星のかけらの宝箱

Xジェンダー、MtXのブログですがー…最近は、「墨田区民と北関東民ホイホイ」ですー…

タグ:フランス語

最後まで説明がつかないこと。
「なぜにぐぐる先生は、
 détendue、女性形を出してきた…?」
一応直説法大過去かと思ったけど、
直説法大過去は、
J'avais éteと活用されるようだし…
J'étais と来たところで、
英語にするとI was ...になるし…
動詞には男女ないし…

出たよぐぐる先生!
I was relaxed.で翻訳させたら、
J'etais détandu.が出て来た。
…けど、
I was relaxed today.
→J'etais détendue aujourdh'ui.
I was relaxed yesterday.
→J'etais détendu hier.

…なにー!
aujordh'uiもhierも副詞だから男女ないよ。
フランス語だから現在完了ないよ。

これは、しばらく課題、ね。

「リュミエールさまさま」でございます。
「しっかりとした文法書」がなかったら、
直説法半過去にはたどりつけなかった。
そして辞書の活用表。

今後、他の言語に行くようなら、
「早いうちに」
しっかりとした文法書、
しっかりとした辞書、
必要だと感じましたわ。
…おかねがあれば、ね。

J'ai détendu aujourd'hui.

ぐぐる先生の最初のお答え。
J'étais détendue aujourd'hui.

毎度おなじみ直説法複合過去。
…なぜぐぐる先生は
助動詞にêtreを取った…?
êtreを取る場合は、基本自動詞。
一応呪文がある。
「往来・発着・出入・昇降・生死」
辞書によるとdétandre、
「リラックスさせる」はどう読んでも他動詞。
で、なんで過去分詞を女性形にした?

…助動詞avoirを取って、
過去分詞を男性形にして逆翻訳させてみよう。
J'(Je)だと ai détendu だから、
J'ai détandu aujord'hui.
「今日はリラックスしていた」翻訳できたよ。
やっぱ他動詞だからavoirでいいんじゃないのー?
過去分詞は純粋に男性形でいいんじゃないのー?

というわけで。
J'ai détendu aujourd'hui.
「私は今日リラックスしていた」

…Just待てぃ!
日本語で検討すると、
「リラックスする」「のんびりする」
思いっきり自動詞じゃん。
…迷ったら明鏡。
「自動詞」
その表す動作・作用が他に及ばないで、
主体の動きや変化として述べられる動詞。
…やっぱ自動詞、だね、
「リラックスする」「のんびりする」
なのでもとい。
J'étais détendu aujourd'hui.
あたしは男性なので、
過去分詞を男性形に戻しただけ。
助動詞はぐぐる先生が正しいと思う。
êtreでいいんだ。

J'étais détendu aujourd'hui.
「私は今日リラックスしていた」

納得いかなーい!
êtreとったとして、主語がJeなら、
Je suis ...だもん。

…わかった!!!
直説法半過去だ!
J' étaisだもん。
リラックスしている状態は継続的行為だもん。
で、détenduは実は形容詞。ついうっこり。
で、êtreは英語のBeみたいなもんだから、
Je étais détendu aujourd'hui.
エリジオンして、

J'étais detendu aujourd'hui.
「私は今日リラックスしていた」

見事にêtreに引っかかったね。
素直にêtreを検討していれば、
こんなにかからなかったね。
Je suisと活用されていない時点で、
活用表、見ておくべきだったね。

ちょっと頭の整理。
「買う」とか「食べる」とかは点的行為、
ばしっ!と終わる行為。
「リラックスする」は線的行為。
それこそリラックスみたいに、
「ゆらーっ」と続く行為。
まぁだいぶ主観の問題、みたいだけど。
で、点的行為は直説法複合過去。
線的行為は直説法半過去。
二つの過去形の使い分け。
今日はものすごくお勉強になった!!

じゃ、Au revoir !

すっ飛ばすつもりでいた、
「文字と発音」
きちんとやることにしたわ。
ルーズリーフでよかった。

せめてアルファベ、
これは覚えないと。
仏和を引きながら、
「えーびーしー」じゃ
さすがにねー。

でも、どうやれば
覚えられるんだろう。
書き出しているし、
聞いてもいるんだけど、
なかなか。
ヘタにドイツ語覚えているだけに。

これ、聞いて読み上げるしか
ないかもねー。
アルファベの表コピーしてきた。
手元においとこう。

しばらくアルファベの発音
聞いていようっと。

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これの前、
エクスプレスシリーズも
定評があって、
それが発展して
ニューエクスプレス+みたい。
もちろん某書店で平積み。

中は、会話中心。
レッスンごとに例文があって、
そこから学習するフレーズを
取り出す、って感じね。
もちろん、重要なことは
きちんと別建てでやるけど。

最初ネットに例文あるかな?って
さがしたんだけど、
発音がなかったり、
難易度がちぐはぐだったりで、
ちょっとねーだったの。
なので、改めて求めましたわ。

これのおかげで、
フランス語、
苦行じゃなくなりましたわ。
語尾が何なら
複数形にするには何を足す!とか
やってたからね。
これはけっこう楽しい教科書、ですわ。

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一個前のディコ、
箱から出されてスタメン入り。

用字用語ブック、
明鏡国語辞典、
そしてディコ。
…机の左側に置いてるけど、
「私の右腕」ですわ。

…案外人気コンテンツなのよね、これ。

J'ai changé ma méthode d'étude du français à partir d'aujourd'hui.

Je:私は
毎度おなじみ直説法複合過去。
avoirを取ってJ'aiね。
changerの過去分詞、
changéで、
(計画・習慣などを)変える
過去だから「変えた」
maは、mon、「私の」の
所有形容詞女性形。
méthode:「方法」の女性名詞。
…だからmonではなくma、なのね。
d'étude:「勉強」の女性名詞に、
de「の」がエリジオン。
ma méthode d'étudeで、
「私の勉強方法」でいいんじゃない?
du:de leの縮約型。
もどすわよー
de le français
françaisはフランス語の男性名詞、
leは男性単数の定冠詞。
「フランス語」は定冠詞でいいでしょう。
de:さっき出た、「の」
「フランス語の」
で、de leと続いたら、
「du」にしなきゃなんないんだって。
「前置詞à,deと定冠詞の縮約」
今知った
à partir…これ、
à patier de aujourd'huiで考えた方が
カンタンね。
à patier de qchで、「...から」
つまり、
à patier d'aujourd'hui
「今日から」

J'ai changé ma méthode d'étude du français à partir d'aujourd'hui.
「私は今日からフランス語の勉強方法を変えた」

…今日は、縮約については
お勉強になったわね。

つかれた。
Au revoir !

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「『新装版になる前の』
 ディコ仏和辞典」
これが、今のあたしの
メインの仏和辞典。

すごーくシンプル。
絵図も少ない…んだけど、
そのシンプルさのおかげで、
「…あー-er動詞が変化してるのか!」
とか、「ひらめきが出る」感じが
気に入ってる。

それに、装丁もステキだし。

もう明鏡国語辞典と同じように
箱から出して、
スタメン入りさせる…?まで
考えているところ。

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A4縦だと、
例文は上下裏表、
4回書けるわね。
「ç」も書きなれて来た。

例文書いている時は、
サンプルをエンドレスで
流しっぱなし。
で、合わせて読んだり。
けっこう頭に入るわね。

書いた例文は「たからもの」だから、
リングファイルに
きちんと綴じておくわ。

日本語ってけっこう
「かたちがない」から、
意識しないけど。

日本語の動詞も
変化してるのよ?

「許す」
許さ-ない
許し-ます
許す
許す-とき
許せ-ば
許せ-!
許そ-う

「いきいきする」
いきいきし-ない
いきいきし-ます
いきいきする
いきいきする-とき
いきいきすれ-ば
いきいきしろ-!
いきいきしよ-う

(あー…
 あたしも現代文と古文で
 活用が頭で混ざってるわ…
 小6の時を思い出してきた)

「許す」はサ行五段活用、
「いきいきする」はサ行変格活用。

…って言われると、
突然日本語が難しく思うでしょ?
でも、私たち日本語ネイティブは
無意識にやってる。

で、外国語はネイティブじゃないんだから、
「品詞分解」の技法で文法を学ぶって、
理にかなってるんじゃないかなぁ。

実は小学校の時英語習ってるんだけど、
文法抜きだったんで、
ぜーんぜん身につかなかったもん。

覚えればいいんだから、
格変化恐れずに値せず!
…って、覚えるのが
すっごくタイヘン、なのよねー。

あたしもいろいろ
挑戦してみる!

日曜日から
フランス語の勉強をやってみて、
いくつかわかってきた。

・最初は会話ベースの参考書
これはねー、最初文法だと、
喋りも聞きもしないで、
ただひたすら単語と
向き合う格好になるので、
けっこうツラい。
そういえばあたしは中国語は
「日記をつける」から
始めたんだっけ。

・参考書は大きな書店の
 平積みから選ぶ
売れている参考書って結局
意味があるから売れている、
そう思うわね。
棚に刺さっているのは正直
玉石混交。
いいものもわるいものもある。
ある程度できるようになって、
選択眼ができてから、
平積みから卒業した方がいいかも。

・いきなり辞書はいらない
やってることと矛盾してるけど、
あたし辞書マニアみたいなもんだから。
辞書は、ものかきのときの
「ひらめき」にも使うので。
「参考書を勉強」なら、
初級のうちは辞書いらないかも。
初級のうちは文法書もね

…で、ここからはあたし流のやりかた。

・Google翻訳は基本疑え。
 辞書と文法書で疑ってかかれ
ぐぐる先生、「日本語から」
「日本語へ」は正直あたまよくないです。
出てきた訳文は、できる限り
辞書と文法書で疑った方がいいかも。

・辞書は好きなものを好きなように。
 ただ、「本格的」になったら、
 最新の辞書に買いなおしを覚悟。
あたしみたいにブックオフで
コレクションするもよし、
お金あるなら新品でもいいし。
ただ、中級以上、
本格的に言語と向き合うなら、
最新の辞書は必要になると思う。
あたしも中級以上になったら、
ロワイヤルを新品で買うと思う。

・書く!聞く!読む!
やっぱり、「文の流れ」ってあるし、
冒頭の文字と発音つまんないので
すっとばしたとしても、
まず例文は書く!
そしてネイティブ発音を聞く!
そして一緒に読む!
力がついて来たら、
「文字と発音」は、
見たらわかる、位になると思う。
なので会話ベースって
大切なんだなぁって。

独学法は人それぞれだと思う。
その形が出来上がるまで
タイヘンだけど、楽しいから。

Jouons le français avec moi !

スペルが英語と
まーったく違うので、
「書く」これ大切。
書いているうちに、
あー女性形にするには
語尾にe足すんだ、
みたいなことも身につくし。

で、例文書きと課題、
合わせて一時間弱、ね。
最初のうちはカンタンだけど、
そのうち難しくなるから、
まぁそんな見積もりかしらね。

「苦行」ではなくなったわね。
でもまぁ、欲張らないで、
この位のペースが
あたしにはいいかも。

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今日も「お隣」と
お散歩。

喫茶店で、
「文法書ひたすら勉強って
 何の苦行?」

…買った時一緒にいたのに。

というわけで、
全面的にやり方変更。
ダイソーへ。

買ってきたのは
ルーズリーフとリングファイル。

まず。
例文会話をルーズリーフに書く。
会話を聞く。しゃべる、をやる。
で、その下にその日の課題、
たとえば文は主語+動詞+その他でできるよ、
を書く。
ルーズリーフ綴じる。
次の日も同じ例文を書くと、
ルーズリーフが例文だらけになるので、
二日目以降は例文はコピー用紙に
書いて、聞く。しゃべる。
で、ルーズリーフの続きに
その日の課題をやる、と。

毎日「しゃべる」ことになるので、
発音も身につく…はず。

やってみる。
Je n'abandonnerai pas le français !

「発音」に関しては、
専用のノート作って、
そこでお勉強しようっと。

いや悩んでたのよ。
ノートの途中から
突然発音って
後で困らないかなぁって。

よーっぽど、
ルーズリーフにしておけば
よかったと思ったわね。
入れ替えらくちんだもん。

…将来的なことも考えて、
ルーズリーフにする?
小説の設定も入れられるし。

ちょっと今日考えようっと。
…お金ないからノートだなー。

うーん、
手持ちの発音例だと、
プログレッシブ仏和の
ダウンロードのものが、
わかりやすいかも。

一気に母音並べて
発音されちゃうと、
あたしが追い付かない(汗

プログレッシブの
「発音について」は、
けっこうぶっちゃけてるから、
これなら覚えられそう。
…持ち歩くのタイヘンだけど。

これ、一気には
覚えられないわよねー。
今日は母音のここまで、とか。
そんな感じでいいのかしら。

うー、英語以外で発音は
生まれて初めてだからなー
中国語の発音はすっ飛ばしたし。

悩むことも大切、か。

あー今見たけど、
どの辞書で行っても、
過去分詞の女性への変化って
どうやるのか載ってないように見える。

まだ一週間たってない
しろうとだけど、
過去分詞の女性への変化
(allerの過去分詞 allé > alliée)は、
きちんと文法書を読んでないと
わかんないかも。
ていうかあたしにはわかんなかった。
(もっとも、直説法複合過去で
 助動詞にêtreを取る動詞は
 限られているけどね。
 ふつうaviorを取る)

辞書と文法書って
セット、なのかもね。

「Google翻訳で訳文を出して、
 辞書と文法書で単語ごとに検討」
これ、力になるわね。

まず今回のhôpitalとcliniqueの違い、
意識しなかったわね。

そして直説法複合過去で
初めてêtreを取った…ので、
過去分詞の性・数照応まで
行ったわね。

確かに、頭から文法書を
がんばるのが正攻法だけど、
こうやって訳文から
それが合っているのか、
なんでそうなっているのか、
単語ずつ検討する、っていうのも
力になると思うわね。

あー時間かかったけど、
お勉強になったー。

Je suis allé à une clinique aujourd'hui.

「私は今日病院へ行った」

ぐぐる先生はこう出した。
Je suis allé à l'hôpital aujord'hui.

頭から検討して行って
Je:私は
で、直説法複合過去。
「行った」んだから、
aller:行くを使う。
なので、助動詞はêtreを取る。
主語はあたしなので単数Je。
êtreは直説法現在形でsuis
allerの過去分詞はあたしは男性単数なので
alléになる。
女性単数だとallée…と、
助動詞にêtreを取った時は主語によって
過去分詞の性・数に注意。
過去分詞の変化は参考書か、
辞書の動詞活用体系に載っているはず。
で、どこに?
あたしは行ったのは大病院ではないので、
hôpitalではなくてcliniqueね。
hôpitalは男性だけどcliniqueは女性。
初めて出て来るし、数えられるので
冠詞は定冠詞leではなく、
不定冠詞uneが適当と判断。
aujourd'hui:いつもどおり「今日」
で、
Je suis allé à une clinique aujourd'hui.
「私は今日クリニックへ行った」

いやー直説法複合過去で
êtreを取ると結構タイヘンね。

じゃ、Au revolr !

journal:日記ね。
で、de français:フランス語の。
aujourd'hui:今日
…で。
Journal de français aujourd'hui.
で、「今日のフランス語日記」
に…なるはず。

J'ai acheté un livre de référence avec mon ami.
Après cela, j'ai acheté un dictionnaire par moi-même.

J'ai archité…は前にやったわね。
直説法複合過去で、
「私は買った」
何を…?
un livre de référence
un:ひとつの
livre:本
de référence:参考の
で、「一つの参考書」
最後のavec mon ami
avec:一緒に
mon:私の
ami:友人、の男性名詞。
amieで友人の女性名詞になるわね。

つまり、一行目。
J'ai acheté un livre de référence avec mon ami.
「私は友人と参考書を買った」

で、二行目。
Après cela, j'ai acheté un dictionnaire par moi-même.
Après cela:熟語で「そのあとで」
j'ai achetéは上と一緒。「私は買った」
何を…?
un dictionnaire:「一つの辞書」
par:~によって
moi-même:moi(私)の強調形で、「私自身」

なので、二行目。
Après cela, j'ai acheté un dictionnaire par moi-même.
「そのあとで私は私自身によって一つの辞書を買った」
日本語的に直すと、
「そのあとで私は一人で辞書を買った」

J'ai acheté un livre de référence avec mon ami.
Après cela, j'ai acheté un dictionnaire par moi-même.
「私は友人と参考書を買った。そのあとで私は一人で辞書を買った。」

ぐぐる先生に翻訳してもらって、
単語一つ一つを辞書で検討する。
これ、けっこうお勉強になるわね。
文法的なことはリュミエールで確認、と。

じゃ、
Au revoir.

これはあたしが
中国語で感じたことなんだけど。

もし、辞書が複数
持てるようならば、
…持ってた方がいい、
ということ。

実際、中国語でも、
(最初はメンドクサイので)
コンサイスで検討して
ん?ってなったとき
クラウン開いて、
それでも、ん?なら
東方中国語開いて…って、
これ、けっこうベンリなのよ。

例えば見出し語がない。
これば別の辞書開くしかない。

「解説がしっくりこない」
こういうとき、別の辞書では
どう書かれているかって
すごく勉強になる。

なので、今回フランス語は
この二冊で勉強しようかなって。
…コンサイス入れると三冊か。


…イタリア語は完全にシャレよ。
これ、「新書」だし。
「よみもの」として買ってきたってわけ。

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