれない!」とか、
『そのスコアに、慣れるまで』
案外大変だったり、します。
「あ?…ワープした?
 ちがうちがう、めくり間違い」
正直、コーダの位置とかは、
こそっと、「ふせん」とかつけとくと、
あわてないと、思う。
(このスコアの場合、
 14ページから、24ページへ、飛ぶ)
「そろそろ、コーダ…」
ばさっ
『うそぉっ!!』
すげぇ、あわてる。

「台所から、菜箸を持ってきて」
指揮を、おためしあれ。

【放談住宅 2021/03/08】
日曜日に買った譜面でー。
試しに、「時の旅人」やるか。
『ボエー♪』
…待った!譜面がこなれてないから、
めくりそこねた!最初から!
『ボエー♪』

けっこう、気持ちいいものですね。

んー、じゃ、慣れ親しんでるんだけど、
すごくあやしい、アレを。
「大地讃頌」
…今ATOK、「大東京音頭」とか
寝ぼけた予測変換、したぞ?

『ボエー♪』
あっさり、歌えたじゃん!
あの地区音楽会、
譜面あれば、良かったんだよ!!
吹奏楽部員だって、
譜面は、読める!!
…たぶん…
思い出すのに一生懸命で、
両国高校のオケは、どんなだか、
覚えてません。

あ。巻末に、音楽用語と記号がある。
…ほぼ、イタリア語なんだよね。
ぽわわわわ…高校の、吹奏楽部の思い出。

「行けたね!行けた、行けた」
「氷室先輩、
 ちゃんとスコア、追いついた?」
「自分のパートしか見てないから、
 大丈夫!」
「いんちきー」
「うるさいー、でー。クラリネット。
 42小節目の…これ、どっちだっけ。
 クレッシェンド?デクレッシェンド?
 …く!
「…く?」
「く、に見えるでしょ、コレ。
 強弱つかない楽器なのは、
 よーく、わかるけど。
 …気持ちは、出そう。
 で、51小節目の…やっぱり、どっち?
 …く、のはんたい!
「く、く、のはんたい?」
「向きはそうでしょ。向きは。
 ここでー。気持ち、だけど。
 ちゃんと、戻ろう。
 …もう一回、できる?休む?」
「…先輩が、大丈夫なら」
「じゃ、見失っても、勢いで。
 いくよーっ!
 ワン・ツー・ワンツーさん、はいっ!」
「まてぇっ!!なんだ、それ!!」
「…今俺、なんつった?」
「ワンツーさんはい」
「気にするな!
 …ごめん、ツボっちゃった。くくく…
 楽しく、楽しく!頭から!
 ワン・ツー・ワンツーさん、はいっ!」
♪~~

…。
「だんだん強く」「く」は、
『クレッシェンド』
「だんだん弱く」「く、のはんたい」は、
『デクレッシェンド』
【強くなって、弱くなる】と、覚えましょう。
「く!でも、く、のはんたい!でも、
 通じるは、通じるけどね」

あたしの指示、テキトーだからなー!
sfz…なんて読むんだっけ。
「いっちゃん、強いの!特盛!!」
「と、特盛ぃ?」
「おなかすいた。牛丼たべたい」
「そのフルートで、出せるのぉ?」
出ません(あっさり)
 気持ちだ!勢いだ!!」
(sfz…スフォルツァンド、特に強く)

意味がわかって、
通じりゃ、いいんだ!!


「音楽記号・音楽用語、
 正しく読んで、正しく使おう」
…他校には、見せられなかったね、アレは。
(335号)

YouTubeにて。
T-SQUAREの「プリプロ」
Pre-Production
んー、レコーディング前に、
実際で楽器で演奏して、
どう「出るのか」確認したり、
微妙に足したり引いたりする作業、ね。


……
高校の、
吹奏楽部2年目を思い出しました。
「いや!
 こんなに立派じゃないけど!!」

マジで楽器が「足んない」んだもん。
特に金管。
トランペットの子、いたんだけどね。
おとなしくてー…
引っ込み思案でー…という、
金管「らしくない」子。

雰囲気的に、こう、でした。
~♪
「ごめん!
 吹きながらだと、
 音がわからんわ。
 フルート1本抜け、ねー」
「いなくても、わかんないよ」
「うっさいわぁ!!」
「振ってくれるの?」
「書けないでしょ!振ると!!」
「え゛ーーーー」
「…メトロノームに振ってもらおうか」
「カウント!!」
「はいはい…
 ワン・ツー
 ワンツー……」
~♪
「んーーー。
 クラリネット、
 もうちょい明るめで鋭く、なる?」
ならないっ!!
 プラ管体!!!」
「ごめん、悪かった。
 どーしよっかー」
「どんな感じー?」
「全体的にすごく丸い。
 木管多数だから、ね。
 やわらかーく、
 ねむりたーく、仕上がってる」
「じゃー、氷室先輩…」
出たよ!!
 セッティングする。5分ちょうだい。
 5分…いや10分、休憩!!」
<休憩>
はい!出しましたよ!
 ウィンドシンセ!!
 何吹けば、いい!!
(逆ギレ」
「1stトランペットー」
「B♭じゃん!!鬼!あくま!!」
「フルートがC管なのが
 おかしいんだよ」
「うっさいわぁ!!
 後輩とは思えんなぁ、まったく…
 はい。B♭に設定変えた。
 …初見だ…鬼だ…
 あ。じゃトランペット。
 2nd吹いてくれる?」
「(こくこく)」
「いくよー!
 ワン・ツー
 ワンツー……」
~♪
「パーカスー!聞こえたー?」
「なんとなく」
「さっきと、どう?」
「ペットが1本、やかましい」
「あたしかよ!!
 …ボリューム下げる。
 あとはー?」
「まとまって、来てるー」
「もう、コレで行くー?」
「変わるの?」
「なんとも!!なりません!!」
「先生に聞いてもらう?」
「準備室から、引っ張り出してくる。
 ちょっと待った」
……
「おー!
 見た感じは、いいじゃん!」
「先生…見た目じゃ、ない」
「じゃー…
 (振る)こんなもんー?」
「そんな感じー」
「じゃ、先頭から。
 いち・に………」
~♪
「大体、できてるよー?
 あとはー。個人で、
 細かい所、ブラッシュアップで」
「先生、編成はー?」
「コレはコレで、アリ。
 …だけどー…
 トランペット、1本にして、
 低音。チューバ入れようか」
出たよ!!
 まるっと、やりなおし…
 はい!がんばります!!」
「じゃ!時間まで個人練習!!」
『はーい!!』

フルート、吹こうと思ってるじゃん?
こうやって、合わせるじゃん?
「聞いた感じ、何々が足りない」
結局ウィンドシンセを
吹かされる、というー。
しかも。吹くパートが決まるまで、
「どの楽器の部分を、ウィンドシンセで、
 担当するか、わからない」

『なつかしい、ですが。
 正直、
 キツかった、です』

【放談住宅 2020/11/14】
YouTubeでね、
フルート演奏の動画見てたんだけどね。
なーんか、この人、
「違和感」あるの、なんでだろう…?
右手小指、しっかりと「押せて」
ないの、なんでー?
空気の流れ的には、Eから上だったら、
右手小指、放しても、
「はっきりとは」音に影響しないけどね。

気付いた。
『右手の、親指の位置』
Fキー・Eキーの下あたりを支えてりゃー
そりゃーキツいよ。
Fキーの「ちょい上」あたりで支えれば、
ほぼ、楽器の重心中央を支えられるから、
ラクだと思うんだけどなー。

で、ファイフを構えたりして、
ふと。思ったこと。
「右手で、きちんと
 フルートを持ててるかチェック」
ちゃんと「持ててれば」
これ、できるはず…だよねぇ?

・ふつうに、構えまーす
・唇から楽器、放しまーす
・フルートを「右手だけで」
 持ちまーす。持てるはず。
・誰かに
 ロイツマの「イエヴァンポルッカ」を
 流してもらう

ちゃんと右手で「持てて」いれば、
初音ミクさんのネギみたいに、
右手でフルートが「振れる」はず。
(頭部管、ふっ飛ばさないように!)

・で、もう一回「構える」
・唇から楽器、放しまーす
・左手も、放しまーす

ちゃんと「持てて」いれば、
何事もなく、楽器が水平のまま、
右手だけで「持てる」はず。

「右手の親指の位置」
あんまりコレ、言われること、ないけど。
「フルートの重心中央」を
きちんと支えられていた方が、
他の指が「自由」になるから、
やっぱ、いいはず、だよねぇ???
あと「左手の自由さ」
左手の指の位置は、
B(H)のキーがあるから、
もう、決まっちゃうのよ。
フルートで「唯一」
置き場所が、演奏者によって
変わってしまう指が、右手親指。
(左手小指のG#も、
 ふだんは空中だから、
 変わると言えば変わるけどー、
 G#のレバーを「押せるかどうか」で
 ある程度決まる…よね?)
譜めくりする時に、さ。
左手伸ばしてめくれた方が、
自由だし、
唇と右手で楽器持てるから、
安定しない?と思うんだけど。

すごい「極論」だけど、さ。
・唇
・右手親指
・右手小指
この三点だけで、フルートは
「構えることが」できるよねー?

どうなんだろう。
「譜面台を演奏中にいじる時」
右手出す?左手出す?
どっちも「出せる」はず、
なんだけどなぁ。

「鏡での全身チェック」
吹き始めの頃から、
きちんと、やった方が
いいと思う。
楽器下がりとか、意識してないと、
「くせ」に、なっちゃうから。
特にフルートは、
左右非対称の楽器だから、
そもそも、「無理」して持ってる。
その「無理」を、
いかに「自然」に変えるかって、
奏者の「構え方」で決まると
思うんだけど…どうだろう。

「構え」って、
あんまり指摘されること、ないし、
演奏、できちゃうし、で
普段意識しづらいけど。
やっぱ「全身を鏡で見る」は、
折々、やった方がいいと思う。
「ムリなく、持てて」いること。
すごく大切だと、思うのですが。

…と。
フルート吹きでない人には、
まーったく、伝わらない、
今夜の放談住宅でした。
『フルートは、右手だけで、
 「振る」ことが、できるはず!』
たぶん。きっと。おそらく。
(248号)

【放談住宅 2020/10/08】
ネタがなくて、考えてたら、
ふと。
吹奏楽について、皆さんが疑問に
思うだろう、というところを
『勝手に考えて』
勝手に答える、という
質問コーナーみたいなことを、
やってみようかと。
ただし、フルートとパーカッション限定。

いけいけごーごー、じゃーんぷ!

Q.みんな譜面が読めるの?
A.『そんなことは、ない』
いなくはないです。弱小部だと。
譜面にドレミ振ってる子。
もしくは仲のいい子に、
ドレミを振ってもらう、とか。
あとー。フルートだと、ね。
五線紙があるでしょ?
一番下に横棒を引いて、ド。
1オクターブ上がって、上のド。
「もう1オクターブ上」の音域を
結構使うので。
正直、譜面の上に飛び出した音符を
読むのが大変、という時はあります。
まぁー、半年も読んでれば、慣れてくるけどね。
あと、音の長さね。
「たん、たん、たん、たん」
「たんた、たんた、たんた、たんた」とか。
弱小部だと…
怪しい子、いーっぱい、いる。
読める子の練習の音聞いて、
「盗む」とか、なくはない。
いや、聞かれたら、ちゃんと吹いて、
教えます!いじわるじゃ、ない!
全体の譜読みの力をチェックするために、
『初見大会』ってやることが、あります。
今まで、経験のない曲の譜面を配って、
「いきなり譜面を見て、吹けるか」
えー、あたしのいた部は、
冒頭8小節あたりで、音を上げてやめました。
あれ、大変なんだからー。
音を出しつつ、次に出すフレーズを、
譜面を見て頭で組み立てて、音出して、
次の所の譜面見て、頭で組み立てて…と、
もんのすごく大変です、初見大会は。
「ラクチンコース」としては。
東京佼成とか、精華女子とかのCD聞いて、
そこから音を取ってしまうとか。
でもね。合わせていくうちに、合うもんです。
「読んで、自信がないところは、
 音出さないで誤魔化す」とかのテクニックもあり。


Q.ソロは、希望者いっぱいいるの?
A.『そんなことは、ない』
楽器違ってもいいから、
ここのソロ、やりたい人、いないーっ?とか、
あんた、やんなさいよ!
いや、あんたが、やんなさいよ!とか
「押し付け合い」も、時にはあります。
どうしようも、ない時は。
顧問の先生が調整することも、あります。
ま、ウチの場合は、
「調整という名の、あたしのウィンドシンセ」
だったけど、な!!
まぁ、実力がある部だったら、
ソロ希望者は、しっかりと、出る「らしいです」

Q.吹奏楽部で、一番大変なパートは?
A.個人的に思うのは。
『パーカッションが、一番大変だと思う』
叩けるもの、なんでも叩けないと
いけないからねー。
そしてその中には、
シロフォン・マリンバ・グロッケン・ビブラフォンの
「音階がある楽器」も含まれるし。
そしてそして、ドラムセットまで!
最後の強敵。「ティンパニ」
大きなお鍋みたいな、巨大なタイコ、ね。
アレねぇ、音階あるのよ。
ドレミファソラシド、きちんと出せる。
で、ステージで何曲かやる時には、
曲と曲の間で、チューニング変えることも、ある。
ていうか、ほぼ、変える。
なので、「司会者」は、舞台全体を横目で見て、
ティンパニ、チューニングできたか?
他、パーカッションは行けるか?
舞台全体、セッティング終わった?などなど、
細かいところを気にしながら、
トークをやんなきゃいけない、という
これも大変な役割だったり、します。
「ネタ」大量に用意しておいて、
話すネタの数で時間調整する場合も、アリ。
パーカッションが大変な曲…いっぱいあるけど…
「TRUTH」
冒頭のマリンバとグロッケンがコケたら、
おしまいでしょ?あの曲は。
曲間の楽器の持ち替えも、いっぱいあるし。
ほんと、パーカッションには、
頭上がらないです、はい。

はーい。記事っぽくなりましたので、
今夜は、このへんでー。
気が向いて、中身が思いついたら、
またやるかも、しれないでーす。
(219号)

何か「腑に落ちない」ので、
じー…と、絵を見ていたところ…
恐らく、左手の指、間違えてるわ。
left_flute
C-C#のキィの「上側」
本来、押さえるべきではないところを
押さえてしまっている。
左手人差し指の管体のところをよく見ると、
「…C#、どうやって出すんだ…?」
C#のトーンホールが、見当たらない。
指で隠れてるとしても…
左手人差し指の、指の位置が不自然。
左手人差し指の位置が、キィ一個分、
「上がっちゃった」んだ。
なので、妙に左人差し指が「立っている」
結果的に、楽器を支えるべきところの、
左手人差し指の付け根、
「使えなくなっちゃった」んだ。
そこから全体的に、位置が崩れて行って、
こうなってしまった…
これはぁ…楽器があっても、
この間違いは起きてしまうわ。
いやでも…今の楽器、
ヤマハの入門用のYFL-212であっても、
ピントップアーム
(ポインテッドアーム)と言って、
押さえないキィには装飾があるから、
押さえないキィって、わかりそうだけど…
「木管楽器は、
 キィがやたらと、あるからねぇ…」
あたしだって、
「ファゴット、正しく押さえろ」と言われても…
押さえられないと思います。
生楽器、特に木管楽器は、
やっぱ「怖い」ねぇ…

アニメのここを「責める」のは
どうか、とも思うんだけど…
「吹奏楽をメインに扱った作品」の
「印象的なフルートのソロの描写」…

『大人の事情』という言葉もよぎりました。
「直せなかったのかも、しれない」

ここはむしろ、
「経験者が試されてるのかも知れない」
ということで…どうでしょうか。

これねぇ…
『どっちとも…』

フルートのキィは、
真ん中が閉じている
「カバードキィ」
真ん中が開いている
「リングキィ」
二種類ある。
一般的にカバードキィが基本で、
指先で振動を感じたりしたり、
押さえ方で微妙にピッチ変えられたり、
あと、若干音色が明るめになるので、
中級を超えてくると、
リングキィの楽器、一回は欲しくなる。
欲しくなくとも、一回は
リングキィを吹いてみたくなる。

…と。
「リングキィ」と書くときは、
「キィ」と表記するのが一般的なんだけど、
じゃ、「キーオイルは!」と言われると、
…「キー」表記なんだな、これが。
そしてここに、「キイ」表記も現れて、
それも、「間違い」では、ないので…

正直、「キー」「キィ」の表記は…
揺れる。
場合によって両方出てくる。
これねぇ…楽器奏者的にには、
「外来語だから、通じりゃいいんだ!」
ノリとしては、そんな感じなんだよねぇ…

正直、譜面だって、
基本イタリア語に、フランス語入ってみたり、
うっかりするとラテン語入ってみたり
英語入ってみたりするもの、なので…

『ちゃんぽんなんだな、これが』

コンパクト版のイタリア語辞典、実は
「大きい楽器屋さんに行くと、置いてある」
けど、サティの譜面なんか、
フランス語で好き勝手に
指示が書かれているもの、なので…
やっぱ、ちゃんぽん。
日本語で指示書いたって、
「間違いでは、ないしね」

なので、「キー」「キィ」「キイ」…
どれも、間違いとは言えない、なぁ…
あたしは正直、
気を付けないと、「揺れちゃう」ねぇ…
「キー」と「キィ」が混じってる記事は、
探せば、けっこう出てくると思う…

…思ったとおりかも。
さっきの絵、左手の形。
左手で楽器が支えられてないね。
このシーン、運指としては、
第二オクターブの上側のCまで
音出してるので、
最悪…楽器、落とすよ、これ。

もうちょっと、左手の手のひらは、
楽器の下に入っていいのよ。
左手で楽器を支える場所は、
左手の「人差し指の付け根」だから。
ただ、こんどは指の長さで考えると、
G#のレバーに左小指が届かない…のは
さすがにおかしくなるので、
結果的に…
計算が合わなくなってしまったのかもしれない。
んー…それであっても、
「リングキィだとしたら」
これでは、Gから下が押さえられない。
明らかに、Gのキィの側面を押さえてる。
ここのシーン、G#は出してないはずだから、
左小指は、「宙に浮いてて」かまわない。
そこらへんは、演奏者の「癖」の
範疇に入ってくるけどね。

「一般的に」
掌の長さと指の長さは、
ほぼ、一致するはずなので、
この絵だと、左手は、
「指が短いか、掌が大きいか」
右手に関しては、
このまま右手を引いてしまえば、
大きさとしては合うので…

もったいない…
そして木管は、「絵」にすると怖いね…
特にフルートは、左右非対称の楽器なので、
こういうことが起きても、おかしくはない。

…という風に、
演奏経験者には、「見えてしまう」のですよ。
これは、自分が文章で楽器を描写するときの
戒めにもなります。

正直…
『金管、書くの、怖ぇ…』
木管奏者なんでね、
金管は、こういうミス出しても、
おかしくないなぁ…

音出ないを覚悟して…
どっかの楽器屋さんで、
金管の試奏させてもらおうかなぁ…

これ、たぶん
学校によって違って来るんだろうね。
「パーカス、
 自由に叩かせてもらえるか」

あたしの学校は、
空いていればかなり自由に
叩かせてくれたんで、
ひととおり叩いてみた。
マリンバとか。小物とか。
「マレット二本持ち」とかも
挑戦したんだけど…
「くそぅ、外したぁ!」
「へたくそー!」←パーカス奏者

あと、運よく
一年で一緒に入った
パーカス志望でドラム希望の人、
初心者だったんで、
基礎、それこそ8ビートとか
叩いてたんだけど、
「あたしもやってみたい!」って
叩かせてもらえたんだよね。
なので、「一応」
8-16ビートの基本的な
叩き方はわかる感じ。

そう言えば。
ビブラフォン、ふだんは
準備室にしまってあったんだけど、
出して来たら…
「モーターと、はねのところの
 ベルトが切れてる!」ってこと
あったなぁ…
「そんなん、
 コレでいけるんじゃん?」
『輪ゴム』
…しかも、そのへんに落ちてたの。
回ったっちゃー回ったんだけど、
「演奏中に外れた!!」
「えー?」

何かで乗り切ったんだけど、何だっけ?
ヘタすると「髪のゴム」?
結びじゃなくて輪っかになってるの。
「氷室先輩、それでいいのー?」
「うん。『回りゃーいいのよ』」

あと、これはさすがにできなかったけど、
ウチの学校のティンパニは
「ペダルなし」だったのね。
アレのチューニングは厳しいねー。
奏者がチューナー持って、
枠のところの
各チューニングボルトのところで
合わせて行って、
中央でチューニング確認して、
ダメならまたチューニングボルトで
やり直し。
アレは、大変だよー。

あの頃は。
「楽器で遊び放題」だったなー。なつかしい。

せっかく
銀座のヤマハ来たし、
古川さんの描写の
ことも考えて、
指揮棒、タクト見ていくか―。

…結局、管楽器フロアに
入ることになるのか。
ここ、魔性だから、
余計なところは
見ないようにしようっと。

「振り方を知りたい」
だけなんだから、
安くていいです!と
ムラマツのKシリーズを
何本か振ってみたところ…

「すごく、しっくり来る」
K17が、あたしにぴったり来る。

BGMに合わせて
かるーく、静かに
振ってみたところ…
「これは…
 『持ってみないと』
 わかんないわ。
 何て言うのかな…
 『腕が、続いてる感じがする』」

えい、ままよ!
「ムラマツのK17、ください!」
これまた、税込み990円でした。
銀座のヤマハで
三千円くらい消えると思っていたので、
まぁ、いいか、と。

あたし、腕が長いんで、
390mmのK17が合ったけど、
ほんと、指揮棒は
「持って、振ってみないと
 わかんないわ、これは」
という感じ。
なので、都内近郊であれば、
指揮棒、タクトに興味があれば、
銀座のヤマハか、
山野楽器行って、
「実際に持って振ってみる」を
オススメかなぁ…
びっくりしたもん。
ちょっと長さが変わるだけで、
感覚、別物になるから。
一応、目安としては、
聞き手の中指の
第二関節から、
肘の中央との長さが
自分に合った指揮棒の
長さとのこと。
たぶん、人気があるのは
PICK BOYの
グラスファイバーだと
思うけどね。
税抜き2000円。
そこまでは…という
気がしたので、
ムラマツのK17にした、と。

でまぁ、帰って来て
遊んでみているんだけど、
今まで振っていた
ペン類とは、
「まったく、別物」
で、実際に
振ってみないとわかんないねー。
例えば、
オーメンズ・オブ・ラブの
冒頭の最後のところ、
「高音のロングトーンのために
 指揮棒を上げるなら」
上げる「準備」しないと
指揮の基本は「下げる」だから
上がんないんだわ。びっくり。

あとやっぱり、
本物を持っていることで、
描写の幅がすごく増えた気がする。
指揮者が、大声出しながら
譜面台をタクトで叩く…
「怒り」の表現だよね。
持つ、振る、置く…
「経験には、かなわない」
あと、実際にタクトを
選んでみたことによって、
知ったことも、すごく多いし。
…成長期と言うことは、
自然とタクトが
「合わなくなる」ってこと?
腕の長さが伸びたら、
重心も当然変わるだろうから…
やっぱり、これも
タクトを選んで買うことを
「経験してみて、良かった」

いやー、今日は
「大収穫」だったわ。
下手すれば一週間くらいで
飽きてしまう、
デジタルモノ買うなら、
こっちの方が確実に
あたしには、役に立つわ。

さて、今度百均か、
ホームセンターで、
「筒状のなにか」
買って来ようっと。
…タクトケース、
「マジで高い」んだもん…
(平気で数千円とかします)

ポップスなどの音楽では、
「A=440Hz」
でチューニングしますが、

吹奏楽の場合、一般的に
「A=442Hz」
で、チューニングします。
チューナーの設定で変えられるので、
ちょっと、注意してねー。

(まー、全体合わせの時は、
 B♭(B)の音で合わせることが
 多いんだけどね。
 B管Es管多数の世界だからねー…)

これねー、
「木管のチート」と言われます。
『あっ、と言う間に終わるので』

まず、フルートばらしまーす。

クリーニングロッドに
クリーニングクロス巻きまーす。
巻くとき注意するのは、
「クリーニングロッドの
 『頭』に必ずクロスかけること」
ロッドの全体にクロスが
かかっているように。
フルートに傷つけちゃうからね。
(どうしても心配…なら、
 プラスティック製や
 木製のクリーニングロッドもある)

クロス巻いたクリーニングロッドで、
管の内側を清掃しまーす。
ちょっとキーが…と言う場合、
ここでクリーニングペーパーを
キーにはさんで水分取ってね。

ポリッシングクロスで、
管体を拭いたら…

『ケースにしまって、おしまい!』

これ、個性出るような
気がするなー…
「氷室朱実流」ということで。

フルート、3つにわかれまーす。
・頭部管
・胴部管(主管とも言う)
・足部管

まず、頭部管と胴部管くっつけます。
くっつくところ…
ジョイントって言うんだけど、
「頭部管と胴部管のジョイントは、
 完全には入れ込みません」
ざっくりとした角度としては
「頭部管にマークがあるので、
 そこを、胴部管の
 刻印の中央あたりに」
あとで合わせなおすので。
入れる時は、
「絶対にキーやメカに触らない!」

で、「20年前あたりに吹いていた人注意!」
…今の楽器、
ジョイントグリス使わないんだって。
ジョイントをクロスで清掃してダメなら、
楽器屋さん行って…とのこと。

じゃ、足部管つけます。
楽器の「握り方」が難しいんだけど、
「メカやキーに
 絶対に力を入れずに、
 そっ、と握る」
胴部管と足部管のジョイントは
「完全に入れる」

で、角度出していく。
「片目で、フルートを
 唄口を頂点に縦に見る」
唄口の中央に、
胴部管のキーの中央…なんだけど、
人により「ちょい内側」
「気持ち外側」とか出てくる。
胴部管と足部管は、
「胴部管の一番下のキーの中央に、
 足部管のメカの軸が来るように」
細かい角度はやっぱり好みが出る。

ここから「ウォーミングアップ」
音、出していく。
チューニングするのは
「楽器があったまってから」
いきなりチューニングすると、
熱で金属が伸びるので、
「音程が下がる」
…「ちからわざ」として、
唄口を完全に口でふさいで、
指を第一オクターブのCにして
(H管付きならその下のH)
息を吹き込んじゃうという
「手」もあるけど、
あくまでこれは「緊急用」
(管体しか熱届かなくて、
 メカやキーは冷えたままなんで、
 結局狂っちゃうんだよね)


チューニングは、
「頭部管と胴部管との
 ジョイントを出し入れして決める」
音を低くしたければ「抜く」
音を高くしたければ「入れる」
最後に「角度もう一回確認して」…

これでやっと演奏、です!

ネタがなくなったら!
「フルートでネタを
 でっちあ…

げふんげふん!

「フルートで思いつくことを
 記事にしましょう!」

まずまー…
音出しのところから始めて、
そのうち、あたしの演奏能力の
限界に届くだろうから、そうしたら…
ま、管楽器でいろいろ考えてみましょ。

とは言え、フルート高いよねー…
YAMAHAのYFL-212で6~8万円くらい。
PearlのPF-505Eもいいんじゃないかなー、
値段としてはおなじくらい。
ただ、あたしもPearl吹いてたんだけど、
Pearlはラインナップがわかりづらい
気がするなー…感覚的に。

「これ以上安いのやめておいて」
調整・精度、甘い可能性がある。
YAMAHA/Pearl/ムラマツ/ALTUS…
サンキョウ買えるの?
高いでしょアレ?
ムラマツも高いけどね!
…安心安全、どこでもメンテ可能ということで、
YAMAHAの212じゃないかなー、最初は。

とりあえず試してみたければ…
島村楽器、そこらじゅうにあるから、
ファイフ買ってくるとか。千円くらい。
amazonでもいいんじゃない?
三社から出てるけど、ヤマハだと
「唄口にちょいと仕掛けがある」んで、
音出しがしやすいと思う。
手元にあるから吹いたけどさ。
「音がでかいんだよ!」
リコーダーの1.5~2倍の音量あると思う。
第一オクターブなら…「何とか」
第二オクターブ…「やかましい」
管の長さと出た音からして、
たぶん「フルートより1オクターブ高い」
…ピッコロと同じ音域?長さも似てるし。
フルート経験者的な「勘」で行くと、
下のD…オクターブ上げて見て…
下のE…オクターブ上げて見て…
やっぱ「1オクターブ高い」と思う。
間違えてたらゴメン。
…でも、この音だよなー、
フルートの第三オクターブのEは。

それじゃ外で!と思うかもだけど、
これがフルートの弱点。
「横から大きな風が来ると、
 唄口への息が負けて鳴らない」
だいたい「鳴る」んだけど、
突風吹かれるとキツいねー。

なんで、学校の吹奏楽部で、
「フルートのパート練習、
 学校外でやりたい」という時…
「カラオケボックスでやることもある」
部屋の幅が足らない!とか
騒ぐんだけどね。案外できる。

ファイフに戻って、
「音の出し方を練習したい」となるとー。
やっぱ第一オクターブのDかな。
音が低くて、響きが鋭くないし。
右手の小指だけ離す。あとは全部ふさぐ。
もし、音が出たならE。
右手の薬指だけ上げる。
もしフルートに挑戦するならば、
「右手の小指」は相当なポイントになるので、
できれば意識した方がいいと思う。
本気でフルートに行くのであれば!
「それ以上、指覚えないで」
…ファイフはベーム運指ではないので。
メカもないしね。
覚えてもいいけど、
「#や♭のついた運指は覚えないでね」
直そうとすると大変なので。

音の出し方…
「説明、難しいんだよ!」
一度経験者になっちゃうと。
まず、アンブシュアづくり。
アンブシュアは、楽器によって違うけど、
「管楽器の演奏の基本中の基本」なんで、
まず、これができないと…というか、
アンブシュアが「甘いと」
音程が安定しないし、
フルートだと「過呼吸で倒れる」
ただ、過呼吸で倒れるのは、
「フルート吹き始めのお約束」なんで、
心配なら、「お布団の上がいいかもね」
もしくは、ゆったりしたソファーとか。

えーっと。唇思いっきり横に引く。
そして唇しっかり閉じる。
上唇の真ん中って出っ張ってるじゃん?
「その中央からだけ、鋭く息を出す」
息を出す方向は、下45度くらい。
最初は休み休みね。ほっぺた攣るから(マジ)
息の出し方としては、
「安定して、同じ太さで出す」
これができるかどうかは、ぶっちゃけ
「頬がどれだけ鍛えられているか」なので、
…実は今のあたしは、かなり震えてる(涙
経験者でも「吹いてないと」頬の筋肉落ちる。
「ほっぺた、いたーい(涙」
…フルート吹き、誰もが通る道。

じゃ、楽器当てて見よう。
「ファイフだ、ってことにするよ!」
第一オクターブのD、
「右小指以外はすべて閉じる」
持ち方…「ぐぐる先生に聞いてみて!」
と言いたいけど…
「左人差し指の、
 第二関節と第三関節の間で
 そっ、と楽器を『支える』」
「右親指の側面で、
 そっ、と楽器を『支える』」
位置関係は、「C#の構えだけど」
この写真を参考に。4faf312d.jpg
映りやすいように相当に角度つけたけど、
持てるようになれば、
「この位角度つけられる」

じゃ、音出してみよう。
息の鋭さとしては、
「ラーメン冷ますくらいの感覚で」
さっき説明したアンブシュア、
「唇を引いて、唇の中央から
 下45度くらいに息を出す」
さっき説明したDの指、
「右小指以外はぜんぶ閉じる」で。
とりあえず「タンギング抜き」
まずは、音を出すことに慣れよう。
唄口の手前側に下唇を当てる。
唄口の「向こう側に息を当てる」
息の上2/3は「唄口の外」
下1/3は「唄口の中」という感じ。
…実はここは「人による」ので
いろいろ、試してみて!
腕の力は「しっかり抜いて」
特にファイフで音が出ない場合は
「力んでる」と思う。
楽器を軽く回したり、動かしてみて
音が出るポイント探してみて。

「たぶん」音が出たと思う。
音が出ない場合は、
唇の引き方、息の勢い、
楽器の角度、いろいろ試してみて。
あと、とにかく「力抜いて!」
肩!腕!肘!りきまない!

…と。ここまで書きましたが、
フルートの場合の一発目の音出しは、
「頭部管だけ」という場合もあります。
楽器の組み方、説明してないんでね。

「まさか」こんな夜中に
ファイフが買えるとは思えないんで、
この記事は、「雰囲気だけお楽しみください」

「都立高」の場合。
吹奏楽部が弱小…もあるけど、
「野球部が弱小」ってことも
なくは、なく。ウチだけ?
大体、「1~2回戦で負けておわり」

もちろん、その
「限られたチャンス」に向けて
吹奏楽部、努力するんだけどさ!
ただ、「お金、ないの」

野球部から、「これがいい!」という
曲リスト、もらうんだけど…
「ある程度楽典わかるひと、
 総動員して」
吹奏楽譜面、「でっちあげる」

一年生の時は、三年生の先輩が
キーボードやらピアノやらに向かっていて、
「ねぇ!この音、響いてる?響いてる?」
…いーんじゃないスかねー。

一年、たちました。
当然、三年生いなくなりました。
一年上の先輩は、クラシック脳なので、
「そういうこと、しません」
平行五度を忌み嫌うという人なので、
「アテになるかよ!」
誰がやる!
「やっぱ、あたしになるのー?」
移調のところは、誰か手伝ってよー。

「そういう曲」に限って、
コード表すらなかったりするんで、
「メロディでしょ、ベースの音でしょ、
 …三度加えるか。それっぽくなるだろ!」
ただ、「三度でうまくいかないところ」が
出てくるんでー…やっぱ
「ねぇ!この音、響いてる?響いてる?」
…いーんじゃないのー?(一年生)

ある意味「妥協のかたまり」みたいな
譜面だけどね。

ただ、その時って、
・楽器の種類と数
・リアルに「難易度」
・もっとリアル「本番の日」
こればっかりは、「どうしようもなく」…

「こうとしか、ならねェよ!(ヤケ」
移調と写譜の子
「…いーんじゃないのー?」

こういう経験。
「なかなか、できないと、思うんだ」
和音が「響いているかどうか」
…騒げるんだよ?ひとりで悩むんじゃなくて。

似たパターンとしまして。
「バンド組みました」
・ボーカル…好き勝手放題
・ギター…「自分の世界に入っちゃった」
・ベース…「見つからなかったので、
 キーボードが二段でごまかす」
・ドラム…「ズブの初心者」16ビートすらあやしい
そこで「キーボードやると…」
何か、みんな好き勝手やってるのに、
何でひとりだけ、編曲で悩んでるんだ?
ここのギターは、カッティングで
ギターに丸投げするとしてー、
あー、この「おかず的な音」
どうやって入れるよー?
「じゃーん、じゃらーん、じゃーん
 『うぉー!いぇー!』
 ぽこたん・ぽこたん・ぽこたん…」

お・ま・え・ら!

…「キーボードがキレて解散」って
アマチュアバンドだと、
案外、あるらしいよー?

あぁ、あたしもキレたさ!!

一回、トランペットの
先輩に聞いてみた。
疑問だったんで。

「なんで、
 三つのバルブだけで
 音、出せるんですか?」

なんと、こんな答えが返ってきた。
「んー。
 何か、こうねー。
 『出そうと思えば、
  指が違っても、
  音、出るよ?』」
そばにいた
チューバの先輩も言ってた。
「あるある。
 何か、勢いで
 音出た!みたいなね」

さすがに木管は、
指間違えたら…
「やっぱり、勢いで
 音出たこと、ない???」
ステージから降りて、
楽屋の通路歩いているあたりで、
「んー。
 『あれぇぇぇぇぇ?????』」
あわてて指だけ
追っかけてみたりとか。

…ウチらだけですか。やっぱり。

吹奏楽版
「オーメンズ・オブ・ラブ」

確か、フルートで一番高い音は、
最後の転調のところで出てくる、
第三オクターブのA♭だったっけ?

あの曲はねー…
リピートして、
二回目の展開した主題に入ったあたりで、
「もう、どうにでも、なれ!」
…そんな感じに、ならない?

あそこのA♭は、
「もう既に、傷だらけ」みたいな
感じでたどりつくので、
「もう、何とかして、
 音、でろ!!!」

チューブラベルが鳴ったあたりで
「我にかえる」
そして気が付く
「とりかえし、つかん」

あの曲に関しては。
「納得がいったこと」
一回も、なかったかも…

その点、フルート。

「まったく、手抜きも
 卑怯もできない」よねー…
やって、トリルキー使わない
「インチキトリル」?
あとまぁ、B♭の出し方は
親指と人差し指の使い方で
「微妙に響きが違うかも」だけど、
あたしは基本、
「ブリチアルディキーは頼る方」だった。

オーメンズの練習は、
こう、合同練習で
毎回さー、
「すこーんと、
 どこかコケてた」なー。
「うぁ、追っつかんかった!」

電気も使わない、
シンプルな楽器だから、
「ごまかしようが、ない」よね、
フルートはー。。。

後輩に「見捨てられないだけ」
まだ、良かったです、はい。

あたしの世界では
「指揮者と言えば
 古川さん」

「古川さんは、
 どんな感じで
 『振るんだ?』」と
身体になじんでる曲、
それこそスゥエアリンジェンとか
「振って」みるものの…
「出だしから、わかんねぇ(涙」

ホールを想定すると、
「それなりに仕上がった状態」で
演奏するはずだから、
「出だしを、とんっ、と叩く」
ことができれば、
演奏は「進むことができるはず」

ただ、「練習」となると
どーなるんだっけ?
何しろ、「やる気ない部」だったから、
指定が80bpmとかだと、
先生が腕時計外して、
「60bpmと120bpmから
 勘で取ってみて」
「こんなもんー?」
「そんな感じー」
…テキトーだなぁ、おい!

わかんないけど…
「合同練習を繰り返すごとに、
 指揮も固まっていく」
ものなのかなぁ。
まず、
「全パートのテンポキープ」
するでしょー?
「全体的な強弱や
 リタルダンドとか」を
合わせていくでしょー?
「ココで、
 ぱんっ、と、入れ!」な
ところは…
「見事に身体が動く」…?

YouTubeとかだと、
動画作る人が
「そこまで気にしてない」から、
「振り始めの一番あたま」が
抜けてたりするのよー。
そこが、見たいの!


なお。
練習で何度か
あたしが「振った」時は…
「しょっちゅう、
 スコアの位置、見失いました」
あー、もうすぐコーダだから、
勢いで振っちゃえ!
「氷室先輩、見失ったでしょ」
「なぜ、わかる!」
「最後、スコア見てなかった」
「バレてました?やっぱり?」

このページのトップヘ